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23.06.02

【プロ野球セ・パ交流戦】にフォーカス
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今日はスポーツジャーナリストの生島淳さんにお話を伺いました。生島さんが注目した話題はこちらです。


【プロ野球セ・パ交流戦】にフォーカス

吉田:今週の火曜日に開幕した、「日本生命セ・パ交流戦」!およそ3週間にわたって、セ・リーグ6球団とパ・リーグ6球団が、リーグの垣根を越えて戦っています。


ユージ:お話を伺うのは、スポーツジャーナリストの生島淳さんです!生島さん、おはようございます。


生島さん:おはようございます。


ユージ:今年もセ・パ交流戦が始まりましたが、生島さんは開幕当日、日本ハムの新球場、「エスコンフィールド北海道」で試合観戦されたそうですね。


生島さん:行ってきました!大遠征になりましたが、試合を見ることが好きな私が、野球に集中できないくらいお店が楽しかったです。


ユージ:球場を楽しめるポイントが沢山あると思うのですが、一方でビジターだったヤクルトの選手達にとっては初めての球場でなかなか難しいところもあったとは思いますが…そのあたりどうだったのでしょうか?


生島さん:外野のフェンスがアメリカのように三角地帯があり、かなり特殊なので少し難しいかな、と思いました。あとは、球場が広くホームランが少ないのでピッチャーは楽でしょうね。どちらかというとピッチャーズパークだな、と思いました。


ユージ:そんな中、セ・リーグで現在首位を独走しているのが、阪神。15年ぶりに復帰した岡田彰布監督のもと、強さを見せつけていますね!


生島さん:阪神の充実ぶりが感じられました。先発陣がしっかりしていることと、終盤に逆転劇が多いのでとても打線の繋がりが良いです。岡田監督が佐藤輝明選手をサードに固定し、大山悠輔選手をファーストにして守備の方からチームを作ったのが打線の方にも好影響与えているかな、と思います。岡田監督の復帰1年目、今のところ大成功になっていますね!


ユージ:そんな阪神を迎え撃つ形となるのが、パ・リーグの6球団!パ・リーグの様子はいかがですか?


生島さん:ソフトバンクが大型補強しまして、圧倒的に逃げてしまうのではないか…と思っていましたらロッテが強くて驚きました。0.5ゲーム差でオリックスが2位、ソフトバンクが2.5ゲーム差の3位になっています。ロッテは佐々木朗希選手に注目が集まりがちだと思うのですが、西野勇士投手が6勝を挙げています。そして、小島和哉投手も5勝ということで先発がしっかりゲームを作っていることが大きいと思います。失点がすごく少ないので、吉井新監督の投手力を上手に整備して戦えるチームを作ってきたな、と思います。


吉田:セ・パ交流戦においては、長い間パ・リーグが圧倒していたのですが、去年と一昨年、2年連続でセ・リーグが勝ち越しています。これまでの試合を踏まえて、今年の交流戦はどんなところが注目ですか?


生島さん:エスコンフィールド北海道は、難しい球場だと思うので日本ハムに遠征する球団はBHをどう組むかということと、守備の方でミスしないことです。そのあたりで勝ちにつながるポイントかな、と思います。


そして、今日の #ユジコメ はこちら。





過去の #ユジコメ を音声でCHECK!!

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