映画『サクラダリセット』の主演 野村周平先生とflumpoolの山村隆太警備員が来校!
『過去の自分へ出す手紙』!!!

生放送 2017.3.23 木曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 新講師&新ガールズ 』

今から、来月4月にこの学校に通う、新講師と新ガールズを発表します!

さらに、4月からの「新時間割」を発表していくぞ!!

来月4月から、この学校に新たに通ってくれる、
新講師は………………………………



LiSA !!!!


来月からこの学校の新講師になるのは……
アニソン界でも大人気! LiSA先生!

RN こめさま! 聴いてるか!?

とーやま校長「4日前に、『LiSA先生、また来てほしい!』って書き込みしてくれてるけど、LiSA先生が、また来てくれるどころか、これからこの学校のレギュラー講師として、来校してくれるぞ!!

LiSA先生は、過去に2回、生放送教室に来てもらっている!
生徒の話を聞いて、涙を何度も流してたけど、それだけLiSA先生が、本気で生徒に向き合ってくれたってことだからね!

確実に生徒への想いを持ってくれているLiSA先生による、「LiSA LOCKS!」 が4月から開講するぞ!


え!!まじで!!
新講師にLISA先生来るの!?笑
まじか!
毎週生徒のために泣いてくれるかも…
まさとーさん
男性/17歳/鳥取県
2017-03-23 22:02



とーやま校長「LiSA先生も生徒と話せるのを楽しみに待っていてくれるだろうね!」

あしざわ教頭「めっちゃワクワクしていると思います!」

とーやま校長「4月から楽しみに待っております!!」


……続いては、新ガールズの発表です!!

来月、4月から、この学校に通い、
みんなのクラスメイトになる新ガールズは……………………



欅坂46 平手 友梨奈 !!!!


RN えすゆーえぬ!
RN 校長大好き(多分…うん、)!
RN 覚醒ストライカー‼︎

来月から欅坂46! 平手友梨奈ちゃんは、お前とクラスメイトになるぞ!!

平手友梨奈ちゃんは、「サイレントマジョリティー」、「世界には愛しかない」、「2人セゾン」の欅坂46のセンター!
現在、中学3年生! まさにお前と同じ世代!

そんな平手友梨奈ちゃんが、来月からこの学校に登校してくれるぞ!


てち〜〜〜!
まってまってまって
やばいーーーーーーーーーーー!
私のワルツ
女性/15歳/愛知県
2017-03-23 22:06


やばい!
欅坂のてちなの!!!!
不協和音もかっこいいし!!!
同年代として憧れる!!!
山雅りーりん
女性/16歳/長野県
2017-03-23 22:07



とーやま校長「今日『不協和音』のMVも公開されていて、今回の振り付けもダンサーのTAKAHIRO先生なんだけど、TAKAHIRO先生は過去、SCHOOL OF LOCK!にも来てくれた事があるんだよね」

あしざわ教頭「そうなんですか!」

とーやま校長「その時もダンスの授業をしてくれたんだよね〜。…ということで改めて、LiSA先生、欅坂46 平手友梨奈ちゃんの2人が、この4月からこの学校に通ってくれます!」

あしざわ教頭「じゃあ、LiSA先生は、来週水曜日に休講するブルエンLOCKS! の次を担当するってことですか?」

とーやま校長「ブルエンLOCKS! の次ではありません! それではここで、来月4月からの女子クラスの新時間割を一気に発表するぞ!!!

我が校には、毎週月曜日から木曜日まで、10時20分頃から女子クラスの時間が始まります!
毎月第1週目から4週目まで、週替わりに登場してくれています!

来月4月からの女子クラス新時間割!

1週目! 10時20分頃から登場するのは……

きゃりーぱみゅぱみゅ !!!!


そして2週目は…………

LiSA !!!!


3週目は………………

欅坂46 平手 友梨奈 !!!!


4週目は………………

永野芽郁 !!!!


とーやま校長「以上の4人が週替わりで、登校してくれるぞ!」


はあああああ!?!?!?
欅坂の平手友梨奈ちゃん!?!?
驚きが隠せません(;Д;)(;Д;)
やばいよおおお!!!LiSA先生に友梨奈ちゃん!
最高すぎます!!!!ありがとう!!!!!
ちかちゃん。
女性/14歳/静岡県
2017-03-23 22:09



とーやま校長「LiSA先生も、平手ちゃんも、きっと逆電の授業をやるだろうから、まだ、掲示板登録をしていない! という生徒は、今のうちからしておこう!」

掲示板登録をして書き込むと、本人と電話で直接話ができるチャンスがあります!

