23.03.17
WBC準々決勝までを振り返り&今後の試合で思う事

金曜日の「トレンドネット」は、「スポーツ」をキーワードにお届けします。
今朝は、WBC!昨日の準々決勝 イタリア戦を振り返ります!
テーマはこちら!
WBC準々決勝までを振り返り&今後の試合で思う事
ユージ:侍ジャパン、イタリアに勝って準決勝進出です!
吉田:第5回ワールド・ベースボール・クラシック。昨日の夜、準々決勝に挑んだ侍ジャパンは、イタリアと戦って9対3で勝ちました!日本の先発は、中国戦とおなじく二刀流で出場となった大谷翔平選手。ピッチャーとしては5回途中まで投げて5つの三振を奪うなど、4安打2失点で勝ち投手となりました。ダルビッシュ有投手は、7回から4番手で登板し、2イニングを2安打1失点でした。打線は岡本和真選手が3回にスリーランホームランを放つなど5打点の活躍を見せてくれました!
ユージ:お話を伺うのは、スポーツジャーナリストの生島淳さんです!生島さん、おはようございます!
生島さん:おはようございます!
ユージ:さぁ侍ジャパン、東京での最後の試合も見事、白星で飾りました!
生島さん:昨日も期待が大きかったのですが、準々決勝という事で負けたら終わりという緊張感はありました。ですが、先制点を取って落ち着いて試合をすることができて、尚且つ大谷も見られて、ダルビッシュがリリーフで上がってきて、皆さん盛り上がってきてお祭りみたいな感じでしたよ。
ユージ:ここまで何試合もすでに行われているので、少し慣れているといったらあれですが、改めて考えると凄い選手が1試合に登板などで登場されていますよね。
生島さん:贅沢すぎますよね。
ユージ:どんな感想を生島さんはお持ちですか?
生島さん:今回は本当のドリームチームだとすごく感じます。他の国の試合をテレビで見ていますけれど、これだけ豪華な投手リレーが出来る国はないですね。
ユージ:昨日の試合はいかがでしたか?
生島さん:イタリアとは試合が進むにつれて、投手力の差がじわじわ出てきますね。そういった意味では戦力差は大きいと思っていましたけれど、選手たちが緊張しているというより、楽しんで戦っているというのがここ数試合で分かるじゃないですか。序盤、あまり点が取れなくても心配もいらないし、本当に素晴らしいチームになっているなと感じますね。
ユージ:そして、昨日のヒーローインタビューは、岡本和真選手でしたね!スリーランホームランを含む合計5打点を記録!最高ですね!!
生島さん:昨日は岡本DAYだったんですよね。でも中国戦から、岡本は物凄く振れていましたね。この期間中、バッティングが調子いいので、ジャイアンツファンは「今日開幕して欲しい。」と言っていましたけれど、その気持ちは分かります。あれだけ打っている岡本を6番に置けるのは非常に大きいですし、昨日盛り上がったのは村上に2塁打が出たことですよね。1本目はレフトのエラー気味だったのですが、その後の打球も非常に鋭い打球が飛んでいました。なにより本人の表情が明るくなったのが、僕としてはほっとしているところですね。
ユージ:ペッパーミルも見れましたし。
生島さん:やってましたね。ようやく俺の番の日だみたいな。
ユージ:ペッパーミルも不慣れな感じが良かったですね。やり慣れていない感じが。良かったです。
生島さん:回数が必要ですね。本家はヌートバーですからね。
ユージ:これで、侍ジャパンは無敗のままアメリカの舞台に行くわけですが、どうですか?不安要素をあえて挙げるとしたら、何かありますか?
生島さん:戦力的にはほとんどないですよね、不安は。相手が格下だったということもありますけれど、ここからは飛行機での移動、最大の敵は時差だろうと思いますね。準決勝はコンディションがどうなるかというのが、ポイントになってくると思いますね。
吉田:次の相手は、日本時間の日曜日の朝にマイアミで行われる準々決勝、メキシコ対プエルトリコの試合の勝者と対戦となりますけれど、この2チームについてはいかがでしょうか?
生島さん:ほとんどメジャーリーガーなので、これまでの相手とは違うぞと思います。プエルトリコは昨日、ドミニカに勝って強いなと思ってたのですけれど、プエルトリコのクローザー、メッツのディアスという選手がセレブレーション中、勝って喜んでいたら輪の中で膝を怪我してしまったんですね。最後、車いすで退場していくほど重症だったんですよ。プエルトリコとドミニカって近いですし、ライバルなんですけれど、凄く喜んでいたのにディアズの弟も涙を浮かべていたりして、プエルトリコのムードが落ち込んでしまったなと思いました。ですが、どちらも強いです。
ユージ:メキシコであってもプエルトリコであっても強いという事ですね。
吉田:アメリカでも、侍ジャパンの強さを見せつけて欲しいですね!
生島さん:とにかく時差調整が大変だと思います。金曜日到着して、月曜の夜に試合ってユージさん、3日では辛いですよね。
ユージ:かなり辛いと思います。ようやく整ってきたかなぐらいで、選手によっては感覚がいつもと違うなという状態で試合が始まってしまいます。確かに日本は最強だと思っていたけれど、時差問題ですね。
生島さん:そこがポイントだと思うのと、メキシコ、プエルトリコどちらが出てきても応援がすごいと思います。
そして、今日の #ユジコメ はこちら。
#リポビタンD TREND NET #ユジコメ ①
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) March 17, 2023
【WBC準々決勝までを振り返り&今後の試合で思う事】
昨日の準々決勝で日本はイタリアに9対3で勝ち、準決勝に進出!
すべての試合で日本は5点差で勝利していて本当にすごいです!
番組では「これからの活躍を期待する選手」というテーマでメールを募集しました。
#リポビタンD TREND NET #ユジコメ ②
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) March 17, 2023
特に印象的だったのが村上宗隆選手です。村上選手は昨日の試合でWBC初タイムリーを放ちましたが、リスナーの方から「まだまだ本領発揮していない」というコメントが届いています。
これで村上選手が調子を取り戻したら、日本はさらに強くなるはずです。
#リポビタンD TREND NET #ユジコメ ③
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) March 17, 2023
そして、準決勝の地であるマイアミは、日本と約13時間の時差があります。さらに、日本より若干暑い気候のため、万全のコンディションで試合に臨み決勝まで進んでほしいです。