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22.02.11

北京オリンピックで生まれた、感動の瞬間
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金曜日の「トレンドネット」は、「スポーツ」をテーマにお届けします。
今朝、取り上げるテーマはこちら!


北京オリンピックで生まれた、感動の瞬間

ユージ:北京オリンピックが開幕して、今日で一週間。これまでにも、数々の感動的なシーンが生まれていますが、その中でも、メダルを獲得した日本代表選手の皆さんがそれぞれの輝きを放った瞬間を振り返ります。


吉田:あらためて、振り返ってみますと、日本勢のメダル第一号となったのは、モーグル男子の堀島行真選手!そして、金メダルを獲得したのが、男子ノーマルヒルの小林陵侑選手!続いて、フィギュアスケート団体戦は銅メダルを獲得!同じ日にはスピードスケート女子1500メートルで髙木美帆選手が銀メダル!さらに昨日、スノーボード女子ハーフパイプで、冨田せな選手が銅メダル!男子フィギュアスケートでは、鍵山優真選手が銀メダル、宇野昌磨選手が銅メダル!ということで、現在、日本は金が1、銀が2、銅は4、獲得しています!


ユージ:4年に一度の大きな大会に挑む、選手達の姿。結果に関わらず、心が動かされますよね。吉田さんがこれまで観てきた競技の中で、一番印象的だったのは、なんですか?


吉田:やっぱりスキージャンプの小林陵侑選手ですね。強いなと思いました。圧倒的な強さはもちろんですが、メンタルの強さを団体で見せつけられたなと感じました。高梨沙羅選手は残念ながらスーツの判定で残念な結果で心がグッときたんですけれども、小林陵侑選手が終わってからハグしている姿とか仲間の絆の強さを感じました。悔しさもありながら、高梨沙羅選手にはこれからも前向きに頑張ってほしいなと思います。ユージさんはいかがですか?


ユージ:高梨沙羅選手もそうですけど、昨日男子フィギュアスケートで行われた羽生結弦選手の4回転半が残念ながらうまく決まらなかったことも含めて、今回のオリンピックはまだ終わっていないんですけど、ここまで振り返ってみて活躍を期待されていた選手達がうまくいかなかった瞬間が心に結構残っています。高梨沙羅選手もそうですし、羽生結弦選手も金メダルがかかっている重圧に耐える選手の姿を感じ取ることが出来たので、あらためて勝つであろう選手達って勝って当たり前みたいになってはいけないなと思いました。今回この選手たちがつまづく瞬間とか、努力が報われない瞬間ってどうしてもあるので、その瞬間が見えた時にこの人達ものすごいものと戦っていたんだなと思ってほしいです。羽生結弦選手はずっと1位だったので、みんなが追いかけていましたが、彼は羽生結弦を追いかけていました。だから4回転半をチャレンジするしかなかったんです。それをチャレンジした彼の姿がすごくカッコよかったと思います。


吉田:羽生結弦選手にはエキシビションもありますので楽しみですね。


ユージ:まだまだオリンピックで他の選手の活躍も含めて、期待出来るので是非みなさん応援していきましょう。北京オリンピック、今日も熱い戦いを期待しましょう!



そして、今日の #ユジコメ はこちら。





過去の #ユジコメ を音声でCHECK!!

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