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リポビタンD TREND NET

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22.10.28

プロ野球:日本シリーズ&ラグビー日本代表にフォーカス!
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金曜日の「トレンドネット」は、「スポーツ」をキーワードにお届けします。
今朝のテーマはこちら!


プロ野球:日本シリーズ&ラグビー日本代表にフォーカス!

ユージ:まずはプロ野球「日本シリーズ」の最新情報から!お話を伺うのは、スポーツジャーナリストの生島淳さんです!


吉田:2年連続で、東京ヤクルト・スワローズ 対 オリックス・バファローズの組み合わせになった「SMBC日本シリーズ」!きのうの夜、京セラドーム大阪で第5戦が行われましたが、劇的な結果となりました。1点を追う展開となったオリックスは9回ウラ、同点に追いついたあと、吉田正尚選手の2ランホームランが飛び出し、逆転サヨナラ!6対4でオリックスが勝ち、対戦成績はこれで2勝2敗1引き分けとなって、ヤクルトと並びました!


ユージ:きのうの試合もドラマチックな試合だったと思いましたけど、これまでの両チームの戦い、いかがでしょうか?


生島さん:きのうの試合で五分五分になったので、両チームの魅力が満載という感じです。きのうの試合を観ていましたが、同点になった時に「また、これは帰れないな。」と思いました。日曜日に5時間ゲームを現場で観ていたので。そして、吉田正尚選手のホームランボールがピンポン玉のようでした。久々に観ました。打った瞬間にホームランだったので、盛り上がりも最高潮でしたし、これまでのところブルペンが良いです。ブルペンの差が最終的にきのう出ていて、中継ぎ陣が両軍とでも良いので試合の終盤に割と緊張感が高まっていく感じです。ややクローザー、9回担当が不安な要素ですがブルペンが良いので非常にしまっています。あとは、きのう吉田正尚選手が打ちましたけど、ヤクルトといえば山田哲人選手と村上宗隆選手がちょっと抑えられていました。主軸が本当の働きをしていないというところなので、どっちに流れがいくかは綱引きのような状態で見所たっぷりですし、両軍とも知恵を絞っていると思います。


吉田:そして次の戦い、第6戦は明日・夜6時30分から!再び、ヤクルトの本拠地:明治神宮野球場に戦いの場を移して行われます!ここからの戦いは、どんなポイントに注目したいですか?


生島さん:8戦までいくのかどうかは分かりませんが、1つ大きなポイントとしてはオリックスのエース、山本由伸選手が左脇腹を痛めていて、中嶋聡監督はめいげんしていませんが、どうも投げられなさそうな状態のようです。そうなった時、6戦、7戦、8戦まで想定して監督は考えていくので、オリックスの場合は山崎福也選手、宮城大弥選手でくると思います。6日ではなく10日のパターンになってくると思いますが、この先発陣がどういう働きをするのか。あとは、神宮球場は狭いです。ヤクルトはホームランがポイントになっているので、オリックス投手陣がどれだけ低めにコントロール出来るか。そして、5戦、戦っていて相手のデータが見えてきていると思うので、このあたりのエクセキューション。どれだけプランを実行出来るかがポイントになると思います。


ユージ:そんな明日の日本シリーズ第6戦も気になるところですが、明日といえば!もう1つ、注目の1戦があります!


吉田:来年、フランスで開催されるラグビーワールドカップに向けた戦い、「リポビタンDチャレンジカップ2022」ラグビー日本代表 対 ニュージーランド代表の試合が、東京・国立競技場で行われます!


ユージ:生島さん!あの、“オールブラックス”ニュージーランドとの戦いがまた日本で観られますね!


生島さん:4年ぶりでチケットは完売です。振り返ると、2019年のW杯でも日本が一番人気でしたが、 次いで人気が高かったのはオールブラックスでした。


ユージ:ハカを踊ったりしていましたよね。


生島さん:準決勝で対決したイングランド代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチが、「日本のみなさんは、オールブラックスが好きで困ります」と話していたのを思い出します。


吉田:現在の世界ランキングをみますと、ラグビー日本代表は10位。対するニュージーランド代表は4位。前回は2018年、東京・味の素スタジアムで対戦して、31対69で完敗。過去の対戦成績は、0勝6敗。いまだ勝つ事が出来ていない相手にどう立ち向かっていくのかが、やはり注目ポイントでしょうか?


生島さん:10位と4位の間では結構差がありますが、日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチが「難しい試合になる。ただし、オールブラックスは日本と戦ったあとに、イングランド、ウェールズ、スコットランドとの試合が控えているので、ピーキングはそちらに持っていく。やはり若手が入っているので、付け入る隙が生まれる可能性はある。」とおっしゃっていました。日本としてはボールの保持率を高め、スクラム、ラインアウトのセットプレーでミスをしないことが重要になってくると思います。


ユージ:これは楽しみですね。楽しみのポイントは野球もラグビーもたくさんありますし、日本人はオールブラックスが好きです。また、ハカを見せてくれるのかそこも楽しみですよね。オールブラックスとの戦いは、明日、国立競技場で午後2時50分、キックオフです!


そして、今日の #ユジコメ はこちら。



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