セカオワLOCKS!

9月29日(金)のセカオワ LOCKS!は・・・

今夜の授業は…カタく言うと『国際交流』について!!!!
海外の人との交流についてのカキコミが沢山届いているので紹介しつつ、セカオワ先生が質問に答えます!
海外の友人も多く、海外での活動もどんどん増えてきているセカオワ先生ならではの答えが出るのか!?

『勝手に小沢健二ナイト』

セカオワLOCKS! 2017.9.15 金曜日

SCHOOL OF LOCK!


早速ですがカキコミをひとつ紹介します!



Saori先生!書籍発売おめでとうございます!
私はバイト禁止の高校で、まだ自分で稼ぐという経験はないけど、
初めて自分で稼いだお金はセカオワグッズを買うと決めていました。
バイトは禁止だけど作文を書くのは好きなので、たくさん作文を書いてコンクールに応募し、3つ入賞!
副賞として図書券を勝ち取りました。
そして念願だった自分で稼いだお金でセカオワグッズを買う!という経験ができる事になりました!
そして、初めて買うのは…Saori先生の『ふたご』!
初めて自分で買うのがSaori先生の本というのが本当に嬉しいです!
何度も何度も読み返す予定です!!!
中瀬Saoらぶちゃん
17/大阪府




Fukase「いい子に育ってるよ」

Saori「いい子に育ってるね(笑)」

DJ LOVE「お母さんにこのカキコミを見せてあげたい」

Saori「見せてあげたいね」

Nakajin「3つ入賞だよ」

Fukase「賞金稼ぎじゃん」

Saori「すごいよね、そういうお金の稼ぎ方があったとは」

Nakajin「というわけでSaoriちゃん初の小説『ふたご』は10月28日に発売されます

SCHOOL OF LOCK!


Saori「もう5年間ぐらい書いてますからね」

Fukase「この日に読もうと思ってますよ」

DJ LOVE「発売日にね」

Fukase「9割ぐらいは読んでるんだけどね」

Saori「そこから最終的に色々変わってるんだよね」

Fukase「え?俺たちが読んだエンディングとも違うの?」

Saori「多少違いますね。バージョンが100ぐらい?もっとあるかな...今もまだギリギリ最後の校閲作業をしてるんですけど、それが終わったら完成なのでみんなに読んでもらえるのはどうしてもそこになっちゃう」

Fukase「だよね」

DJ LOVE「みなさんと同じタイミングで読むのが楽しみだね」

Nakajin「サイトでは一部手書きの原稿を読むこともできます!発売を楽しみにしていてください!」

・・・Saori先生の手書き原稿が掲載されているサイトは【 コチラ!! 早く読みたい!

SCHOOL OF LOCK!


それでは今夜の授業にいきましょう。
今夜は...『勝手に小沢健二ナイト』!!!!!

先週リリースになった小沢健二さんの新曲『フクロウの声が聞こえる』にセカオワ先生が参加!
そこで4人に芽生えた感情は「生徒のみんなにもっと小沢健二さんの音楽を知ってもらいたい!!」ということ。
ということで今夜は4人が勝手に小沢さんの曲をオンエアして、勝手に色々語っちゃいます!

SCHOOL OF LOCK!


では、トップバッターはSaori先生!!!


M 強い気持ち強い愛 / 小沢健二


Saori「小沢健二さんを知ったのが一番遅いのは私なんですけど…」

Nakajin「俺だっけ?最初に教えたの」

Saori「そう、Nakajinに教えてもらった。そんな私が一番最初に好きになったのがこの曲です」

Fukase「へぇ〜」

Saori「この曲は...いつだったかな?LOVEさんがDJするからみんなで下北沢に見に行った時に、ライターの鹿野さんがこの曲をDJで流してて」

Nakajin「はいはい」

Saori「そしたら『あれ?この曲なんだっけ?』って思って。今までもメンバーが小沢健二さんの曲をかけてくれてたことがあるから聴いてはいたはずなんだけど」

Nakajin「だいたい俺がカラオケで歌ってるのを聴いてたんじゃないの」

Saori「そうかも(笑)でもこの時に『なんだこのすごい曲は!?』って衝撃が走った曲です。みんなには遅いって言われたけど(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「すごい遅いんですけどね(笑)でもここから好きになって、それから何年後かに一緒にできる事になるなんてすごいよね」

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続いては…Fukase先生!


M 痛快ウキウキ通り / 小沢健二


Fukase「これは俺が小学生の頃だったかな…」

DJ LOVE「俺らも小学生ですよ」

Fukase「(笑)俺ね、カセットテープで持ってたと思うんだよねこの曲」

DJ LOVE「随分洒落た小学生だね」

Fukase「いや、でもやっぱり流れてたんだよ子供が見るところで。テレビとかね」

Nakajin「そうだよね」

Fukase「今回コラボさせてもらって…小学校の時に聴いてた小沢健二さんと今の小沢健二さんはあまり遠すぎてっていうか、俺のイメージはやっぱりニューヨークで会った小沢健二さんから始まってる感じがするんだよね」

Saori「うんうん」

Fukase「不思議だって言われれば不思議なんだけどね、さっきSaoriちゃんが言ってたみたいに。そうやって言葉にするとより不思議だなって思う気がする...いい曲だよねこれ」

Nakajin「いいよね」

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続いては…DJ LOVE先生!


M それはちょっと / 小沢健二


DJ LOVE「小沢さんにこういう一面もあるっていうね」

Saori「すごい歌詞だよね」

Nakajin「これもう1曲の中ですごいところまでいっちゃうんだよね」

DJ LOVE「そう、だから最後まで一度聴いてみて欲しい!」

Fukase「LOVEさんよく車でかけるイメージがあるよこの曲」

DJ LOVE「すごい好きなんですよ。すごく自由に生きてる感じが曲に表れてて好きですね」

Nakajin「自由を愛する人だよね」

DJ LOVE「それはちょっと、だもんね」

Nakajin「結婚して!それはちょっと。だもん(笑)そして決定だね!」

DJ LOVE「やだよ!っていう」

全員「(笑)」

DJ LOVE「でもラブソングだもん」

Fukase「いいね」

DJ LOVE「強い気持ち、痛快、ときてこういう一面もあることを知ってもらおうと思ってこの曲にしました」

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ラストは...一番オザケン愛が強そうなNakajin先生!


M 大人になれば / 小沢健二


Nakajin「この曲はですね『球体の奏でる音楽』というアルバムの曲なんですけど、全体的にジャズテイストなんです」

Saori「すごいいいよね」

Nakajin「スキャットするところもあるんですけど、レコーディングの時もそんな感じだったよね」

Fukase「そうだったね」

Nakajin「小沢さんってアルバムごとに結構違うんだけど、このアルバムが僕はすごい好きでね。コピーしたりとか」

Saori「コピーするの大変そう。コードがレギュラーコードにいかないじゃない」

Nakajin「でも小沢さんはそういうのが好きみたいで、レコーディングの時もそういう話させてもらったり」

Saori「Nakajinもそういうところあるもんね」

Nakajin「絶対に楽なコードにいかない!みたいなね(笑)とにかく小沢さんの曲から学んだことって沢山あるなぁって思いますね」

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・・・ということで4曲紹介してみました!
4人のメッセージとともにぜひ改めて1曲ずつフルコーラスで聴いてみてくださいね。

それでは今夜の授業はここまで!
また来週!!!

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