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24.03.22

サッカー日本代表に注目
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金曜日の「トレンドネット」は、「スポーツ」をキーワードにお届けします。
今朝のテーマはこちら!


「サッカー日本代表に注目」

吉田:「2026年北中米ワールドカップ・アジア2次予選」。きのう、第3節、日本対北朝鮮の戦いが東京・国立競技場で行われ、日本が1-0で勝利しました!前半開始早々に田中碧選手が先制のゴールを決め、その後は守備陣が無失点で切り抜けました。これで、アジア2次予選は開幕3連勝。来週3月26日(火)に再び行われる予定の北朝鮮との戦いに勝てば、9月から始まる最終予選への進出が決まります!


ユージ:昨日の試合を振り返りましょう。コメントは、サッカージャーナリストの河治良幸さんです。2年後のワールドカップへの第一歩、「アジア2次予選」のグループBで、シリア、北朝鮮、ミャンマーを相手に戦っている日本代表。1対0という接戦となった昨日の戦いについては、こう考えています。


河治さん:非常に硬い試合で、ただ前半に日本はすごくいい入りをしたので、2分に得点を決めて、できればその後に前半の早い時間帯に2点目を取ってもっといい流れにもっていきたかったですね。やはり接戦のまま後半に行くとああいう難しい流れになるのは想定出来ていたので、それで考えたらやはり前半の内に仕留めたかったのですが、それが出来ない中でどう戦うかというところで、ある程度しっかり3バックなどを使いながらクローズできたかなとは思います。試合の見ごたえというところでは、もしかしたら観ていた人にとっては物足りなかったと思います。勝負というところでいったら、1つ及第点ではあるかなと思います。


吉田:昨日の試合は、「内容的には及第点」という事でした。そんな中でも、印象に残った選手は?と河治さんに伺ったところ名前があがったのが、フォワードの前田大然選手!「前からしっかりボールを追いながらも、相手が攻め込むきっかけを作らせない動き。90分走り続けて、攻守ともに活躍していた」と話しています。


ユージ:先ほどの田中碧選手の会見でのコメントにもありましたが、思い起こせば2月3日。優勝候補とされていたアジアカップの準々決勝。イランを相手に日本は、まさかの敗北を喫してしまいました。カタールでのワールドカップ、アジアカップを経て、第二次森保ジャパンの現在地は?


河治さん:カタールワールドカップが終わって、やはり1つ手応えを得ながらベスト16で終わってしまいました。その続きで世界一を獲ろうというところから始めていって、親善試合を含めて10連勝という形でアジアカップに入れたのですが、そううまくは行かなかったというか、アジアの戦い含めて真剣勝負の戦いというのはそんな簡単じゃないんだぞというのを突き付けられたと。しかし、そこからもう1回熱量というところも含めて、自分たちがやるべきことと、勝負所でしっかり負けないっていう事を1回フォーカスして臨んだ北朝鮮戦だったので、そういった流れとしては悪くないというか、もちろん課題だったりとか現時点でやるべきことっていうのはありますが、その中で1つトンネルを抜ける試合にはなったのかなと思います。


吉田:試合を重ねることによって、一歩ずつ前へと進んでいくサッカー日本代表。2024年は、今後どんなステップを踏んでいくのでしょうか?


河治さん:夏にパリ五輪があるので、その前にパリ五輪世代は予選を突破しないといけないのですが、やはりパリ五輪世代が今後どういうふうに代表に後半戦から融合してくるのかなというのが1つ楽しみです。その前に、まず北朝鮮にアウェーで勝利する、もしかしたら状況によっては無くなるかもしれませんし分かりませんが、そこでしっかりと突破を決めて2次予選の残り2試合、6月にある試合を日本が突破を決めたような状態でやることができれば、そこでまた新しい戦力をテストできると思います。なので、森保ジャパンとしての戦術的なアップグレードがどうこうというよりも、まだまだ戦力にできていない選手や消臭できていない選手とかをパリ五輪世代はもちろん入ってきますが、それ以外のもう少し上の世代のいい選手がいっぱい国内外いるので、そういった選手たちをうまく取り込んでもう1回競争して、そこからチームとしていいものにしていければなというところはあります。


ユージ:ということで、今後は若い選手達がどう台頭していくのか?ベテラン選手達との間で新しい化学反応が起これば、第二次森保ジャパンはさらに強くなれるのかもしれません!


吉田:サッカー日本代表、次の試合は、来週3月26日(火)に北朝鮮との2試合目が予定されていますが、北朝鮮のピョンヤンでの開催が中止となってしまったため、どうなるのかまだ決まっていません。ちなみに、河治さんが次の試合で注目している選手は、フォワードの小川航基選手!再びフィールドに立って、チャンスを掴んでほしい!とのことでした。


ユージ:引き続き、サッカー日本代表を応援していきましょう!



そして、今日の #ユジコメ はこちら。






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