あなたのキレイと元気を磨く!「植物の力」で美しいライフスタイルを!

5000年以上の歴史を持ち、クレオパトラも愛した植物との暮らし。植物と向き合い、植物の声を聞くライフスタイルや、ボタニカル・フードのとっておきレシピ。植物の世界からあなたに届く「美しい贈り物」です。

2019.10.04

Herbal Life43
自分に合ったハーブをみつけて、もっとハーブを楽しむ

  • HerbalLife
ボタニカルな香りや味わいが、魅力的なハーブ。でも、その種類は多く特長も様々なため、自分の好みやライフスタイルにぴったり合ったハーブがみつからない、という方も多いのではないでしょうか。「ハーブの研究室」というブランド名を持つ「Herb Laboratory」は、日々の暮らしに寄り添うハーブをテーマに、ハーブの魅力を発信。自分に合ったハーブがきっとみつかります。

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今回のハーバルライフは、毎日の生活時間や気分に合わせて選べるハーブをご紹介します。



時間帯に合わせて、毎日の生活に寄り添うハーブ
ハーブは決して特別なものではなく、普段の生活に気軽に取り入れ、楽しめるものであってほしい。「Herb Laboratory」ではそんな思いを込めて、様々な形でハーブの魅力を発信しています。その一つが1日24時間、生活時間帯に合わせて楽しめる「24/7 Herb Tea」です。

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24/7 Herb Tea


それは、朝ごはんや夕食時、昼下がりのリラックスタイム、そして1日を締めくくるお休み前のひととき。1日の時間帯それぞれに合わせて4つのフレーバーを選ぶことができます。時間帯に合わせ、ハーブティーを淹れた時の色合いにもこだわり、みた目でも心と身体を元気にしたり、リラックスさせてくれます。まさに五感で楽しむハーブの力ですね。

たとえば、1日の始まり、元気の素となるのが朝ごはん。その朝ごはんがおいしくなるようにとブレンドされているのが、「朝ごはんの〆」です。すっきりとした飲み口のペパーミントと国産の釜炒り緑茶が、和洋どちらの朝食メニューにも合うように工夫されています。ペパーミントはお腹の調子を整える効果も知られていますので、1日を気持ちよくスタートできますね。

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そして、お休み前の穏やかなひと時に寄り添ってくれるのが「夜半のひととき」。国産のマルベリー(桑の葉)とカモミールのやさしい香りと甘い口当たりは、心を落ち着かせてくれます。桑の葉は日本でも古くから薬草として知られていて、ビタミンやカルシウムも豊富です。

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他にも、昼下がりのひとときの気分転換におすすめな「昼下がりの風」は、爽やかな風のように軽やかな気持ちにしてくれるレモングラスと国産の深蒸し緑茶をブレンド。夕食の時間をより華やかにしてくれる「華やぐ夕べ」は、濃厚な色と香りのルイボスとローズヒップが、優雅なカクテル感覚で楽しめるようにブレンドされています。

「Herb Laboratory」では丁寧に有機栽培されたハーブにもこだわっているので、どれもが自然の味わいで優しいエネルギーに溢れています。まずは生活時間帯に合ったハーブティーを選んでみることで、ハーブを楽しむ生活を始めてみませんか。



ハーブをかけたり、溶かしたり。食卓でもっとハーブを楽しむ。
香り豊かなハーブは、ハーブティーだけでなく、毎日の食事のメニューに加えても楽しめます。ドライハーブならとても手軽に、レシピにプラス可能です。たとえば、「Herb Laboratory」の「かけるハーブ」は有機ドライハーブを粉末にし、独自に味付けしたもの。サラダやメインディッシュ、スイーツにと、調味料感覚で味や香りを楽しめます。

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かけるハーブ


ローズヒップとローズペダルに自然な甘さのてんさい含蜜糖を合わせた「かけるハーブローズヒップ(SWEET& HERB)」は、ほんのりとした甘酸っぱさを楽しめます。ヨーグルトにかけたり、ケーキの生地に練りこんだり、見た目も華やかにスイーツがグレードアップします。

