Base Ball Bear先生が生放送教室に登場!!
今夜の授業は「心が#(シャープ)!!!」

生放送 2017.4.11 火曜日

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『 B組 』

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!のB組、みんな知ってるかな?」

AでもないCでもない、その狭間でモヤモヤしたBな生徒のための授業をお届けするB組の授業!
その講師を務めてくださっていたのが、本日のゲスト講師
Base Ball Bear先生!!

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小出祐介(Vo.Gt)
関根史織(Ba,Cho)
堀之内大介(Dr,Cho)


小出先生・関根先生「お願いしまーーす!」

堀之内先生えああああああああああああああ…!!

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あしざわ教頭「登場としておかしい(笑)」

とーやま校長「(笑) 前回(生放送教室に)来ていただいた時のこと、覚えていらっしゃいます?」

小出先生「まず、前回ひどかったでしょ?」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

小出先生「去年の9月ぐらいですかね。堀之内さんが、ずっとドラゴンボールとプロレスの話で押し切ろうとするから、"もう一生それを持ち出して話すな"と。あと、校長が風邪ひきすぎ」

とーやま校長「違うんです。あの時は、マスクはしてたけど本当に風邪じゃなかったんです!」

あしざわ教頭「前も、オープニングがこれでしたよ。同じこと繰り返さないでください!(笑)」

とーやま校長「ただ、今日は、体調万全!」

堀之内先生「(ドラゴンボールのモノマネで)あ…あ…あ…。元…気を…! ……」

小出先生「やりきれよ!! やるならやれよ!(笑)」

堀之内先生「最後ごめんね! ベジータが来ちゃったから、すいません!」

とーやま校長「(笑) 俺も必死に俺の風邪のくだりを思い出そうとしてる。で、こいちゃんが言うには、前回"ホリくんのプロレスとドラゴンボールの話は禁止だ"って話になってたみたいだけど、ずっと禁止らしいですね」

あしざわ教頭「(笑) ずっと禁止ってなんですか」

小出先生「だって、全然興味ないのに、"ねぇこれ見てよ"ってドラゴンボールのアーケードゲームのカードのコレクションを見せられる俺と関根の気持ちも、みんなわかってよ!」

関根先生「そうなんですよ。私が"こうした方がいいんじゃない?"って言うと、"トランキーロ"とか言ってくるんですよ。いやいや、わかんないし!」

堀之内先生「あ、こっちはプロレスですね!」

あしざわ教頭「同時に起きててややこしい!(笑)」

とーやま校長「ホリくん、他に話せる人がいないわけ?」

堀之内先生「いやほら、メンバーは一番会ってますから、会ってる人に言いたくなっちゃうっていうね!」

とーやま校長「でもね、やっぱりホリくんはプロレスとドラゴンボールという武器を両手に持ってたら、ものすごい生き生きとされてるし、俺としては、楽しい時間が送れると思うんですよ」

小出先生「ただ、今このラジオの時間としては、だいぶ低空飛行してますよ(笑)」

とーやま校長「えっ!?」

あしざわ教頭「そんなバカな!」

堀之内先生「今みんな、波が戻って来るのを待ってるのかもしれないけど、これもう戻って来ないから、早く行こうよ!」

とーやま校長「そうか、そうだね! 今日は話したいこともいっぱいあるしね!」


♪ すべては君のせいで / Base Ball Bear


とーやま校長「この曲も、一足先に、生徒のみんなと初オンエアさせていただいて、その時も、俺は聴いてる途中で興奮してしまって、"大勝利!!"みたいなことを言っちゃったんですよ」

堀之内先生「全員でその放送聴いてました」

とーやま校長「俺は大丈夫でした?」

小出先生「まぁよかったですよ。…MCとしてはどうかわかりませんけど」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

堀之内先生「やめなさい!(笑) それは"大丈夫じゃない"って言ってるようなもん!」

小出先生「だけど、いちリスナーとしてはバッチリというか、その反応うれしいって感じでしたよ」

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とーやま校長「前回の『C2』の時にも思ったんですけど、言葉も演奏も、より深いところへいっていますね。ギターのカッティングで、もう一本のギターがないところでも、その隙間にもちゃんと音が流れているように聴こえていたんです。このアルバム全体を通して、そういうところがすごくカッコいいなと思いました」

