今週もブッシュクラフターでイラストレーターのスズキサトルさんのお話、続きをお届けします。
とにかく、ナイフ一本でなんでも作っちゃうスズキサトルさん。日常で使う道具だけじゃなく、ご自身の “商売道具”まで、山や森の一部をちょっとだけ切り出して、頂いて、それを昔からの知恵と工夫で、手作りしているんです。最後はそんなお話です。


〜それは入れ物ですか?
 これはコフキサルノコシカケというキノコの傘の部分です。名前は知っていたんですが、モノを見たことがなくて、キノコの煙草入れってあるのかなと思って、東京の塩とタバコの博物館に問い合わせたんです。そうしたら、霊芝というキノコがあるんですが、それの煙草入れがあると。そういうものが実際に昔使われていたとわかって、自分も作ってみようと思ったんです。名称としては”とんこつ煙草入れ”と呼ばれます。硬い入れ物で作られた、貝とか鹿の角などいろいろなものがあるんですが、硬いもので作ったものはとんこつ煙草入れと呼ぶんです。これが面白いのは、サルノコシカケは中がコルクなんです。えごま油を表面に乗るとコーティングされてまるでうるしを塗ったような感じになるんですよね。
 このキノコ自体は、何も細工をしたわけではなくその形をそのままいじりたくはないんですよね。僕のブッシュクラフトは、あるひとつのものを見たときに、これから何が作れるのかなと考えることですね。



〜本職はイラストレーターでいらっしゃいますが、画材も自分でお作りになっているんですね?
 山で絵を描くときに、水をあまり使いたくなかったので、ペン画なんですね。それに使う道具が羽根ペンと竹ペン。羽根はカラスとトンビの羽ですね。意外と細かい描写ができますが、普通のペンほど思い通りには描けません。ただ僕も思い通りに絵を書くのがちょっと面白くなくなって来ちゃったんです。自分が予想できる線だと、予想できる絵しか書けなくなっちゃうので、僕は山の絵が好きなんですけれども、風景画ではなくて生き物を描いている感じで描いているんです。思い通りにならないものなので、画材も思い通りにならないものを使いたいなと思って。だから僕が予想した線をかけないんです。でもそれを受け入れて、なるべくその山を描こうとすると、何か”くる”ものが描けるんですね。これも面白いなと思って。こういう画材もできるだけ山にもっていくので軽くしてもっていきます。
 僕が山に持っていくの1つはブッシュクラフトナイフ。それとノコギリ、そんなに大きなものでなくてもいいんです。もう一つはメタルマッチ。この3つがあれば火を起こせますし、何か作ったりもできます。ブッシュクラフトを味わいたいという人は、これだけで良いんじゃないですかね。お金をかけないで楽しいことをするというのブッシュクラフトワーク。自分の技術とアイデアで道具をどんどん少なくなっていけば荷物も減ります。


〜ブッシュクラフトをしているときは、何の時間がいちばん楽しいと思いますか?
 人それぞれだと思うんですね。ナイフを使いたい、刃物を使って何かを作ったりとか、焚き火をしたりするのはもともと人間が持っているものなんですよね。昔はそういうことができなければ生きていけなかったので、それが何百年も続いていた時代があったんですけれども、近代になってそんなことをしなくても日常生活はできるようになりましたが、ちょっとどこかで体が求めるんですよね。それが普通の自然な人間としての欲求なんだと僕は思っているんです。だからこういうものが流行っているというか、話題になっているのもそういうことなのではないかと思いますね。


〜これから暖かくなっていきますが、長野の春はどんなものですか?
 ぜひ信州にお越しください。長野の春は、北アルプスがまだ雪が残っているんですよね。でも、手前のほうは森林の緑がたくさんあって、花とか咲いていて、おとぎ話みたいな、絵本みたいな世界です。僕も松本が好きすぎて乗り物の絵本に出しちゃったくらいです。
 僕は今年になってから、実はほとんど山に行けてないんです。そうすると体がおかしくなっちゃいますね。だから、そろそろ鍛えてまた行かないとと思ってます。北アルプスに行って、帰ってくるだけで3キロ痩せますからね。その時がいちばん自分が強い感じがします。K-1選手も倒せる気がするんです(笑)でも、戻ってくると直っちゃうんです(笑)


ブッシュクラフターでイラストレーター スズキサトルさんのお話、いかがだったでしょうか。スズキさんの本『森の生活図集 -スズキサトルのブッシュクラフトスキルワークブック-』もチェックしてみてください!


