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番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/5/27)

カテゴリー:1114

金曜日は、ジャンルを問わず、感動や"驚き"を与えた人物に注目する
「ウィークリーパーソン」!


今週は、この4人をピックアップしました。


■チェスカ・モスクワ加入後初の、1試合2ゴールを決めた、本田圭佑
■水泳界の新星、14歳にして平泳ぎ3冠の、渡部香生子
■AKB48総選挙、暫定首位の、大島優子
■トルコGPに続いて、スペインGPでも最後方からの追い上げで、4戦連続入賞、小林可夢偉
facebookページの皆さんの投票では、小林可夢偉選手と渡部香生子選手、大島優子さんが同率で首位に立っています。
今週、中西哲生さんが注目したのは、この方です!


F1ドライバー、小林可夢偉!

モータースポーツの最高峰、F1GPは、早くも5戦を終え、今週末は第6戦、市街地レースで有名な「モナコGP」です。
今年のF1は、いくつかのレギュレーションの変更、若手ドライバーの台頭などで、バトルシーンも続出。
実にスリリングなレースとなっています。


その人気の立役者のひとりとなっているのが、日本期待の小林可夢偉。
可夢偉は、昨年、F1フル参戦して、今年で2年目。
昨年は、アグレッシブな走りで、オフに「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」も受賞しています。


そして、2年目の今年、第4戦トルコGPと、先週行われた第5戦スペインGPでは、
予選の失敗やスタート直後のアクシデントで、いったんは、最後尾に落ちながら、
そこから怒濤の攻めで、いずれも14台を抜き、見事10位に入賞、自身初の4戦連続入賞を果たしています。


その速さの秘密を、かつてジャン・アレジのマネージメントを担当し、
現在、小林可夢偉のマネージャーである宮川真理夫さんに伺いました。
「彼の良いことは、オーバーテイキングをする時に、ほとんどミステイクがないんですよ。
若いドライバーはたまにオーバーテイキングをして、危ないところをオーバーテイキングしちゃうと、
相手の車にぶつかったりしちゃうんですけど、彼の場合はそんなことがないんです。
彼は最近、ヨーロッパのファンもすごい増えてきましたね。」


そして今週末は、F1GPにとって伝統の一戦、「モナコGP」。
多くのレーサーが「ここは特別だ」と語るGPだけに、可夢偉にとっても力が入る一戦です。
昨シーズン、初めてのモナコでは“リタイア”に終わっているだけに、雪辱して欲しいところですね。


昨日行われましたフリー走行でも一時は、トップタイムを叩き出すなど好調さをアピール。
日本時間日曜深夜の決勝が楽しみです。


今シーズンも、キレキレの走りで、マシンの不足を補うパフォーマンスを見せている、
F1ドライバー、小林可夢偉に注目しました。モナコでも胸のすく走りを見せて欲しいと思います。


毎週木曜日に候補者をFacebookページで紹介します。投票も行いますので、ぜひ参加してください。

番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/5/20)

カテゴリー:1114

金曜日は、ジャンルを問わず、感動や"驚き"を与えた人物に注目する
「ウィークリーパーソン」!


今週は、この6人をピックアップしました。


■大相撲技量審査場所で、新入幕ながら昨日までに10勝2敗という活躍を見せている、
 魁聖。
■フォーブス誌の「世界のセレブ100人番付」で1位を獲得した、レディー・ガガ。
■サッカーからは、ドイツで行われた震災復興チャリティー親善試合で見事ゴールを決めた、ドルトムントの香川と、
 オランダのフェイエノールトの一部残留に貢献した18歳、宮市亮。
■リーグトップの5勝目を挙げた、大リーグ・ドジャースの黒田博樹。
■16日、惜しまれつつ、77歳で世を去った、俳優の児玉清さん。


Facebookページの皆さんの投票では、児玉清さんの訃報が関心を集めていて、その後を、
フェイエノールトの宮市、大相撲の魁聖らが迫っています。
そんな中、中西哲生が今週注目したのは、この方です!


新入幕で2ケタ勝利!魁聖!

中西哲生さんは、昨日、技能審査場所が行われている、両国国技館へ観戦に行ったそうです。
昨日は惜しくも、前頭筆頭の豪栄道の技の前に、2敗目を喫した訳ですが、
ここまで、10勝2敗という成績は、素晴らしいです。


魁聖は、大関の魁皇と同じ、友綱部屋の力士で、ブラジル・サンパウロの出身。
ブラジル相撲選手権で優勝するなど、実績を積んで、5年前、2006年夏の来日しています。
憧れていた魁皇のいる友綱部屋に入門しました。


身長194cmの恵まれた体格を生かして、今場所、新入幕を果たしました。
右手の力が強くて、得意な、右の上手で組む“右四つ”の形になれば、力を発揮します。
今日は、早さと技の、小結・鶴竜との取り組み、ということで、これからの1戦1戦に、真価が問われます。


そして、尊敬します兄弟子の魁皇に、昨日はまたひとつ、勲章が加わりました。
幕内出場が高見山に並ぶ歴代1位の1430。今日で記録更新となります。
幕内通算勝ち星はすでに歴代1位。残すは通算勝ち星。千代の富士の1045勝まであと3つに迫っています。
今場所で達成するには、今日からの3日間、全て勝たないとありません。
初土俵から23年の魁皇、後輩の魁聖のためにも、まだまだ力強い相撲を見せて欲しいと思います。


ちなみに、大相撲、白鵬が全勝を守っていて、2敗が把瑠都、栃ノ心、魁聖となっていますが、
兄弟子の魁皇と共に、残り3日、頑張って欲しいと思います。


今週の「ウィークリーパーソン」は、新入幕で2ケタ勝利を挙げている、魁聖に注目しました。

番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/5/13)

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金曜日は、ジャンルを問わず、感動や"驚き"を与えた人物に注目する
「ウィークリーパーソン」!