小出先生「さすがだね!」

とーやま校長「でしょ!(笑)」

小出先生「曲を表現する上では、たくさん音を入れてしっかり説明しきる、っていうのもひとつの手です。だけど、あえて抜いて、聴き手の人の想像力にアクセスするっていうのも演奏のひとつだと思うんですよ。だから、鳴ってないのにそういうのが聴こえる気がする、っていうのを、こっちは逆に利用するというか」

とーやま校長「へ〜!」

小出先生「僕らは人数が減ったからこそ、そういう演奏やアレンジの仕方にもアプローチしていきたいと思っていました。それで、今回は、試行錯誤はしましたけど、そういうものがありましたね」

とーやま校長「…それで、もう一個だけ、曲の好きなところを言っていいですか? 関根先生のベースがずっとカッコイイんだけど、そのCメロのところでシンプルになって、最初は下がっていって、グッと上がっていくじゃないですか。…好きなんですよ!

関根先生「はい(笑) うれしい! ありがとうございます!」

とーやま校長「気分と一緒! 一緒にちょっと落ち着いて、でも後半にかけてグッと上がっていくのが、自分の気持ちと連動しているんです。よくやった!」

あしざわ教頭・Base Ball Bear先生「(笑)」



Base Ball Bear先生は、明日4月12日(水)
7枚目のフルアルバム「光源」をリリースされます!

とーやま校長「もうフラゲしたという生徒もたくさんいるだろうと思うし、ベボベ先生は、今の3人体制になって初のアルバムってことですよね。色んなものがガラっと変わってる中で、他にも7曲あるので、今日はその辺の話も色々と聞いていきたいと思います!」


そしてBase Ball Bear先生を迎えてお届けする今夜の授業は!
「心が#(シャープ)!!!」

とーやま校長「シャープっていうのは"半音上がる"って意味なんだけど…
ベボベ先生の『すべては君のせいで』の歌詞の中にある『心が#していきます』のように、春になって新しい学校や学年、新しい環境の中で、"どんなことで君の心が半音上がっちゃてるのか?""何で浮かれちゃってるのか?" その理由を教えて欲しい!」

小出先生「ちょうど新学期と新学年が始まったばっかりですよね。おじさんになるとそういうのがなくなってくるじゃないですか」

あしざわ教頭「席がえもないですからね(笑)」

とーやま校長「音楽をやっていてちょっと#するようなことはないですか?」

小出先生「いや、ない……な、なくないよ!(笑) LIVEで、とか色々あるけど、学校的なやつはないですね」

「ひとめぼれして、心がシャープしてます!」
「好きな人とまた同じクラスになれて心がシャープしてる!」
など、
みんなが半音上がっちゃってる理由を学校掲示板メールで教えてくれ!
そしてフラゲしたBase Ball Bear先生のニューアルバム「光源」の感想もぜひ送ってきてほしい!

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とーやま校長「いよいよ明日リリースになるニューアルバム『光源』! めっちゃカッコいいよ!」

あしざわ教頭「僕もアルバムを聴かせてもらいました。個人的に好きなのが3曲目の『Low way』と5曲目の『寛解』なんですけど、音に無駄がないその隙間に、空気みたいなものが詰まっている気がするんです。
音楽を聴くとその時の光景が浮かんだり、昔の曲を聴いて当時のことを思い出したりっていうことがあるんですが、曲を聴いた段階で、場所とか匂いとかどういう状況かとかそういうのがすごく詰まっているように感じられたんですよ。これは何なんでしょうか?」

小出先生「何だろうね? さっきも言った、音像というかサウンドのデザインとして、空気感っていうのを取ろう、と。でも空気感って取ろうと思って取れないから、それを感じられるように組み立てようっていうのをやったりしましたね」

あしざわ教頭「聴いていて景色が浮かぶのって不思議な体験だし、すごく気持ちがよかったです」

小出先生「よかったです」

とーやま校長「聴いたことがない音も増えてるじゃないですか。たぶん、ブラスっぽい音とか入ってますよね。俺としては、今までのBase Ball Bearからしたらブラスの音の印象ってあんまりなかったんです。シンセもありますよね。それってどういうところから音を足していくことにしたんですか?」

