ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

いまオススメの旅行グッズ ベスト3(2013/4/25)

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木曜日は、「カルチャー」。


ゴールデンウィークに旅行の予定がある皆さん、
もう準備は済みましたか?近頃は様々なグッズが百花繚乱。
便利で、使っていて楽しくなるモノがたくさんあります。
そこで今日は、機能性はもちろんデザイン性も重視した
トラベルグッズを扱うお店「Travel Shop Gate」に聞いた
【いまオススメの旅行グッズ ベスト3】を
同社広報・武本さんのコメントとともにご紹介します!



第3位『 ALIFE ハッピーフライト ラゲージポーター 』(1,344円)

武本さん:こちらはベルト式になっていまして、キャリーの持ち手部分に片側を装着して
かさばる手荷物などをもう片方のバックル部分に装着して持ち運べるようにするグッズです。
カラーバリエーションは8色ありまして、ベーシックな色からポップな色まで揃っていますので
お手持ちのキャリーケースの色に合わせてお選びいただけます。

第2位『 GENEVA サウンドシステム XS 』(23,730円)

武本さん:スイスのオーディオメーカーのポータブルスピーカーなんですが、
横15センチ、縦10センチ、奥行き11センチで重さは約500グラム…と
旅行でも持ち運びが可能な大きさです。Bluetoothスピーカーなので、スマートフォンなどを
繋がなくても操作が可能です。スピーカーとしての機能のほかに、アラーム機能や
ラジオ機能も付いていますし、折りたたんでケースに収納することも可能なので
旅行先でもとても便利なスピーカーですね。色はホワイト・ブラック・レッドの3色です。

中西さんは「これ、めちゃめちゃスタイリッシュですね。これは旅行のときだけでなく
普段家でも使えるのがいいですね。」とおっしゃっていましたよ。


第1位『 MILESTO FLOPPY 2WAYソフトキャリー キャビンサイズ 』(18,900円)

武本さん:これはソフトキャリーで、機内に持ち込めるサイズなのが嬉しいですね。
ちなみにこの「2WAY」というのは、キャリーとして引くことも出来ますし
ショルダーバッグとして肩からかけて持ち運ぶことも出来ます。サイズは
横幅が38センチ、縦53センチ、厚さ23センチ、容量30Lのソフトキャリーケースで
重さは約2.2キロ。ちなみにこちらは旅行用としてだけでなく、ちょっとしたお出かけにも
持ち出せる手軽さも人気の秘密だと思います。

中西さんは「これは値段も手頃ですし、混雑していてキャリーを転がしたくないときに
肩にかけられるのがすごく良いですよね。」とおっしゃっていました。



以上『いまオススメの旅行グッズ ベスト3』でした。
これから旅行に行かれる皆さん、旅行グッズ選びも一緒に楽しんでみてはいかがでしょう?


今日は『いまオススメの旅行グッズ ベスト3』をご紹介しました。



新入社員が「無駄だ」と感じる仕事時間ランキング(2013/4/18)

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木曜日は、「カルチャー」。


新年度のスタートから2週間が過ぎました。
会社勤めの方は、今年入社した
新入社員の顔を覚えた頃ではないでしょうか?
社会には学生時代には経験しなかったルールがあり
そして企業には、それぞれ「しきたり」や「習慣」があります。
我々“オトナ”はそう思っていますが、3月まで学生だった
新社会人は、我々が当たり前だと思っていることに
疑問を抱いているかもしれません。1年目の社会人が会社に入って
ムダだと感じている時間は何か?今日はそのトップ5をご紹介します。



第5位『 ちょっとした打ち合わせ 』…7%

第4位『 お茶出し 』…8.3%

第3位『 業務報告書作成 』…9%

第2位『 社内会議 』…12.3%

第1位『 朝礼 』…21%


こちらは、シチズンが昨年の新社会人300人を対象に今年2月に行った
「社会人1年目 仕事と時間調査」からの抜粋で、「無駄だ」と感じる仕事時間。(複数回答)


