22.10.07
大谷翔平選手にフォーカス!

金曜日の「トレンドネット」は、「スポーツ」をキーワードにお届けします。
今朝はアメリカ・メジャーリーグ!
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大谷翔平選手にフォーカス!
吉田:アメリカ・メジャーリーグ、エンゼルスの大谷翔平選手は、日本時間のきのう、今シーズン最終戦となるアスレチックス戦に、「3番 投手 兼 DH」で出場。初回を投げ終えた時点で今シーズンの投球回数が162回となり、シーズンの規定投球回に到達。既にに到達している規定打席と合わせて、史上初の「投打W規定到達」を達成しました!
ユージ:この時間は、スポーツジャーナリストの生島淳さんにお話を伺います!最終戦で大谷選手が達成した、前人未到の「投打W規定到達」。今シーズンの二刀流としての活躍は、シーズンMVPを獲得した去年と比べてどうだったと言えそうでしょうか?
生島さん:昨年以上のパフォーマンスを見せてくれました。昨季は本当の意味での二刀流元年。投手、打者で毎試合出場し、 1年を通して活躍したことに意味がありました。そして今季は、その経験を土台として、「超一流」の結果をシーズンを通して残したことに価値があると思います。
ユージ:確かに今年は、104年ぶりの「2桁勝利&2桁本塁打」という偉業を達成して、野球の神様、ベーブ・ルースを抜いたんじゃないか?とまで言われるようにもなりましたよね!
吉田:そして、メディアではずっと話題になっていますが、今シーズンのMVP争いは大谷翔平選手か、ニューヨーク・ヤンキースで62本のホームランを放ったアーロン・ジャッジ選手か、と言われています。どうやらアーロン・ジャッジ選手が選ばれるんじゃないかという声が大きそうですが、このあたり、生島さんはどう見ていますか?
生島さん:ジャッジ選手も62本のアメリカンリーグ記録を更新しました。このニュースバリューは、アメリカでは大きく取り上げられています。 ヤンキースは地区優勝したこともあります。やはりMVPはチームを勝たせるべきと考える記者もいるので、そういう意味でもジャッジ選手有力と見ます。ただし、大谷選手にも多くの票が集まるはずです。なので記者の野球観が問われるところだと思います。
ユージ:そして、今週入ってきた話題がもう1つ!エンゼルスは年俸3000万ドル、日本円でおよそ43億4000万円の1年契約で大谷選手と合意した、と伝えられました!今シーズンの年俸およそ8億円から5倍以上のアップということで、この事についてはいかがですか?
生島さん:年俸調停の可能性もありましたが、球団としての気持ちを金額で表現したということだと思います。これまでずいぶん安かったので。ようやく実力に見合った金額が結ばれたと思います。ただ、来季が終わればFAになるので、もっと驚くような契約が待っているかもしれないです。来季の成績が重要になると思います。
吉田:そんな移籍問題も合わせて、来シーズンの大谷選手にはどんなことに期待したいですか?
生島さん:来季は、更にパワーアップする可能性があります。投手としては、まだ伸びしろがあり、勝利数、防御率、奪三振数の「投手三冠」に期待したいです。そうすればMVPも文句ないと思います。打者としては、今季の後半戦に本塁打が止まってしまったので、そのあたりの改善を本人がどう考えているかというところが気になります。移籍に関しては、7月までのエンジェルスの成績次第です。新しいオーナーシップとの関係性、そしてなによりポストシーズン進出のチャンスによって、大谷選手がどう考えるかにかかっています。うまくいけば、シーズン途中にエンジェルスと大きな契約を結ぶ可能性もあると思います。
吉田:ひとまず今シーズンの大谷選手の活躍はこれで見納めとなりましたが、来年3月にはWBCがあります。侍ジャパンへの加入は期待しても良さそうでしょうか?
生島さん:2番 鈴木誠也選手、3番 大谷翔平選手、4番 村上宗隆選手という打線は見てみたいですね。ただエンジェルスと大谷選手が更に高みを目指すことになると、参加しない選択肢もあると思います。大谷選手の決断を尊重したいと思います。
ユージ:大谷選手。いずれにしても、こんなに明るい話題で悩めることは幸せなことですよね。MVPも取れたらいいなと思いますし、来シーズンの大谷選手、更に期待大です!
そして、今日の #ユジコメ はこちら。
#リポビタンD TREND NET ①
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) October 7, 2022
9/30 金 #ユジコメ は
【大谷翔平選手】
日本円にして43億4000万円の年俸で合意した大谷選手。
これまでにもらっていた年俸は8億円。大谷選手の活躍を見ると少ないと思いますけど、一般的に考えると「そんなにもらっていたの…」という認識でした。#ワンモ #TOKYOFM
#リポビタンD TREND NET ②
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) October 7, 2022
そしてそれが5倍以上にアップ。計算して換算すると、日給が1200万円!
それでも中には「安い!」という人がいるくらいで。もしFAになった場合はもっと上がるんじゃないのかと言われているんです。#ワンモ #TOKYOFM
#リポビタンD TREND NET ③
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) October 7, 2022
いずれにしても大谷翔平選手は金額がどうこうとかじゃなく、プレイスタイルとかやりたいことにこだわっていく人なので、今季も大記録を作ったわけです。
気になるところでは、アーロン・ジャッジ選手とのMVP争い。#ワンモ #TOKYOFM
#リポビタンD TREND NET ④
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) October 7, 2022
「アーロン・ジャッジ有力か?」という声が多いものの「大谷選手スゴイ」という記事があるくらいなので、わかりません。
もし取れなかったとしてもMVPがすべてじゃありませんし、まだまだ活躍する可能性があるので来季以降も注目していきたいと思います!#ワンモ #TOKYOFM