木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

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2024年05月12日Flow 第三百二回目「拓哉キャプテン × WEST.」Part2

5月のマンスリーゲストはWEST.から、藤井流星さん、霤朕鰺気気鵝⊂瀧望さんの3人です!
今週はどんなトークになるのか、お楽しみに!


木村:93年、88年、96年生まれ。大阪、兵庫、大阪。

3人:はい、そうです。

木村:という事は、陲舛磴鷏觜叔上なんだね。

霤帖そうなんです。35です。

木村:いやいやいや、そんな真っすぐ言う事ない。そんな、俺を見つめて「35です」。

3人:(笑)。

木村:1番年上?

霤帖いや、一番上は…もう1個上がいるんですよ。中間淳太が1個上ですね。

小瀧:グループ内で言うと9歳離れてる。

木村:そんな年の差あるんだ。

藤井:1番下が望で、1番上が中間で、そこが9個離れてます。

木村:へー。93年と88年の間の立ち位置間のバランス、逆だよね。

霤帖僕最初、めちゃくちゃ先輩だったんですよ。先輩先輩してて。霤弔んって呼ばれてたんですけど。気が付いたら、陲舛磴鵑箸に変わって。僕も嬉しくて。ある日を境に。

木村:どの日?どの日?

霤帖デビューして、その年ですね。1年目ぐらい。よく言ってるんですけど、最初嫌いだったんですよ。

小瀧:(笑)。そうなんですよ。嫌われてたんですよ。

木村:こんな真っすぐ言う?

霤帖もう過去なんで。1番嫌いだったんです。のんちゃんの事が。

木村:関西にいた時?

霤帖そうです。

小瀧:僕が小6で入ったんで、多分中学生ぐらいまでは苦手だったと思います。

木村:何で苦手だったの?

霤帖今考えるとなんですけど、やっぱり中学生で「おはようございます」って挨拶するのって難しいんです。思春期もあったからか分かんないんですけど。「おはよ!」って挨拶しても、座ったまま「おはよーっす」って言われた時に、何だこいつって思って。

藤井・小瀧:(笑)。

霤帖僕らは徹底的に、立って「おはようございます」って習ってたので。だから、何だこいつは!と思って。もう1回挨拶しても「あざっす、あざっす」ってやってたんで、こいつ嫌い!と思ってたんですよ。

藤井・小瀧:(笑)。

霤帖無理無理、こいつは無理だと思って。何回か挨拶しても、そんな感じやったんですけど。ちょっとずつ礼儀も変わってきて。で、デビューして、あの日の夜よね。

藤井・小瀧:どの日の夜?(笑)。

霤帖ふざけあって僕のギターを望が弾けるふりをして、「ギターの弾き方教えます」みたいな、おふざけ動画を撮ってたんです。

小瀧:YouTubeとかでギターの弾き方とか、よくあるじゃないですか。それの真似っこみたいなのをしてて。全然できないのに、出来るふうに説明していくみたいなのをふざけまくって陲舛磴鵑離曠謄襪良屋でやっててみたいな。

霤帖こいつ俺のツボかもと思って。もう面白くてしょうがなくて、1番好きになっちゃったっていう。

木村:その動画を撮りながら?

霤帖はい。僕、その動画を毎晩観てました。この人おもしろと思って。

小瀧:恥ずかしい(笑)。

霤帖ツボにはまっちゃいまして。今でもたまに撮ったりとかするんですけど、「あれやって!」って言って。

木村:そうするとやってくれるの?

霤帖やってくれます。

木村:この番組はですね、ゲストに来てくれた方がどのように人生をFlowしてきたのか伺っていくわけなんですけど。3人って、どんな少年だった?というか。まず、部活ってやってた?だって、のんちゃん小6って言ってたもんね。って事は、部活とかタッチしてない?

小瀧:部活じゃなくて、地域のサッカークラブに7年間ぐらい入ってましたね。事務所に入るまで、幼稚園から小学校はみっちりサッカーやってました。

木村:へー。サッカー少年。流星は?

藤井:僕もサッカーのクラブチームというか。中2ぐらいまで入ってました。

木村:じゃー、妹たちは何であんな踊れるの?

藤井:ダンススクールにずっと通ってて。僕もちょっと通ってたんですよ。で、妹たちはダンスコンテストに出たときにLDHさんにスカウトされて。僕はダンスやめてサッカーやってて、履歴書を送ってオーディションに行ってって感じなんですけど。

木村:という事は、その時サッカーにもし流星が行ってなかったら、LDHのメンバーだったっていう可能性も無きにしも非ずだね。

3人:おー(笑)。

藤井:やめてなかったら、もしかしたらそういう未来もあったかもしれないですね。

木村:だって妹たちとずっとレッスンやってたら、そっちの…。

藤井:そうですね。ダンスは中学の頃はやってなかったんで。サッカー少年で、オーディションの日も試合があって「行かへん!」って言ってたんですけど、たまたま雨が降って、お母さんが5,000円くれるっていうよくあるパターンで。

木村:よくあるの?それ。

藤井:よく聞きませんか?ご褒美もらってオーディション行くやつみたいな。

木村:ご褒美もらってオーディションに行く?