『森の生活図集 -スズキサトルのブッシュクラフトスキルワークブック-』スズキサトル 笠倉出版

【今週の番組内でのオンエア曲】
・COME COME COME / Maia Hirasawa
・Piece of the Feather / CHORO CLUB
前回に引き続き、ブッシュクラフターでイラストレーターのスズキサトルさんのお話です。
『森の生活図集』という、ブッシュクラフトの様々なスキルをイラストと共に紹介する本まで出しちゃったスズキさん。本当に野営・アウトドアでなんでも作っちゃう。なんでもできちゃう方です。
今回スズキさん、リュックに本当にいろんな道具を詰めて、持ってきてくださっていました。まずは、スズキサトルさんの「火起こし」について伺いました。

『森の生活図集 -スズキサトルのブッシュクラフトスキルワークブック-』スズキサトル 笠倉出版

〜スズキさんは火はどう起こされるんですか?
 いろいろですよ。時間に余裕があるときは火打ち石、火打金で起こしたりします。アマドゥに直接つけます。ホクチタケというキノコでできているんですが、昔の人たちがよく使っていた火種になるものなんです。キノコから火種を作るのはオーソドックスな方法ですね。ちょっと変わり種では、白樺の木にはえているカバノアナタケ。これを切って2、3ヶ月置いて乾燥させると火種になりますね。お茶にもなるんです。お茶の方が有名かもしれませんね。

 なかなかアマドゥに直接火をつけるのは難しいところがあるので、綿の混合紐の先っぽを炭化させるだけで火種になります。ここに先程の火花を移して、そこにホクチタケに火を移します。これはなかなか消えないんですよ。消す時は密閉できる入れ物にいれて、酸欠させて消すんですね。これでやれば1分以内に火がつきます。でもファイヤースティール、メタルマッチの方が簡単ですね。例えば松脂がたくさんあるトドマツ。根っこや枝のところに松脂をたっぷり含んだ木なんですが、これもフェザースティックにしてメタルマッチで火をつけると、本当にすぐ火がつきます。アイヌのイナウもフェザースティックの形に近いですね。フェザースティックを作るのが苦手な人も、僕の本には作りやすい方法が載っているので、それをやれば誰でも簡単にフェザースティックが作れます。

フェザースティック

〜スズキさんの考える焚き火のルールやマナーはありますか?
 それはやっぱりそこに来た時と同じくらいかもっときれいになるように、後片付けはちゃんとしていくと言う事ですね。直火が良いという所でも、自分がそこを汚したくないのであればガスストーブを使ったりガソリンストーブを使ったりアルコールを使っても良いと思うんですよね。

〜これは石のフライパンですか?
 石器時代は、おそらく肉は焚き火に入れたりして、焼いているだけだったんですよね。でも焼きムラ、どうしても焼けないところや、焦げちゃったりすることがあるんです。貴重な肉をどうにかして美味しく食べるようにしたいと思った時に、焼き石が出てきたんですね。石を焼いてそれをフライパンがわりにして焼いて食べるということですね。実際に昔の古墳や遺跡からも焦げた石が出てくるんですよね。石を、1つじゃなくて3つ4つくらいローテーションで焚火に入れて、大体だんだん温度が落ちてくるので落ちてきたらそれをまた焚き火に戻して新しいのを出しでそれで焼くんです。石で焼くと美味しいです。油も入りませんしね。肉から油が出るので。

