2026年06月14日Flow 第四百十一回目
今月は、みなさんから頂いたメッセージを元にトークしていきます!
最後までお付き合いよろしくお願いします。
まずはこちらのメッセージから!
【東京都 あお 64歳 女性】
キャプテンこんにちバン!
インスタ開設6周年、おめでとうございます!
2020年5月8日に初投稿だったみたいですね。
いつもキャプテンのあったかい気持ちを感じることができて、今ではなくてらならないツールになっています。
これからもいろんなことを聞かせてください。よろしくお願いします。
木村:このラジオもそうだったんですけど、「気づいたら何回過ぎてた」とか。普段、あまり“何年”とか“何回”っていう感覚を持ち合わせていない性質なので、自分のことなのに他人事な感じで「へー」っていう。ああ、そうなんですね。
確か始まりは、新型コロナウイルスの影響でパンデミックっていう状況に追いやられて、で、“ステイセーフ”“ステイホーム”ってなって、“自粛”っていう。まあ、しょうがないよねっていう状況に追いやられたんですけれども、「そういうところでタッチできるのないかな? あ、あるじゃん」と思ってやらせてもらったんですけど。
英語では「Let's keep in touch」って言って、「じゃあね、バイバイ」っていう感じで目の前からはその人の存在はなくなるけれども、気持ち的につながっていこうね、っていうワードがあるんですけど、まさにその感覚というか、どっかでつながれたらいいかな、っていう、そういうスタンスで始めさせてもらったので、そのスタンスは今も変わってないです。
「本当になんでもないけど、俺がいるところはこんな感じ。皆はどうかな?」っていう。
あと、本当に嫌なことだったりとか、本当に辛いことがもしあったとしても、ネガのマインドはそこに置きたくないんですよ。
どんなに自分が、もうクソみたいな状況、思いになっていたとしても、その中で絶対に、自分が温かい気持ちになれる瞬間だったりとか、嬉しいって思える瞬間だったりとか、ありがとうって思う瞬間だったりとか、そこには何ミクロンでもいいからポジのものがあるだろうって。繋がっておきたいな、っていうところをネガな気持ちで汚したくないっていうか。
今もその感覚ではいるかな。
(記事を)見返すことはないです。皆は見返すの? 日記って、皆は読み返す?
「あれはいつだったっけ?」っていうので遡ることはある。「あれ、買ったのいつだっけ?」みたいな、それが定かでない時に遡るけど、まあ、それぐらいかな?
もう完全にカメラロールですね。文章なんて一回も見ないし。
それを毎日やらなきゃ、っていう使命感ではないですね。皆も、そういう使命感的な感覚ではなく、「あいつ何してるかなー?」っていう感覚ぐらいでタッチしてもらえたら嬉しいかな、と思うんで、お付き合いをお願いします(笑)。
続いてのメッセージはコチラ!
【滋賀県 きょうこ 46歳 女性】
キャプテンこんにちは。
私は、この春から転職をし、頑張っています。
人間関係もまだ出来上がってなくて、仕事も一つ一つ覚える毎日です。
そこで、キャプテンに質問です。
今、本当に、人のふところに上手く入る方法を探しているのですが、キャプテンは厳しいと言われる芸能界でこうして一線で活躍されるには
努力とコツがあると思っています。
そのコツ、ぜひ教えて下さい。
この時期、同じ悩みの人がいると思うので、よろしくお願いいたします。
木村:『厳しいと言われる芸能界で』って書いてありますけど(笑)。うーん、どうですかね? 別に芸能界は関係ないと思うんですけど。
あと、きょうこの言う『人のふところに上手く入る方法』ってあるんですか? 僕自身は、「人のふところに入ろう」っていう思い、モチベーションにあまりなったことがないのですが。
でもきょうこ的には、転職をされて人間関係もまだ出来上がってないから、そこが構築できたらな、って思ってるわけでしょう?
俺思うんだけど、まずは挨拶。もう本当に単純なこと。スポーツをやるにしても、何をやるにしても、準備運動ってするじゃん。準備運動的なレベルになっちゃうと思うんですけど、相手の目を見て挨拶。ちっちゃい声じゃなく。聞こえてない挨拶ってしてないのと一緒だと思うんで。
「おはようございます」なのか、「お疲れ様です」なのか、「お先に失礼します」なのかわかんないけど。まずは相手の目を見て。
あとは返事も、その相手に対してしっかり届いている返事をする。
でも、挨拶も返事も両方そうなんですけど、相手のことをしっかり捉えていれば、感じていれば、次に出てくる言葉も返事も迷うことないんじゃないかな、って思うのですが、いかがだろうか。
きょうこも、「こうなりました」っていうのを今度送ってください。待ってます。
続いてのメッセージはコチラ!