小出先生「最初に制作をやってる時に自分たちでデモを作るじゃないですか。その時に、データで堀之内さんのドラムをもらって、で、関根さんのベースをもらって、それで僕がギターを足して、曲を組み立てていく。その中で、"今回は3人になって初めてだし、そういうのも入れてみようかな"っていう軽い気持ちで入れてみたら、"あ、いいね"って」

堀之内先生「こいちゃんが作って入れてくれたんですよ」

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小出先生「ちょっといたずら心です」

とーやま校長「へー! やっぱり3人になったっていうのはでかいんですか?」

小出先生「もちろんそうですよね。今までは"4人でやりきる"っていうのがルールでもあったし、縛りでもあったんですよ。
その中で何をやるかっていうのを常に考えてきてたんだけど、今回は、それが青天の霹靂(へきれき)で全部振り払われちゃったから、"じゃあもう何でもいいや"っていうところから始めました。
そういう意味では、結構リラックスして始まってますね。試行錯誤はあったけど、"何かいいやつを作りたい"みたいな感じです」

とーやま校長「関根先生はどういうお気持ちですか?」

関根先生「同じような感じですね。また3人だけでギュっと縛りを作ってやるっていうのもアリかもしれないけど、3人になったことで、より広がっていこうというような、前向きな制作だったんです。そういうのも自由に取り入れて楽しむ、っていう制作だったんで、いい感じでした」

とーやま校長「8曲という中に、すごくそれが出てますよね」

あしざわ教頭「音で色々やった珠玉(しゅぎょく)の8曲と言うか、そういう感じですよね」

小出先生「本当は9曲目も作ってたんですよ。作ってたし、その曲も悪いわけじゃなくて面白かったんだけど、この8曲のエッセンスが濃いから、これ以上足しちゃうとエッセンスがバラけるということで、このアイディアを詰め込んだ8曲に絞ったんです」

とーやま校長「出せてるからこれでいいっていうことですね」

小出先生「そう。聴かせすぎっていうのも、それはそれで作品にとってはよくない。本当はもっと饒舌(じょうぜつ)に語りたいんだけど、想像力にアクセスするために、あえて切っていくという感じです」

とーやま校長「だから、今回すごいのかな!」


♪ Low way / Base Ball Bear


掲示板には、こんな書き込みが届いているぞ!


ベボベ先生!
我らがベボベ先生おかえりなさい!また帰ってきてくれるのを待ってました。光源フラゲしました。これまでのベボベのようで確実に進化している新しいベボベをアルバム全体で感じられた気がします。曲数も8曲で時間的にもそんなに長いわけではないのに十分な満足感があってすぐにリピートしてしまいました。自分のような、いわゆる青春ど真ん中の当事者ではない人が聞いたら当時のことを思い出せたり今になって振り返るとわかる青春時代の独特な感じがアルバムに詰まってるように思えました。先月までのツアーと今回のアルバムでベボベ先生の第2章もすごいことになるという予感から確信に変わりました。
アフターゼロ
男性/20歳/埼玉県
2017-04-11 14:47



Base Ball Bear先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は10代のみんなが聴いてるんですけど、本当にど真ん中のアルバムでもあるなと思います。とてもわかりやすく学校のワードが出てきたりとか、"今のこの曲で描いてくれているのは、あの時の気持ちだよな"とか…」

あしざわ教頭「その瞬間に、この曲の感覚を味わえているのってうらやましいですよね」

とーやま校長「『リアリティーズ』とか、絶対にこの学校の生徒に聴いてほしい一曲! だから、必ず聴いてくれ!」


さあ、Base Ball Bear先生を迎えて送る今夜の授業は、「心が#(シャープ)!!!」

本日一人目の心が#な生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

Mrs.コニモモペ 愛知県 15歳 女性 高校1年生

Mrs.コニモモペ「もしもし♪」

RN Mrs.コニモモペはこの春から高校新一年生。
すでに声が浮かれているMrs.コニモモペの、"心が#"な出来事とは…

Mrs.コニモモペ入学した高校がイケメンだらけで最高です!!