新しい時間割は4月3日から!


SCHOOL OF LOCK!


そして、本日は映画『サクラダリセット』とともに授業をしていくんだけど……

とーやま校長「これまでの人生を振り返ってみて、“あの時に戻ってやり直せたら”とか、“なんであんなことをしたんだろう”とか、今も、後悔してる生徒もいるよね」

今日は、そんな生徒に向けて、忘れたい過去や後悔をリセット、未来を再構築する映画『サクラダリセット』とともに、こんな授業テーマでお送りしていきます!


『過去の自分へ出す手紙』


もし君が、過去の自分に手紙を書くとしたら、いつの自分に、どんなことを書きますか?

告白してフラれた1年前の自分に──「大丈夫! 出会いはそれだけじゃない。とにかく耐えよう!」
小さいことを気にしすぎて教室の隅にいた3年前の自分に──「怯え過ぎずにちょっとずつ自分を出してこう!」

過去の自分に向けたメッセージを学校掲示板に書き込んでほしい。
たくさんの人に見られるのはちょっと、という生徒は校長&教頭へのメールに送ってくれ!


さらに、生放送教室には今週末から公開される、映画『サクラダリセット』の主演 野村周平先生が来校!
主題歌を歌っているflumpoolの山村隆太警備員も登場!!

SCHOOL OF LOCK!



野村先生どうもーーーーーーーーーーっ!!!!

あしざわ教頭「若手芸人の方じゃないですよね?(笑)」

とーやま校長「さっき、生放送教室に入って来た時の感じと違い過ぎます(笑) そんなに大声を出してくれるとは…!」

あしざわ教頭「ちょっとびっくりしましたね!」

野村先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「お久しぶりですね!」

野村先生「全然呼んでくれなかったんで……」

とーやま校長「あのね…だってさ……大変じゃん?

あしざわ教頭「薄いぞ!(笑)」

とーやま校長「忙しいでしょ?」

野村先生「いや〜、SCHOOL OF LOCK!出たいですよ!」

あしざわ教頭「本当ですか?」

野村先生「はい。出来るなら、MCやりたいと思ってます!」

とーやま校長「じゃあ、4代目教頭として……

あしざわ教頭「なんでだよ!(笑)」

とーやま校長「だって、“野村教頭”なんてことになったらすごいことよ!?」

あしざわ教頭「そうなったら本当に出ていかなきゃならなくなるだろ!(笑)」

野村周平先生は、2014年の8月に生放送教室に来てもらっています!
そして10代限定の夏フェス「未確認フェスティバル」の前身のイベント
「閃光ライオット2014」で開会宣言もしてもらいました!

野村先生「懐かしい!」

とーやま校長「新木場スタジオコーストで、4000人の生徒の前で開会宣言をしてもらいましたけど、覚えてらっしゃいますか?」

野村先生「覚えてますよ! ギターをかき鳴らしながら“なぜ、俺なんだろう?”って思ってました(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと迷いながらも(笑)」

とーやま校長「いやいや、みんなめちゃくちゃテンション上がってましたよ!」

野村先生「でも、『閉会式もよろしくお願いします!』って言われて、優勝したバンドの名前を間違えるっていう…!」

とーやま校長「あの時優勝したのは『突然少年』でしたね」

野村先生「『突“撃”少年』って言っちゃいましたからね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして……もう一人いるんだよね」

隆太警備員どうもーーーーーーーーーっ!!!!

野村先生「(笑)」

とーやま校長「普段、そんな感じじゃないでしょ?」

あしざわ教頭「さっきまで低い声で喋ってたじゃないですか(笑)」

隆太警備員「あまり大きい声出なかったです(笑)」

宣言通り! 今週もflumpoolの山村隆太警備員が生放送教室に来てくれました!

とーやま校長「先週来てくれたばかりなのに、本当に来てくれた!」

隆太警備員「そりゃ、あの時に約束しましたもん!」

とーやま校長「先週はリリースもあって、久しぶりに警備しに来てくれたんだけど、今日は僕たちが映画を観たかどうかチェックしに来るって言ってましたよね?」

隆太警備員「そうですね。『サクラダリセット』の主題歌をやらせてもらっているし、お二方が映画をきちんと観てくれたんかな? と!」

とーやま校長・あしざわ教頭僕は、観ました!!!

隆太警備員「なんやこれ…(笑)」

とーやま校長「観ましたよ! 当たり前でしょ!」

隆太警備員「じゃあ、あらすじを教えてもらっていいですか?」

という事で、あしざわ教頭から映画『サクラダリセット』のあらすじを紹介!

