あなたのキレイと元気を磨く!「植物の力」で美しいライフスタイルを!

5000年以上の歴史を持ち、クレオパトラも愛した植物との暮らし。植物と向き合い、植物の声を聞くライフスタイルや、ボタニカル・フードのとっておきレシピ。植物の世界からあなたに届く「美しい贈り物」です。

2020.06.26

Herbal Life50
暑さを和らげるナチュラルインテリア、サマースワッグ

  • HerbalLife
花や葉ものを束ねて壁にかけて楽しむ「スワッグ」。爽やかな緑の夏仕様のスワッグなら、ナチュラルな雰囲気でお部屋を涼しげにしてくれます。お部屋の壁にかけるだけでなく、リボンを添えてプレゼントにしても喜ばれますね。

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今回は、夏に涼しさを演出する、緑の葉ものを使ったナチュラル志向のスワッグをご紹介します。



夏におすすめのスワッグアレンジ
夏でも、木々の緑の下には柔らかな木漏れ陽が差し、涼しげな風が吹き抜けてゆきます。そんな自然の癒しを届けてくれるインテリアが、緑の葉もので作ったスワッグです。スワッグは眺めて楽しむだけでなく、瑞々しい植物の葉に触れることで、作る過程でも癒しの時間を届けてくれます。目と指と香りで植物との対話を楽しめる、夏のスワッグを3つご紹介します。


<緑爽やかスワッグ>
スワッグ作りの定番植物はユーカリとオリーブです。ユーカリは様々な形の葉のものが出回っていますので、合わせる植物の葉の色や大きさとの相性で選びましょう。大きめの枝を選んで緑いっぱいにお部屋を飾りましょう。

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ロシアンオリーブとユーカリの緑爽やかスワッグ



<香りも楽しむスワッグ>
スワッグの楽しさの一つがその香りに触れることです。ハーブ系の爽やかな香りは、気分をリフレッシュし、暑さも和らげてくれます。ローズマリーやホワイトセージなどを使った香りを楽しむサマースワッグは、作っている時にも飾った時にもハーブの香りが漂い、癒しのひと時を届けてくれます。

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ローズマリーとホワイトセージの香りも楽しむスワッグ



<南国風スワッグ>
南の島への旅の思い出が蘇るような南国風スワッグ。トロピカルで濃い緑と個性的な葉の形が、南国のムードを感じさせてくれます。

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エメラルドウエーヴとタバリアファンの南国風スワッグ




さらに楽しむスワッグアレンジ
大きなスワッグをひとつ作っても楽しめますが、ミニスワッグを連ねたり、リボンをかけたりして工夫すると、より自由に楽しみ方の可能性が広がります。

<吊って並べて楽しむミニスワッグ>
スワッグを作った後の残りの枝もぜひ活用しましょう。小さめのスワッグをいくつか作って、紐で繋げれば飾り方にも変化が生まれます。ユーカリ、ホワートセージ、ローズマリー、メラルウカなど、それぞれ大きさを揃えてミニスワッグを作り、細めの紐で繋いで飾ります。

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左からユーカリ、ホワートセージ、ローズマリー、メラルウカのミニスワッグ


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吊って並べて楽しむミニスワッグ



<リボンをかけてスワッグの贈りもの>
スワッグは、花瓶を用意しなくても、ドアや壁に吊るだけで飾れるので、贈りものにしても喜ばれます。

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2種のユーカリのプレゼントスワッグ


スワッグを作るときのコツは、まず枝を輪ゴムでしっかり束ねてから紐をかけること。植物は吊っておくと枝が乾燥して紐が緩んで形が崩れることがありますが、輪ゴムが根本が崩れるのを防いでくれます。

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壁掛け用の紐も長めにしておけば、贈られた方が自由に長さを調整できるので安心です。リボンは、一度壁に吊ってリボンの長さのバランスを見てから切りそろえましょう。

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お花は時間が経つと瑞々しさが失われますが、緑の葉ものは乾燥しても長くグリーンを楽しむことができます。緑のサマースワッグで夏ならではのインテリアを楽しみませんか。


TOKYO FM「ONE MORNING」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしをご紹介するノエビア「BOTANICAL LIFE」をオンエアしています。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。 6月27日は、シンガーソングライターの平松愛理さんを迎えてお届けします。どうぞ、お聞き逃しなく。


スワッグアレンジ 市村美佳子(緑の居場所デザイン)
http://www.midorinoibasho.jp

2020.05.01

Herbal Life49
眺めて触れて楽しむ、ミニ盆栽の癒しの世界

  • HerbalLife
小さな鉢で育った植物を手のひらに乗せて楽しむことができるミニ盆栽。小さい中に自然そのものの景色が広がり、眺めても、触れて手入れすることでも癒しを感じさせてくれます。普通の盆栽は敷居が高くて、という方でも手軽に始めることができ、植物を育てる喜びを四季を通じて味わうことができます。

