木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

Flowからのお知らせ

  • 拓哉キャプテンと“親交”のある方から“はじめまして”な方まで、

    様々なステキなゲストをお迎えしてお送りする「Flow」!


    今月のマンスリーゲストは

    11月11日に楽曲「BLOOM WORLD」で念願のCDデビュー!

    「ふぉ~ゆ~」のメンバー4人全員!

    拓哉キャプテンと初対面トークをお楽しみに!




    そして!!
    番組公式「X」「@flowsaaaan」のチェックもお願いします!
    ハッシュタグ「 #フロウさん 」を使って、
    番組の感想や木村さんにやってほしい事などをポストしてみんなで繋がりましょう!

    ★拓哉キャプテンの4枚目となるオリジナルアルバム『Checkpoint』が
      2026年8月12日(水)に発売決定!!
     2026年9月5日よりライブツアー
     「TAKUYA KIMURA Live Tour 2026 Checkpoint」も開催!!
     「C&C STAGE Official」をチェック!!

    ★現在、拓哉キャプテンのソロ作品3タイトルが、
     各サブスクリプションサービスにて絶賛配信中!!

     さらに各ダウンロードサービスでも配信が開始され、

     サブスクリプション、ダウンロードの両形態で楽曲を楽しめます!


    ★Spotifyでは「木村拓哉 Flow 〜リスナーの「人生の一曲」プレイリスト」も公開中!

     番組宛に届きましたリスナーさんにとっての「人生の一曲」をまとめたプレイリストもたくさん聴いてくださ〜〜い!


    ★只今、Flowでは「あなたにとっての“人生の一曲”」を募集中です!

     エピソードと共にあなたの人生の一曲を教えてくださ〜い!
     みなさんからのメールをお待ちしています!

ON AIR REPORT

2026年11月08日

Flow 第四百三十二回目「拓哉キャプテン × ふぉ~ゆ~」Part1

今月のマンスリーゲストは、11月11日にCDデビューをするという、ふぉ~ゆ~の4人。
一体どんなトークセッションになるのか? お楽しみに!

木村:目の前に座ってくれてますね。福田悠太。辰巳雄大。越岡裕貴。松崎祐介。このメンバーの、ふぉ~ゆ~です。

ふぉ~ゆ~:ありがとうごいます! ふぉ~ゆ~です! よろしくお願いします!

木村:よろしくお願いします。初めてですね。

ふぉ~ゆ~:「はじめまして」ですね。

木村:何て呼んだらいいですか?

福田:じゃあ、僕からいいですか? はい、僕は福田っていうんですけれども、福田の「福」を取って、皆から「福ちゃん」って呼ばれてるんですよ。なので、「福ちゃん」って呼んでいただけたら。

木村:あ、僕の方から…。「福ちゃん」。

福田:「福ちゃん」って呼んでいただけたら、もう。

木村:ファンの皆さんは何て仰ってるんですか?

福田:「福ちゃん」って呼んでくれてます。

木村:皆「福ちゃん」なんだ。

福田:はい。

木村:なるほど…。ちょっと考えときます(笑)。

福田:ありがとうございます! 考えていただけるだけでもありがたいです。

木村:で、続いて。

辰巳:はい、僕、辰巳雄大は、皆ニックネームあるんですけど、僕だけ本当になくて。「辰巳」って先輩には呼んでいただいてるんで、「辰巳」でお願いします。

木村:辰巳で。
ちょっと話が前後しちゃうけど、そもそも、皆いくつなんですか?

辰巳:全員同い年で、今年40の年になります。

木村:40!?

辰巳:39.5歳で、デビューです。

木村:まあまあまあ。でも、とは言え、入所っていう形を取らせていただく前までは、各々のご両親のもと生まれてきて、ちっちゃい頃を過ごし、それで今に至るんだけど…。そうか、40か。

辰巳:下積みに下積みを重ねて。

木村:でも、下積みってそれを言ってしまうとあまりポジには捉えづらい言葉だけど、でも、逆にさ、その積み重ねた部分は人よりあるから、足場土台はあって基礎工事完璧っすよね。

ふぉ~ゆ~:完璧です(笑)。

木村:ちょっと周りからの弊害だったりとかそういうものがもしあったとしても、めちゃくちゃ基礎工事がなされた皆さん、っていう、その考え方で言ったらめちゃくちゃ強いんじゃないかな、って思うんですよね。

ふぉ~ゆ~:ありがとうございます(笑)。

木村:じゃあ、福ちゃんに、辰巳に…。で、続いて?