〜スズキさんはナイフなどの道具を使って、自然の中にあるもので必要なものを作るということで、本の中でも紹介されているんですが、パイプも作っているんですね。
 これは簡単に作れます。木を見たときに、枝を見てこの部分はパイプになるんじゃないかなと思ったんです。Y字の枝はブッシュクラフトでよくいろいろなものに使います。参考にしたのがアイヌのパイプです。彼らは中が空洞の木を利用してパイプを作ったりいろいろあるので、僕もそれにからインスピレーションを受けて作ろうかなぁと思ったんです。

スズキサトルさんのお話、いかがだったでしょうか。来週もインタビューの続きをお届けします。

【今週の番組内でのオンエア曲】
・ボブ・ディラン / Nakamura Emi
・桜の森 / 星野源
きょうは、この番組では以前もご紹介しました、「ブッシュクラフト」のお話です。
モノを出来るだけ持ち運ばず、自然の中にあるもので工夫して過ごす、究極のアウトドアの楽しみ方…ブッシュクラフト。
ゲストはイラストレーターでブッシュクラフトの達人・スズキサトルさんです!長野県松本市を拠点に、イラストのお仕事、ブッシュクラフト・野営のアドバイザーやワークショップなどの活動もされている方です。


〜ブッシュクラフトを以前にも番組でご紹介したことがあります。ブッシュクラフトとは、ブッシュ=森や自然、クラフト=作る。自然の中であるもので工夫をして生きるために必要なものを手に入れる、そんな意味だと教わりました。
 まさにとおりです。先人がやってきたことを今のアウトドアのアクティビティに生かす遊び方、楽しみ方ですよね。僕がやっているのは和式ブッシュクラフトワーク。”ブッシュクラフト”という言葉はもともとは海外から入ってきたものですが、日本にはもともと日本人古来の野外の生活術があった。里山文化であったりとか、登山文化であったり。そういうのを僕は日本人として引き出したかったんです。海外の真似ではなく、僕たちにもこういうものを昔から持っているんだということを本に出してみたかったので、今回「森の生活図集 -スズキサトルのブッシュクラフトスキルワークブック-」を出しました。海外と日本のブッシュクラフトの決定的な違いは、日本は山岳民族、山の民族なんですよね。一方海外はカナダもそうですし、フィンランドも森林地帯が広い。どちらかというと山よりも森の中の野営技術が多いですね。

〜スズキさんはもともと東京のご出身で、今は長野県の松本に移住されているそうなんですが、やはり自然の中で生活をしたいということだったんでしょうか?
 そうですね。野外で何かをしたりすることってなかなか都市部では難しいんですよね。火を起こすこと自体がハードルが高くなっちゃうので、そう考えると僕がいま住んでいる信州は東京へのアクセスも良いですし、北アルプスもあって自然も豊かだし、松本は木工職人さんや、ものを作る人がたくさん住んでらっしゃる。ですので、息子が小学校に上がるのをきっかけに移住しました。
 山で僕はものを作ったり絵を描いたり、獣の皮を解体してなめしたり、そういうことをやったりもします。僕が使う動物は事故で死んじゃったものをいただいて、解体して毛皮にするんですけれども、どうしても自然の動物にはマダニがたくさん付いているんです。それを取るために焚き火でいぶしてマダニを全部取ってから剥いでいくんです。焚き火の煙は、ブヨもマダニも寄せつけなくなくなるんですよね。昔の人は煮炊きをしているのでマダニがつかないんですね。本にも書いたんですが、山に入る時、特に深い山、クマザサのような、マダニがいそうな葉っぱが落ちているようなところにむやみやたらに座らないし、バックパックもおかないですね。バックパックを下におかないで開けたりする方法も本には載っています。ブッシュクラフトでは、自然のものを使ってシェルターを作ったりするんですが、充分注意して欲しいのが、その辺にそういう吸血虫がいないかということです。ヒルもそうですが確認することが大事です。意外と強いんですよ。