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今回のハーバルライフは、手軽にそして身近に自然や緑とのふれあいを楽しむことができる、ミニ盆栽の魅力をご紹介します。



ミニ盆栽の魅力と四季の楽しみ方
毎年5月の第2土曜日は世界盆栽の日として知られ、緑が萌える5月は、盆栽がより魅力的な姿を見せる季節です。その盆栽の魅力をよりおしゃれに、簡単に味わえるのがミニ盆栽です。小さな植物たちは置き場所も選ばず、鉢選びや飾り方も自由ですが、その中には日本独自の自然観もしっかり広がっています。それは、盆栽が自然界の植物と同じように、四季の移ろいとともに生きているから。小さいながらも冬の厳しい寒さを耐えて春を迎え、時に花を咲かせ実を付けるミニ盆栽は、鉢の中で「四季の物語」を奏でています。

盆栽といえば松をイメージする方も多いと思いますが、ミニ盆栽として楽しめる花や植物はたくさんあります。春は、小さい薄紅色の花をたくさん楽しめるアサヒヤマザクラや、ピンクや白など豊富な色の小さな花を咲かせるミニバラ。夏は、涼やかな緑の陰を落とすケヤキやブナ。秋は、1年を通じて異なる表情を楽しめるもみじにカエデや、実がみのるヒメリンゴ。そして、冬は、華麗なツバキの花やナンテンなど。ミニ盆栽は長く育てても小さいままですが、1年、2年と経つうちに風情が生まれ、より愛着のある深い存在となってゆきます。

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(左)アサヒヤマザクラ (右)ミニバラ

null(左)ケヤキ (右)ブナ

null(左)カエデ (右)ヒメリンゴ

null(左)ツバキ (右)ナンテン




ミニ盆栽の飾り方と育て方
小さな鉢の中でも、しっかり丈夫に育つミニ盆栽。盆栽は鉢の大きさに合わせて成長するため、葉や枝もコンパクトな姿を保ち続けます。鉢の大きさとのバランスを考え、伸びすぎた枝や茂った葉は剪定するようにしましょう。剪定に適した時期は春か秋。上の枝から下の枝の順に伸びすぎた枝を剪定すると、バランスよく形が整い、風通しも良くなります。

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モミジ剪定前

nullモミジ剪定後


また、小さな鉢や容器も豊富に揃っていますので、お部屋や好みに合わせて選ぶ楽しみも生まれます。小さな鉢は置き場所も選ばず、違う種類のミニ盆栽をお皿にいろいろ乗せたり、棚に並べて楽しむなど、自由なアレンジや楽しみ方が可能です。

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ミニ盆栽のお皿アレンジ


ミニ盆栽は、小さくても生きている植物。できるだけ風や光のあたるベランダなどの屋外に置きましょう。ただし、鉢が小さいので土が乾きやすいため、普段は1日1、2回、夏場には少し多めの回数、水をしっかりかけましょう。ゴールデンウィークなど、時間がゆったり取れる時期に、じっくりミニ盆栽と向き合って、身近に自然や緑とのふれあいを楽しんではいかがでしょう。



TOKYO FM「ONE MORNING」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしをご紹介するノエビア「BOTANICAL LIFE」をオンエアしています。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。 5月2日は、女優の松下由樹さんを迎えてお届けします。どうぞ、お聞き逃しなく。


取材協力 橋口リカ
盆栽家。(株)Soboku代表。盆栽家の祖父と父の影響を受けて、盆栽に親しみ、銀座「野の花 司」などの盆栽教室の講師などを務め独立。自然の樹形にこだわった新しい盆栽の手法を提案している。著書は『四季を楽しむミニ盆栽』(家の光協会)など。

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『四季を楽しむミニ盆栽』(家の光協会) 橋口リカ

2020.03.20

Herbal Life48
春を告げる花で、お部屋に春を呼び込む 

  • HerbalLife
春の訪れを知らせてくれる花、ミモザとラナンキュラス。ミモザは早春の空を黄色く染めるように咲き誇り、ラナンキュラスはお花屋さんの店先を、鮮やかに彩ります。

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今回のハーバルライフは、春を告げる花、ミモザとラナンキュラスの魅力とアレンジをフラワースタイリストの増田由希子さんにご紹介いただきます。



春を告げる黄色い妖精、ミモザのアレンジ
早春に黄色い小さな花を枝いっぱいに咲かせるミモザ。ヨーロッパでも春を告げる花として愛されています。南フランスでは、2月にミモザで春を祝う「ミモザ祭り」が行われ、イタリアでは3月8日の「国際女性デー」に、男性から女性にミモザを贈る習慣が知られています。日本で春の花といえば桜に何よりも注目が集まりますが、世界の各地で春を迎える喜びを象徴する花がミモザ。花言葉は「優雅」「豊かな感受性」、そして「友情」など。その鮮やかな黄色だけではなく、優しい香りでも季節を実感することができ、色と香りで春の元気を届けてくれるミモザ。様々なアレンジで、お部屋で楽しんでみませんか。