とーやま校長・あしざわ教頭・Base Ball Bear先生「(笑)」

とーやま校長「それもう#じゃすまないだろ?(笑)」

小出先生「もう2オクターブぐらいは上がってるよね(笑)」

RN Mrs.コニモモペは、イケメンだと思う男子生徒がクラスに3人ほどいるのだそう。

Mrs.コニモモペ「1人はクールな感じで、もう1人はジャニーズ系で、もう1人は私の大好きな[Alexandros]の洋平先生に似てます!」

とーやま校長「今日はベボベ先生だぞ!」

Mrs.コニモモペ「(笑)」

堀之内先生「いやいや、そこはいいですよ! そこはほら、顔とかあるじゃないですか! 僕らの曲を聴いてくれていればそれでいいですよぉ?」

とーやま校長「どうなんだ?」

Mrs.コニモモペ「はい、いや…(笑)」

とーやま校長「やめとこう!」

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あしざわ教頭「OK!」

小出先生じゃあありがとう!!

Mrs.コニモモペ「(笑)」

あしざわ教頭「はやいはやい! 切り捨てないでください!(笑)」

堀之内先生「そういうところでカッコよくない! ダメだよ!(笑)」

小出先生「ゴメン! そこかー! …それで聞かせて?」

そのカッコいい男子とは、自己紹介の時に少し話しただけだと話すMrs.コニモモペ。
実は、中学を卒業した時に好きだった男子に告白して、フラレてしまっていたのだそう。

Mrs.コニモモペ「すごいショックだったんですけど、そんなショック受けてる場合じゃないな、みたいな(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭・Base Ball Bear先生「(笑)」

あしざわ教頭「早いな!(笑)」

堀之内先生「声のトーンからしてそう思いましたよ!」

小出先生「ね、聞くまでもなかったよ(笑)」

Mrs.コニモモペ「(笑)」

堀之内先生「でもいいね! こんな立ち直り方ないですよ! 逆に、こんなシチュエーションが来るってことがないです」

小出先生「イケメンパラダイスだよね」

とーやま校長「…これ、(イケメン)"だらけ"って言ってたじゃん。他にもいるの?」

Mrs.コニモモペ「イケメンの先輩も、すごくいます(笑) サッカー部にようぺ先生がいっぱいいます!(笑)」

小出先生「それ、背が高くて前髪長いだけだよ!」

校長・教頭・Base Ball Bear先生・Mrs.コニモモペ「(笑)」

あしざわ教頭「やめなさい! 笑ってごまかすしかないじゃないですか!(笑)」

堀之内先生「うちも結構目が隠れてるんだ! コニモモペ、ゴメンね! 俺も結構目が隠れてるけど、俺は(横に)でかいからさぁ(笑)」

Mrs.コニモモペ「(笑)」

あしざわ教頭「自虐の圧が強くて怖い!(笑)」

堀之内先生「でも、『笑ゥせぇるすまん』みたいに、もし、フラレた反動で全員がカッコよく見えていたら怖いな、って俺は思ってるから、そこだけは気をつけてね。『ドーーーン』ってやられたら、"あれ? こんな人じゃないのに"みたいな感じで(笑)」

とーやま校長「気づいたら、"バー『魔の巣』(『笑ゥせぇるすまん』に出て来るバー)"にいる可能性もあるから(笑)」

Mrs.コニモモペ「(笑)」

堀之内先生「でもまずは、気になった人と仲良くなることから始めてみてもいいんじゃないかな」

Mrs.コニモモペ「はい!」

とーやま校長「関根先生は、同じ女子としてこういう状態をどう思いますか?」

関根先生「いや〜、うらやましいですよ。昔はイケメンとか"いいっす"と思う人生だったんですけど、最近この歳になって、少女漫画の良さみたいなものがわかってきたんです。ネットとかで少女漫画を読むのにはまってて、イケメンだらけで"いいな〜、こういうの!"みたいな…」

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堀之内先生「ちょっと待って! これ、コニモモペが思うんだったらいいけど、あなたが思うのは色々ヤバいんじゃないの?(笑)」

