セカオワLOCKS!

7月29日(金)のセカオワ LOCKS!は・・・

今夜は、この授業がものすご〜く久しぶりにカムバック!
セカオワ先生の反射神経テスト授業!!
『インスタントQ&A』開催!!!
いつも沢山のカキコミが届いている【 セカオワ掲示板 】ですが、1回の授業で紹介できるものはごくわずか...
そんな状況を打破すべく、様々なカキコミに対して4人が一言でスパッ!! と回答するこの授業!
授業時間終了までに何個のカキコミに対応することができるのか〜!?

夏のはじまりと、夏の終わり。

セカオワLOCKS! 2016.7.22 金曜日

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「明日明後日は【未確認フェスティバル2016】LIVEステージ2days!」

DJ LOVE「このフェスがライブハウス初体験になる生徒も多いんだよね」

Nakajin「みんなの初ライブハウス体験はいつだった?」

Saori「私はFukaseくんが高校生の時にやってたバンド見に行ったやつだよ。Nakajinも来てた」

Nakajin「あぁ!鶴見クラブトップスですか?」

Saori「そうそう!」

Fukase「違うよ、Saoriちゃんが初めて来たのは秋葉原だよ」

Saori「あ、そっか!秋葉原か」

Nakajin「それは俺行ってないわ」

DJ LOVE「俺見に行ってたよ」

Saori「そうだ、その時LOVEさん見に来てたね」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「東京会場は、東京渋谷O-WEST。僕らも『Heart the eartH Tour』のファイナルをやった場所だね」

Saori「なんなら初ワンマンぐらいの感じだよね」

Fukase「すごい覚えてるのがさ、俺はすごい緊張してたんだけどNakajinとLOVEが『すごい美味しいラーメン屋さんがある』って行ったのを見てすごいなと思ったよ」

DJ LOVE「ラーメン屋...喜楽か!」

Fukase「そうそう。初ワンマンって緊張で胸一杯になっちゃうじゃん。なのにラーメン食いに行くなんてすごいなーと思ってた。喜楽は近くにあるってことだよね?」

Nakajin「そうだね。喜楽はオススメですよ、店主の人がちょっと特徴的な感じの」

Fukase「俺もこの前1人で行ったんだよね」

DJ LOVE「言ってたでしょ?店主の人」

Fukase「何て?」

DJ LOVE「シュッって」

全員「(笑)」

Nakajin「店主の人がシューシュー言うんですよ」

DJ LOVE「湯切りの時にシュッ、シュッ、って」

Saori「(笑)」

Fukase「全然気づかなかった。でもいいじゃないですかキュートな感じで。有名なラーメン屋さんですか?」

Nakajin「渋谷ではかなり有名だね」

Fukase「Kダブシャインの曲に出てくるんだっけ?」

DJ LOVE「出てくる出てくる。ラーメン屋なら喜楽だ、って」

Nakajin「そうなんだ?」

Saori「へぇ〜」

Fukase「それで覚えてたんだ、俺」

・・・かなり話が逸れましたが、つまりO-WESTに行く前に喜楽に行く生徒が急増するということでしょうか。
ぜひ行った際には【 セカオワ掲示板 】まで感想カキコミを送って下さい!!!!(笑)

SCHOOL OF LOCK!


では、今夜の授業にいきましょう!
今夜はこの授業をやりたいと思います...。
『夏のはじまりと、夏の終わり。』

早い生徒は夏休みに突入しているはず!
ただ、長いはずの夏休みも、ぼーっとしているとすぐに終わります。
ということで、より夏を感じるべく!
今夜は「夏のはじまり」「夏の終わり」を考えていきたいと思います!

Nakajin「じゃあまずは...夏のはじまりですが...どんな時に夏を感じるか?最近はセミの声を聞くと無難に夏を感じるね。夏来ちゃったな、みたいな」

Fukase「夏嫌いなんですか?」

Nakajin「いや、嫌いじゃないけど...暑いなぁ...みたいな」

DJ LOVE「なんか夏にすごい気を遣ってコメントしてない?」

Saori「(笑)」

Nakajin「セミの声聞くと体感温度上がらない?」

Saori「テンション上がるけどな〜」

Fukase「俺もワクワクするけどな」

Saori「それで体感温度上がるとか大人になった証拠じゃない?」

Nakajin「大人になっちゃった?でも俺サウナとかすっごい入るよ」

DJ LOVE「それも大人になった証拠だよ(笑)」

Nakajin「あ、そう?」

Fukase「夏のはじまりってことですよね?」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「うーん...蚊取り線香」

Nakajin「蚊取り線香いいですよね」

Saori「電気じゃなくてぐるぐる巻きの燃やすやつが好き」

DJ LOVE「燃やすほうがいいよね〜」

Nakajin「なんなら燃やしたいって思うよ。でもそれも大人な感じがするけどね」

Saori「え?そう?」

Nakajin「だってこの前散歩してたら子供が『なんかくさ〜い!蚊取り線香くさ〜い!』って言ってたよ」

Saori「え?」

DJ LOVE「それ虫の声じゃないの?」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「Nakajin虫の声聞こえちゃうの?(笑)」