<ミモザのピッチャーアレンジ>
この時期はお花屋さんにもたくさんのミモザが入荷します。ミモザは他の花ともアレンジがしやすく、たとえばミモザの黄色と反対色のパープル系の花を合わせると、より華やかに飾ることができます。この季節にお花屋さんでも手に入れやすいパンジーなどと一緒にピッチャーに飾りましょう。ミモザの緑の葉をできるだけ取り除くと、黄色が際立ちます。
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ミモザとパンジーのピッチャーアレンジ
 

ミモザの蕾はそのまま開花しないことが多いので、すでにしっかり咲いている花が多い枝を選びましょう。また、お部屋で飾る時のポイントが置き場所です。肌寒い春の夜などには、暖房の風が直接あたらないように注意してください。花粉が落ちやすいので気をつけましょう。


<ミモザのリースアレンジ>
リースアレンジにもトライしてみましょう。お花屋さんでリースベースを購入し、ミモザの枝をリースベースの大きさに合わせてカットして一方向にさしてゆきます。ベースが隠れるように一周さし終えたら、黄色い花と緑の葉が広がるように形を整え、ボリューム感のあるリースに仕上げます。テーブルや棚の上に置いたり、壁に吊るしたり。そのまま飾っておけば自然にドライフラワーになり、花の色落ちも少ないので長く楽しめます。
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吊るして楽しむミモザのリースアレンジ




贅沢に飾る、ラナンキュラスアレンジ
繊細で美しい花びらが溢れるように咲くラナンキュラス。早春から春に切り花や鉢花として多く流通する、この季節を代表する花の一つです。ラナンキュラス全体の花言葉は「とても魅力的」「華やかな魅力」など。色ごとの花言葉もあって、赤のラナンキュラスは「あなたは魅力に満ちている」、紫の花言葉は「幸福」、白は「純潔」、ピンクは「飾らない美しさ」ですので、ギフトとして贈るときにこだわってみてはいかがでしょう。小ぶりのものや、直径が10センチを超える大輪のもの、花びらがフリルのようになっているものもあって、どれも華やかで表情豊かです。

<ラナンキュラスのボックスアレンジ>  
ラナンキュラスをプレゼントにするなら、ボックスアレンジがおすすめです。ビニール袋で防水した箱に、水を含ませたオアシスを入れ、短く茎を切ったラナンキュラスを放射状に隙間なく挿しましょう。箱はそのままでも大丈夫ですが、クロスで包んだり、リボンを添えても喜ばれます。

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ラナンキュラス(ディオネ、オルレアン、モルバン)のボックスアレンジ



<ラナンキュラスの小瓶アレンジ>
ラナンキュラスの多彩な花を同時に楽しむアレンジです。空き瓶をいくつか用意してラナンキュラスを一輪挿して並べます。斜めや横向きにしてランダムに飾ると、リズム感のあるアレンジが楽しめます。ラナンキュラスを活ける際は、花瓶の水は少なめにし、必ず1日1回は水を取り替えてください。

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ラナンキュラス(笑美、オルレアン、モルバン、藍の調べ)の小瓶アレンジ



増田由希子さんにとってミモザの花は「まだ朝夕冷え込む日にも元気をくれる存在」だそうです。また、ラナンキュラスは「一つの花が時間の流れで表情を変えて行くところが魅力的」で、「大きく花開いた姿も素敵ですが、咲き切ってやがて花びらが散っていく姿も、時の移ろいや命を感じ、花と暮らす喜びを伝えてくれる存在」だとおっしゃいます。あなたも、春の花と暮らす喜びを感じてみませんか。


TOKYO FM「ONE MORNING」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしをご紹介するノエビア「BOTANICAL LIFE」をオンエアしています。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。 3月21日は、女優の室井滋さんを迎えてお届けします。どうぞ、お聞き逃しなく。


増田由希子
フラワースタイリスト/ワイヤー作家
フリーランスのフラワースタイリストとして、雑誌等で「暮らしの花」を提案。花教室を主宰するほか、オリジナルのワイヤー花器、照明の制作など幅広く活動中。プライベートで飾る花の写真をインスタグラムで発信し、世界中に多数のフォロワーを持つ。著書は『暮らしを美しく飾る花図鑑』(家の光協会)、『花1本から素敵に飾る はじめてのフラワーレッスン』(家の光協会)。『まいにちの暮らしに、似合う花』(KADOKAWA) 。
http://fplus.s2.weblife.me/