今週は、この4人をピックアップしました。


■技量審査場所で4人の大関全員を破って勢いに乗る、平幕の豪栄道。
■5月11日、震災から2ヶ月目の日に完封勝利を挙げた、プロ野球・楽天の永井怜。
■5月7日に、68歳にして3度目の結婚となる婚約をスクープされた、ポール・マッカートニー。
■攻撃的なプレイでファンを魅了し、7日に死去したスペインのゴルファー、セベ・バレステロス。


Facebookページの皆さんの投票では、トップの楽天・永井投手を、豪栄道が追い、
その後に、ポールとセベが続く…となっていますが、中西哲生さんが今週注目したのは、この方…


情熱のゴルファー、セベ・バレステロス

70年代から80年代にかけ、世界のゴルフ界で絶大な人気と実力を誇ったプロゴルファーです。
7日に、がん性脳腫瘍の合併症のため、スペイン北部の自宅で亡くなりました。
まだ54歳という早すぎる死でした。


「天才ゴルファー」「スペインの至宝」と言われたセベ・バレステロスは、1974年に17歳でプロに転向すると、
ヨーロッパツアーを主戦場に活躍し、果敢にピンを狙う攻撃的スタイルが、多くのファンを興奮させました。
特に、正確なアイアンショットやリカバリー、アプローチの巧みさで、“神業”と言われる、数々の名場面を残しています。


メジャー大会では全英オープンを3度(79、84、88年)、マスターズトーナメントを2度(80、83年)制覇。
通算87勝を挙げ、世界ランキングでも実に通算61週に渡って、首位を守り通しました。
日本でも活躍し、日本オープン選手権では、77、78年と連覇しています。
甘いマスクでしかも勝負強いので、女性ファンも多かったです。


そんなバレステロスの葬儀には、約1500人もの関係者やファンが詰めかけ、最後の別れを告げ、式の後、
遺灰は自宅のモクレンの根元にまかれたそうです。
葬儀に参列したひとり、ニック・ファルドは、こう云って彼の功績を称えました。
「ヨーロッパのゴルフは彼に大きな恩がある。最高のリーダーだった」


今週の「ウィークリーパーソン」は、7日に亡くなったスペインのプロゴルファー、セベ・バレステロスでした。
ご冥福をお祈りします。

番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2011/5/6)

カテゴリー:1114

金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、感動や"驚き"を与えた人物に注目します。


今日は、この4人をピックアップしました!


■世界フィギュアスケートで4年ぶりの優勝を果たした、安藤美姫
■レンジャース戦で今季初サヨナラホームランを放った、アスレチックの松井秀喜
■ヨーロッパチャンピオンズリーグ準決勝で、マンUに敗退も存在感をみせた、シャルケの内田篤人
■学者のプライドをかけて内閣官房参与を辞任した、東大大学院教授、小佐古敏荘


Facebookページの皆さんの投票では、フィギュアの安藤美姫選手が独走、
大差でアスレチック松井秀喜選手と、小佐古教授が追う展開になっていますが、
我々が今週注目したのは、この方…


小佐古敏荘教授です!

福島第一原発の事故を巡って、政府の対策の中心にいた、放射性安全学の権威、小佐古敏荘さんが就任していた
“内閣官房参与”を「4月30日付で辞任する」と、菅直人総理に辞表を提出しました。
会見では、政府の原発への対応は「場当たり的」と批判し、緊急時の予測システム=PEEDIの運用に関しては、
「計算結果が使用できる環境にありながら、きちんと活用されていない。データを隠さず開示すべき」と話しています。
小学校などの校庭の利用を制限する、限界放射線量を『年間20ミリシーベルト』に決めたことについても、
「それを容認したと言われたら、学者生命が終わりだ。自分の子どもにそうすることはできない」と、
見直しを求めて涙を流しました。
小佐古さんは、この限界放射線量を「年間5ミリシーベルトぐらいじゃないか」と話をされています。


小佐古さんが会見で語ったことに対して政府は、「決して場当たり的ではない」
「校庭の限界放射線量の『年間20ミリシーベルト』は、専門家の意見を聞いたうえでの決定で、
変更する考えはない」としています。


そんな中、2日に予定されていて、小佐古さんの放送関係者向け説明会が、官邸から“守秘義務”の指摘を受けて、
中止となりました。学者としてのプライドをかけて、信念を貫いた小佐古さんが、何を語ろうとしたのでしょうか。


学者としての信念を貫いて、内閣官房参与を辞任した、東大大学院教授、小佐古敏荘さんでした。


毎週木曜日に候補者をFacebookページで紹介します。投票も行いますので、ぜひ参加してください。