ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

雨のパレード、上京と新曲「Tokyo」に思ったこととは(2016/2/24)

カテゴリー:1112

水曜日は「音楽」です。


今回は、今月のクロノスレコメンドソング「Tokyo」を歌う雨のパレードのインタビューと「2月22日付け レコチョク デイリーランキング トップ3」をご紹介します。



第3位『 海の声 』浦島太郎(桐谷健太)

携帯電話会社のCMソングに起用され話題のこの曲。作曲は、ビギンの島袋優さんが担当しています。


第2位『 明日への手紙 』手嶌葵

現在放送中のフジテレビ系月9ドラマの主題歌です。
手嶌葵さんは、今週27日土曜日に放送されるTOKYOFM「カウントダウン・ジャパン」に出演します。


第1位『 PERFECT HUMAN 』RADIO FISH

お笑いコンビ・オリエンタルラジオの新しいネタで歌われる曲です。人気急上昇中でレコチョクでも注目を集めています。




◆雨のパレードインタビュー


「ボーカルの福永浩平です」「ギターの山康介です」


雨のパレードは今回来てくださったお二人と、ベースの是永亮祐さん、ドラムの大澤実音穂さんからなる4人バンドです。


中西:おふた方は出身はどちらなんですか?


福永:鹿児島ですね。


中西:そのほかのメンバーも全員、九州出身だとうかがったんですけども。


福永:そうですね。僕とギター、ドラムは鹿児島で、ベースが大分ですね。


中西:九州で結成されて、東京に来たんですか?


福永:ベース以外の3人はもともと地元でバンドをやっていまして、それが崩れたので。僕はもともと上京するつもりだったので、誘うメンバーだけ誘って上京し、こっちで紹介してもらったのがベースのりょうちゃんですね。



−−ふたりが上京するときに思ったこととは


中西:もともと東京に来るつもりだったということなんですけど、東京でどういう夢をつかみたいと思って来られたんですか?


福永:もともと、やっぱり音楽で食べていきたいという気持ちはあったので、始めたころから東京には来るつもりでいました。


中西:イメージしていた東京と、今来てみて違う部分ってあるんですか?


福永:結構、今回の曲(「Tokyo」)にそういうこと書いてあるんですけど、意外と別につめたい街でもなくて、夢を捨てても生きていけるようにできた街なんだなという感じ。


中西:その繊細な感覚がすごいですね。


福永:ありがとうございます。


中西:そして山崎さんはどういうイメージ、どういう風に東京へ来ることを誘われたんですか?


山崎:地元にいるときは務めながら音楽活動をしていたんですけど、ボーカルと一緒にバンドを組んでて。それで東京に出てやりたいって言って。僕もそのときはあんまり考えていなかったんですけど、ここでボーカルを放したくはないなと思って。上京するならこのタイミングしかないなと思って、僕も上京する決意を固めて出てきました。



−−タイトル「Tokyo」に思うこと


中西:なるほど〜。今回のレコメンドソング「Tokyo」なのですが、これは上京した時に作ったのか、それとも、もともと鹿児島にいたときにある程度イメージはあったのか、どちらですか?


福永:これを作ったのは最近で、数々のアーティストの方がTokyoというタイトルで曲は作っていたので、僕の中で憧れに近いものはあったんですね。なので、自分たちの技術もそうですし、ハードルが高いので、やっぱりTokyoという曲のタイトルをつけちゃうと。本当に言いたいことってなんなのかなって見つかってから、このタイミングで書こうかなという思いで書きました。



番組ではこのあと、アコースティックバージョンで「Tokyo」を演奏していただきました。


トレンドアイズ、今回は雨のパレードのインタビューと「2月22日付け レコチョク デイリーランキング トップ3」をご紹介しました。

BIGBANGドームツアー 日本公演で91万人動員(2016/2/17)

カテゴリー:1112

水曜日は「音楽」です。


今回は「iTunes 週間アルバムランキング トップ5」をご紹介します。






第5位『 1989 』Taylor Swift

2014年10月にリリースされてから1年以上にわたってヒットを続けています。
日本時間16日に発表されたグラミー賞では、女性アーティストとして初となる2度目の「最優秀アルバム賞」を受賞する快挙を達成げました。