『サクラダリセット』
能力者たちが暮らす街“咲良田(さくらだ)”が舞台。
「記憶保持」の能力を持つ高校生、野村周平先生演じる浅井ケイ。
そして世界を最大3日分巻き戻すことができる「リセット」の能力を持つ、
春埼美空と共に、2年前に死んでしまった同級生をよみがえらせるために、様々な能力を組み合わせた作戦に挑む……


あしざわ教頭「というお話です! どうです? 観てるでしょ?」

隆太警備員「う〜ん…違うものも見ている感じはありましたけどね」

野村先生「(原稿を)読んでる?」

あしざわ教頭「なんでそういう事言うんですか?」

とーやま校長「確かに、ちょっと原稿感は出てましたね」

あしざわ教頭「一生懸命喋ってこんなこと言われるなんて…(笑)」

隆太警備員「まぁ教頭は良いとして、校長は観たんですか?」

とーやま校長「観させてもらいました! 結構じっくり見ていないと“あれ? ここどうなってるんだっけ?”ってなる所もあって、研ぎ澄ましてみないとダメな所もあるじゃないですか。謎もいっぱいあって、考えながら観ていたんですけど…これ、どこまで言っていいのかな〜」

あしざわ教頭「そうなんですよ! そこが難しいです!」

とーやま校長「最後には “うわっ!!” ってなって…」

隆太警備員「危ない危ない!」

あしざわ教頭「最後って言うからドキッとしましたよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「最後、感情が揺さぶられた後に、flumpool警備員の曲が流れるじゃないですか。気持ちを解放してくれるような曲だったし、そういう意味ではめっちゃ気持ち良い映画だなって思いましたね」

野村先生「素晴らしいですね!」

隆太警備員「観た人の間奏ですね」

とーやま校長「ありがとうございます! 今、聴いている生徒は何のことだか分からないかもしれないんだけど、映画を観たら“そういうことか!”って分かると思う!」

あしざわ教頭「色んな掛け合わせみたいなのもあるじゃないですか。これも醍醐味のひとつですよね!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ラストコール / flumpool


とーやま校長「先週来ていただいた時も『ラストコール』を聴かせていただいたんですけど、映画を観終わった後にこうやって聴くと、聴こえ方も全然違いますね!」

隆太警備員「でしょ? この映画の為に書いたし、主人公・浅井ケイの為に書いた歌なので、そう言ってもらえるのが一番嬉しいです!

とーやま校長「野村先生と隆太警備員は、過去にお仕事をご一緒になったりすることはあったんですか?」

野村先生「実は、8年前に僕が初めて出演した映像がflumpoolさんのPVだったんですよ

とーやま校長「ええっ!? だって、今回の『ラストコール』のMVにも野村先生が出られていますよね?」

野村先生「そうなんです。だから、8年ぶりの再会なんです!

あしざわ教頭「そこで繋がってたんですね!」

隆太警備員「flumpoolすごいでしょ? 8年前から目をつけていたんです」

とーやま校長「隆太警備員がキャスティングしたわけじゃないでしょ?(笑) じゃあ、野村先生は『サクラダリセット』の主題歌にflumpoolが決まったっていうのは嬉しいですか?」

野村先生「なんか、やっとここまで来た感がありますね。flumpoolさんに書いていただいて、それが自分の主演の映画で…って嬉しい気持ちがありますよね」

あしざわ教頭「当時とは立場が違ったりもしますからね!」

野村先生「そうですね。大人になった自分を見ていただくというか…。でも、8年前のPVは5秒くらいしか映ってないんですけどね(笑)

隆太警備員「言うな言うな!(笑) そんな事無いですよ!」

とーやま校長「えぇ? 俺が見出してやったくらいの事を言ってたのに?(笑)」

隆太警備員「違うんです! 5秒で伝わるんです!(笑)

とーやま校長「良いように言うなあ(笑) 野村先生にとって『ラストコール』はどういう曲になりました?」

野村先生「男の人が女の子に向けて書いた曲ってあるじゃないですか。それを歌われている女の子の気持ちになるんですよ! 自分が主演している映画の事を思って歌詞を書いて曲をつけてくれているんで、聴いた時に、“こういう風に思ってくれているんや、嬉しいな”って思いましたね

