川島明 そもそもの話

TOKYO FM/JFN 37 Stations
Every Saturday 17:00-17:55
エフエム青森 Every Saturday 19:00-19:55

そもそも、なんでこの世界に?
そもそも、有名になったきっかけは?そもそも、あの作品を手がけた理由は?
芸人、俳優、ミュージシャン、漫画家、映画監督、スポーツ選手、料理人……
誰でも知ってるあの人の、意外と知らない“そもそもの話”。
平日の喧騒を逃れた土曜日。
バリトンボイスの聞き巧者 麒麟・川島明がおくるインタビュー番組。
様々な質問や相談に川島明が答えていきます。

番組では、リスナーからのメッセージも募集中!

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On Air Report

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17 Sep 2025

【#93】ゲストは"アジアを彩る表現者" DEAN FUJIOKAさん!【2025.8.23 OA】

『川島明 そもそもの話』8月23日放送のゲストは、DEAN FUJIOKAさん!
川島さんとは初対面ながら、完全に同世代!そんなDEANさんの海を越えた人生をたどっていく55分間となりました。

◆バラエティ好き◆
最近は、配信サイトで日本語字幕付きでバラエティ番組を親子で視聴する時間が多いというDEANさん。『罵倒村』や『トークサバイバー!』など、親としては”これ見せてもいいのか…?”とちょっぴり思うような作品を楽しく見ているのだと言います。親子で同じ時間に同じものを共有して、かけがえのない時間を過ごしているようです!

◆メタル好き◆
幼少期に通ってきたカルチャーは、ゴジラやウルトラマンなどの特撮、ジブリ映画などなど…川島さんと同世代ということもあり、近いところを通ってきているようです。DEANさんの地元、福島県須賀川市は円谷英二さんの地元でもあり、特撮作品への思い入れも深いのだそう。
また、音楽を作る仕事にも興味があり、高校からはバンドでの音楽活動にのめり込んでいきました。メタルやオルタナなど、ひずんだ音が好きだと言います。メタリカの武道館ライブを観に行った際には、首が痛くなるほどヘッドバンキングをした思い出があるそう。

◆シアトルの大学へ◆
日本を離れて、アメリカ・シアトルの大学へ進学。その理由は、ニルヴァーナが好きだったことと花粉症がひどかったから…!?
当時、DEANさんが暮らしていた地域は治安が悪く、”そこからどうやって抜け出そうか”ということばかり考えていたとか。木の上にトイレットペーパーが花を咲かせている…というような可愛いいたずらもあれば、キャンパス内で銃乱射事件が起こり、キープアウトのテープの脇から教室へ入ったり…ということも時にはあったと言います。

◆アジアを移り住んだ20代◆
バックパッカーとして旅していた中、香港でスカウトされ、芸能の道へ。「お金もらえるなら」とフリーランスで始めてみたものの、その時のギャラはまだもらっていないと言います。ただ、次第にモデルの仕事はダイレクトブッキングももらえるようになり、気づけばモデルから自然に俳優の仕事へスライドしていきます。当時は本名の「ディーン・フジオカ・タツオ」名義で活動していましたが、長くて覚えづらいという理由から、いつしか「ディーン・フジオカ」を名乗るようになったと言います。2005年には香港映画「8月の物語」で主演のうちの1人に抜擢されるほどにまでのぼりつめました。
その翌年、DEANさんは活動の拠点を台湾へ移します。当時、映像制作の中心だった台湾でエンターテインメントのメインストリームを体感したいという想いもあったとか。台湾では、アイドルドラマ「ホントの恋の見つけかた」に出演。一気に人気者へと駆け上がっていく中で、”メディアの力ってすごい”とも感じたと言います。
さらに、2009年には音楽制作の拠点をジャカルタに置きます。DEANさん自身、やはりどこかで音楽をやりたいという気持ちがあり、東南アジアのミュージックシーンからはアメリカに通じるものを感じていたこともあって、このような道を選んだとおっしゃっていました。

◆そして、日本へ◆
そういった海外での活動を経て、2011年から日本でも活動を始めます。それまでは”どれだけ日本から離れられるか”を意識していたそうですが、東日本大震災をきっかけに方向転換。”帰らなければならない””できることがあるのではないか”と思うようになったと言います。日本に足を運ぶようになり、足かけ4年で東京へ拠点を移しました。
2015年には、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』に出演。作中でDEANさんが演じた五代友厚は、ご自身にとって”縁が切れてしまっていた日本社会と自分をもう一度つないでくれた存在”だと言い、この作品がきっかけで日本に帰国する理由をもらえたとも。
海外と日本では映像作品の撮影スタイルが異なるそうですが、DEANさんいわく「もう日本の撮り方に慣れちゃった」のだそう。日本はすぐにカットをかけてしまう一方、海外ではちょっとのミスでは止めずに、そのまま続けてしまったり、撮影現場が整ってないのにカメラを回し始めることもよくあるのだとか。