小出先生「話が変わって来るんだよ」

とーやま校長「色々守るべきものがあるでしょ?」

関根先生「(笑) そうなんですけど、だからこそ、私は少女漫画で"あーいいな"っていう(笑)」

堀之内先生「おばさん!(笑)」

あしざわ教頭「強いワード言っちゃったよ!(笑)」

とーやま校長「Mrs.コニモモペ、ありがとう! じゃあね!」

Mrs.コニモモペ「ありがとうございました!」


♪ SHINE / Base Ball Bear


とーやま校長「ギターソロ、すごい! すごくないですか?」

小出先生「これは深夜に録ってたから、もう頭がおかしくなってたんですよ」

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とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「この曲も他の曲も、"あれ? 今ジェフ・ベックが弾いてるんじゃないか?"みたいな感じがするんです」

あしざわ教頭「わかる! そういう感じある!」

小出先生「あのね、小出さんうまいんですよ」

堀之内先生「お前が自分で言うな! 俺がほめたら台無しになるからな!」

小出先生「弾けちゃうんですよ」

とーやま校長「(笑) ギターソロを聴くためにあの曲を聴こうとかもあるよね」

あしざわ教頭「(笑) ありますね!」

そんなカッコいいギターソロが、ほぼ全てに入っていると言う『光源』。
Mrs.コニモモペもぜひ買って聴いてほしい!


明日発売のアルバム「光源」には、初回版のDVDに、昨年末のCOUNTDOWN JAPANのライブ映像
Tour「バンドBのすべて 2016-2017」のドキュメントが収録されています。

とーやま校長「3人になって、サポートのギタリスト、KIRINJIの弓木英梨乃さんとの感じとか、空気感とか、このDVDのドキュメントを観ればわかりますよね」

小出先生「COUNTDOWN JAPANの時のLIVEは、なんか調子が良かったんですよね」

あしざわ教頭「僕観ましたけど、めちゃめちゃカッコよかったです!! 本当に会場全体がすごいことになってました」

小出先生「ありがとうございます。(LIVEが)終わって興奮気味に話しかけて来ましたよね」

あしざわ教頭「テンションが上がっちゃいまして、本当にすいません!」

小出先生「"このメガネ君、誰だ?"と思って…」

堀之内先生「教頭だろ!? 知ってるよ!」

あしざわ教頭「はて、さっき距離が生まれたな!」

とーやま校長・関根先生「(笑)」

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そんなBase Ball Bear先生は、ツアーも決まっています!

"Base Ball Bear Tour「光源」"

2017年6月11日(日) 静岡 浜松窓枠
2017年6月13日(火) 三重 四日市Club Chaos
2017年6月15日(木) 京都 京都磔磔
2017年6月17日(土) 石川 金沢AZ
2017年6月25日(日) 宮城 仙台Rensa
2017年10月6日(金) 北海道 旭川CASINO DRIVE
2017年10月7日(土) 北海道 札幌PENNY LANE 24
2017年10月9日(月) 北海道 函館club COCOA
2017年10月14日(土) 青森 青森Quarter
2017年10月15日(日) 岩手 盛岡CLUB CHANGE WAVE
2017年10月21日(土) 山口 LIVE rise SHUNAN
2017年10月22日(日) 広島 広島CAVE-BE
2017年10月27日(金) 千葉 千葉LOOK
2017年10月28日(土) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
2017年11月3日(金) 山梨 甲府CONVICTION
2017年11月23日(木) 鳥取 米子AZTiC laughs
2017年11月25日(土) 岡山 岡山IMAGE
2017年12月2日(土) 群馬 高崎club FLEEZ
2017年12月3日(日) 栃木 HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2
2017年12月9日(土) 新潟 新潟LOTS
2017年12月10日(日) 長野 松本Sound Hall a.C
2017年12月16日(土) 埼玉 HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
2017年12月17日(日) 神奈川 横浜BAY HALL
2017年12月23日(土) 香川 高松MONSTER
2017年12月24日(日) 高知 高知X-pt.
2018年1月6日(土) 大阪 なんばHatch
2018年1月14日(日) 愛知 名古屋DIAMOND HALL
2018年1月20日(土) 宮崎 宮崎SR-BOX
2018年1月21日(日) 福岡 福岡DRUM LOGOS