とーやま校長「当然、野村先生の事も思い浮かべているでしょうしね」

野村先生「僕の事を考えながら歌詞を書いてくれていたと思うので、その時は俺の事を大好きだったと思うんですけどね

とーやま校長「おっと〜〜〜!?  隆太警備員言っちゃいなよ!」

隆太警備員「いや、マジで野村周平の浅井ケイ大好きっす! 想像していた通りでしたね。曲を書く前は映画を観ていなかったんですよ。
自分が想像で書いた浅井ケイという主人公は、強くて、でも強さって逆に脆さもあるじゃないですか。そういう所を周平君は持っていると思ったので、それがこの曲にピッタリ当てはまったなと思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


野村先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「ちょっと照れた感じですか?」

隆太警備員「いや…まぁ、今後もよろしくお願いします(笑)

あしざわ教頭「ちょっとダンディな雰囲気出してましたね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



ここからは、忘れたい過去や後悔をリセット、未来を再構築するという映画『サクラダリセット』とともに送る授業!
本日の授業テーマは『過去の自分へ出す手紙』!


まず、最初に逆電した生徒の書き込みは……


1年前と2年前の自分へ
あの時は、1番辛かったね。悪口を言われたり少し周りから避けられたりといじめられたね。でも、そのことがあったからメンタルが前よりも強くなったど思うよ。今の自分は、悪口を言われても気にせずに前を向いているから。
元気を出して。この後の未来は明るいと思うから。
アニメが好きすぎてつらい
女性/15歳/北海道
2017-03-23 11:55




とーやま校長「もしもし!」

アニメが好きすぎてつらい 北海道 15歳 女性 中学3年生

アニメが好きすぎてつらい「もしもし!」

とーやま校長「今、1年前と2年前の自分にあてた手紙を読ませてもらったんだけど、アニメが好きすぎてつらいには、辛い時期があったんだな。これは中2くらいの時?」

アニメが好きすぎてつらい「中1の最後の方から中2の最初の方ですね」

RN アニメが好きすぎてつらいは、心辺りも無いのに避けられたり、悪口を言われたりしたのだそう。
友達と話していても、話をすぐに終わらせられたりもしたのだとか。

あしざわ教頭「友達とかは出来なかった感じだったの?」

アニメが好きすぎてつらい「すごく仲良い友達はあまり出来なかったですね」

とーやま校長「今思えば最悪な時期があったけれど、そこから少しは変わっているんだよね?」

アニメが好きすぎてつらい「はい!」

とーやま校長「どうやってそこから抜け出すことが出来たの?」

アニメが好きすぎてつらい「悪口も言われたくないし、避けられたくもないから、自分から勇気を出して友達に『なんで避けるの?』って聞きました

とーやま校長「それってめっちゃ勇気いったろ? 隆太警備員は言えます?」

隆太警備員「俺は絶対に言えないですね」

勇気を出して行動したことで、友達から避けられている理由を教えてもらったRN アニメが好きすぎてつらいだけど……

アニメが好きすぎてつらい「理由を聞いて、もうちょっと明るい性格になろう! って思いましたね」

隆太警備員「素直やねぇ」

とーやま校長「野村先生、こういう風に周りが悪いと思わず、自分を変えていくってすごくないですか?」

野村先生学生の時に得たものって、大人になっても活かされるんですよね。やっぱり学校だけじゃないんですよ、いじめって。
大人になってからも色々とあるから、そういう所で変わっておくと、大人になった時も直接言った勇気とかが活かされると思うので素晴らしいと思いますね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うん! あの時勇気を出したことで、アニメが好きすぎてつらいは、何を手に入れることが出来たかな?」

アニメが好きすぎてつらい「やっぱり、その事があってからメンタルが前よりも強くなりましたね!」

とーやま校長「だからこそ、その時の自分に『この後の未来は明るいと思うから』って言えるんだろうね」

隆太警備員「良い言葉だね」

とーやま校長「未来は明るくなった?」

アニメが好きすぎてつらい「はい! 全然違いますね!」

あしざわ教頭「迷いがないもん!」

とーやま校長「誰に照らしてもらったわけでもなく、自分で明るくしたわけだからね! 良い手紙だなぁ」

隆太警備員「しんみりとさせてくれる、心が落ち着く良い手紙でしたね。自分が思っている事を伝えるって、大人になっても難しいんで、俺も言わなあかんなって思ったなぁ」

とーやま校長「隆太警備員も?」

隆太警備員「うん、相手からどういう答えが返ってくるかわからんし、言うのが怖かったり、面倒くさくて止めている所もあったりするんですけど、言わなあかんなって思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もっともっと明るい未来がお前には待っているからね!」

アニメが好きすぎてつらい「はい! ありがとうございます!」

RN アニメが好きすぎてつらい、話を聞かせてくれてありがとう!! 高校生活も楽しんでね!