♪オンエア・リスト♪
M1. My Dimension / DEAN FUJIOKA
M2. Master Of Puppets / Metallica
M3. 午夜天使的翅膀 (Midnight Messenger Mandarin ver.) / DEAN FUJIOKA
M4. Priceless / DEAN FUJIOKA
M5. 一起看黃昏 (Teleportation Chinese ver.) / DEAN FUJIOKA & 告五人
M6. History Maker / DEAN FUJIOKA

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「タイムフリー30」なら9/23(火)朝5時まで聴けます。

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17 Sep 2025

【#92】ゲストは"田村亮というジャンルを裸足で突き進むカッコいい兄さん" 田村亮さん!【2025.8.16 OA】

『川島明 そもそもの話』8月16日放送のゲストは、田村亮さん!
ロンドンブーツ1号2号が解散してからは初対面となった2人が、気になるコンビ解散のことからお笑い芸人としてのそもそもの話まで、1対1でじっくりトークを繰り広げました。

◆ロンブー解散◆
1993年、田村淳さんと結成したコンビ「ロンドンブーツ1号2号」は、今年6月に解散。3月に淳さんから提案を受け、話し合ってお互い納得した上でこの決断を下したと言います。
この解散の発表の場は、6月24日のテレビ朝日『ロンドンハーツ』緊急生放送SPでした。ゲストのアンタッチャブル山崎さん、FUJIWARA藤本さん、狩野英孝さんらにもサプライズで発表することになっていたため、出演者はもちろん、スタッフの間でもコンビの解散をあらかじめ知っていた人はかなり限られていたそう。
亮さんいわく、淳さんは「現状維持、止まっているのがイヤな人」。失敗してでも前に行きたい、何なら失敗したいという姿勢の淳さんから解散の提案を受けて、亮さんは”めちゃめちゃ淳っぽい!”と思ったとか。ちなみに、亮さんが奥さまにコンビ解散のことを打ち明けた際、淳さんとの話し合いのことも含めて丁寧に説明したところ…「何も言えねェ」と、北島康介選手以来のフレーズが飛び出したそう…!

◆ロンブー結成秘話◆
そもそも、どうしてお笑い芸人を目指したのか…亮さんのそもそもの話もたっぷり伺いました。
亮さんは高校を卒業してから一度は就職したそうですが、どこかで”チャレンジしている感覚がないなあ…”という心残りがあり、お笑い芸人、もしくは車関係の仕事をしようと思ったと言います。そんな中、お笑い劇団の劇団員の募集を通じて出会ったのが、田村淳さん!当初は原宿の路上でストリートライブをして活動していたそう。
しばらくして、銀座7丁目劇場のオーディションを受けますが、結果は不合格。ただ、ここで不合格の理由を教えてほしい!と直談判したことで、劇場のライブに時々呼んでもらえるようになり、そこからお笑い芸人としてデビューすることになります。

◆金髪◆
亮さんのトレードマーク・金髪についてもお話を。
お笑い芸人としてデビューして、2年目の頃から今に至るまで金髪のままだと言う亮さん。そのきっかけは、先輩・加藤浩次さんに「小汚いイメージがついてしまっているが、それを払拭したい」と相談したこと。加藤さんは「金髪だなあ」と一言。”やってみよか”と軽い気持ちで金髪にしてみたところ、劇場の担当者は怒ったそうですが、支配は「ええやん!」と好評だったことで、金髪キャラが定着したのだとか。のちに淳さんも赤髪になり、ロンドンブーツ1号2号の知名度は飛躍的に高まっていきました。ちなみに亮さん、お子さんが受験の面接のとき以外は、ずっと金髪をキープし続けているのだそう…!