この結果を受けて、中西さんはこんな風におっしゃっていました。


3位の『業務報告書作成』は、これはたぶん記録として残しておかないと、そのあとのケースに
対応できない…っていうことになりますから、これは残しておいた方がいい業務ですよね。
2位の『社内会議』我々クロノスも毎週金曜日に会議があるんですが、我々の場合は
月曜から金曜まで毎日スタッフが違うので、会議はとても大切なことなんですが、
やっぱり毎日会社で顔を合わせていると、必要ない…って感じちゃうんでしょうか?
でもやっぱり、改めて“あること”に関して話し合うことって大事だと思いますね。
1位の『朝礼』これは…よく小学校や中学校の頃に、“朝会”みたいのありましたよね。
全校生徒が集められて、校長先生が話をする、みたいな。確かにめんどくさかったです。
でも、僕はこの番組を“チームクロノス”だと思っていて、みんなチームメイトだと
思っているんです。で、サッカーの試合で一番大切なのは“息を合わせること”で
阿吽の呼吸が出ないと、相手チームを凌駕できないんですよ。なので、朝礼っていうのは
「この人の得意なことは何だろう」「この人の弱点は何だろう」とお互いの弱点を補い合いながら
互いの長所を活かそうという風になっていける場所になると思うんですよ。
そういう風に考えられたら、僕はそれがプラスになるんじゃないかと思います。
一方でこのアンケート、「無駄だと感じる時間はない」と答えた人も46.7%いたそうなので
こういった新社会人のやる気をそがない、っていうことも我々の役割なんじゃないかと思いますね。

中西キャプテン、素敵なコメントありがとうございました!
今日は「新入社員が「無駄だ」と感じる仕事時間ランキング」をご紹介しました。


2013年本屋大賞 トップ5(2013/4/11)

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木曜日は、「カルチャー」。


今日は、全国の書店員が投票で
「いちばん売りたい本」を選ぶ、毎年恒例
『2013年本屋大賞』の投票ランキング
上位5作品をご紹介します。



第5位『 ふくわらい 』西加奈子(朝日新聞出版)

第4位『 きみはいい子 』中脇初枝(ポプラ社)

第3位『 楽園のカンヴァス 』原田マハ(新潮社)

第2位『 64 』横山秀夫(文藝春秋)

第1位『 海賊とよばれた男 』百田尚樹(講談社)

以上、2013年本屋大賞の受賞作上位5作品でした。


そして今日は、みごと『2013年本屋大賞』で大賞を受賞した
『海賊とよばれた男』の著者、百田尚樹さんをスタジオにお招きしました。


中西:今回はおめでとうございます!多くの文学賞は批評家や先輩作家が作品を選びますが
「本屋大賞」は書店員さんの投票で決まるものですよね。この受賞に関してはいかがですか?


百田:いやもう、本当に嬉しいです。ニュースなんかでも「直木賞より嬉しい」という
私の言葉が連日報道されていて、ちょっと恥ずかしいんですけれど…。でも、書店員の皆さんは
実際に読者の顔を見ているわけで、一番読者に近い立場の方々から選んでもらえたというのは
本当に嬉しいですね。

中西:今回の『海賊とよばれた男』は、石油会社「出光興産」の創業者・出光佐三氏が
モデルの歴史経済小説ですが、どうしてこれを書こうと思ったんですか?


百田:この物語のクライマックスに出てくる、昭和28年に起こった『日章丸事件』
についてたまたま知り合いから教えてもらう機会があって、それについて色々調べて
書いたのがこの作品なんです。

中西:僕はこの本を読んで、日本人の“誇り”や“自信”について改めて考えたんですが
この作品は百田さんにとってどういう作品なんでしょう?


