22.02.18
【北京オリンピック】この一週間で生まれた、感動の瞬間

金曜日は『スポーツ』をキーワードにお届けします。
今朝は、北京オリンピック!この一週間で生まれた、感動の瞬間を振り返ります!
【北京オリンピックにフォーカス】
・「スノーボード男子ハーフパイプ」 平野歩夢 金メダル
・「スキージャンプ男子ラージヒル」 小林陵侑 銀メダル
・「スピードスケート女子500メートル」 高木美帆 銀メダル
・「スピードスケート 女子団体パシュート」 高木美帆・高木菜那・佐藤綾乃 銀メダル
・「スノーボード・女子ビッグエア」 村瀬心椛 銅メダル
・「ノルディック複合・個人ラージヒル10km」 渡部暁斗 銅メダル
・「スピードスケート女子1500メートル」 高木美帆 銀メダル
・「ノルディックスキー複合男子団体」 渡部暁斗・渡部善斗・永井秀昭・山本涼太 銅メダル
・「スピードスケート女子1000メートル」 高木美帆 金メダル
・「フィギュアスケート女子」 坂本花織 銅メダル
今週、日本人選手が獲得したメダルを振り返りました。
吉田:この時間は北京オリンピックにフォーカスしています!現在、日本は金が3、銀が5、銅は9のメダルを獲得!これまで最も多かった前回の平昌オリンピックを超えて、全部で17のメダルを獲得しています。まさにメダルラッシュですね。
ユージ:本当ですね~。名シーンを一つあげろと言われると困っちゃうんですけど、この一週間を振り返って吉田さんが観てきた競技の中で、一番印象的だったのは何ですか?
吉田:やはり平野歩選手です。2回目の判定、ちょっと疑問に思うところがあったんですが3回目に落ち着いた滑り、ジャンプを見せてくれてそのメンタルの強さや姿勢が本当にカッコイイなと思いました。
ユージ:本当にそうですね。スノーボード男子ハープパイプ、平野選手も大会のスターですが、一方でショーン・ホワイトというアメリカの選手にもぜひ触れておきたいなと思います。ショーン・ホワイト選手は平野選手より年齢も上ですからこれまで3回も金メダルを獲得していて、他の大会でも軒並み好成績を出してきたスノーボードハーフパイプ界のキング、絶対王者と言われているんです。平野選手にとってもショーン・ホワイト選手は憧れの人なんです。今回二人が一緒に出るということで、僕は新世代のスターとこれまでのキングとの戦いということですごく注目していたんです。この戦いは平野選手が勝ちました。ショーン・ホワイト選手は今回の大会をもって引退ということを発表していて、Instagramを見てみるとハーフパイプの会場をバックにスノーボードを抱きしめて「Thank you, snowboarding.」と言っている様子にすごく胸を締め付けられました。
いずれにしてもオリンピック、いよいよクライマックスは明後日、日曜日です。最後まで選手の皆さんを応援していきましょう!
そして、今日の #ユジコメ はこちら。
#リポビタンD TREND NET ①
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) February 18, 2022
2/18金 #ユジコメ は、この1週間で生まれた【#北京2022 #オリンピック】感動の瞬間を振り返りました。やはり僕は #平野歩夢 選手の金メダルです。そして今回は、兄の活躍に触発され競技を始めた弟の #平野海祝 選手も一緒に出場したこともすごいと思いました。
#ワンモ
#リポビタンD TREND NET②
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) February 18, 2022
そして忘れてはいけないのが、長年スノーボード界を牽引し、平野歩夢選手も憧れたアメリカ代表のショーン・ホワイト選手。引退発表もあり、世界中のファンがその滑りに注目していました。残念ながらメダルは獲得できませんでしたが、本当にお疲れ様でしたという気持ちです。
#リポビタンD TREND NET③
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) February 18, 2022
そんなショーン・ホワイト選手は、自身のインスタで北京の会場をバックにボードを抱きしめながら泣いた顔で「サンキュー・スノーボード」と一言。この言葉に、彼の競技人生の全てが詰まっていると思います。平野歩夢選手とショーン・ホワイト選手の2人に拍手を贈りたいです。