Base Ball Bear Tour「日比谷ノンフィクション此糎源〜」

2017年9月30日(土) 東京 日比谷野外大音楽堂

とーやま校長「これも、結構たくさん周られるんですね」

小出先生「年明け1月までですね。夏の間、7〜8月はフェスの時期なんでちょっとお休みしますけど」

とーやま校長「6月25日の仙台で一回中断するんですね。あと、9月30日には、いつもの野音で"日比谷ノンフィクション"開催決定というとですね。ちょっと先なので、どんなLIVEになるのかってまだわからないですよね」

関根先生「わからないですね」

小出先生「わからないですけど、今、弓木さんと一緒にやっててすごく調子いいですから、野音とか、来年年明けの公演の頃にはさらに良くなってると思います。間で、機会があればどこかで観に来ていただきたいです」

⇒詳しくは、Base Ball Bear先生の公式サイトをチェック!

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さあ、引き続き「心が#(シャープ)!!!」の授業をやっていくぞ!

とーやま校長「もしもし!」

よっしー(優しい人) 愛知県 15歳 男性 高校1年生

よっしー(優しい人)「もしもし!」

今年から高校に入学した新一年生のRN よっしー(優しい人)の"心が#"な出来事とは…

よっしー(優しい人)男子校に行ったんですけど、通学の時に毎日共学の高校のところを通るんです。そこの高校にかわいい子がいて、一目ぼれをしてしまいました

とーやま校長「誰に似てるとかある?」

よっしー(優しい人)「はい、広瀬すずちゃんです」

あしざわ教頭「マジかよ!」

とーやま校長「めっちゃかわいいじゃん!」

まだ2回しか会っていないけれど連絡先を知りたいので、その高校のHPを調べたりしたのだそう。
しかし当然ながら個人的な情報は載っていなかったため、今度会った時に話しかけてみようと思っているとのこと。

とーやま校長「行くね!」

堀之内先生「勇者だね!」

よっしー(優しい人)「でも、もし会った時にはどうやって話しかけたらいいんですかね?」

あしざわ教頭「どうですか?」

小出先生「だから、そういうことがあったとしても声をかけられずにきたから、僕らは今ここにいるわけで…」

とーやま校長「(笑) B組の講師だからね!」

小出先生「そうなんです。声をかけてる側だったら、僕らはここにいないんですよ。だから、アドバイスはないです!

あしざわ教頭「(笑) ウソだろ!?」

堀之内先生「僕だけ、中学校の3年間は男子校だったんですよ。その時の気持ちはなんとなくわかる。男子に囲まれて女子がいないから、目が行くんですよ」

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小出先生「なにを食ってもうまい!」

堀之内先生「そうそう! …いや、それは(笑)」

あしざわ教頭「表現が悪いよ!(笑)」

堀之内先生「よっしー(優しい人)の気持ちは、俺はわかる。わかるけど、俺も行けなかった人だから(笑)」

とーやま校長「ホリくんだったら、この状況で声をかけるとしたらどうする?」

校長のフリに、小出先生がまさかの…

小出先生「オッス、オラ?」

堀之内先生「…オッス! オラ、堀之内! いっちょやってみっか!

とーやま校長「禁止した人がふってる!(笑)」

堀之内先生あ…あ…あ…、オ、オラに、メールアドレスを…

小出先生「こんなに苦しそうにしてたら心配になるから、すずちゃんも"大丈夫ですか?"って」

とーやま校長「なるかい!!」

堀之内先生LINEアカウントを…

あしざわ教頭「その人の方が"優しい人"じゃん!(笑)」

堀之内先生「俺はきっと、これぐらいいかなきゃ(キャラを作っていないと)ダメだなぁ」

とーやま校長「関根先生は、この場合声をかけられる側じゃないですか。ベボベの広瀬すずこと関根史織としては、どうですか?」

関根先生「ええー…(そういうこと)ないわー。変なおっさんに声をかけられることはあったけど…(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭・Base Ball Bear先生「(笑)」

