Perfume LOCKS!

3月27日(月)のPerfume LOCKS!は・・・

生徒の皆さんが遭遇した、「こんなところでPerfumeの曲が!」なエピソードを研究!
さらに、物事のギリギリ "いいかも" なラインを研究!あのお姫様が登場しますよ〜!!

新生活に必要な知識を研究!
『PERFUME OF PERFUME』の匂いを研究せよ!!

Perfume LOCKS! 2017.3.20 月曜日

SCHOOL OF LOCK!


たくさんの生徒からの依頼
「もうすぐ春なので、新生活に必要な知識を研究せよ!」

あ〜ちゃん「今年も『ワンルーム・ディスコ』の季節がやって来ました。」

のっち「この春の新生活で、一人暮らしを始める生徒もいるかと思います。そんなみんなに役立つ、一人暮らしの知識をお教えしたいと思います。」


ウルトラサーバーかしゆか!

3人「早〜い!」

あ〜ちゃん「まあ、抜群に持ってますから。一番使えるやつを。」

のっち「ください、ください!」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか食品のトレーは、全部洗ってから捨てる!

のっち「なんか進んでますね。主婦なのかな(笑)」

かしゆか「物がどうこうの前に、みんな買って食べるでしょ、お家で。お肉のトレーとか。」

あ〜ちゃん「ひとつ目、これ?ババアやん(笑)」

かしゆか「積み重ねてきたから(笑)。 だって自分でお肉とか買ったこと無かったでしょ。魚とか買うこともないじゃろうし、そういうトレーをそのままポイッと捨てると、匂いが大変。だから、トレーは全部洗ってから捨てるべき。それが、インスタントのカップラーメンでも、納豆のパックでも、ヨーグルトのカップでも、食品が入ってたカップとかトレーは全部洗ってから捨てるべき!(笑)」

のっち「今日、かしゆかばーさんの日じゃないよね?(笑)」

かしゆか「だって、ゴミが匂うってつらいじゃん。嫌だよ、自分の憧れの一人暮らしの家がゴミの匂いって(笑)」

のっち「お母さんが洗って捨ててたなんて、知らないもん。」

かしゆか「お母さんは分別もしてくれて。」

あ〜ちゃん「間違いないわ。」



ウルトラサーバーあ〜ちゃん!

のっち「来ましたよ。」

かしゆか「あ〜ちゃんは細かいとこ行くからね。」

のっち「中高生向けだよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん柔軟剤の入れ過ぎは注意!間違いないっす!

のっち「でも好きでしょ、柔軟剤。」

あ〜ちゃん「大好きです!匂い大好きなんで。で、いい香りになると、調子のっちゃって、バーッて入れちゃうんですよ。でも、あれ入れ過ぎると、ほんまにいけん。臭くなるよ。まず、匂いが度を越えると、臭くなるんよ。」

かしゆか「匂いが変化するんじゃなくて、濃くなってってこと?」

あ〜ちゃん「まず、匂いが濃くなって臭いって感じるのもひとつある。あと、少し前に洗った物が、なんか分からんけど臭くなったんよ。多分、成分がめっちゃ入り過ぎるんじゃろね。用法用量は、正しくお使いください。」

かしゆか「入れたら入れるほど、いい匂いになるわけじゃない。」

あ〜ちゃん「普通の事だけど、バカにならん。あれ、不思議よ。用量を正しくお使いください。」

SCHOOL OF LOCK!


ウルトラサーバーのっち!

かしゆか「これ、トリですから。」

あ〜ちゃん「間違いないです。常に家にいますから。バッチリいいの、いただきましょう。」

SCHOOL OF LOCK!


のっち部屋の角に立って、目をつぶって、自分の部屋を想像してみよう。

あ〜ちゃん「…何?怖いやつ?」

のっち「部屋の角に立って、自分の理想の部屋を、目をつぶって想像してみます。で、今あるテーブルとか、今あるテレビ台とか、何となくこういう感じとか、この辺がキレイだったらいいなとか、こういう絨毯だったらいいなみたいな想像して、目を開けるのよ。そしたら、自分の散らかり具合に驚愕するの。」

2人「(苦笑)」

のっち「ここにも本あるし、ここにも服あるじゃん。いりません。って、自分の想像していた部屋に近づける事が出来ます!」

あ〜ちゃん「あなただけじゃないですか(笑)」

のっち「これ、マジでいいからやってみて!」

あ〜ちゃん「まず、部屋の状況を見てしまってるじゃん。自分の作りあげた物じゃん。1回、角に立って目つぶったって、同じ情景が浮かぶもん。」

のっち「あ〜、そうか〜。そうなのね。」

あ〜ちゃん「並大抵の想像力じゃないよ。」

のっち「想像するのよ。こんな部屋だったらいいなって。で、目開けて汚ないなって思ったら、片付けられる。」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「なるほどね。腰が重い人にはバッチリじゃね。でも、もう1個くらい言っとけば。」

ウルトラサーバーのっち!

のっち「え〜!?」

かしゆか「もっと実用的な、すぐ使えるやつ。」

あ〜ちゃん「すぐのやつ。普段やってる、すぐのやつください。はい!」

のっち「…お腹が空いたら、卵を炒めて食べようね(笑)

2人「(爆笑)」

あ〜ちゃん「何だよ、それ!(笑)」

のっち「いつものだす。」

あ〜ちゃん「いつもの“だす”って何だよ!(笑)」

のっち「お腹空いたら、卵炒めて食べるのよ。」

あ〜ちゃん「知るかよ!ほかにもっと無かったのかな(笑)」

のっち「参考になったかな?(笑)」

あ〜ちゃん「ならんな〜。ほんまにならんな〜(笑)」

のっち「みんなマネしてみてね!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


RN.ペットボトラーからの依頼
「Perfumeオリジナル香水『PERFUME OF PERFUME』の匂いを、絶妙にラジオで言葉だけで伝えられるかを研究せよ!」

あ〜ちゃん明日3月21日にPerfumeのオリジナル香水『PERFUME OF PERFUME』が発売になります!

