22.09.16
サッカー日本代表にフォーカス!

金曜日の「トレンドネット」は、「スポーツ」をキーワードにお届けします。
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サッカー日本代表にフォーカス!
笹川:昨日、日本サッカー協会は、ドイツ・デュッセルドルフで行われる国際親善試合2試合のメンバー30人を発表しました。2ヶ月後に開幕するカタール・ワールドカップまで、残すところ、あと3試合。最終調整に向かう森保ジャパンは、日本時間の来週金曜日に、現在FIFAランキング14位のアメリカと、27日・火曜日には、44位のエクアドルと戦います!
ユージ:サッカージャーナリストの河治良幸さんにお話を伺いました!まずは、今回選ばれた選手達の顔ぶれについて!
河治さん:今回メンバーは割とその30人で、本大会よりも余裕はあるんですけども、基本的にはやっぱり選ばれるべき選手は大体均等に選ばれて、プラス数人のサプライズというか、新しい選手達が入っているっていう構成ですね。ただ、反町委員長が言っていたのは、スタッフはもう本番のつもりでいくと、やはり今回はカタール・ワールドカップまでの準備期間っていうのが、従来よりも実際に合宿が始まってから1週間ぐらいしかなくて、かなりタイトになってくるので、今のうちにやっぱりスタッフ回り、食事等とか練習周りっていうところもいろいろ確認しておかなきゃいけないってところもあって、そういった本番仕様っていうのを、いろいろとシミュレーションして、練習から試合までっていう運びだったりとか、そういうところをやってくっていうのはすごく大事なことだと思います。
笹川:今回、30人のうちほとんどが海外組から選ばれている中で、国内組からは湘南ベルマーレのフォワード、町野修斗選手。そして、名古屋グランパスのミッドフィルダー、相馬勇気選手などが選ばれています。こういった選手が、いかにチャンスをモノにして、ポジションを掴むのかも注目ポイントですね!
ユージ:また一方で、選手の事ばかり考えてしまいがちですが、ワールドカップ直前には、周りのスタッフを含めたチームづくりをしていくのがとても大切なんですね!
笹川:河治さんによりますと、ワールドカップなどの大きな大会では特に、試合以外の時間、「オフ・ザ・ピッチ」の過ごし方がすごく大事だそうで、およそ90分間の短時間で確実に結果を残すには、控え選手やスタッフも含めたチームの雰囲気づくりをしていかないといけないそうです。コロナ禍でコミュニケーションが取りずらかった分、この欧州遠征でいかにチーム一丸となって過ごせるかが、ワールドカップで勝つために重要な要素となりそうですね!
ユージ:さて、グループリーグからさっそく、強豪のドイツやスペインと戦うことになる「カタール・ワールドカップ」を見据えた上で、今回の親善試合2試合で日本代表が乗り越えるべき課題とは?
河治さん:基本的には日本は前からボールを奪いに行って、できれば高い位置でカウンターを仕掛けていきたいとか、あるいは二次攻撃だったりとかで素早いコンビネーションを使っていきたいんですけど、90分の中で、ドイツやスペイン相手に、それがなかなかうまく運ぶわけではないので、やはり苦しい時間帯の中でどういうふうにマネジメントをして、自分たちの時間帯に戻していくかとかっていうところを、アメリカだったりエクアドルだったりもう非常にハイレベルではあるので、90 分の中での戦い方っていうところは一つ鍵になってくるかなと思います。現状やはり大迫勇也選手がコンディションがなかなか整わず、今回は怪我もあって外れているんですけど、センターフォワードのところで上田綺世選手が鹿島アントラーズからセルクルブルッヘに移籍して頑張ってはいるんですけども、なかなかそのセンターフォワードのところが固まっていなくて、古橋選手も怪我から復帰してかなりセルティックでは活躍してますけど、ただタイプとしてどういうふうにその前線の攻撃を取っていくのか、それから対戦相手もあるので、そのドイツだったりスペインだったりコスタリカっていうところに、どういうふうにセンターフォワードを生かしていくかっていうところで言うと、ちょっと見えない部分があります。最近、久保建英選手や伊東純也選手もフォワードで、ちょっとクラブでは使われていたりもするのでもしかしたらそういうシステムの見直しみたいなところも、この2試合の中であるかもしれないです。
ユージ:90分の試合のなかで、中盤から前線にかけて、いかに早めにボールを奪って、さらにシュートにつなげていくか。これが親善試合の2試合で注目すべきポイントの1つという事ですね。その流れを良くするために、もしかするとシステムを変えていく事も考えられる。そこでキーマンとなりそうな選手の1人が、久保建英選手です!
河治さん:久保建英選手は、すごくレアルソシエダでも今光ってますし、主力にこう向かっていく競争心みたいなものがチームを活性化していくものになるのかなっていうのはすごく期待しています。ベテランでも原口元気選手だったり、すごくギラギラしている選手達がいるんですけども、やっぱり若手の押し上げがないとなかなかチームって活性化しないので、久保選手を筆頭に、それから旗手選手だったりとか、堂安選手もどんどんどんどん突き上げて、いわゆるレギュラーと思われてるような選手達をいい意味で刺激をしていくことによって活性化してほしいと思います。もうチームとしてやるべきことはあると思うんですけども、やっぱりその中で個人個人がどういうふうにアピールしていくかっていうのもすごく見どころになってくると思いますし、本当に最終メンバーは26人です。そして、けが人が戻ってくるかもしれないです。板倉選手や浅野選手、大迫選手もコンディションが万全であれば、当然有力候補になりますので、今回のメンバーが本大会で約束されたわけじゃないっていうところで、チームとして勝ちにいくっていうことプラスやっぱりアピール、個人個人がやっぱりどれだけ自分たちの特長を発揮できるかっていうところを見てほしいですね。
ユージ:今回戦うアメリカとエクアドルは、どちらもワールドカップ出場を決めているチームなので、大会を目前に控えた段階としては申し分無い相手です。そんな相手に対して、それぞれの選手がどういう力をアピールできるかによって、今後、カタール・ワールドカップに向けた選手同士の代表争いも注目ポイントです。いよいよ大詰めとなっています!何と言っても、グループリーグから早速強豪のドイツ、スペインと戦うことになっています。強豪です!ここでしっかり勝つ事が出来ればその後の試合は大きな自信になりますし、注目したいポイントだと思いました。サッカー日本代表の次の試合、【日本 対 アメリカ 】は、日本時間の来週・金曜日、夜9時25分キックオフです!
そして、今日の #ユジコメ はこちら。
#リポビタンD TREND NET ①
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) September 16, 2022
9/16 金 #ユジコメ は
【サッカー日本代表】⚽️
W杯に向けた国際親善試合2試合に臨む
サッカー日本代表のメンバー30人が発表されました。
相手はアメリカ、エクアドルというW杯に出場する2カ国。
本戦に向けて勢いをつけるための大事な試合です。#ワンモ #TOKYOFM
#リポビタンD TREND NET ②
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) September 16, 2022
国際親善試合の2試合は、W杯本戦に向けた
選手たちのアピールの場でもあります。
W杯本戦に出場するチームが相手となるこの2試合で残す結果が、最終メンバー26人に選ばれるか選ばれないかの大事なポイントになります。 #ワンモ #TOKYOFM
#リポビタンD TREND NET ③
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) September 16, 2022
グループリーグではドイツ、スペインという
強豪2カ国と対戦する日本代表。
この2カ国に勝つというのは難しいことではありますが、
ここに勝って次に進んでいくためにも
今回の親善試合2試合は大切な試合となるので、
楽しみにしています!#ワンモ #TOKYOFM