24.12.27
2024年、印象的だった日本人アスリートを振り返り!

金曜日の「トレンドネット」は、「スポーツ」をキーワードにお届けします。
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「2024年、印象的だった日本人アスリートを振り返り!」
吉田:2024年は、夏に行われたパリ・オリンピックをはじめ、様々な競技のアスリート達が躍動した1年でした!金曜日のトレンドネットでも、そんなアスリートたちの活躍を毎週お届けしてきましたが、今日はその総集編です!
ユージ:このコーナー最多出演、スポーツジャーナリストの生島淳さんに2024年とくに印象的だったと思う日本人アスリートを3人ピックアップして頂きます!
生島さん:最多出演でしたか。今年もありがとうございました。
ユージ:まずは、今年のスポーツを全体的に振り返ってみますと、海外でもトップクラスで戦える日本人アスリートが増えているなという気がしましたが、いかがでしょうか?
生島さん:オリンピックを例にとってみますと、パリ・オリンピックの国別の金メダル獲得数は、日本はアメリカと中国に次いで20個で3位でした!3位ということは、立派なスポーツ大国と言えると思います。20個の内訳をみていくと、レスリング、柔道、体操のメダルが多いです。実は、これって1970年代とあまり変わっていないというのがあります。ただ、その一方で、ブレイキン、スケートボードなど新しく採用されてきた競技でメダルを獲得しているというのも日本の特徴です。選択肢が本当に多い国なんだなと思います。
ユージ:得意分野ももちろんありますが、新しいジャンルでも記録、結果を残しています。そんな日本人アスリート達の中から、さっそく生島さん的に特に印象的だった選手達をピックアップして頂きましょう!まず、1人目!どなたを選びますか?
生島さん:やっぱり大谷翔平選手!このコーナーでもお話ししたかもしれませんが、メジャーリーグ史上初めての50-50、54本塁打、59盗塁。ワクワクしましたよね。
ユージ:本当にワクワクしました。50-50は、世界的な偉業ですが、あと1歩で60-60すら考えられる勢いでした。とにかく、すごい人だなと。みんな思いましたよね。
生島さん:3月のあの事件がなければ、春から飛ばせてたのかなと。
ユージ:本当に。その可能性ありますね。最後、59盗塁までいっていますから。本当60-60が見えていましたよね。
生島さん:本当、歴史を塗り替えたわけですが、個人だけではなくワールドシリーズ優勝ね。ドジャースに移籍、大正解だったなと思います。持っているなということが、今年1年通じて感じました。
ユージ:そうですね。1人目に大谷翔平さんを選ぶというのは、みんな納得かなと思います。続いて、2024年に印象的だった日本人アスリート。2人目は、どなたにしましょう?
生島さん:陸上の女子やり投げ、北口榛花選手!
ユージ:活躍がすごかった!
生島さん:すごかったですね。日本の女子選手としてはじめて陸上フィールド種目で金メダルを獲得しました。世界陸上、ダイヤモンドリーグときていて、オリンピックで名実ともに世界一でなんといっても、彼女の柔軟性、パワー、アジリティ(足さばき)は、完成形です。そして、カステラをほおばるキャラクター。
ユージ:人としての魅力も伝えられましたよね。
生島さん:そうそう。キャラクター・競技力・最高のレベルで両立させているなということを本当に感じます。見事な金メダルでした。
ユージ:今年、特に印象的だった日本人アスリートを伺っています。生島さんが3人目に選んだのはどなたでしょうか?
生島さん:柔道男子、阿部一二三選手です!
ユージ:阿部さんは、すごいですよ。
生島さん:連覇も見事でしたが、団体戦で負けたのは悔しかったと思います。来年から柔道は、「有効」が復活してルールが変わります。団体戦でも「有効」があったら、阿部選手は、勝ってたと思います。そうすれば、日本は金メダルだったんじゃないかなと思います。年末にきて、M-1の笑神籤で令和ロマンをトップに引くというのもビックリしました。
ユージ:おみくじを引く前に「注目されている芸人さんはいますか?」と質問されて「令和ロマンです」と答えて、「去年、優勝しているから連覇しているし」と。じゃあ引いてみたらトップバッターで令和ロマンでしたから。
生島さん:持っていますよね。
ユージ:ただ、阿部一二三選手に続くかのように令和ロマンは、M-1史上初の連覇ということです。
生島さん:連覇王。阿部一二三選手の演出力がM-1を左右したなというのを感じ、3人目に選ばせていただきました。
ユージ:僕も、あれを見て阿部さんは持っているなと思いました。
生島さん:本当ですよ。あとは来年以降、阿部詩選手も頑張って欲しいなと思いました。
吉田:ということで、生島淳さんに2024年とくに印象的だった日本人アスリートを3名、ピックアップしていただきました。他にも選びたかった選手、沢山いたと思いますが、いかがでしょうか?
生島さん:柔道に次いで、フランスの柔道男子の英雄、テディ・リネール選手ですね。団体戦でのルーレットが話題になりました。ルーレットの怪しさもさることながら、テディ・リネール選手も強かった!それも印象に残った2024年でした。
そして、今日の #ユジコメ はこちら。
#リポビタンD TREND NET #ユジコメ①
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) December 27, 2024
【金曜日のトレンドネット総集編!】
今朝は「金曜日のトレンドネット」2024年総集編!放送内では特に印象的だったと思う日本人アスリートを3人、スポーツジャーナリストの生島淳さんにピックアップしていただきました。…
#リポビタンD TREND NET #ユジコメ②
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) December 27, 2024
2人目は #ボクシング #井上尚弥 選手です。現在31歳!まだまだスピードやパワーの成長が止まらず、4階級制覇を成し遂げた今、次はどんな偉業を達成するのか目が離せません!
3人目は #スケートボード #堀米雄斗 選手です。
今年は #パリ五輪…
#リポビタンD TREND NET #ユジコメ③
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) December 27, 2024
決勝最後のトリックで失敗を重ねて後が無い場面、最後の挑戦で大技を決めるメンタルはまさにスーパースターそのものでした。…