伝説のバラエティ企画
デビューから2年後、初の冠番組となったテレビ朝日『あなあきロンドンブーツ』をきっかけに、お茶の間の人気者へと駆け上がっていったロンブー。同じ頃、関西でもMBS『暴ロンブー』が始まったことで、関東でも関西でも人気を獲得していきました。
ロンブーのバラエティ番組では、過激な企画が人気を集めましたが…その舞台裏のお話しもたっぷりと。
『あなあきロンドンブーツ』の人気企画「ガサ入れ」では、彼女の浮気を疑っている彼氏からの依頼を受けて、彼女の部屋をガサ入れして浮気調査を敢行。時にロケ現場がとんでもない空気になったり、出演してくれたカップルが大げんかをし始めたり…と、様々なハプニングがあったそうですが、なんとかロケをオンエアするべく、収録後には男性側、女性側に別れてそれぞれケアすることは欠かさなかったと言います。
『イナズマ!ロンドンハーツ』の人気企画「やるキッス」は、彼女が目の前でキスされる様子を見るのを、彼氏が耐えられるか…というもの。ちなみに、10人全員とキスするとカップルで海外旅行できる…というルールなのだとか。川島さんも「いい意味でも悪い意味でもテレビが元気な時代」「最低で最悪で最高だった」と、当時を振り返っていました。

♪オンエア・リスト♪
M1. 岬 / ロンドンブーツ1号2号BGM. Boots / jealkb
M2. 声 / ロンドンブーツ1号2号
M3. 底なし / ザ・ピーズ
M4. 壊れたJukebox / MASH

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10 Sep 2025

【#91】ゲストは"神に選ばれしスーパースター" 増田惠子さん!【2025.8.9 OA】

『川島明 そもそもの話』8月9日放送のゲストは、増田惠子さん!
川島さんとは、実は20年ほど前に関西テレビ『快傑えみちゃんねる』で共演!2度目ましての増田さんに、今回は1対1でじっくりお話を伺いました。

◆ピンク・レディーになるまで◆
未唯mie さんとの出会いは、中学校の演劇部。未唯mieさんは女優志望、増田さんは歌手志望ということで、意気投合!静岡市の街中で見かけたポスターでヤマハのオーディションを存在を知り、2人で別々に受け、それぞれ優勝します。そのオーディションをきっかけに2人組になってみては?とアドバイスをもらったことで、2人組のグループになります。当初のグループ名は、その当時大活躍していたキャンディーズにあやかって「クッキー」という名前だったそう。
しかし、『君こそスターだ!』などのオーディションでは思うような結果が出ず、2人で考えた結果、”田舎の素朴な女の子”風の「白い風船」という2人組で活動することに。増田さんがやりたい方向性とは少し違うグループではありましたが、いつか売れることを夢見て活動を続けます。そんな中で、しばらくして「ピンク・レディー」としてデビューが決まります。この当時の心境について、増田さんは「”ようやく自分が歌いたいソウルフルな曲が歌える!"と胸がいっぱいになった」と、感極まりながらお話ししてくださいました。

◆印象的な振付ベスト3◆
ピンク・レディーといえば、大胆な振り付けも印象的ですが…今回、増田さんに特に印象的だった振り付けベスト3を選んでいただきました!
まずは「カメレオン・アーミー」。「普通、歌えないです」と増田さんが話すように、振付がとても苦しい姿勢になのだとか。胸を使う振付のため、腹式呼吸をするのが大変だとおっしゃっていました。続いては、「ペッパー警部」。デビュー曲ということもあり、他の曲と違って振付を練習する時間が比較的あったそうなのですが、なかなかマスターできなかったと言います。未唯mieさんと練習していて、先に覚えた未唯mieさんに丁寧に教えてもらったのだそう。そして、「UFO」。手を頭の上から出す振付が印象的ですが、増田さんとしては”山からひょっこりと姿を現す”ということを意識されているのだとか。歌番組の公開収録前に、2時間で振り入れして、すぐに披露したのだとか!本番の記憶はないそうですが、もし本番で間違えていたら記憶に残っているはずなので、きっと上手くいったのでは…と、当時を振り返って話す増田さんでした。

◆心臓が飛び出そうな毎日◆
ピンク・レディー の活動が多忙を極めた当時、”心臓が飛び出そうな毎日”を過ごしていたと話す増田さん。時には、腹膜炎になっているにもかかわらず、武道館ライブを行ったこともあったそう。ドクターストップはかかっていたものの、増田さんの”どうしてもステージに立ちたい!”という想いから、お腹にラップを巻いて武道館のステージに立ったのだとか。増田さんは「仕事は失神しない限り回ってくるんですよ」と、多忙な日々を振り返っていました。

♪オンエア・リスト♪
M1. 渚のシンドバッド / ピンク・レディー
M2. 恋のレッスン / クッキー
M3. ペッパー警部 / ピンク・レディー
BGM. カメレオン アーミー / ピンク・レディー
M4. UFO / ピンク・レディー
M5. すずめ / 増田惠子

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08 Sep 2025

【#90】ゲストは"14歳のMONSTER" 浦沢直樹さん!【2025.8.2 OA】

『川島明 そもそもの話』8月2日放送のゲストは、浦沢直樹さん!
川島さんいわく”レジェンド漫画家とは思えないほどの軽いスタンス”だと言う浦沢先生をお迎えして、1対1でじっくりお話を伺いました。