♪ フレイム / flumpool


続いては……


過去の自分への手紙
僕は小学生の時から隣の家の女の子が好きで、1年前の中学卒業前にもう一度告白すると決めていたのに、勇気が出ず告白せずに卒業してしまった。
その子とは別々の学校になってしまい、なかなか会うことができなくなってしまった。
だけどある日の帰りの電車でその子を見かけたけど、声をかけることができなかった。
だけど絶対に諦めないで、告白できるチャンスがきたら、勇気を出して告白して下さい。
小田急50000形
男性/16歳/神奈川県
2017-03-23 17:54




とーやま校長「これはもう、𠮟咤だね! もしもし!」

小田急50000形 神奈川県 16歳 男性 高校1年生

小田急50000形「もしもし!」

とーやま校長「過去の自分への手紙を読ませてもらったけど、後悔をしているってことか?」

小田急50000形「はい。すごいしました」

とーやま校長「その子はどんな子なの?」

小田急50000形「性格も良くて、僕から見て、めちゃくちゃカワイイ子です!」

あしざわ教頭「そんな子が隣に住んでるなんてなあ!」

隆太警備員「隣ってヤバいですね!」

野村先生「窓越しでお喋りとかしてるんじゃないですか?」

とーやま校長「そういうのある?」

小田急50000形「一本、緑道挟んじゃってるんで…(笑)」

野村先生「緑道越しの!」

とーやま校長「(笑) “もう一度告白すると決めてた”って書いてあるけど、一回は気持ちを伝えたことがあるんだ?」

小田急50000形「小学校卒業前に、『中学に入ったら付き合ってください!』って言ったんですけど、フラれちゃって…」

その時は諦めていたRN 小田急50000形だったけれど、中学に入ってからはやっぱり好きな気持ちが抑えきれず、
中学卒業の前にもう一度告白しようと思ったのだが、勇気が出なくて告白できなかったのだそう。

小田急50000形「それで、偶然電車の中で一緒になったのが去年の夏なんですけど、すぐ目の前にいるのに声をかけることが出来なくて…!

とーやま校長「なんでだよぉ〜! 『久しぶり!』とかでもいけただろ〜」

SCHOOL OF LOCK!


野村先生緑道越してんだから!

あしざわ教頭「そこはキーワードなのか?(笑)」

とーやま校長「俺は緑道を越したことないから分からないけどね(笑)」

隆太警備員「連絡先とかも分からないの?」

小田急50000形「全く分からないんです」

今、RN 小田急50000形は、告白すると決めていたのに、あと一歩の勇気を踏み出せなかった自分に対して後悔しているのだそう。

とーやま校長「今は声をかけることすら出来ていないんだもんな」

小田急50000形「どう思われているかって考えると怖くて…」

とーやま校長「でも、あの時と同じくらい好きだろ?」

小田急50000形「あの時よりも好きです!!」

野村先生「だって糸電話出来る距離でしょ? やっぱり、当たって砕けろだと思うんですよ! ずっと後悔が残るんだったら、どうなるか分からないけど一発ぶつかってやってみるしかないと思いますよ!

小田急50000形「はい!」

とーやま校長「隆太警備員もうなずいていますね」

隆太警備員「うん、いっちゃった方が良いと思うな」

とーやま校長「一回は告白しているわけだし、今はその時よりも溢れんばかりの想いがあるわけだからね」

野村先生「それこそ、溢れんばかりの言葉を書きだした方が良いよ! それをぶつけた方がいい!」

とーやま校長「言葉とか場所とかタイミングはお前にしかわからないから、ガツンとぶつけてこい!!」

小田急50000形「ハイ!!」


♪ 春風 / flumpool


逆電の後、RN 小田急50000形からはお礼の書き込みが届きました!


逆電ありがとうございました‼️
校長教頭、野村周平先生、山村隆太警備員、今日は逆電ありがとうございました‼️
1歩の勇気、今日の逆電で出るような気がしました。今日の逆電を励みに頑張って告白したいと思います。
今日は本当にありがとうございました。
小田急50000形
男性/16歳/神奈川県
2017-03-23 23:01



野村先生「越せ!!」

とーやま校長「緑道を越せって言ってるの?(笑)」

あしざわ教頭「“越せ”だけだと短すぎます(笑)」

とーやま校長「でも、小田急50000形の気持ちは緑道の手前で止まっているから…ってことですよね」

野村先生「そうです! 渡り切った時に、言えないことが言える! 越せ!!

とーやま校長「そういう想いがこめられた二文字だと!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そう言われると力強い! 野村先生、ありがとうございます!」


学校掲示板には、「過去の自分に向けた手紙」がたくさん届いていました!
いくつか紹介していきます!!


