木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

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2026年06月21日Flow 第四百十二回目

今月は、みなさんから頂いたメッセージを元にトークしていきます!
最後までお付き合いよろしくお願いします。


最初のメッセージはコチラ!

【大阪府 スターファルコン 34歳 男性】
こんにちは。
6月ですね。
雨が多いので散歩が好きな僕は憂鬱です。
木村さんは雨の日はどう過ごしていますか?
オススメがあれば教えて欲しいです。


木村:これね、雨の日は僕も憂鬱ですね。せっかく、なにもない「よし、どうする?」って思った時の、雨ね。
犬もそこで「本日終了」な感じ(笑)。「本日終了」ってすごく大げさな言い方だけど、彼らの表情を見てると、終了感が半端ないですよ。あの「あー…、雨…」っていうテンション。まあ、自分のテンションが彼らに移ってしまうのかもしれないけれども。

ランドセル背負って学校行ってた時なんかは、水溜まりができていると、「えへ」って思って、そこで“いかに水しぶきが飛ばせるか”みたいな感じで(遊んだ)。長靴の中に水が入って歩いてたもんね。ジョブジョブ歩いてたよね。今はもう、あれは気持ち悪いからやらないですけど。

車を運転している時とか、たまにない? 人もいないし、通行している自転車も歩行者もいない。対向車もない。でも、あそこに水たまりがある。…ってなった時に、ちょっと行きたくなる感じあるんですよね。それは、小学校の頃からそんな変わってねえのかな? って思うんですけど(笑)。
あ、でも、雨の日にあえて車出すのは好きかもしれないですね。
あの瞬間よくない? 信号に引っかかってふーっ停まった時に、天井の雨量がすべてフロントガラスにドォーって流れてきたのを、ワイパーがブワーって一回どかす感じの、あの水の量。あれ、気持ちいいよね(笑)。あれ結構好きです。
あと、車だから可能なんですけど、ルーフトップに溜まった水滴。結構僕は「ああ…」という。雨なんだけど、なんか毎回違う表情を見せるルーフトップの水滴は、好きかなあ、と。

雨の日、皆は何してる? まあ、普通は家にいるのか。あんま出ねえのか。なんか出たくなっちゃうんだよな。

続いてのメッセージはコチラ!

【東京都 パティ 65歳 女性】
木村さん…いまだに「今晩バン」と書きそうになるベテランクルーです。
夏野菜が美味しくなる今日この頃ですが、キュウリの塩ズリをするたびに木村さんの顔が浮かんでしまう病にかかって長いです。
ここまでくると治る見込みはないですね…。
木村さんの中のスケベな兄さんによろしくお伝えください。


木村:あ、元気みたいですよ? でも、なんでパティさんは、キュウリの塩ずりをするたびに、俺の顔が出てくるんですかね? 別に、キュウリの塩ずりとか板ずりとかは調理法ですから、全然普通なんですけれども。

当初、僕が夜の時間にTOKYO FMさんでラジオをやらせてもらってた時は、もう7割ぐらいそういう話してましたよね。いやでも、どうなんだろう? スケベな兄さんもご無沙汰ですよね。
でもさ、今は世の中的にも、コンプライアンスっていうものが整った状況にあるわけですよ。試験的に始めたものが、いつの間にか試験的なプロトタイプではなく、もう“コンプライアンス”っていう製品として整った状況で、あのスケベなお兄さんを登場させての全国38局ネットをやった場合、…“すぐ”でしょうね(笑)。きっと(笑)。いや、“何”とは言わないが、“すぐ”だよ(笑)。もうすぐに部分的に切り取られて、あっという間。見え隠れっていうか、もう見えてるよね。だから多分、スケベな兄さんは今居どころがないんじゃないかな?
いや、ちゃんといるよ? いることはいるよ? 発言しないだけで。傍にはいてくれるよ。で、元気にもしています。ちゃんと。感覚だったり、アンテナだったりは、相変わらず感度も良さそうだし。ちゃんとしっかりしてますけども、しゃべらせることは、俺がさせない。それだけ(笑)。