【東京都 マロ 42歳 男性】
キャプテン、こんにちは。
いつもゲストとのトークをニヤニヤ聴きながら楽しみにしています。
自分はコロナ禍の真っ只中、17年間勤めた会社を辞めて独立しました。
正直、不安もたくさんありましたが、「やって後悔、やらなくて後悔」、もし後悔があったとしたとしてもやってから後悔したいと思い飛び込みました。
そこから無我夢中で走り続け、気づけばあっという間に5年が経過。
当初思い描いていたストーリーと違う部分もありますが、大変なこと以上に“自分の人生を生きている感覚”があり、やり甲斐を持って6年目を迎えています。
そこでキャプテンに質問です。
人生の大きな転機や、「ここで決断しなければ」という場面で、何を考えて前へ進んできましたか?
自分の決断を信じ切るために大事にしていることがあればぜひ聞いてみたいです。
木村:これもすげえな。よく飛び込んだね!
コロナ禍っていろんな選択を強いられたし、いろんなことを思い込まされたって言うか、そういう時期だよね。1つの「これが通常。当たり前」だったものがそうじゃなくなった瞬間って、本当に皆の中でも大きかったと思うし。
だって俺も、他の方たちがリモートで会議をされたり、いろんなミーティングをされているのは、テレビだったり、いろんな情報ツールで、「ああ、今こうやってんだ。へえ」ってちょっと感心してたけど、いざ、自分がリモートっていうのを初めて経験した時に、「こんな伝わんねぇの初めて」っていうぐらい、伝わらなさにびっくりしたし(笑)。
きっとマロもいろんな想いがあって、「やって後悔、やらなくて後悔」ならやってから後悔したいと思って飛び込んで、今5年が経過して。すげえな。何やってんだろうね?
まあでも、いつになっても、どういう状況になっても、決断しなきゃっていう瞬間はきっといっぱいあるよね。
でも、「俺が」「あたしが」っていう一人称で考えると、自分の決断って責任も全て自分が背負う重荷になってしまうのかなって、僕は思うんですけど、結局、一人称のことってあんまりなくないですか?
その「YES or NO」の決断をを決める時に、YESを選ぼうが、NOを選ぼうが、きっとその先には相手がいるし、僕は、その相手とのことを考えて選ぶ「YES or NO」になってる気がするんですよ。
今の立ち位置で見えるもので、「YES」「NO」を直感で考えている自分、決断している自分がいるかもしれない。もちろん、その直感も大事だと思ってるんだけど、そのYESの先に、皆のどんな表情、感情、想いがあるか、生まれるか、っていうのを想像するかな。
42歳のマロは何をやってるんだろう? 『自分の人生を生きている感覚がある』って、何かかっこいいですね。
また何かあったら、連絡ください。
続いて、話題はがらっと変わってコチラのメッセージ!
【東京都 chie 70歳 女性】
木村さん、こんにちは!
先日配信された「木村さ〜ん」最高でした!!!
ギャルもプリクラも私の人生にご縁は無いですが、拝見してすごく楽しかったです!
みんな、いい娘たちでしたね。
木村さんもまるで娘たちと遊んでるみたいで、めっちゃ楽しそうでしたよ。
なんか、ギャルに対する偏見が一気に払拭されるいい動画だったと思います。
それにしても、木村さ〜んのスタッフはいろいろ探して来ますね。
木村さんも何だかんだ言っても結局すご〜く楽しんでいて、そんな木村さんを見て私も幸せな気持ちで日曜日を迎え、今度はFlowでまた楽しむというルーティンを迎えます。
で、何が言いたいかというと、…、いつも、ありがとうございます!木村さんもスタッフの皆さんも!
木村:まあでも、やっぱギャルに対する偏見ってあるだろうな。そりゃあるよな。最初「うん?」ってなるもんね。それは偏見の入り口を作ってしまうよね。でも、その入り口さえ通ってしまえば、「あっ、こんな嘘のない人たちいるんだ」っていう。
確かに言葉は悪いよ。言葉は悪いけど…。俺さ、思うんだけど、礼儀ってすげー大事だと思うんだけど、礼儀よりも嘘がない方が大事だと思うんですよ。
彼女たちは嘘がないよね。俺、そう思うな。やっぱ嘘がなく来られると、こっちも嘘がなくなるよね。「なんだ、お前?」って思ったことを「なんだ、お前?」って言える感じ(笑)。そういう感覚はあったし、非常に楽しかったなぁと思いますよ。
あ、最近のギャルには伝わりにくいかな…。自分で言うのもちょっとなんなんですけど、パラパラはやったね。やったやった。いろんなステーションでいろんな方と一緒にやりましたね。そういう回を真剣に作るのも、面白いかもしれないですね。
[OA曲]
NIGHT OF FIRE/NIKO


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