Nakajin「あとはなんかありますか?」

Fukase「あとはやっぱり曲だよね〜」

Nakajin「曲は何ですか?RANCIDですか?」

Fukase「RANCIDの『Fall Back Down』ね」

Nakajin「あれもイントロからくるよね〜」

Fukase「KREVAさんの『イッサイガッサイ』もあるんですよね」

DJ LOVE「おぉ」

Fukase「でもあれは夏の終わりの感じなのかな...」

Nakajin「あと音楽じゃないけどさ、近所のお祭りに行くと夏って感じがしたよね」

Fukase「お祭りね、何が好きだった?食べ物で」

Saori「ソースせんべい」

Fukase「えぇ!?」

Saori「ウチの地元はルーレット回して枚数を決めるよね」

Nakajin「そうそう、だいたい俺15枚だったな」

Saori「なんか30枚とか当たると超ハッピーでさ」

Fukase「子供の頃からずーっと検証したい謎があったんだけど...宝釣りの...」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「宝釣りのタブーに触れちゃうの!?」

Fukase「ダメ!? 俺消されちゃう!? お祭り業界から消されちゃうかな?」

Nakajin「宝釣りが本当にプレイステーションにつながっているのかってことね」

Fukase「誰も触れないじゃん、あれは。これ以上触れるとお祭り委員会に消されるかもしれない...」

DJ LOVE「来週は3人でお届けしなくちゃいけなくなるかもしれないな...」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「じゃあ続いて夏の終わりだけど...」

Saori「なんかさ、静岡でレコーディングしてたじゃない?その時にヒグラシが鳴いてて」

Fukase「早いよね、夏の終わりだよ」

Saori「あのヒグラシが鳴くと夏の終わりって感じがする」

Fukase「Saoriちゃんヒグラシがセミだって知らなかったんだよ」

Nakajin「え!?」

Saori「そう、コオロギみたいな形してると思ってて、しかも田んぼとかに潜んでると思ってたの。だからFukaseさんが木を指差して『ヒグラシどこにいるんだろうね』って言ったから、あんなところにいないじゃろって思って」

Fukase「Saoriちゃんすっげー無視したんだよね」

Nakajin「(笑)」

Fukase「しかもその後にヒグラシを目の前にして『私はヒグラシについて深く考えたことがなかっただけだ..』ってかっこつけて言っててさ。ヒグラシも大層傷ついてましたよ」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「なんか曲であったりします?夏の終わりを感じる曲っていうかね」

Saori「1曲しか思い浮かばないなぁ」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「あれだよね」

Saori「ラジオ局がこぞってかけるでしょ、あの曲」

Nakajin「まぁね、夏の終わりってサビ言ってるしね」

Saori「ラジオ局があの曲を流したら夏が終わるなって思う」

Nakajin「ラジオって結構季節感あるからね。夏の終わりには『夏の終わり』がかかるんじゃないですか。森山直太朗さんの」

Saori「え?私その曲じゃない」

Nakajin「何ィ!?」

DJ LOVE「俺も違うよ」

Saori「あれ...」

Fukase「俺SaoriちゃんとLOVEのやつ当ててあげようか。フジファブリックでしょ?」

Nakajin「『若者のすべて』ね。いいよそっちでも」

全員「(笑)」

Saori「あれ...意思疎通が(笑)」

DJ LOVE「サビで言ってたっけな...夏の終わりって。って思ってたんだけどね」

Nakajin「その時点で言ってよ〜!」

Saori「でも『最後の〜♪』とは言ってるかなとは思ってたんだけどね」

DJ LOVE「じゃあジャンケンで決めちゃう?」

Fukase「ヒップホップだと何かなぁ...」

Nakajin「ヒップホップで考えてんの?」

Fukase「ヒップホップでしか考えてないよ俺なんか」

DJ LOVE「夏のど真ん中だったら『サマージャム』があるけどね〜」

SCHOOL OF LOCK!


全員「あ〜!」

DJ LOVE「夏休み中!ってね」

Fukase「すげぇ聴いてたわ〜夏休み中。ソバとか食べたくなるよね」

Nakajin「なる!」

Fukase「ザルかせいろだよね」

Nakajin「それが正論ってやつ(笑)」

(曲が流れてくる〜♪)

DJ LOVE「きた〜!」

Fukase「来ましたね」

Nakajin「大人だよね、大人の夏の楽しみって感じがする」


M サマージャム’95 / スチャダラパー


Fukase「これは確実にLOVEさんはスチャダラパーさんに変えると思うんだよね、曲を」

Nakajin「車内のBGMね」

Fukase「来る時はずーっとレキシだったけどね」

DJ LOVE「新譜が出たからね」

Saori「エンドレスリピートだったよね(笑)」


・・・LOVE先生は絶対にそうすると思います!

さて、今夜の授業はいかがだったでしょうか?
ちなみにとーやま校長とあしざわ教頭も『サマージャム’95』を聴いてすごい盛り上がってました!
生徒のみんなにとって全員が盛り上がれる夏曲ってなんなんでしょうね〜。

それでは今夜の授業はここまで!
また来週〜♪

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