百田:『日章丸事件』について調べていく中で、“出光佐三”という人物を知るにつれ
「これは今書かねば」と思ったんですよ。ここ十数年、バブルの崩壊、リーマンショック…と
日本経済はずっと右肩下がりで、さらに東日本大震災もあって、日本全体が自信を失っている様な
状態でしたが、彼は60歳のときに戦争で、一代で築き上げた会社資産を全て失っているんですよ。
それでも社員を誰ひとりクビにすることなく会社を再生させていって、日本の復興のために
力を尽くすんです。彼のこの生き方を今の日本人に知ってもらいたい、という思いで書きました。

中西:僕はこの主人公の“何からも逃げない”という姿勢がとても勉強になりました。


百田:そうですか!ありがとうございます。この主人公は95歳まで生きるんですが
生涯ほとんど、戦いの連続ですよね。生涯一度も逃げずに戦い続けた。彼は自分の人生を振り返って
「本当に苦しかった。死ななければこの苦しさから逃れられないのか?」と述懐しているんですが
それでも彼は戦い続けたんですよね。

中西:日本人が戦い続けるために必要なことは何だとお考えですか?


百田:そうですね…個人的に難しい話もあるとは思いますが、逃げたりしたくないですね。
僕らは、僕らの父親や祖父の世代が敗戦後に何もないところから築き上げた豊かさの上に
のっかっているわけで、その上にあぐらをかいて、それを頬張るだけではダメだと思いますね。
僕らはその豊かさを子供たち、孫たち、さらにその先の世代まで残していかなければなりませんよね。

中西:我々が未来の子供たちに何を残せるか、というのも課題ですよね。


百田:そうですね。私はいま57歳なんですが、これまでは自分のことだけだったんですけれど
これからは何か…なにか役に立つ生き方をしたいな、と思うようになりましたね。

中西:そうですよね。今朝は朝早くからありがとうございました。


百田さんが“いま書かなければならない”と思った作品『海賊とよばれた男』
ぜひ皆さんも書店で手に取ってみてください。今日は『2013年本屋大賞 トップ5』と
大賞受賞作『海賊とよばれた男』の著者、百田尚樹さんのインタビューをご紹介しました。


新入社員の知らないビジネス用語ランキング(2013/4/4)

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木曜日は、「カルチャー」。


4月の1週目、今年から社会人になった皆さんは
緊張の毎日を送っていることでしょう。
社会に出れば、学生時代とは違うマナーや習慣があります。
最初は戸惑うものですが、身につけていかなければ
ならないものです。そこで今日は検索エンジンgoo調べの
『新入社員の知らないビジネス用語ランキング』からご紹介します。



第5位『 ブレスト 』

「ブレーンストーミング」の略。自由な雰囲気で、他を批判せずに
アイデアを出し合い、最終的に一定の課題により良い解決を得ようとする方法。


第4位『 五月雨 』

断続的に、いつまでもダラダラと続くことの例え。


第3位『 コモディティ化 』

類似の商品の機能・品質に差がなくなり、
どれを買っても同じで安い方が良い、という状態になること。


第2位『 あいみつ 』

「合い見積もり」の略。複数の業者に同条件で見積もりを出させて比較すること。


第1位『 リスケ 』

「リスケジュール」の略。スケジュールを立て直すこと。日程の再調整をすること。


中西さんは「僕は2位の“あいみつ”だけ分からなかったですね。
“あんみつ”は好きですけれど…。もしくは壇蜜さん??」なんておっしゃっていましたが
皆さんはいかがでしたか?ちなみに6位以下は次の通りでした。



第6位『 NR 』

「NO RETURN」の略。会社には戻らず、そのまま帰宅すること。


第7位『 アサイン 』

物事を割り当てること。任命すること。


第8位『 OJT 』

[on-the-job training(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)]
職場での実務を通じて行う従業員の教育訓練。


第9位『 ASAP 』

[as soon as possible]出来るだけ早く。


第10位『 ステークホルダー 』

企業の利害関係者のこと。株主や債権者、取引先、顧客など。
地域住民や地域社会を含めて言う場合もある。


以上、『新入社員の知らないビジネス用語ランキング』でした。
ちなみに高橋さんは「実は私、結構知らない用語ばかりでした。知っていたのは“NR”くらい?」
なんておっしゃっていましたので、新入社員の皆さんも大丈夫!これから頑張りましょう。


今日は「新入社員の知らないビジネス用語ランキング」をご紹介しました。