中1の頃の自分へ
12年くらい一緒に過ごしてきた友達と別れて、
全く知らない人しかいない中学に入って、
毎日不安だったよね。
でも、たくさんの思い出ができて、
この中学校に入って、よかったって思えたよ。
極度の人見知りの私が、
人生で初めて、心のそこから、
人を好きになったよ。
両想いだったのに、
叶わなかったけど、
好きになって良かったって今は、思ってる。
本当に本当に、ありがとう。

あと、校長、教頭、スクールオブロックを通して、友達がいっぱいできました。
感謝しています。
ゆめ団子
女性/15歳/青森県
2017-03-23 18:22



とーやま校長「不安しかない毎日でも、こうやって劇的に変わるものなんですね!」


過去の私へ。
皆さんは後悔とかを主に書いてるので私は感謝です!
小3の私へ。
人見知りなのに弦楽部に勇気を出して入ってくれてありがとう。
実は弦楽部によってその後の小6の時に助けられています。
そして、何よりその後今までずっと仲の良い友達も部活によって知り合えたんだよ。
副部長とsecondviolinのパートリーダーまで務めあげるんだよ 笑
弦楽部でいた時間が一番大切だった、と中学校に行ってから気づきました。
その時には泣きたくなるほどの辛い指導があったと思うけど、そのおかげで中学生やれてます。弦楽部の後輩、顧問の先生、先輩に恵まれていたんです。
本当ありがとね。
中2の私より。
辛い記憶もリセットせずに全部とっておきたい…と思います
かんまな
女性/14歳/千葉県
2017-03-23 18:52


中3の自分へ
中学生のおまえは好きな人にフラレる。あと高校デビュー失敗する。そして高校生になって好きな人できるけど、またフラレる。心機一転始めたソフトテニスは全然できない。おまえを待ってるのは茨の道だ。
だけど、おまえは行きたかった高校に合格する。高校では最高の仲間に出会える。応援団に入って青春(?)できる。苦しいことと同じくらい楽しいこと、嬉しいことがある。
しんどくても学校に行けよ。学校に行ったら最高の仲間がいる。最高の思い出を作れる。がんばれ!
高校生のおまえは2年連続皆勤賞だ。
グッモーリー
男性/17歳/愛媛県
2017-03-23 18:56



野村先生「ポジティブなメールですね!」

あしざわ教頭「出だしはどうなるかって思いましたけど、最後には全部取り返すどころか、追い越す勢いですね!」

とーやま校長「グッモーリーは、愛くるしいね! どんどんこの道を進んでいって欲しい!」

隆太警備員「人によって『ありがとう』を伝えたいし、『頑張れ』を伝えたいし、『負けるな』を伝えたいし…みんな違うんですね!」

とーやま校長「本当ですね! その時の自分によっても違うかもしれないですしね」



中学に入学したばかりの自分へ
不安で、怖くて、友達が欲しい。分かるよ。ひとりぼっちは寂しい。誰かと一緒にいたい。だけどね、友達は、つくるものじゃない。自然に出来るものなんだよ。だから焦らないで。そのままの君を好きになってくれる人が出来るから。
きらもなか
女性/14歳/東京都
2017-03-23 19:40




きらもなか 東京都 14歳 女性 中学2年生

きらもなか「東京都14歳 きらもなかです!」

とーやま校長「今は中学何年生?」

きらもなか「2年です!」

あしざわ教頭「中2・高2はフリーーーダーーーム!!!

きらもなかフリーダーーーム!!!

・・・

野村先生越せ! 越せ!!

全員笑い

あしざわ教頭「越せで合ってるのかな?(笑)」

とーやま校長「教頭も緑道を越せ!」

あしざわ教頭「僕も?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「きらもなか! 手紙読ませてもらったんだけど、1年前の自分への手紙って事だよね。当時の自分は、色々考えて中学に入学したけど、気負いすぎて上手くいかなかったってことかな?」

きらもなか「はい。中学校に入った時に同じ小学校から上がった子が全然いなくて。一人になりたくなかったから、友達を作るために作った自分を演じちゃって…

本当は大人しいのに、RN きらもなかは明るいはっちゃけキャラを演じていたんだけど、
それが周りにはバレてしまって、悪口とかを言われてしまったりもしたのだそう。

とーやま校長「悪い事じゃないのになぁ」

きらもなか「焦って友達を作らない方が良かったんだなぁって後悔したんですけど、2年生の時に委員会の子と仲良くなって、その友達といる時は、そのままの自分でいられています!」