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また、「かけるハーブカカオニブ(SWEET& HERB)」は、カカオニブ、カルダモン、キャラウエイをミックスしたやさしいチョコレート風味。トーストにかけると、いつものトーストがランクアップ。お菓子作りにもおすすめです。

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ちょっと酸味のある「かけるハーブハイビスカス(DASHI & HERB)」は、おにぎりやサラダに。鮮やかな色で食卓を華やかにしてくれます。ビタミンCも豊富で疲労回復効果も期待できます。

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マルベリー(桑の葉)とジンジャーをミックスした「かけるハーブマルベリージンジャー(DASHI & HERB)」や、「かけるハーブ釜炒り緑茶(DASHI & HERB)」も試してみたいですね。



さらに、ハーブティーや紅茶、コーヒーなどにプラスしたいハーブシュガーが、「とかすハーブ」です。やさしい味わいの甜菜糖(植物由来の甘味)を使い、ローズヒップやシナモン、ジンジャーなどハーブそのものをコーティング。カップの中に入れて溶かせば、自然の甘みとハーブのフレーバーが広がります。

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とかすハーブ


「とかすハーブシナモン」は、コーヒーや紅茶と相性がよく、リフレッシュ効果を高めてくれます。また身体を温め、むくみ解消も期待できますので、いつも用意しておきたい一品です。

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「とかすハーブジンジャー」は、紅茶におすすめ。生姜フレーバーで身体が温まるため、これから気温が下がる時期、紅茶に添えてお客さまにお出しすれば、心配りに喜んでいただけるのではないでしょうか。

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「有機栽培で丁寧に育てられたハーブの持つまろやかで優しい味わい。そんな自然が生み出す魔法のような美味しさを、毎日の生活に手軽に取り入れられたら」。そんな思いから生まれた「Herb Laboratory」が提案するハーブのある暮らし。まずは、一つでも、食卓に取り入れてみませんか。


TOKYO FM「ONE MORNING」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしをご紹介するノエビア「BOTANICAL LIFE」をオンエアしています。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。 10月5日は、女優の渡辺真起子さんを迎えてお届けします。どうぞ、お聞き逃しなく。


Herb Laboratory http://herblaboratory.co.jp

2019.09.27

Herbal Life42
覚えて楽しむ秋の七草のアレンジ

  • HerbalLife
無病息災を祈って食する「春の七草」があるように、秋にも七草があるのをご存知ですか。春の七草とは違い、秋の七草は食するのではなく、その姿を鑑賞して楽しむものです。日々、深まりゆく秋の季節を秋の七草とともに楽しんではいかがでしょう。

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今回のハーバルライフは、秋の七草とそのアレンジをご紹介します。



秋の七草とは
秋の七草は、万葉集に収められている奈良時代の歌人、山上憶良の以下の2首から生まれたとされています。

「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」
「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」

ひとつめの歌で「秋の野に咲く草花を数えると7種類ある」と詠み、ふたつめの歌では、その7種類とは「萩(はぎ)、尾花(おばな)、葛(くず)、撫子(なでしこ)、女郎花(おみなえし)、藤袴(ふじばかま)、朝貌(あさがお)」であると詠んでいます。ただし「朝貌」は、現在では「桔梗(ききょう)」のことであるとされています。


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萩(はぎ)は秋を代表する花。お彼岸にお供えする「おはぎ」の由来にもなっています。


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尾花(おばな)は「すすき」のこと。すすきの穂が動物の尾に似ていることから、名付けられたと言われています。

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葛(くず)は、古くから日本人の生活に欠かせない植物。葛の根を乾燥させた「葛根(かっこん)」は漢方薬にも使用されています。

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撫子(なでしこ)は、美しい日本女性「大和撫子」でもおなじみ。清楚で可憐な淡紅色の花を咲かせます。


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女郎花(おみなえし)も、優雅で美しい花として古くから人々に親しまれています。