続いては相談のメッセージが届いています。

【大阪府 アメカジ大ちゃん 38歳 男性】
木村キャプテン、いつも素敵なラジオを放送してくれて、ありがとうございます。
今私は悩んでいます。現在働いている職場の同僚の方々のことです。
自分で言うのは何ですが、私は目標を持ち、熱く働いています。
しかし他の同僚の方々は「がんばっても仕方ないよ」や、「適当にやればいいよ」などの言葉が飛んできます。
その同僚たちの言葉や仕事態度に流されそうになることも日々あります。
仕事で落ち込んだ時にその言葉が頭の中で一杯になり、やる気が底をつきそうな時もあります。
キャプテンはとても厳しい世界でお仕事されているので、そういった現場ではないでしょうが、現場のマイナスな言葉に引っ張られそうになった時が仮にあったとしたら、どう自分自身の心を、やる気ある気持ちに変えていますか。
お答えいただけたら、とても有り難いです。


木村:これは厳しい状況ですね、アメカジ大ちゃん。「頑張っても仕方ないよ」って、一緒にいる奴が言ってるのはすごいね。「適当にやればいいよ」って。
でも、同僚とアメカジ大ちゃんの関係性と、アメカジ大ちゃんの仕事のクオリティっていうのは、俺は一緒にする必要ないと思うから。

いや、これは、俺は現場であんまりないな。「頑張っても仕方ないよ」は多分いないっすね。いたとしたならば、どうなるかな? 「ふーん、そうなんだ」、「へぇ〜」って言うしかないよね。
だからそれを否定するのも、アメカジ大ちゃんのエネルギーの無駄遣いになっちゃうよね。その分ちゃんとアメカジ大ちゃんがやるお仕事、アメカジ大ちゃんの責任に対して、もっとカロリーを消費してほしいなと思うから。ちょっと切ないかもしれないけど。
それに向き合うことによって、アメカジ大ちゃんのお仕事のクオリティを下げてほしくないからなぁ。めげずに。
大ちゃんには、こういうストレスを全てすっ飛ばせるような騒げる場所を用意しておきたいなと思いますので、大ちゃんも大ちゃんで、今は踏ん張ってください。
何かあったら、またメールください。お願いします。

続いてのメッセージはコチラ!

【ニュージーランド たくろう 27歳 男性】
キャプテンに相談です!
現在僕は27歳でニュージーランドに住んでワーキングホリデーをしています。
今はYouTubeを撮ったり、海外で仕事をしたりと充実していますが、30歳目前となり、このままこの生活をしていていいのか、日本でしっかりと安定して働いた方がいいのか悩んでいます。
周りの友人は結婚や昇進などしていて、僕は自分のやりたいことを続けていて良いのか、時々不安があります。
拓哉キャプテンは周りとは違うことをすることに不安や孤独感などは感じますか。


木村:やっぱり肯定してほしいんですよ、きっと。「いいんだよ」っていうふうに。「いいんだよ」って言ってもらえると安心するもんね。
周りとは違うことをするっていうのは、もちろん僕も不安がありますよ。「やってみる?」とか、「へ〜、前例がないんだ」みたいな時は、多少の不安ありますけど、ドキドキの方が不安より勝るんですよね。「前例がないんだ。へ〜」って、両眉が上がる感じ?
でも、孤独感はないかな。やっぱりスタッフがいてくれてるし。あと、良くても悪くても、身近にそれを受け取ってくれて、リアクションしてくれている皆もいるし、家族だったりもいるし。孤独はゼロですね。

でも、このニュージーランドのたくろうは、『周りの友人は結婚とか昇進をしている』っていう。だからたくろうがそれを望むのか、何を幸せと思うのか、何を豊かと思うのか、っていうことだと思うんだけれども。
時々、ニュージーランドで不安になってるのかな? でも、ニュージーランドはいいよね。いいところだよね。
豊かすぎると怖くなる時があるのかな? 幸せと豊かさでキャッチすればいいんだけど、それにお釣りがついてくるって言うか。だから、“物は言いよう”じゃない? “ないものねだり”というかさ、“隣の芝生(は青い)”じゃないですけど。

逆に皆からすると、たくろうは「お前、こんな豊かな時間過ごしてんの?」、「いや、皆してえんだぞ、それ」っていうふうに思われるかもしれない立場にいるとは思うんだけどもね。
でもさ、逆にそういう友達がいるんだったら、不安になったら、辛いこと、大変なことっていうのもたくろうは聞けるわけじゃない? 自分1人が頭でっかちで考えていくから不安になってしまってるんじゃないかなぁ、とは思いますけどね。
まあでも、たくろうはきっとニュージーから帰国のタイミングで、非常に見えるんじゃない? もう1回、帰国前にメールしてくれないかな? 待ってます。

[OA曲]
Wanna Be Startin' Somethin’/Michael Jackson

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