堀之内先生「それは今いらないから!(笑)」

あしざわ教頭「それは違う!(笑)」

声をかけたことのない小出・堀之内先生と、声をかけられたことのない関根先生で、まさかの全滅。

堀之内先生「でもね、言いたいんだったら、タイミング的には今じゃない? 新学期とか新生活が始まったタイミングぐらいじゃないと、そのタイミングを逃したらいきなり言えないと思う」

小出先生「このどさくさでね」

堀之内先生「そう。この新生活が始まったばっかりっていうのがいいんじゃないかな」

関根先生「そうだね。向こうは共学なわけだから…だってかわいいんでしょ?」

小出先生「だって広瀬すずさんだもんね」

とーやま校長「文化祭とか、交流のあるイベントまで我慢してみるっていうのも考えたりしたけども、でも今のベボベ先生の話を聞いたら、今、勢いがあるからね」

堀之内先生「今行かないと、俺らみたいになっちゃうから。俺らみたいになりたくないのであれば、やっぱりこのタイミングで行くべきだよ。で、将来このSCHOOL OF LOCK!に出るような人にならないように(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭・Base Ball Bear先生「(笑)」

あしざわ教頭「え、ダメなの?」

堀之内先生「幸せになってほしい! この番組に用がない人になってもらいたい!」

とーやま校長「ああ、なるほどね。よっしー、どうする?」

よっしー(優しい人)「いや〜、どうしましょうね(笑)」

あしざわ教頭「ちなみに、自分だったらどんなプランを考えてたの?」

よっしー(優しい人)「特に考えてないですけど、"おはよ"って言って、"かわいいね"って…」

とーやま校長・あしざわ教頭・Base Ball Bear先生「(笑)」

あしざわ教頭「ダメだ!!(笑)」

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堀之内先生「ちょっとヤバい!! よっしー、それはちょっとストップだ!」

小出先生「悟空ストップが」

堀之内先生「その相手も"なにっ↑!?"ってなっちゃうから(笑)」

小出先生「ニヒニヒしながら声かけちゃダメだからね」

堀之内先生「でもね、玉砕するのも心配しないでいってもいいと思う。男子校ってそういうもんだと思うから。俺はだいぶこじらせてたからね!
小学校の時好きだった子に告白したかったけど、もうこじらせすぎて中学3年生の時にいきなりラブレター送っちゃったの。でも知らない3年間があったりして色々遅くて、もちろんフラレるわけですよ。それよりは、行くんだったらこのタイミングですよ」

とーやま校長「もしもそこで行って、印象が悪かったパターンももちろんある。でも、そこから挽回とか、ポイントを積み上げるチャンスとか時間はあるよね」

堀之内先生「だってまだ1年生なんだからね。相手も何年生かわからないわけですよね? そこは行ってみなきゃ! 行けばわかるさ!

よっしー(優しい人)「はい!」

とーやま校長「お!」

小出先生「出た!」

堀之内先生元気があれば、何でもできる! お前が行けばそこが道になる! まだまだ行けよ、行けばわかるさ! 行くぞ!! 1・2・3、ダァーーーーー!!!!

よっしー(優しい人)ダァーーー!!

あしざわ教頭「言った!!(笑)」

小出先生「よっしーは優しいから言っちゃうんだよ」

とーやま校長「…じゃあ、がんばれな!」

よっしー(優しい人)「はい!」

堀之内先生「俺は応援してるよ!」

よっしー(優しい人)「ありがとうございます!」


♪ リアリティーズ / Base Ball Bear


とーやま校長「今日という日に、この『リアリティーズ』を最初から最後まで聴けたことが、本当にうれしいです。どこの言葉を取っても俺から生徒のみんなに伝えたい言葉でもあるし、ベボベ先生から10代の生徒に渡したいものでもあると思うし、もう全部だなって思います」

小出先生「ありがとうございます」

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とーやま校長「いい時間を過ごさせていただいてありがとうございます!」