越岡:はい、僕、越岡は大阪府出身で、大阪府の時のあだ名は「こっしゃん」だったんですけど、小6の時に東京に引っ越してきて…。

木村:じゃあ、結構前だよね。

越岡:かなり前です。僕、東京入ってからこの事務所に入ったんで。で、東京に移り住んできた時に貰ったあだ名は「こっしー」でした。

木村:ああ、ちょっと東な感じですね。

越岡:はい。「こっしゃん」から「こっしー」に変わって。

木村:でも、「こっしゃん」良くない?

越岡:え? そう呼んでいただける、周りの人はいないんですよね。いいんですか?
僕の母は木村さんのめちゃくちゃファンなんで、俺のこと「こっしゃん」って呼んだら、たぶん悲鳴あげますね。

木村:母ちゃんはなんて呼んでんの?

越岡:母ちゃんは、「裕貴」です。

木村:だろ?

越岡:そりゃそうですよね(笑)。

木村:でも、その「こっしー」とかはなんかちょっと東の要素があって、「自分関西出身ですよ」っていう部分をしっかり持ち続けられるのは、その当時の自分の愛称とか呼ばれ方。それでいくと、ルーツを見失わなくていいんじゃないかなって、僕個人的には思うんですけど。

越岡:じゃあ「こっしゃん」か…。

木村:福ちゃんに、辰巳に、こっしゃん。
で、続いて。

松崎:私、松崎祐介と申します。トゥクストゥ~ル~!

木村:はい。

松崎:ごめんなさい。

木村:ごめんなさい。マイクテストの時の謎の効果音みたいなのに聞こえたんですけど。

松崎:これ、僕がずっとやってるマイギャグで、「トゥクストゥール」っていうんです。

木村:それギャグなんですか?

松崎:はい、ギャグです。

木村:何て言ってるんですか?

松崎:「トゥクストゥール」です。トゥクストゥ~ル~!

木村:それの意味は?

松崎:これはマジカルフレーズで、どの場所、どの現場でも、どの人も、マジカルフレーズなんで。OK!

木村:何がOKなんですか?

松崎:オールマイティーでOKなんですよ。そこに意味はないんです。

木村:意味はない。

松崎:はい。

木村:じゃあそれは、好意的な気持ちとか、そういうものもない?

松崎:悲しい時も、トゥクストゥ~ル~…。とか、色んな(パターンがある)。

木村:あ、その発音は変わらないんですね。

松崎:涙のトゥクストゥールとか。

木村:…え?

松崎:デビューの発表があって、次の日に涙を流しながら「トゥクストゥ~ル~」っていうのもあります。涙のトゥクストゥール。

木村:…うん。これはちょっとそうね。もらい事故だよね。

ふぉ~ゆ~:いや、本当に申し訳ないです。無視してもらえれば(笑)。

松崎:でも、僕らふぉ~ゆ~のファンの方々は、木村さんの口から「トゥクストゥール」が出たことで、ちょっと感動を覚えているかもしれないです。
(ニックネームは)皆からは「マツ」って呼ばれるんで。先輩からも「マツ」って言われますね。

木村:松崎の「マツ」。

松崎:はい。松竹梅の。

辰巳:じゃあ、木村さん、戻っていいですか?

木村:戻ろう。

辰巳:僕ら全員下の名前が「ゆう」から始まるので、「ふぉ~ゆ~(4U.)」なんですよ。

木村:4人。悠太、雄大、裕貴、祐介。皆「ゆう」だから…。

ふぉ~ゆ~:ふぉ~ゆ~。4人の「ゆう(U)」でふぉ~ゆ~。

木村:福ちゃんも辰巳もこっしゃんもマツも、このひらがなで「ふぉ~ゆ~」っていうのは、「おー、いいじゃん」って?

ふぉ~ゆ~:いやぁ…。

松崎:いや、当時はさすがに「うわ、ダサい」と思いました…。

ふぉ~ゆ~:言っちゃったよ。

松崎:トゥクストゥ~ル~!

ふぉ~ゆ~:お!

木村:でも、今現在どうなんですか?