とーやま校長「ちゃんと無理しないきらもなかでいられるんだ?」

きらもなか「はい!」

とーやま校長「中1の時の自分と、中2の時の自分を比べてみるとどう変わった?」

きらもなか「中1の時は、無理して周りに合わせていたんですけど、今は本当の自分で楽しく過ごせているなぁって思います

とーやま校長「それが『友達は、つくるものじゃない。自然に出来るものなんだよ』っていう手紙の言葉に繋がるのか!」

あしざわ教頭「でも、こうやって無理してしまうことってありますよね」

隆太警備員「あるあるー!!」

あしざわ教頭「隆太警備員の勢いがすごいですけど、やっぱり無理してしまうことありますか?」

隆太警備員「ありますね。俺も人見知りなんで、それを見せないように積極的に行ったりするけど、そんなに仲良くなれずに終わった友達の方が多いかな。だから、すごくこの話分かります」

SCHOOL OF LOCK!


野村先生「俺も高校の時に友達はいたんですけど、もうちょっと面白いキャラになりたいから、笑いを取りたいなって思ってあえて変なキャラになったんですよ。
最初は“アイツ、めっちゃ面白いやん!”ってなるんですけど、ずっとそんなだから向こうも疲れてきちゃうんですよね。そこから転校をしちゃったって事もあって友達という友達もいなかったし、性格を作るっていうのは、あまり良くないことかもしれないですね」

とーやま校長「友達に引っ張ってもらって、本当の自分になれたら、それはそれで全然いいと思うんですよね。でも、きらもなかは、ちゃんと本当の自分に出会えているんだよね」

野村先生反省をして、そこからは性格を作らずに行こうって思えているのは成長ですよね

あしざわ教頭「確かに!」

とーやま校長「クラス変えはあるの?」

きらもなか「あります!」

とーやま校長「その友達と一緒になれたらいいね! そこで新しい人に出会うと思うけど、きらもなからしくいて欲しいし、いられるような人に出会って欲しいな」

隆太警備員絶対いるよ!

RN きらもなか、素敵なお手紙ありがとう!!


♪ 今年の桜 / flumpool


最後に逆電した生徒が「過去の自分へ出した手紙」とは…

ふていぬ派 山口県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「ふていぬ派も、過去の自分に伝えたいことがあるんだよね? それはどんな事?」

ふていぬ派「小2と小3の時の事なんですけど、小2の時に両親が離婚していて、お父さんが出ていった日に、すごい両親がケンカしていたんです。
そこから察すればいいんですけど、お父さんが出ていった時に私は仕事だと思っていて、いつも通り笑顔で『いってらっしゃい』って送ったんです」

そこからRN ふていぬ派のお父さんはずっと帰って来なくて、1年後、RN ふていぬ派が小学3年生の時にお兄ちゃんに「お父さん、帰ってこないね」と、聞いたのだそう。

ふていぬ派「そしたら、お兄ちゃんは両親が離婚したことを知っていたらしくて…」

とーやま校長「お兄ちゃんはその時いくつ?」

ふていぬ派「その時は小6でした」

両親が離婚した事を信じられなかったRN ふていぬ派は、お母さんに聞いて、両親が離婚していたことを知ったのだとか。
その後、小学3年生の時に一度だけお父さんに会う機会が出来たRN ふていぬ派なのだけど……

ふていぬ派会った時に、お父さんに『なんで離婚したのか』って聞いちゃったんです。そしたら、お父さんは何も言わなくて…。帰る時に『また会おうね』って言ってくれたんですけど、それ以来一切会ったり、電話したり出来ていないんです」

とーやま校長「小学3年生の時からってことは、7、8年くらいか……。じゃあ、小3の時の自分に対して後悔があるんだ?」

SCHOOL OF LOCK!


ふていぬ派「そうですね。その時に、『なんで離婚したのか』って聞かなかったら、まだお父さんと会えたり出来ていたのかなって…」

とーやま校長「過去の自分に“なんでそんなこと言っちゃったの”って伝えたいんだ?」

ふていぬ派「はい」

とーやま校長「でも小3だよ?」

野村先生「いや、聞いちゃうよ」

あしざわ教頭「変な事を聞いたとは思わないけどね」

野村先生「小3なんて素直に聞いちゃう年だし、その言葉が原因で会えてないって事ではないと思うんですよ」

とーやま校長「その時、言葉が出なかったのは、ふていぬ派を悲しませたくないとか、どうやってこの場を明るく過ごすことが出来るんだろうって考えた結果の無言だったりするんじゃないかな」

野村先生「お父さんの口からは言えない事もあるしね」

あしざわ教頭「一生懸命、言葉を探していたんじゃないかな?」

とーやま校長「間とか、無言も、ふていぬ派を思っての時間じゃないですか」

隆太警備員「絶対そうだよ」

とーやま校長「その言葉があったからこれだけ時間が空いているってことではないと思うんです」

隆太警備員「それは絶対に違いますね!」

野村先生「だから、そこまで後悔しなくても良いと思うよ」

SCHOOL OF LOCK!


