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リポビタンD TREND NET

今、知っておくべき注目のトレンドを、ネットメディアを発信する内側の人物、現代の情報のプロフェッショナルたちが日替わりで解説します。

22.07.01

「リポビタンDチャレンジカップ2022」にフォーカス!
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金曜日の「トレンドネット」は、「スポーツ」をキーワードにお届けします。
今朝は、ラグビー日本代表!
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「リポビタンDチャレンジカップ2022」にフォーカス!

吉田:けさは「ラグビー日本代表」について、生島淳さんに伺っていきます!来年、フランスで開催されるラグビーワールドカップに向けて、“ブレイブ・ブロッサムズ”ラグビー日本代表は、いま、チームとしてさらに強くなることを目的に組まれたテストマッチ4連戦、「リポビタンDチャレンジカップ2022」に挑んでいます!現在世界ランキング10位の日本代表は、先週土曜日までに、世界ランキング19位のウルグアイ代表との2連戦を終えて、残るは明日と来週土曜日に行われる2試合。迎えるチームは、世界ランキング2位、そして来年のワールドカップのホスト国もである「フランス代表」です!生島さんは、この大会を取材されているんですよね?


生島さん:東京、北九州でウルグアイ戦を取材してきました!


吉田:そのウルグアイ戦ですが日本代表は、34対15、43対7と、どちらも勝ちました!生島さんは、この試合、日本代表のどんなところに注目されましたか?


生島さん:明らかに日本が格上であることを証明しました。ウルグアイも、来年のW杯の出場が決まっているので、決して弱いわけではないと思いますが、日本代表の充実ぶりがうかがえました。格下にも危なげなく勝つあたり、日本代表は本当に強くなったなと思いました。


吉田:そんな生島さんにズバリ伺いますが、3年前に日本で行われたワールドカップでは多くの感動を与えてくれたラグビー日本代表。次のワールドカップに向けて、現在地はどんなところといえそうでしょうか?


生島さん:コロナ禍でチーム作りが遅れているのは事実です。他国と比べるとテストマッチの数が少なく、チームとして経験不足なのは否めないです。その意味で、6月・7月のサマーテストと、11月に予定されているイングランド、フランスとのテストマッチは、メンバー選考、意思統一を図る上では非常に重要です。メンバーに目を移すと、リーチマイケル選手が元気ですが、元気過ぎて先週反則をする場面もあったので、ここが課題になると思います。あとは、9、10、12番が日本代表にとっては重要で、ここは再構築中です。特に10番 山沢拓也選手。彼が明日、プレッシャーを受ける中で、どんなプレイをしていくのか注目しています。


吉田:コロナ禍でチーム作りが遅れているとおっしゃっていましたが、コロナ禍は世界も変わらないと思うんですが、世界のチーム作りはどうなんですか?


生島さん:日本が休んでる間も、大会は開催していました。そこで若手が出てきたりしているのです、そこが日本にとってはハンディになったと思います。


吉田:そんな日本代表の次の試合は、世界トップクラスの強豪「フランス代表」との2連戦!まずは明日、豊田スタジアムで、さらに来週土曜日には国立競技場で戦います!フランス戦の注目すべきポイントはどこでしょうか?


生島さん:フランスは昔から想像を越えてきます。去年の11月にオールブラックスに圧勝しました。2月、3月のシックスネーションズでは全勝優勝して、ほれぼれするようなトライを決めてきます。フランスは国内リーグが盛んで、決勝、準決勝まで進んだ選手は今回の遠征ではお休みの人が多いです。若手の選手のチャレンジ的な意味合いが強いです。昨日のメンバー発表では、6、7番フォワードの大きな選手が経験豊富ですし、10、13、14、15番の選手。特に15番の23歳の選手が好きなんですけど、ビックリするようなプレイを見せてくれると期待しています。ただ、フランスにとってはこれが初戦になります。なのでチームとしての熟成度はまだまだだと思います。


吉田:格上ですけど、可能性はあるということですね?


生島さん:今年3月、イングランド代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチがこんなことを言ってました。「フランスはレギュラーが遠征に参加しないでしょう。日本代表は勝つチャンスがあります。」


吉田:日本としてもチーム作りを固める大事な試合になりますけれど、なんとかここで更に勢いをつけていって欲しいですね。


生島さん:信用を深めて欲しいと思います。


吉田:明日が豊田スタジアム。来週土曜日が国立競技場でフランスと戦います。こちらも注目していきましょう!


そして、今日の #淳コメ はこちら。



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