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『暮らしを美しく飾る花図鑑』

2020.02.07

Herbal Life47
鉢植えの花々で春を呼び込む

  • HerbalLife
春の訪れが待ち遠しい2月。ガーデンショップには、スミレやゼラニウムなど鉢植えの花が数多く並びます。ベランダやお部屋に置いて、一足早い、春の気分を楽しみませんか。

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今回のハーバルライフは、鉢植えの花々の魅力や、手入れが楽しくなる素敵なガーデングッズをご紹介します。



鉢植えで楽しめる花々の魅力
手入れが簡単で、ベランダやお部屋で長く楽しめる花をご紹介します。

<スミレ>nullスミレは、控えめにひっそりと花を咲かせるイメージから、「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」といった花言葉が付けられています。種類によって時期の違いはありますが、2月末から3月初めに花が咲き始め、4月から5月に見頃を迎えます。日本原産の種類も多く、春の山野や道端で可憐な花を咲かせて来たスミレ。生命力が強く、花が咲き終わった後には種もたくさん取ることができますので、集めてとっておけば、毎年増やす楽しみも味わうことができます。


<ゼラニウム>nullゼラニウムの原産は南アフリカのケープ地方ですが、ヨーロッパに伝わり花壇や窓辺に欠かせない花として大人気となりました。乾燥に強いので、日本の冬の気候にも適しています。早春から花を開花させ、品種によっては香り成分を豊富に含み、香料やアロマの原料として使われるものもあります。寒い時期は室内に置き、窓辺の陽当たりのいいところで育てましょう。乾燥に強い分、土の中の湿気には注意が必要で、水を与えすぎないようにしましょう。生命力が強いので、咲ききった花を摘む「花がら摘み」と同時に、伸びすぎた枝を剪定すれば、元気な姿を長く楽しめます。


<プリムラ>null秋から春にかけて可愛い花を咲かせるプリムラは、その品種の多くがヨーロッパ原産です。名前(Primula)の語源もラテン語で、「最初」という意味がある「primus」から来ています。春が近づくと、ほかの植物より少し早く開花することから、この名前が付けられたとされ、一番に春を予感させる花として人気を集めています。葉が寒さに弱いので、外が冷える朝や夜はお部屋に入れるなどの注意が必要です。室内でも陽のあたる窓辺に置けば、生き生きと育ち元気に花が咲き誇ります。咲き終わった花を摘む「花がら摘み」などの簡単な手入れで、長く楽しめます。



花の手入れが楽しくなるガーデニンググッズコレクション
初心者にもおすすめの、スミレやゼラニウム、プリムラなど、どれも簡単なお手入れで長く楽しめますが、可愛いガーデニンググッズを揃えたら、水やりなどもぐっと楽しくなります。便利でおしゃれなガーデニンググッズをご紹介しましょう。

まず、霧が細かいガラス製の水やりスプレー。アンティーク調なので使わない時もちょっとしたインテリアになり、毎日の水やりにぴったりです。

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コベントガーデン アンティーク風シルバーリムスプレー



そして、鉢植えの植物の横にさせば、花の周りを蝶が飛び交うイメージが楽しめるステンドグラスの蝶のスティック。屋内にも屋外にも飾ることができる防水仕様。ピンク、ライトブルー、イエロー、ライトグリーンの4色があり、蝶の羽根は開いたり閉じたりして飾れます。華やかさとすりガラスの落ち着いた雰囲気の両方が楽しめます。

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ステンドグラスの蝶のガーデンピック


日本の鍛造品専門メーカーの作るスチール製の細身のハンドスコップなら、小さな鉢植えにもおすすめです。苗の植え替えにも使えるようにデザインされていて、サイズもラージサイズとミニサイズが用意されています。使わないときは鉢に差して置いても、アクセントになります。

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KUMEDA ハンドスコップ



寄せ植えなどには、レンガ模様や木製のプランターはいかがでしょう。花の色や葉の緑を暖かなイメージで引き立ててくれます。

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レンガ調デザインのプランター

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木製プランター


ベランダやお部屋に置いて、手軽に楽しめる春を待つ鉢植えの花々。プレゼントとして贈れば、大切な人に一足早く春のカラフルな景色を届けることができますね。


TOKYO FM「ONE MORNING」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしをご紹介するノエビア「BOTANICAL LIFE」をオンエアしています。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。 2月8日は、歌手の土岐麻子さんを迎えてお届けします。どうぞ、お聞き逃しなく。


コベントガーデン アンティーク風シルバーリムスプレー www.covent.jp/bazaar/
ステンドグラスの蝶のガーデンピック www.creema.jp/item/3988987/detail
KUMEDA ハンドスコップ www.tei-en.jp
レンガプランター www.shopping-charm.jp
木製プランター item.rakuten.co.jp/nicoco/10028/
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