22.12.02
「FIFAワールドカップ」にフォーカス!

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「FIFAワールドカップ」にフォーカス!
吉田:FIFAワールドカップ カタール大会 1次リーグ グループE。 サッカー日本代表は、勝ち点3の2位で迎えたリーグ最終戦、ワールドカップの優勝経験があるスペイン代表と日本時間の今朝4時から戦って、結果は2対1で勝ち、通算勝ち点6。得失点差+1で、決勝トーナメント進出を決めました!
ユージ:試合終了から1時間ほど経ちましたが、現地の様子を伺っていきましょう。現地・カタールで取材をされているサッカージャーナリストの河治良幸さんとリモートで繋がっています。河治さん、宜しくお願いします!
河治さん:宜しくお願いします!
ユージ:見事にスペイン代表を相手に勝利して、決勝トーナメント進出を決めました!河治さん、今のお気持ちはいかがですか?
河治さん:現場で観ていて、最後のアディショナルタイムが凄く長く感じましたが、ドイツ戦と比べると安心して観ていられる部分もありました。
ユージ:そういう意味では、何処か冷静という感じだったのでしょうか?
河治さん:ドイツ戦と比べると選手達も慣れて、しっかり守れて時間も使えていました。ドイツ戦のようなバタバタ感は無かったです。もちろん興奮していますが、興奮している中でも何かやってくれる、守り切ってくれるんじゃないかという安心感がありました。
ユージ:河治さんは、試合後の選手達の記者会見の取材を先程終えたばかりということで、森保監督や選手の皆さんからは、どんな声がありましたか?
河治さん:本当にもう「やった!」という気持ちと、後半始まる時は「行ける!」とかではなく「もう行くしかない!」 という感じでした。ネガティブなことを考えてもしょうがないので、本当は0-0以上でいきたかったのは本音らしいですが、やっぱり0-1の最小スコアでしっかりいける。ドイツ戦の経験もありましたが、それでも後半しっかりギアを入れていく形で猛プレスをかけていったところが感動しました。
ユージ:感動しましたよね。いきなり1点を入れられてしまい、ボール支配もやっぱり凄いという中でそこから逆転をすることは本当に凄いと思いますし、未だに興奮冷めやらない状況ですが、今回の日本代表の戦い方を振り返ってみて、河治さん的にはどんなポイントに着目されていますか?
河治さん:やっぱり力的にはドイツにしても、スペインにしても上ということは分かっています。ただ、上な中でも絶対に追いつけないレベルの上ではないです。前半をしっかり耐えていけば、後半に必ずチャンスがあるという、そこはもうチーム中で共有されていました。ただ、実際にいざピッチに立ってみると色んなことを感じながらプレイしていたと思うので、そこは折れずにしっかり後半に繋げていったということが、本当に選手達にリスペクトしかないです。
吉田:そんな日本代表が次に臨むのが、決勝トーナメントです!今夜の試合でベスト16が全て出揃いますが、日本代表は、日本時間の来週・月曜日 24時(深夜0時)から、クロアチア代表と対戦です。日本代表はこの大会の目標を、過去最高成績である「ベスト8以上」と掲げていますので、その目標を達成できるかどうかが、次の試合にかかっています!この試合に向けて、現時点で言えることは何かありますか?
河治さん:選手達も達成感を噛み締め過ぎずに、「目標は次なんだ!」という強い意志を感じました。次の試合まで3日程しかありませんが、相手とのスカウティングのやり合いになると思います。既に3試合をして、もうわかり合っているような状況ですけど、そこは「勝っていく!」という意思を感じました。
ユージ:チームも素晴らしい活躍だったのですが、そんな次の試合での活躍を期待したい選手はいますか?
河治さん:南野拓実選手ですね。凄く悔しそうに帰っていった感じでした。久保建英選手は前半しっかりプレイをして、そんなに悪くない中でも交代でバトンを繋いで次に繋がりましたが、南野選手は凄く悔しそうな感じだったので、決勝トーナメントでは逆に良いプレイをしてくれると期待したいですね。
ユージ:スペインとの戦いでやっぱり物凄く体力もつかって、そんな中でリカバリーの時間もしっかり取れるのかどうか、充分な日数なのかどうか分からないですが、嬉しい気持ちの反面、体力面の不安はどうでしょうか?
河治さん:試合に勝っているので、この期間は何とかなるんじゃないかと思います。ただ、その後の選手としてのキャリアは続いていくので、そういうところに影響が出なければと思いますが、日本サッカーの未来がかかっている場所なので、それは考えないでプレイすると思います。
吉田:河治さんは、日本代表はどこまでいけると予想されていますか?
河治さん:ベスト8までいったら、ベスト4にもいけるんじゃないかと思っています。ベスト8が目標というよりは、ベスト8以上というところでいいと思います。
ユージ:期待したいところですよね。見たことのない景色をどんどん見せてくれているので、そこを見せて欲しい願望がありますね。
吉田:現地・カタールから、サッカージャーナリストの河治良幸さんでした。また現地の様子を教えて下さい。
ユージ:既に見たことのない景色を見せてくれていますから、ここからどういう景色をどこまで高く私達を持ち上げてくれるか非常に楽しみにしています。ワールドカップ・カタール大会。決勝トーナメントも、「ガンバレ、ニッポン!」
そして、今日の #ユジコメ はこちら。
#リポビタンD TREND NET #ユジコメ ①
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) December 2, 2022
「FIFAワールドカップカタール2022」について
日本がスペインを下し決勝トーナメントに進出!嬉しい快挙です!
ドイツの時も厳しい戦いになるとわかった状況で勝ちましたが「日本が勝ったのは偶然ではなく、実力で勝ち取ったんだ」と証明されてすごく嬉しいです。
#リポビタンD TREND NET #ユジコメ ②
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) December 2, 2022
そして、日本対スペイン戦の放送時間が朝の4時。僕も起きて見ていたんですが、スマホをお風呂場に持ち込んで朝シャワーを浴びたのは初めてです。
ラジオの打ち合わせをしているときも逐一情報を聞いていて興奮が止まらなかったです。#ワンモ
#リポビタンD TREND NET #ユジコメ ③
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) December 2, 2022
次の対戦はクロアチアです。かなり厳しい戦いになるのは予想されますけど、今の日本は何かやってくれるんじゃないかと感じています。
引き続き、日本を応援しています!#ワンモ