2人「やった〜!(拍手)」

あ〜ちゃん「前にもお知らせしましたが、ついに私たちPerfumeがパフュームを出すという。」

かしゆか「とうとうですね。何年かかりましたかね。」

あ〜ちゃん「結構、かかりました。3月21日は、私たちのもみじレーベル『OMAJINAI☆ペロリ』っていう曲を出した、デビュー3回してるんですけど、その1回目のデビュー日なんですね。念願が叶いまして、その記念日に出すということです。」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「皆さんにぜひ、この『PERFUME OF PERFUME』の匂いを楽しんで欲しいんですが、ちょっと今日の研究依頼、難しそうじゃない?絶妙にラジオで言葉だけで。」

あ〜ちゃん「一応、オフィシャルでは、『Perfumeのメンバーがいつもライブ直前につけるアロマオイルの香りをモチーフに、オリジナル調合。甘さのあるイランイランとさわやかなグレープフルーツの香りが先にたち、ラベンダーやローズを経て、最後はスパイシーな中にも甘さがあるクローブへと変化する華やかで奥行きのある香水』となっています。」

のっち「はあ、分かりづらい。」

あ〜ちゃん「クローブって何ですか?」

かしゆか「そういう匂いがあるんだろうね。」

あ〜ちゃん「だから、簡単な匂いではないよって事が言いたいんですね。」

のっち「匂ったうえでこれ読んだら、『そうそう、そうなの。』って思うけど、字で見ると難しいよね。」

かしゆか「この文字からは想像しにくい。」

のっち「でも、上手に書いてくれてるわ。」

かしゆか「確かに。匂いを知ってれば分かる。」

あ〜ちゃん「ということで、これ以外の表現で一人ずつ…」

2人「これ以外!?」

あ〜ちゃん「『PERFUME OF PERFUME』の香水の匂いを言葉のみで、生徒の皆さんに伝えていきたいと思います。ここに実物あります。この匂いをかいでから伝えるということですね。」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


のっち「じゃあ、のっちからいってみます。」

あ〜ちゃん「張り切っちゃった!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


のっち「張り切っちゃったな〜(笑)。 じゃあ、嗅いでみるよ。ああ、なるほど。はいはいはい。…はあ…いい香りですねPerfumeってのは女性3人組ですが男性でも付けられるような…うん…はあ…スパイシー…うん…はあ…」

かしゆか「うん。はあ。うん。はあ(笑)」

のっち「……ね!」

あ〜ちゃん「…終わり!?(笑)」

かしゆか「『ね!』って終わった!(笑)」

のっち「これ、文字に起こすとヤバいよ(笑)」

かしゆか「うん。はあ。うん。はあ(笑)」

のっち「でも、これ以上出て来ないんだ。時間の無駄なんだよ(笑)」

あ〜ちゃん「分かりました。これは、言葉といったら、ゆかちゃんがね。」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「じゃあ、続いて、私、いきますか。…まず、最初に香るのは、夏の川辺でみんなで遊んでる時のような、爽やかな香りから始まりまして、時間が経つにつれて、夕焼けの時間帯のような、ちょっと温かみがあって切ないような香りに変わり、最後はみんなで星空を眺めながら、気持ちがひとつにまとまるような、希望に満ち溢れた香りですね。

のっち「だから、ずっと川にいたってことだよね?(笑)」

あ〜ちゃん「外の匂いってこと?(笑)」

かしゆか「川辺の花の匂いかな(笑)」

のっち「川にいて、時間たって暗くなって、仲良くなった。」

かしゆか「そうそうそうそう!」

あ〜ちゃん「思い出?(笑)」

かしゆか「香りより思い出(笑)」

あ〜ちゃん「でも、思い出が浮かぶような、そんな香りと。」

かしゆか「最後はやっぱり…」

あ〜ちゃん「香りはやっぱり、Perfumeの由来にもなっていますからね。では…ポンッ!(フタを開ける音)」

2人「いい音!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「う〜ん、なるほど。これは、非常に柔らかい香りです。一見、スパイシーな、ピリッとくるような、鼻にクッと当たるような感覚があります。でも、これは男女つけやすいユニセックスということでしょうか。でも、とても温かい感じもします。非常に包まれるような、でもその奥の奥の方に…はぁ…切ない別れを連想させるような…

かしゆか「あれ?別れちゃう?(笑)」

あ〜ちゃん「非常に切ない香りを感じます。私もいろいろと別れはありましたので、これは非常に思い出深い香りです。みんなにもやっぱり思い当たるとこあるんじゃないでしょうか。こちら『PERFUME OF PERFUME』、明日発売。」

のっち「何か分かんないけど、締まった!何か分かんないけど、いい感じになってたね(笑)」

あ〜ちゃん「あの〜…いい匂い!良かったら嗅いでみて!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


今日の研究では、『PERFUME OF PERFUME』の香りをうまく伝えられなかったので(苦笑)、みんなもぜひ一度、実物を嗅いでみてください!
『PERFUME OF PERFUME』の詳細は[こちら]
ゲットした生徒、香りを嗅いだ生徒は、ぜひ感想も聞かせてね!明日3月21日(火)発売です!

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