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藤袴(ふじばかま)は、その香りの良さから、湯に入れたり洗髪などに使われたほか、薬草としても活用されてきました。

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桔梗(ききょう)は、その美しさから家紋にも用いられた花。かつては喉の薬としても使われ、人々の生活によりそってきました。



どれもが魅力的な秋の七草。「ハギ・キキョウ、クズ・フジバカマ、オミナエシ、オバナ・ナデシコ」の順で、口ずさむことが覚える秘訣だそうです。



秋の七草をお部屋で楽しむ
秋の七草は、すべてが一斉にお花屋さんに並ぶことはなかなかないそうですが、覚えておくと、お花屋さんに立ち寄った時に見つけることができるかもしれません。花器に活けて、秋の風情を楽しみましょう。

たとえば、小さく可憐な黄色い花を咲かせる女郎花と藤袴のアレンジは、秋の野の風情を感じさせてくれます。女郎花も藤袴も日持ちがよく、藤袴は日にちが経つにつれて、花先が薄くピンクに色づいてゆく変化を楽しむことができます。

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女郎花と藤袴のアレンジ


可憐な薄紅色の撫子を備前の花器にアレンジ。撫子は水換えをしっかり行えば持ちがよく、蕾が次々に花を咲かせてゆくのを楽しめます。咲ききった花を順次取り除けば、次に開く花がより元気に咲いてくれます。

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撫子のアレンジ


秋は、長雨や気温の変化などで季節が早く進み、木々や植物も日々表情を変えてゆきます。和歌に詠まれた古の秋の風情と日本の美を、秋の七草とともにお部屋で楽しんでください。


TOKYO FM「ONE MORNING」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしをご紹介するノエビア「BOTANICAL LIFE」をオンエアしています。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。 9月28日は、女優の渡辺真起子さんを迎えてお届けします。どうぞ、お聞き逃しなく。

2019.09.06

Monthly Flower10
9月の花 トルコキキョウ

  • MonthlyFlower
柔らかい花びらが折り重なりあって咲くトルコキキョウ。その優雅な姿から、バラと並んで最も人気のある花となっています。

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毎月の花をご紹介する「マンスリーフラワー」。今月は、トルコキキョウの花言葉を楽しむアレンジをご紹介します。



トルコキキョウの花言葉に思いを込めて
トルコキキョウの原産地は北アメリカで、日本に持ち込まれたのは1930年頃のこと。英語圏では「リシアンサス」と呼ばれていますが、日本ではその見た目がキキョウの花に似ていたために、トルコキキョウと呼ばれるようになったそうです。とても繊細で傷みやすい花でしたが、長く楽しめる品種も登場し、種類や色も豊富になって、ブーケや結婚式にアレンジされる花として人気を集めるようになりました。

優雅に上品に愛らしく咲くトルコキキョウですが、その花の色ごとに花言葉があります。花言葉の意味に思いを込めて、アレンジを楽しんではいかがでしょう。


■花言葉は「思いやり」 白のトルコキキョウ
白のトルコキキョウの花言葉は「思いやり」や「永遠の愛」。白いフリルのような花びらが集まった花を、白の陶器の花瓶にアレンジします。

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白のトルコキキョウアレンジ 「思いやり」



■花言葉は「優美」 ピンクのトルコキキョウ
ピンクのトルコキキョウの花言葉は「優美」です。あでやかに花を広げるため、間口の広い花瓶にアレンジします。ピンクの華やかな花が空間に広がり、お部屋や気分が優雅に華やかになるアレンジです。

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ピンクのトルコキキョウアレンジ 「優美」



■花言葉は「希望」 紫のトルコキキョウ
日本に持ち込まれた時、トルコキキョウは紫の一重咲きしかなかったそうです。そんな紫のトルコキキョウの花言葉は「希望」。シャープなイメージの花瓶に、上に向かって元気よく伸びた花をアレンジします。すっと伸びたトルコキキョウの魅力を楽しむアレンジです。

