22.04.15
千葉ロッテマリーンズ、佐々木朗希投手に注目!

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千葉ロッテマリーンズ、佐々木朗希投手に注目!
吉田:ここ一週間で、日本のスポーツ界において最も話題になった人といえば、千葉ロッテマリーンズ 佐々木朗希投手ですよね!4月10日のオリックス戦で、1人のランナーも許さず9回まで投げ抜いて、完全試合を達成!1994年、巨人の槙原寛己投手以来、28年ぶりとなる大記録を成し遂げました! 現在20歳。プロ入りからわずか14戦目での歴史的快挙、ということで、今日は、佐々木投手のこれまでを振り返っていきたいと思います!
ユージ:この時間は、スポーツジャーナリストの生島淳さんにお話を伺います!佐々木朗希投手といえば、「令和の怪物」という愛称で呼ばれたりしますが、佐々木投手の名前がメディアで紹介されるようになったのは、いつ頃からなんでしょうか?
生島さん:3年前の佐々木投手が高校3年生の時ですね。奈良県内で開かれた高校日本代表候補の合宿の紅白戦で「163キロ」を投げ、一躍プロのスカウトたちが色めき立ちました。それまでの高校生最速は大谷翔平選手の160キロでした。大谷選手越えをしたので佐々木選手がドラフト候補になりました。
ユージ:当時のスカウト陣も大谷翔平選手をスピードで越えてきたので大注目でしたよね?
生島さん:これだけ投げられる高校生がいるのかと注目を集めました。全国的には野球の名門校ではなく公立高だったので、そのあたりも注目度が高かったですね。
ユージ:岩手県立大船渡高等学校に進学して、色んなエピソードがありますよね?
生島さん:岩手県ですと花巻東高等学校が強いですが、佐々木朗希選手は地元の大船渡高校から、大学進学を考えていた様子です。大船渡線から1時間ほどの学校です。高校3年生の時の岩手県大会では必ずしも納得いく形では終わらなかったです。県大会決勝、勝てば甲子園という試合で、登板回避があり話題になりました。なぜ投げなかったのか、本当の理由が明らかになることはないかもしれないです。
ユージ:佐々木朗希投手は高校2年生の時にも注目を受け、3年生では大谷翔平選手の球速を超える注目を浴びました。注目を浴びてはそれに対して何かしら成し遂げてきた選手だけに、周りの守りもちょっと固かったかと思いますね。
生島さん:そう思います。特に大船渡高校の監督さんは将来を考えて投球に関しては制限していく考えだったので、その判断も大きな議論を呼んだことになってしまいました。
吉田:佐々木投手は、そのあと、2019年のドラフト会議で4球団から1位指名を受けて、ロッテに入団しました。 プロ入り後すぐに活躍するルーキーもたくさんいる中で、佐々木投手は試合に出る事がほとんど無かったんですよね?
生島さん:個人というよりは世代的なものかもしれませんが、ヤクルトに同じ年に入団した奥川恭伸選手も一緒です。2人は球団にとっての財産なので状態を見ながら育成していく方針が主流になってきています。体を大きくしていく。ケガをしない身体作りが球界の主流になりつつあると思います。
吉田:佐々木投手のこれまでの環境を振り返ってみると、すぐに結果を求めず大切に育成する事の重要性を感じますが、いかがでしょうか?
生島さん:去年、一昨年と登板をロッテが我慢したことでこの結果が生まれました。今後も球団が5月になると登録を抹消するアイデアもあるようなので、育成に正解はないですが、じっくり育てていく時代に入ったと思います。
そして、今日の #ユジコメ はこちら。
リポビタンD TREND NET ①
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) April 15, 2022
4/8金 #ユジコメ は【佐々木朗希投手】
今日は千葉ロッテマリーンズ・佐々木朗希投手について
スポーツジャーナリストの生島淳さんにお話を伺いました。
巨人の槙原寛己投手以来、28年ぶりとなる完全試合を達成した佐々木投手。
#ワンモ #TOKYOFM
リポビタンD TREND NET ②
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) April 15, 2022
プロ入りからわずか14戦目での歴史的快挙を成し遂げた
佐々木投手は、この完全試合が初完投の日でもありました。
球団側が佐々木投手の将来を見据えて投球数を減らしているためです。#ワンモ #TOKYOFM
リポビタンD TREND NET ③
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) April 15, 2022
今回の完全試合で佐々木投手の注目度は一気に上がり、
17日の登板試合は急遽生中継されることになりました。
これまでの野球ファンはもちろん、新規野球ファンの獲得にもつながることは間違いありません。
“令和の怪物”の活躍、応援しています!#ワンモ #TOKYOFM