〜ズズキさんの野営は外観はどんな感じなんですか?
 みすぼらしい感じですね。テントを使わないんです。ビビーサックという、寝袋を中に入れる袋があるんですが、それだけ持っていって荷物も全部その中に入れて宿泊するんです。テントより暖かいんです。テントの場合空間があって、そこは寒くなるわけですよ。ですが、ビビーサックは空間がほとんどないので、体温が全部自分に返ってくる。僕は夏もシュラフなしでビビーサックのみですね。開ければ星が見えたりしますし、動物が横を歩いたりするのもすぐわかります。上に何かが乗ったりすることもあるんですよね。何の動物かわからないですけれども。今は乗っかっているなというのがわかって。でも疲れているので気にもしないんですけれども。

〜上級者になればなるほど荷物がコンパクトに、身軽になっていくわけなんですね。
 ただ日本のキャンプ場ではそういういキャンプをすると白い目で見られるところがあるんですね。もうちょっとブッシュクラフトをやっていいという雰囲気のキャンプ場がどんどん増えるといいですね。そういうことをしたい人もたくさんいると思うので。

スズキサトルさんのお話、いかがだったでしょうか。来週もインタビューの続きをお届けします。


『森の生活図集 -スズキサトルのブッシュクラフトスキルワークブック-』スズキサトル 笠倉出版

【今週の番組内でのオンエア曲】
・手をつないで / 羊毛とおはな
・1.2.3.4. / Feist
今週も、東京北西部・奥多摩の森にある「香りの道 登計トレイルコース」を、奥多摩森林セラピーアシスターの中里與志江さんにガイドしていただきながら歩きます。
こちらは東京ではじめて森林セラピー基地に認定された森で、森林セラピーに適した道・森林セラピーロードが5つ、整備されています。今回、案内していただいているのもその中のひとつです。およそ1.3kmのコースで、緩やかな山道が続き、景色の移り変わりも楽しめるとても素敵な森の道です!



〜このさらさら〜という木々の音がすごく心地よくて、なんだか眠くなってきますね。
 眠くなるというのはセラピー効果が出ているということです。ここに来たときは交感神経が高ぶっている人でも、中に入ると副交感神経が優位に立って、血圧が下がったり、心拍数が下がったりします。
 ここはとても良いところなので、奥多摩式森林呼吸法をご紹介します。本来は水のある所とか開けているところでするのですが、このルートですとここがいちばん開けているので、ここでやりたいと思います。まず足を自然に開いていただいて、雑念を払って、手をおへそのある所のちょっと下の丹田に当てます。そして7秒で息を吸って、5秒とめていただいて、体内にフィトンチッドを吸い込んだものを巡らせます。そして10秒で口から息を吐く。ゆっくり出さないと息が切れちゃいます。そして、鳥のさえずりを聞いていただいたり、森の香りを感じていただいたりします。こはほとんど杉の林で、たくさんフィトンチッドが出る場所です。良い空気を吸ってください。



〜苔がありますね。
今は乾燥していますが、雨が降ったり水分が加わるとしっとりとして、もっと真っ青になります。シラガゴケという名前です。今は白っぽいですが、水分が溜まるともうちょっと青くなります。これはシロダモです。いい香りでしょう?植物は春に向かって香りを強くするのですが、これは常緑のものなので冬でも香りがします。


案内してくれた奥多摩森林セラピーアシスターの中里與志江さんは、ほかにも「クロモジ」という木の枝を用意してくれていました。これは高級和菓子を食べるときの楊枝に使われる枝で、ハッカのような香りがします。そんな奥多摩の森林セラピーロード、ほかにも色々あるようです。


 奥多摩には5つの道がありまして、今日ご案内したのはその1つ、「香りの道 登計トレイル」です。夏にオススメは「川苔谷、百尋ノ滝探勝路」ですね。渓谷沿いを歩くコースもあります。奥多摩は94%が森林ですが、森の中を歩くというのを日常の中にちょっと取り入れていただけるとストレスも解消されると思います。

コースの途中には第二ステーションという建物がって、あたたかいお茶をいただきました。中には暖炉があってとても素敵な建物です!