藤井:「5,000円あげるから行ってき」って言われて、「よっしゃー」っていうので行って、ほんとに受かるつもりも多分無かった。「自主練!」ってなる瞬間あるじゃないですか。一応ダンスやってたんで早めに覚えられたんですよ。自主練ってなった瞬間に1人だけ座ったら、なんか上手い事行きました。

小瀧:目立ったって事?言葉足りひんなぁ(笑)。

木村:要は選ばれる場所に行ったときに、ちょっとだけ人より早く覚えられて、ちょっとしんどいし座っとこって座ってたら、「あの子何?面白いじゃん」っていう事になったっていうね。あってるよね。

3人:あってます。それです。ありがとうございます(笑)。

木村:陲舛磴鵑蓮

霤帖バスケットやってました。

木村:バスケ。サッカー、サッカー。

3人:はい。

木村:やっぱ、みんなやってんだな部活。でも小6で入ったって言ってたもんね。

小瀧:はい。

木村:で、流星が中2。陲舛磴鵑蓮

霤帖中2です。

木村:自分で?

霤帖僕は自分じゃなかったです。お姉ちゃんでした。

木村:お姉ちゃん。

小瀧:お姉ちゃんが勝手に送ったの?

霤帖「送るよ」っていうのは聞いてて。お姉ちゃんが小原裕貴さんの大ファンで。

木村:そうだったんだ!

霤帖小学校3年生の時に送ってたんですけど、全然オーディションの連絡は来なくて。中学校2年生の時に時間差で来て、行ったときにはもう小原くんいらっしゃらなくて。でも一応「行ってみよう」って行って、今に至りますね。

木村:すごい独特な個性の強い7人なんだろうなと思いますけど、ちょうど10年前。2014年の4月23日に7人で、シングル「ええじゃないか」でデビューしたじゃないですか。2016年に単独ドーム公演を京セラドーム、大阪で開催し、22年に東名阪の初のドームツアーも開催されて。この時、初野外ロックフェス。どうだった?

3人:最高でした。

木村:でもロックフェスじゃん。ロックフェスの会場に自分たちを赴かせるにあたって、行先が普段と違うじゃん。そこ何も抵抗なかった?

霤帖いや、緊張はしましたね。僕はギアがガーっと入ってて、アウェーの中に行くっていう気持ちの中で。でももう突っ走ってやるっていう気持ちで行ったんですよ。メンバーもそれぞれ緊張してて、ワクワクと緊張で。

木村:フェスって自分たちのファンの方が客席にいるとは限らないじゃん。

3人:限らないです。

小瀧:しかも(チケットの)販売が終わってから発表したんじゃなかった?

藤井:そうですね。

木村:そうなんだ。

藤井:だから出ていく前までの気持ちは、もしかしたらアウェーなんじゃないかとか不安な要素もいっぱいありながら。でも実際に出ると音楽を楽しみに来てる方々なんで、すごくあったかく盛り上がってくれたんですけど。

小瀧:スタジアム形式のセットって、普段僕ら組まないんで。ライブやと、目の前にセットがあるのが普通だったんで。でも、ズドンとお客様がいるステージって初めて体験したんで。人!っていう。目の前全部人っていうのが、すごい圧倒されて。でもすごい気持ち良かったイメージがありますね。

木村:へー。

藤井:普段の光景も違いますし、あとやっぱセットリストもロックフェス仕様にするというか。だからいつものライブとはまた違ったギアが入る瞬間がある。

木村:そうなんだ。そんで23年にサマソニにも出てるんだよね。

藤井:日本のロックフェスっていうより、海外の人多いな、みたいなイメージあったんで。またこれも不安感が新たにありましたね。

木村:ライブの「こうしない?」「ここはこうじゃない?」っていうのは流星が決めてるの?

藤井:ロックフェスの時は、スタッフとメンバーと全員で一気に考えることが多いです。自分たちのライブは、曲と演出は一応僕がやらせていただいてます。

木村:セトリとか、7人いるライブをどう構築していこうっていうのは、頭の中で想像とイメージで考えていく感じ?

藤井:そうですね。普段、色々インプットするように意識しておいて。家で大音量で曲を流しながら、このセットリスト上がるなとか、この曲はこの演出でこういう照明を入れたいなとかを考えたうえで、細かい事はあんまり説明しないよね。曲の並びとかは、メンバーにも好みがあるじゃないですか。そこは極力(意見を)聞いて、そっちに出来るようにはしたり。余白は残して、メンバーの意見も取り入れられるように最終的に作ります。

木村:めちゃめちゃいいプロデューサーだね。

霤帖小瀧:そうっす。ほんとに。

木村:今現在、「WEST. 10th Anniversary LIVE TOUR AWARD」の真っ最中。

3人:そうです。

木村:ファイナルが6月の北海道まで続くという事で。今ライブ中なんだ。

3人:そうです。

木村:あらら、そんなタイミングで来てる場合じゃないじゃん。

3人:いえいえ。ありがたいです。

[O.A曲]
M.We are WEST!!!!!!! (10th Anniversary Version)/WEST.

[後TM]
M. Yellow Summer/Kenichiro Nishihara 
レーベル:IntroDuCing! / 規格品番:FAMC-091

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