◆漫画少年から漫画家へ◆
少年時代から漫画が描くことが大好きだった浦沢先生。幼少期はチラシの裏に絵を描くのが日課だったそう。また、”コピー能力”に長けていたようで、手塚治虫先生のサインを模写したり、習字のお手本を模写して、市の金賞を獲ったこともあったとか。ただ、当時、漫画家という職業のイメージがあまり良くなかったことや、「売れる漫画を描け」と言われるのが嫌だったことから、漫画家になりたいとは思っていなかったと言います。
その後、高校・大学時代は軽音部で活動していましたが、その一方で趣味で漫画を描き続けていました。大学3年になっても”バンドはやるだけやったけど、漫画は描き切ってないなあ…”という想いがあったと言い、卒論を書きながら並行してオリジナルの漫画も描いていたそう。就活の時期に小学館に会社訪問に行った際に、履歴書、作文とともに漫画の原稿も持参したところ、のちにビッグコミックオリジナルの編集長になるベテラン編集者に運よく見てもらうことができ、それがきっかけで新人賞にエントリーし、あれよあれよと入選!部屋で大音量でレコードをかけながら悩んだ末、ひとまず漫画家の道に進もうと決意。そのまま40年以上も漫画家を続けて今に至っているのだとか!

◆YAWARA!◆
1986年~1993年にかけて連載していた『YAWARA!』は国民的大ヒット作品に!ただ、浦沢先生自身、当初は『MONSTER』のような作品が描きたかったと言います。しかし、そのように話をしたところ編集者が退屈そうにしてしまったため、ほんの冗談のつもりで「女子柔道漫画でも描きます?」と言ったところ、目を輝かせて「浦沢くん、ホントに描かない?」と言われたため、描いてみることになったとか。『YAWARA!』はヒロイン・猪熊柔が努力する姿を描いた王道スポ根漫画のように思われがちですが、浦沢先生いわく、そうではなく、周りの人たちは一生懸命努力するんだけど、天才には絶対かなわない…「天才を中心にした話」なのだとか。ただ、想定していなかった層の読者から「感動しました!」と、思ってもみなかった感想をもらうことも多かったと、冗談交じりにおっしゃっていました。

◆MONSTER◆
『YAWARA!』連載後の1994年からは連載していた作品が『MONSTER』。浦沢先生いわく、このタイトルは「この作品自体がモンスターだね」と言われるような作品にふさわしい作品名を…という気持ちが込められているそうで、川島さんも「予告ホームランみたいなものなんだ!」と驚いていました。小学館からは「ミステリー漫画で売れたためしがないから、また女の子のスポーツ漫画描いてくれ」とも言われたそうですが、”絶対面白いんだけどな…”という気持ちを抱きながらフルスロットルで描いたところ、これまた大ヒット!浦沢先生いわく「漫画画界で初めて売れたミステリー漫画」なのだとか。

◆20世紀少年◆
『HAPPY』の連載を終え、週刊連載はそろそろ辞めたい…と思っていたちょうどその頃、お風呂でふと思いついたと言うのが『20世紀少年』。作品の設定上、作品の中で読者と21世紀を迎える作品でないといけない…という考えから、すぐに描き始めないと間に合わない!となり、結局そのまま週刊連載を続けることになったそうですが…こちらも大ヒット!
「漫画の連載って、カードを切るように続けていくもの」と話す浦沢先生。”あそこであのカードを切っちゃったのかあ…”と、今後の展開について悩むことも時にはあるそう。ただ、そういう時は少し前の回を読み返すと、作中でキャラクターがとんでもないことを言っていて、そこにヒントがあったりするものなのだとか。

◆浦沢さんからのお知らせ◆
浦沢先生は音楽活動もされていて、今年2月に3rdアルバム『Love Songs』をリリース!さらに、2008年に発表したデビューアルバム『半世紀の男』のリマスターもリリースされています。
さらに、8~9月にかけてライブも開催!下記のスケジュール・場所で行われます。

8/31(日) duo MUSIC EXCHANGE(東京)
9/23(火・祝) YES THEATER(大阪)
9/29(月) チキンジョージ(神戸)

お近くの方はぜひ、チェックしてみてくださいね◎

♪オンエア・リスト♪
M1. Like A Rolling Stone / ボブ・ディラン
M2. 旅の宿 / よしだたくろう
M3. 漫画描きのバラード / 浦沢直樹
M4. 20th Century Boy / T・レックス
M5. It's Because I Love You / 浦沢直樹

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