松崎:今ですか? 今は最高にハッピーです。ふぉ~ゆ~の名前がひらがなでよかったな、って。

福田:僕たち、結成15年なんですけれども、最初の頃は、やっぱりちょっと「ん?」と思ってたんですけど、この名前でずっとやってきて、デビューが決まってからはもう馴染みに馴染んじゃって、僕たち的にはこのひらがながかっこいいとすら思ってますね、今。

木村:これがね、大人の答え方っていう(笑)。

ふぉ~ゆ~:リーダー。福田悠太。

福田:僕リーダーなんですよ。

木村:マツ、わかる? これが、大人の答え方。

松崎:学びます。今日で。

木村:割と遅めだね。

松崎:40ですからね(笑)。

木村:いやでも、いろんな方たちが主演されている、主に舞台。その支柱と言うか。
要は、主演されている人っていうのは、立ち位置的にも、作品的にも、客席の皆さんからしても、軸になる部分に立ってすべて表現する、っていうのが主演の役割だと思うんだけど、皆のことを見受けていたら、さっきの基礎工事の話じゃないけど、どんなハプニングだったりとかどんな表現に対しても、それこそアクロバットが必要だっていう時も、基本的なジャジーな踊りに関しても、ちょっとコミカルなシーンにしても、確実に主演の方の主軸を支えている4本の柱のように、僕は見て取ってたんですけど。

ふぉ~ゆ~:ありがとうございます。

木村:(堂本)光一が、今回における11月11日のCDデビューの方も、縁があって。光一がプロデュースしてるんだよね?

ふぉ~ゆ~:そうです。

福田:プロデュース、そして作曲も。そしてコーラスでも参加してくださって。

木村:あ、作曲もしてるんだ。まあ、作曲したんだったらやるべきことでしょう。自分が責任取らないと。

福田:でも、光一くん自体も、それをデビューシングルだと思わなくて、作ってくれたんですよ。

木村:それは何用に?

福田:ジョイポリスさんの30周年の時に、それがデビュー曲だと思わずに光一くんが作ってくれてたんで。これがデビュー曲になると知らずに、今、こういう形になってるんですね。

木村:いや、でも、「棚ぼた」っていう言い方はちょっとチープな言い方になっちゃうけど、そういうきっかけがあったからこそ、それができたってことでしょ?

ふぉ~ゆ~:そうかもしれないですね。

福田:でも、歌い出しは僕たちじゃなくて光一くんなんですよ。

木村:なぜ?

ふぉ~ゆ~:コーラススタートなんで(笑)。

木村:ということは、CDデビューした暁に何かどっかで表現する、ってなったら、光一は後ろでコーラスやってるんだ。

ふぉ~ゆ~:そうですね(笑)。やってほしいですね。

木村:「なんかコーラスの人、あれ?」っていう感じの引き絵から始まらないと。寄りではなく。

ふぉ~ゆ~:(笑)。寄りだったら、もう注目取られちゃうから。

木村:でも実際にデビューも間近という状況ですけど、皆さん、今どうですか?

松崎:びっくりするぐらい、心境というのはあまり変わってないですね。
デビューっていうのをしたことがないので、まだいろんなことがわからないんです。だから、とにかく飛び込もう、みたいな。っていう意識はありますけれど。

木村:「ありますけれど」って、言い聞かされた(笑)。
皆さんはどうですか?

福田:僕たちは結成して15年なんですけれども、その間にもライブとかやらせていただいてて、そのタイミングでオリジナル曲を作っていただいたんですよ。

木村:どなたに?

福田:いろんなアーティストの方に作っていただいてて、自分たちの曲はあったんですけれども、リリースがない状態で。
でも、リリースがなくても、ライブにファンの方が…、僕たち、自分たちのファンのことを「おともだち」と呼ばせていただいているんですけれども、そのおともだちの皆はリリースがなくて家で聴けないはずなのに、ライブに通ってくれて曲を覚えてくれて、一緒に盛り上がってくれてたんですよ。

木村:どうやって、皆は染み込ませたんだろう?

福田:ライブに通ってくれたり、YouTubeでライブの動画がちょっと観れたりしてたので。

木村:それは、皆がやってるやつ?

ふぉ~ゆ~:そうですね。「ふぉ~ゆ~ちゅ~ぶ」っていうのをやってるんですけど。

木村:「ふぉ~ゆ~ちゅ~ぶ」。ああ、やりやすいですね(笑)。

福田:でもやっぱり全曲は流せてなくて。それでも、おともだちの皆は僕たちの曲を工夫して聴いてくれて、ライブに来てくれて、とても盛り上がってくれてたんです。
でも、やっぱり僕たち的には、楽曲をおともだちの皆、ファンの皆に届けたい、っていう思いがあって。で、音楽活動をしたい、そういう意味でデビューしたいというのがあって。
今回のデビューが決まって、おともだちの皆に音楽活動として新しいことを提供できるのが嬉しいな、という気持ちです。

[OA曲]
M.BLOOM WORLD/ふぉ~ゆ~

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