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紫のトルコキキョウアレンジ 「希望」



「思いやり」「優雅」「希望」と、トルコキキョウの花言葉は、時に心を前向きに明るく、また時に幸せを感じさせてくれます。花の美しさだけでなく、ポジティブな意味を持つ花言葉も、人気の理由なのかもしれません。花言葉にこめられた思いも意識して、アレンジやプレゼントをしてみてはいかがでしょうか。


TOKYO FM「ONE MORNING」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしをご紹介するノエビア「BOTANICAL LIFE」をオンエアしています。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。 9月7日は、女優の草刈民代さんを迎えてお届けします。どうぞ、お聞き逃しなく。


取材・協力
Aoyama Flower Market 南青山本店
03-3486-8787
https://www.aoyamaflowermarket.com

2019.08.30

Herbal Life41
北欧テイストの花瓶で楽しむ、小さなアート

  • HerbalLife
花をお部屋で楽しむ際、花瓶によってもイメージが変わります。北欧テイストの花瓶なら、季節の花が小さなアートに。いつもは見慣れた花が一味違う表情を見せてくれるかもしれません。

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今回のハーバルライフは、北欧テイストの花瓶で楽しむ花との暮らし方をご紹介します。



リサ・ラーソンの創るフラワーベースの魅力
リサ・ラーソンさんはスウェーデンを代表する世界的な陶芸家、デザイナーです。シンプルで優しく温かみのある陶器のデザインは、長く世界中で愛されています。北欧ならではのライフスタイルから生み出された作品は、小さなオブジェ。何気なく季節の花を挿すだけで、心を満たしてくれます。

日々、身につける洋服をモチーフに制作されたのが、リサ・ラーソン・ワードローブシリーズ。誕生したのは1990年代の始め、陶器で表現したサマ−ドレスやベストの佇まいは、レトロな温かみに溢れています。お花を買うのが楽しみになるフラワーベースのコレクションです。

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WARDROBE SERIES ワードローブシリーズ ベースドレス

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WARDROBE SERIES ワードローブシリーズ ベースベスト


そんなリサ・ラーソンさんのデザインを、日本の波佐見焼で作品にしたのが「duva」(ドゥーバ)です。日本の職人の高い陶芸技術と、リサさんの世界観が出会って生まれました。創作のモチーフになっているのは幸福のシンボルである鳩。色も豊富に揃っていますので、お部屋に合わせて選び、それぞれの色にあった季節のお花を楽しんではいかがでしょう。

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duva Lisa larson × 波佐見焼




あたたかな北欧の手触りをお部屋に
陶芸家でアーティストとしても活躍する鹿児島睦さんがデザインを手がけ、工房「keramikstudion」(ケラミックステュディオン)で一つ一つ手作業で作られた動物型のフラワーベースが「En Liten Van」(エン リトゥン ヴァン)。「En Liten Van」とはスウェーデン語で「小さな友達」を意味しています。鳥やうさぎやキツネなどの動物たちは、どれもシンプルなのに驚くほど表情豊か。あたたかな手触りで癒しを感じさせてくれます。

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小さな友達 フラワーベースオブジェ 鹿児島睦 × Keramikstudion



「dottir nordicdesign」(ドティエ ノルディックデザイン)はデンマーク発の陶磁器ブランド。 フラワーベースコレクション 「Minibells」(ミニベル) は全て職人による手作業で生み出され、温かみのある色や形が特徴です。

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Minibells 花瓶 花器 セット dottir nordicdesign ドティエ ノルディックデザイン


森や花、植物と共存する北欧の暮らしから生まれた北欧テイストの花瓶たち。さりげなく花を一本挿しておくだけで、小さなアートになります。新しい季節の花との出会いを楽しんでください。


TOKYO FM「ONE MORNING」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしをご紹介するノエビア「BOTANICAL LIFE」をオンエアしています。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。 8月31日は、女優の草刈民代さんを迎えてお届けします。どうぞ、お聞き逃しなく。


取材・協力
インテリア北欧雑貨店 kakko https://kakko.shop
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