2026年05月03日Flow 第四百五回目
今週は、みなさんから頂いたメッセージを元にトークしていきます!
最後までお付き合いよろしくお願いします。
【広島県 ユキアイママ 62歳 女性】
私は小学校で音楽教師を30数年やっています。
木村さんのFLOWとの出会いは、母が入院して毎週日曜日の病院通いの途中に聴いてました。
途中で病院に着くので、「あー続きが・・・」ってことでradikoで聴くようになりました。
母は昨年亡くなりましたがこのラジオは今だにradikoで聴いてます。
私の中の木村さんのイメージはアイドル、世間知らず、みんなからチヤホヤされてる男の子。
何も知らないのにすみません。
しかしながらそのイメージは破壊されました。木村さんとトークで。
なんて賢い、なんて温かい人、なんて一生懸命生きてる人なの。ってファンになりました。
私も、もう少し子供達のために頑張ります。
木村:音楽の先生がこのラジオを聴いてくれているのは、非常にありがたいです。若干、“先生”っていう言葉がつくと、いつになってもちょっと「あ」ってなるよね(笑)。そういう学校生活ばっかり送ってたから、きっとそう感じるんだろう(笑)。
きっかけは分からないですけど、「この番組に出会ってくれてありがとうございます」っていう一言かな。
この“ラジオ”っていうところは、始まった当初からもそうだったんですけど、言いたいこと、今思っていること、世の中がいろんなことをああだこうだ取り上げてくれたりとか騒いでくれたりとかしているんだけど、「いや、こうだよ」っていうふうに、直接自分の温度で、言葉で、伝えられる場所っていうのが本当にあったから。言葉は悪いかもしれないけど、僕自身のガス抜きの場でもあったというか。
勝手にいろいろと、「こうだ、ああだ」と…まあ、今現在も言われてますけど。「なんか大変ですね」、みたいな目線で見られることもあるんですけど、「えっ、何が?」っていう。
この“ラジオ”っていうスペースと、あと、幸いにもこれは恵まれてるなぁと思いますけど、“全国38局ネット”っていうその場を設けてもらえていることの豊かさは、非常に感じるよね。やっぱこういうメールを読ませてもらって、改めて、じゃないですけど。
実際にいろんな方が聞いてくれて、触れてくれて、それでいろんなことを思ってくれている、いろいろなことを感じてくれてる、っていう。
それこそ、ユキアイママの言うように、小学校で音楽の先生をやってらっしゃる方も、「イメージを壊してくれてる」っていう。それは実際に、こういうことをやらせてもらえているからだな、とは思いますし。引き続き、できる限りはやらせてもらいたいな、と思うし。
いつの日からか、このラジオのリスナーから自分が「キャプテン」っていうふうに呼ばれるようになり、聴いてくれてる皆のことだったりとか、ライブの会場に足を運んでくれる皆のことを、僕が勝手に「クルー」と呼ばせてもらうようになり。その関係性が「これからも付き合ってね」っていうので、その意思表示の確認をこの場でもいろいろさせてもらってはきてるんですけども。
続いてのメッセージはコチラ!
【兵庫県 ヴィッセル垂水 46歳 男性】
拓哉キャプテン こんにちは!
聞いて欲しいことがあります。
最近、身の回りのモノが壊れすぎて困っています。
エアコン、お風呂、洗濯機と連続で壊れ、次に家の中で壊れそうなモノは何だろう?と疑似暗鬼になっていると、想像を超えて車が壊れました。
現在、車乗り換え中ですが・・・新しい車が来て落ち着いた頃に何か壊れるのが怖いです。
今のところ、身体は壊れていません。
木村:体が壊れてないんだったらそれでいいんじゃないか? そこが一番大事だしね。まあ、壊れるタイミング、そういうものってありますよね。
皆さん、確かに耐久性を持たせて作られているとは思うんですけど、より良いものって、伝統工芸的な、もう何代目なのかっていうふうに今まであったものを継承し、「まだ俺はできてねぇ」、「昨日よりいいものを作りたい」っていうふうに思っていらっしゃる職人さんたちもいらっしゃるし。
だから、“より”、“今より”っていう、“more than, better”っていうのは、尽きないんだろうなぁ。
電化製品の故障メールでこんな真剣な話をしている自分が、ちょっと違うのかな? って思ってきたんで、次のメールに行きます(笑)。
【千葉県 はるみ 66歳 女性】
木村さん、こんにちは。
以前放送された港区の50個の坂を走り抜いた「全力坂」、大好きな番組で保存してあり、元気になりたい時に見返しています。
先日、主人に肺がんが見つかり、2ヶ月で亡くなり、色々な感情の中で過ごしていましたが、木村さんの存在が私に元気をくれて前に進んでいます。
ライブも楽しみです。
全力坂の放送の最後に、「次回は目黒区!」と発表されていましたが、、、
50代になった木村さんに是非、目黒区全力坂をお願いしたいです。
これからも一生応援して元気をもらっていくので、全力な木村さんを沢山みせてください。
木村:これは脅迫状ですか? 何ですか? これは。
まあ、もちろん、その時出せる全力として…、僕の個人的な全力を出していきたいですし。
あとは、はるみさんが大好きな番組で、保存してくれているという「全力坂」。その企画をスタッフから持ってこられて、「あっ、できませんよね?」って言われたから、「今なんつった?」って言ってやっただけなんですけど(笑)。
「今はできませんよね?」って言われたら、「そうだね」って言える自信があります。ちょっと無茶振りをされて、やってみただけでした。
目黒区には、公式ウェブサイトで紹介されている坂が34個あるらしいんですけど。50個ないみたいなんですよね。なので、ちょっと残念なんですけども…。はい、ありがとうございます(笑)。
続いてのメッセージはコチラ!
【東京都 カプチーノ 70歳 男性】
木村拓哉 殿
拝啓、初めてメール致します。
私、70才のじいさんです。
木村さんのファンになって、30数年になります。
初めて木村さんを知ったのはドラマ「あすなろ白書」でした。
その頃はテレビドラマもあまり観ていなかったのですが、その日はたまたま家内と娘と一緒に観ていました。
そこで木村さんの「俺じゃだめか」みたいなセリフのシーンがあって、その木村さんが妙に気になってしまいました。
「あの俳優さんは誰?」と家内に尋ねると、「木村拓哉だよ。」と教えてくれました。
へぇー、何かいい感じの俳優さんだなと。
そしてそれ以来活躍の場をますます広げていく木村さんを拝見する都度、「やっぱいつ見てもかっこいいわ」と気付くとファンになっていました。
木村さんのエンタテイナーとしての魅力はもとより、木村さんのぶれない、余計なことを言わない姿勢に引き付けられます。
これってかなり難しいことです。
私も約40年の会社員生活を過ごしたので、その難しさはよくわかります。
まして芸能界の世界ではその難しさは、より一層ではないかと思います。
それでもいつもしっかりと自分を貫こうとする姿は、ほんとにかっこいい、ナイスガイです。
これからもテレビ、ラジオ、映画で木村さんを拝見するのを楽しみにしています。
ますますのご活躍をお祈りしています。
70にして初めてファンレターを書いた次第です。長々と失礼致しました。
それではお忙しい日々が続くと思います。くれぐれもご自愛下さい。
木村:70歳の男性の先輩から届いたファンレターでした。ありがとうございます!
[OA曲]
TRUE LOVE/藤井フミヤ


NEW
ARCHIVE
LINK