24.11.15
サッカー日本代表に注目!

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「サッカー日本代表に注目!」
吉田:今年9月から来年6月にかけて行われている、2026年ワールドカップ北中米大会へ向けたアジア最終予選。全部で18のチームがA、B、Cの3つのグループに分かれ、各グループ上位2チームに自動で与えられるワールドカップの出場権をかけて戦っています。グループCに入っている日本代表は、10節のうち、これまでに4節を終えて、3勝1引き分けで勝ち点10。2位に4ポイント差をつけて、1位をキープしています。次は、日本時間の今夜。インドネシア代表とアウェイでのゲーム。さらに来週火曜日には、中国代表との2度目の戦い。こちらもアウェイでのゲームとなります!
ユージ:コメントは、今夜試合が行われるインドネシアのジャカルタから、サッカージャーナリストの河治良幸さんです。まずは、アジア最終予選における日本代表のこれまでの戦いの振り返りと、このあとに控えるインドネシア戦、中国戦について伺いました!
河治さん:最終予選としては非常に順調に来てると思います。過去のワールドカップ予選の中でも1番くらいに来てると思うのですが、前回のオーストラリア戦は残念ながら勝つことはできなかったのですが、1番のライバルになりうる相手に勝ち点3を渡さなかったというところで言えば、それまでの勝ち点差を考えると悪くないプランだったのかなと見ています。仮にインドネシアに順当に勝利するとすると、勝ち点的には2位以下のチームにかなり7ポイントくらいの差をつけて中国戦に臨めることになるので、それによってもちろん中国戦は勝ち点3を獲りに行くのですが、その中でもインドネシア戦が金曜日マッチという事もあって、中国戦まで移動も含めて中3日しかないので、多少メンバーチェンジをしていくのかなと考えられます。それによってインドネシア戦では出場機会が少なかったり、出番がなかった選手が、中国戦でチャンスを得て、そこでアピールをする機会が与えられるのかなというふうにも思うのでインドネシア戦で出なかった選手達の中に中国戦でチャンスを得るのかなというところ、そして彼らが結果を出せるのかというところに注目したいです。
ユージ:今夜のインドネシア戦でしっかりと勝つ事ができれば、アジア最終予選の後半戦は、これまで試合に出られていなかった選手たちの起用が積極的に出来るようになります!
吉田:特に現在の森保ジャパンの中で、いろんな選手の可能性を試して、さらなる強化をはかりたいのが、攻撃陣です。これまで、日本代表の得点を司る前線の選手として定着していたフォワードの上田綺世選手が、まさかのケガで年内離脱。このピンチのなかで、活躍を期待したい選手を数人、挙げていただきました。
河治さん:今回、上田綺世選手がいないということでスタメンでは小川航基選手に期待ですが、ただ今回1年ぶりに召集された古橋亨梧選手、それから前回選ばれたけど出場機会がなかった大橋祐紀選手が使われて結果を残すかというところと、周りとのコンビネーションというところで森保さんが今後もっともっと起用していきたいと思えるようなアピールが出来るか、そういったフォワード陣の競争というところも注目したいと思います。そして、上田綺世選手に加えて浅野拓磨選手もケガでいないという状況なので、そういった選手たちが戻ってきてもしっかりメンバーに食い込めるというようなところのアピールを今回チャンスを貰う選手がすることで競争が活性化して、日本にとっては課題と言われている前線の得点力、2列目だけではなくてフォワード陣もハイレベルに競争していくというところで、日本の成長がまたみられるのかなと思います。
吉田:日本代表・フォワード陣の、さらなる競争の活性化。そのための重要な選手として挙げていただいたのが、これまでに起用されている小川航基選手に加えて、およそ1年ぶりの代表復帰となる古橋亨梧選手と、現在はイングランド2部リーグで活躍し、先月28歳にして初めて日本代表入りを果たした、大橋祐紀選手の3人。チームの得点力を高めるためにも、チャンスをものにして、今後、出場機会を増やして欲しいところです!
ユージ:ちなみに今回は、守りの要として活躍しているセンターバックの谷口彰悟選手もケガにより不在。最終ラインの3人に、誰が加わってどんな編成になるのかも注目です。
吉田:アジア最終予選、今夜戦うインドネシア代表は、どんなチームでしょうか?
河治さん:この数年で言うとアジアの中でも最も力をつけてきている国の1つで、アジアカップの時も3-1で日本が勝利しているのですが、そんなに簡単じゃない試合だったというのがありました。そこからさらにヨーロッパ生まれの帰化選手が今回15人から16人に増えたというところがあり、しかもヨーロッパのリーグでやっている選手が12人くらいいますよね。そういった選手達がどういうスパイスを加えていくのかというところがすごく注目ですが、特にディフェンスラインがかなりヨーロッパでやっている選手、中にはセリエAでやっている選手もいるので、そういった選手たちをどう打ち破っていくかというところは1つキーポイントになると思います。
ユージ:インドネシア代表、油断はできないですね。ヨーロッパのサッカーを経験している選手が多いということですね。河治さんによりますと、「試合が行われるインドネシアのジャカルタは、気温が高いうえに湿度が高い!試合の後半になると苦しくなるので、早い時間帯に点を決めて楽な展開に持っていきたい。ちなみにインドネシアのサポーターも熱狂的。完全アウェイみたいな状況になると思いますが、一方で日本代表に対するリスペクトもあるので、相手に勢いを与えずに“完全アウェイ”を“完全ホーム”にする気持ちで挑むことが大切。ランキングでいうと日本は格上ですが、決して油断できない」ということです。アジア最終予選・第6節。日本代表対インドネシア代表。日本時間の今夜9時にキックオフです!
そして、今日の #ユジコメ はこちら。
#リポビタンD TREND NET #ユジコメ①
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) November 15, 2024
【いよいよ後半戦!
#サッカーW杯アジア最終予選⚽️】
2026年ワールドカップ出場へ向け、アジア最終予選真っ只中の #サッカー男子日本代表 。10節のうち、これまでに4節を終え、3勝1引き分けの勝ち点10とし、グループ首位をキープ。次戦は #インドネシア代表…
#リポビタンD TREND NET #ユジコメ②
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) November 15, 2024
インドネシア戦に勝利すると、グループ2位以下に勝ち点で大きく差をつけることとなり、後半戦はこれまで試合に出られていなかった選手たちの起用を積極的に出来るようになります。
現在フォワードの #上田綺世 選手、センターバックの #谷口彰悟…
#リポビタンD TREND NET #ユジコメ③
— TOKYOFM/JFN『ONE MORNING』 (@ONEMORNING_1) November 15, 2024
とはいえ、#インドネシア代表 はここ数年アジアの中でも最も力をつけてきているチームの一つ。決して油断はできません!#ヨーロッパリーグ を経験している選手が多く、強固なディフェンスラインが持ち味です。…