隆太警備員「だって、小学3年生ならお父さんに会いたいって思いますよ。仕事だと思っていたら帰ってこなくて。ずっと帰ってこないんだから、そりゃ会いたいよ」

とーやま校長「今も会いたいって気持ちはある?」

ふていぬ派「ずっと会いたいです! 一回、中学の時にお母さんに『お父さんに会いたい』って言ったらお母さんが泣いちゃって…。
そこからずっとその事は言えないし、お兄ちゃんもお父さんの事をあまり良く思ってないらしくて、誰にも会いたいとか言えなくて。お母さんにも新しい人がいるので…」

とーやま校長「そうか〜…。ふていぬ派も大人になったから、そこら辺も気を使わないといけないもんな。それこそ、手紙とかを送れるなら送りたいよね!」

野村先生「だって、ふていぬ派さんのお父さんにも新しい人がいるかもしれないけど、やっぱりお父さんは一人しかいないし、大人になったんだから、理由を聞かせてあげてもいいんじゃないかなとは思いますけどね

隆太警備員「あと、『なんで離婚したの?』って言葉が引っかかっているんだとしたら、それは逆に“お父さんが好き”って気持ちが伝わっている言葉だと思うから、後ろ向きに捉えなくても良いと思うな。
その言葉を言ったから、お父さんは娘の事を今でも考えていると思うし、会いたいって思っていると思う。これは間違いないよ」

あしざわ教頭「だって、お父さんは『また会えるよ』って言ってくれたんでしょ? それは、お父さんの本心だと思うよ!」

とーやま校長「いつか、ちゃんと伝わるものだと思うから、その時まで気持ちを温めていよう!」

ふていぬ派「はい…! ありがとうございます!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今日は、野村周平先生に黒板を書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 自由 』

野村先生「今日はたくさんのお手紙を見て、後悔をみんなしていて、それを過去の自分に伝えてくれていて。それも自由だし、告白するのだって自由だし…。
ただ、自由だからこそ、良い方向に持って行って欲しいって思いました。
過去に戻ってリセットは出来ないけど、この先、そういうことが無いように進んでいって欲しいなと思いました!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「いつかまた過去の自分に手紙を書く時には、楽しい文字やキラキラした文章になる未来が待っているように毎日を過ごしていって欲しいですね!」

野村先生「そうですね!」

隆太警備員「でも、リセットって良い言葉ですよね。過去は変えられないけど、過去の意味は変えられる気がしていて。
ありがとう、頑張れ、焦るな……意味を変えられる以上、前向きに過去をリセット出来たら良いなと思いました。ありがとうって思いたいですね!」

野村周平先生! 山村隆太警備員!
今日は本当にありがとうございました!

映画『サクラダリセット』は、3月25日に公開されます!


映画『サクラダリセット』の劇場鑑賞券ペアチケット当選者

RN なにわクリッパーズ 大阪府 17歳 男性
RN Trombone 鳥取県 17歳 女性
RN みぃ800 奈良県 15歳 女性
RN さとこー 宮崎県 15歳 男性
RN イザベル88 愛知県 16歳 女性


おめでとう!!! 映画を観に行ったら、学校掲示板にぜひ感想を書き込んでね!

【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 科学的なあかりんごあめ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 感月勇


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【逆電リスナー】
アニメが好きすぎてつらい 北海道 15歳 女性
小田急50000形 神奈川県 16歳 男性
きらもなか 東京都 14歳 女性
ふていぬ派 山口県 16歳 女性

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【オンエアリスト】
22:02 ジェットロケット / LiSA
22:07 不協和音 / 欅坂46
22:27 ラストコール / flumpool
22:43 フレイム / flumpool
22:51 春風 / flumpool
23:11 「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」 / サカナクション
23:39 今年の桜 / flumpool
23:49 証 / flumpool

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気持ちの良い2時間だった!
野村先生、隆太警備員、ありがとうございました!

校長のとーやま

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過去を肯定できる自分になろう!
野村先生、隆太警備員、ありがとうございました!
映画みんな観よう!

教頭のあしざわ

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