今回のお話、いかがだったでしょうか。ご興味を持たれた方はぜひサイトをチェックしてみてください!
https://www.okutama-therapy.com/

【今週の番組内でのオンエア曲】
・君の街まで / ASIAN KUNG-FU GENERATION
・Won't Go Home Without You / Maroon 5

今日は、番組パーソナリティ高橋万里恵が資格取得を目指している「森林セラピスト」の方に奥多摩の森を案内していただきます。
奥多摩には森林セラピーに適した道・森林セラピーロードが5つ整備されていますが、今回、案内していただいたのはその中のひとつ、「香りの道 登計トレイルコース」です。およそ1.3kmのコースで、緩やかな山道が続き、景色の移り変わりも楽しめるとても素敵な森の道です。奥多摩森林セラピーアシスターの中里與志江さんの案内で、香りの道・登計トレイルコースの散策をスタートしました!


このコースは「香りの道」という名前がついていますが、奥多摩の森林セラピーはここが基地なんですね。全国的には森林セラビー基地は63くらいあると思います。ここはできてから10年経っています。では歩いていただく前に、簡単な準備体操をします。



 では行きましょう。下には木材チップが敷いてあります。昨年12月に私たちボランティアが敷いたんです。下には古いのがたくさん入っているんですが、だんだん香りはなくなっていってしまいますし、土と同化して少なくなっていってしまいますので、新しいのを敷くんです。これは、奥多摩の廃材を使ってチップにしたものです。最初はすごく香りも良いですし、足にも優しいんですよ。


 これからの季節はいろんな芽も出てきて、「フィトンチッド」もたくさん出るんです。「フィトン」というのは植物、「チット」は殺すという意味なんですが、葉っぱを傷つけると、その周りに自分を防御するものが出てくるんですね。それが昆虫にとっては嫌な匂いだったりするんですが、人間にはそれが良い香りなんですね。それによって私たちの免疫機能が少しずつ上がることもあります。向こうの山にはヒノキとかスギとかたくさんあるんですけれども、ここはもうほとんど広葉樹になっちゃって、全部葉が落ちちゃっています。でもこれから葉が出てくるとそういう作用もたくさん出ると思います。下にある木材チップもフィトンチットですね。ですから檜のお風呂などがありますよね。あれも同様の効用があります。良い香りですよね。


 ここにコブシという植物の冬の芽が出ているんです。これが去年の実ですね。モクレン科で、これから春いちばん最初に咲き出す花なんですけれども、綺麗ですよね。いまは花があまりないですが、芽もなかなか素敵。これから咲き出します。
 いまは葉が落ちちゃってますが、小臭木というのがあります。昔はトイレの臭い消しにつかっていた木です。奥多摩なんかは結構庭木として植えられています。匂いを消したり虫が湧くのを抑えたり、それももちろんフィトンチッドの効果です。


 この時期は葉が無く、寂しい景観ですが、でも何もないのもすごく良いんですよ。普段は木々に遮られて見えない景色が見えますから。あのノコギリ尾根は、雲鳥山という、東京にある山で、百名山のひとつですが、そこまでつながっているんですね。


 そこに見えるのが愛宕山。お社が見えるとおもいますが、あそこが一番上です。そこは火の神様をお祀りしています。あの上で1年に一度花火大会があってとても良いですよ。地元の人が火事をしないようにお祀りしているそうです。


 ここではいつも夜、星空観察をします。ここはとても人気のあるコースなんです。寒くない時はここにいると寝ちゃいますよ。


 そして、そこの椅子に座っていただくと奥多摩全域が見えます。開けた景色を見ると気持ちがリラックスできますよ。



東京都奥多摩にある「香りの道 登計トレイルコース」、いかがだったでしょうか。来週も続きをお届けします!

【今週の番組内でのオンエア曲】
・Sugar / Maroon 5
・Rainbow / G.Love & Jack Johnson
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高橋万里恵
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