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スカロケ移住推進部 議事録ブログ

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2021.01.28
福島県

チャレンジを応援してくれるまち、福島県富岡町♪

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Uターン、Iターン、Jターンなど、
今、移住を考えている方が増えていますが
この時間は”地方移住”についてご紹介します。

お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌
「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。

浜崎秘書:今週は“移住先としての福島県富岡町”をご紹介していただきます。
堀口さん、よろしくお願いします!

堀口:まず富岡町についてご紹介します。
富岡町は福島県の東に位置し、人口は約1万3000人です。

明治時代から続く福島の桜の名所”桜のトンネル”が有名で
樹齢100年のソメイヨシノが420本、2.2kmに続いており、こちらは町の誇りです。
また気候も安定しており、暮らしやすく
海沿いの町ですが福島県内では暖かくて雪も比較的少ないです。

やしろ本部長:桜のトンネルですか!すごいですね!

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堀口:富岡町は原発事故により全町避難を経験した町であり
平成29年4月に一部地域を除き避難指示が解除されたところです。
今、復興段階なのでやる気次第でどんなことにもチャレンジ出来て、
本当の意味でのまちづくりが始まっているといえます!

移住者のための支援体制も整っており、
住宅取得・リフォームに要する経費の補助が最大で300万円、
移住者向けの町営住宅の提供もおこなっています。

震災から10年ということで復興と共に、
チャレンジを応援する元気なまちにしていこう!という想いに
共感する人たちが集まってきていています。

やしろ本部長:外から移住してくる人が増えることによって
新しい反応が起きると思いますし、動き出している感じが素敵ですね!

堀口:これから変わっていくと思います!

やしろ本部長:福島県富岡町の移住施策として、
力をいれていることはどのようなことですか?

堀口:やはり復興に力を入れているので、子育て世代を応援しています!
子育て世帯を支援するため、教育費の無償化に力をいれています。
町立の認定こども園や小中学校は教育費、給食費等が無償となっており、
ランドセルや体操服等の購入についても補助があります。

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浜崎秘書:それは助かりますね!

堀口:また新規就農する方に対しても様々な手厚い支援を行っています!
ベテラン農家さんからの技術指導を受けられ、
生活費や家賃補助を受けながら町内で独立を目指すことがで出来ます。
他にもビニールハウス等の農業用施設やトラクター等の農業用機械の費用についても補助があります。

やしろ本部長:そこも補助が出るんですか!?

浜崎秘書:農業を始めようという時に心強いですよね!

やしろ本部長:TURNSさんでも富岡町をいろいろ取材されているようですが?

堀口:最新号でも8ページに渡り、町の人をご紹介してます!
富岡町で南国のフルーツであるパッションフルーツを栽培して成功されている方や、
復興支援をきっかけに結婚して移住された夫婦、
地域おこし協力隊として町に戻ってきてカフェを建設中の方など
面白いことにチャレンジしている人がいるのでぜひ、チェックしてください!

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やしろ本部長:最後に、リスナーさんに向け、メッセージがあればお願いします。

堀口:全町避難を経験して帰れない、帰らない理由には複雑な想いや問題がありますが、
先ほどご紹介した方々のように町に戻ってきて、
この原風景を守ってきたおじいちゃん、おばあちゃんたちに思いを馳せながら
自分たちも繋いでいこう!と、町を真剣に盛り上げていこうとしている方々がいます。

そして今、そういった方々に惚れて外の人が入ってくるということが起きています。
ぜひ、この町の取り組みに注目して、触れていただきたいと思います!

浜崎秘書:ここで、福島県富岡町からのお知らせです。
昨年12月から、移住定住ポータルサイト「とみおかくらし」を開設しました。
福島県富岡町の、暮らしに関する様々な情報が掲載されている移住ポータルサイトとなります。
ぜひ「とみおかくらし」で検索、または移住推進部のHPのバナーからどうぞ!

やしろ本部長:堀口さん、今週もありがとうございました!

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