小出先生「(笑) こちらこそ。
でもね、ひさしぶりにSCHOOL OF LOCK!に出て思ったけど、今回のアルバムのテーマが"2周目の青春"なんですよ。当時のことを思い出しながら歌詞とかを書いていたんですけど、当事者たちの話を聞いて、"すごく、今一番キラキラしてるんだな"っていうのを感じたのと同時に、この後何年かでこの季節は間違いなく終わるんですよ。
僕らは高校を卒業して、大学はすぐに辞めちゃったから、そこからすぐに大人になって行くわけですよね。大人になって行くと、その後はずっと大人なんだよ。今も、ここから先も、ずっと大人なんです。
仕事もそうだし、夢もあるし、可能性は無限大だと思うんですけど、10代の青春の時期って、良くも悪くも必ず終わるんですよ。そこで僕は、青春時代を消化しきれなかった、おう歌しきれなかった。
だから、今でもそのことを思い出すんだけど、今日電話に出てくれた人たちとかこの番組に出てるような人たちは、青春時代を"ああ、あったな〜"ぐらいの気持ちで済ませるぐらいの大人になってもらいたい」

とーやま校長「うん!」

小出先生「僕は"青春"という呪いにとりつかれて、何度も思い出さないといけない大人になっちゃったけど、願わくば、写真を見て"あ〜、こんな日があったねー"ぐらいの大人だったらいいと思う」


いいお話を聞かせてもらったところで、改めて黒板に一言書いていただいたぞ。

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『 …ってことで、応援してます! 』


♪ 寛解 / Base Ball Bear


とーやま校長「今日も色んなことがあった2時間だったなって思います」

小出先生「色んなことがありましたね(笑)」

とーやま校長「腹かかえて笑ってる瞬間もあったり、反省してる時間もあったりとかさ(笑)」

あしざわ教頭「この場所も、ちょっと青春っぽかったですけどね(笑)」

とーやま校長「『光源』も色んな気持ちが入ってるじゃないですか。10代のみんなのど真ん中の気持ちとか、大人になった俺がそこにもう一度帰れる曲とか、このアルバムの中にも色んなものがあるよね」

あしざわ教頭「そうですね。聴いてて、"時間"が詰まってる感じがしましたよね」

小出先生「さすが! 実は、今回のアルバムの最大のテーマが"時間"なんですよ。
青春っていうのを窓口にして時間に触りたいというか、僕らが絶対触れないものが時間だと思っています。色んな神様がいますけど、僕は"時間"が神様かなって最近思っているんですよ。
時間は解決してくれるし、だけど全部奪い去っても行く。でも、そこに対して僕らはアプロ―チできないんですよ。だから積極的に今をがんばるしかないけど、それすら、状況が良くなるか悪くなるか、そこまでは影響してないっていうイメージですね」

とーやま校長「2曲目の『逆バタフライ・エフェクト』ってそのことを歌ってますよね」

小出先生「そういうことです」

改めて、明日、Base Ball Bear先生のアルバム「光源」がリリースされます!
Base Ball Bear先生、今日は2時間ありがとうございました!


♪ 逆バタフライ・エフェクト / Base Ball Bear


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【FAXイラスト】


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RN にゃんにゃんパラダイス


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RN ハムカツ御膳


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RN ももとりまかろに


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RN ほしくま#スカイ


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RN Chiharu



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【逆電リスナー】
Mrs.コニモモペ 愛知県 15歳 女性
よっしー(優しい人) 愛知県 15歳 男性

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【本日の放送部員】
たそがれるあざらし 群馬県 15歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 すべては君のせいで / Base Ball Bear
22:21 LiTTLE DEViL PARADE / LiSA
22:34 Low way / Base Ball Bear
22:46 SHINE / Base Ball Bear
23:13 Nasty's World / A$AP
23:16 Drove Through Ghosts To Get Here / 65daysofstatic
23:18 Who Am I / Snoop Doggy Dogg
23:21 Kaiju / [Alexandros]
23:41 リアリティーズ / Base Ball Bear
23:48 寛解 / Base Ball Bear
23:52 逆バタフライ・エフェクト / Base Ball Bear

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いつも笑って反省して涙して、目まぐるしい2時間なんだよな、ベボベ先生が来てくれると…。
こんな毎日、人生でありたい!

校長のとーやま

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ベボベ先生毎日来てくんないかなー
そして、光源!キラキラが詰まってるぞ!!聴くべし!

教頭のあしざわ

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