第4位『 MADE SERIES 』BIGBANG

昨年11月から開催されているBIGBANGのドームツアー。日本での3年連続の開催を記念して、2月3日にリリースされた日本向けニューアルバムです。
ワールドツアーの一環として行われている今回のツアーは、日本公演だけで91万人を動員しています。


第3位『 E.G. SMILE -E-girls BEST- 』E-girls

先週10日にリリースされた、デビューからの4年間の代表曲と新曲を加えた、「笑顔」をテーマにしたベストアルバムです。
来月12日からは、このアルバムを引っさげての、全国10カ所を回るアリーナツアーもスタートします。


第2位『 NO.X 』ジェジュン

K-POPグループ、JYJのキム・ジェジュン。
現在は軍隊で服務中ですが、兵役につく前にファンのために準備していたというセカンドソロアルバムです。
16カ国のiTunesで1位を獲得しています。


第1位『 The World’s On Fire 』MAN WITH A MISSION

先週10日にリリースされた、マン・ウィズ・ア・ミッションの5枚目のアルバムが1位を獲得。



今回は「iTunes 週間アルバムランキング トップ5」をご紹介しました。

グラミー賞授賞式目前 最新洋楽チャート(2016/2/10)

カテゴリー:1112

水曜日は「音楽」です。


今回は毎週土曜日午後3時から放送中「POPS BEST 10」の最新チャートトップ5をご紹介します。



第5位『 UGH! 』The 1975

今月26日にリリースのされた、タイトルの長さも話題のアルバム『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』からの先行シングルです。
リリースに先駆けて、先月来日公演を行いましたが、夏にはサマーソニック出演のため再来日することが決定しています。


第4位『 What Do You Mean? 』Justin Bieber

昨年リリースしたアルバム『パーパス』からのファーストシングルがロングヒットしています。
今月16日に行われるグラミー賞授賞式では、人気DJのディプロとスクリレックスのユニット"ジャック・ユー"とともにパフォーマンスをすることが発表されています。


第3位『 Sorry 』Justin Bieber

世界的に大ヒット中のジャスティン・ビーバーが2曲続けてのランクイン。
来月、アメリカ・シアトルからこのアルバムのワールドツアーをスタートさせるビーバー、"好きな時にトレーニングをしたい"と、ジムの設備が付いたバスで移動を行うそうです。


第2位『 LAZARUS 』David Bowie

先月10日にこの世を去ったデヴィッド・ボウイ。
遺作となったアルバム『★(ブラックスター)』からの1曲です。
グラミー賞の授賞式では、ボウイの影響を大きく受けたというレディー・ガガによる追悼パフォーマンスが予定されています。


第1位『 One Call Away 』Charlie Puth

デビューアルバム『ナイン・トラック・マインド』からのシングルが1位を獲得。
チャーリー・プースは、昨年大ヒットしたウィズ・カリファとのコラボ作「シー・ユー・アゲイン」で、グラミー賞の最優秀楽曲賞を含む3部門にノミネートされています。
グラミー賞の受賞結果にも注目です。





今回は「POPS BEST 10」最新チャートトップ5をご紹介しました。

全国ツアー全公演ソールドアウト、勢いに乗るSuchmosもランクイン(2016/2/3)

カテゴリー:1112

水曜日は「音楽」です。


今回は「iTunes 週間アルバムランキング トップ5」をご紹介します。



第5位『 LOVE&VICE 』Suchmos

1月のクロノスレコメンドソング「STAY TUNE」も収録された、Suchmosのセカンド E.P.が5位にランクイン。
4月からの全国ツアーのチケットは全公演ソールドアウト、追加公演も決定し勢いづいています。


第4位『 羽 』稲葉浩志

1月13日リリース。B'zの稲葉浩志さん、5年半ぶりとなるソロシングルです。
現在、稲葉さんの公式サイトでは、落語家・立川談春さんとの異色対談の模様が公開されています。


第3位『 両成敗 』ゲスの極み乙女。

1月13日リリースのアルバムが好調です。
さらに、川谷絵音さんがボーカルを務めるもう一つのバンド、indigo la Endのニューシングル「心雨」が2月3日にリリースされます。


第2位『 YELLOW DANCER 』星野源

昨年リリースされた4枚目のアルバムがヒット中です。
1月28日に、35歳の誕生日をむかえた星野さん。当日には全国ツアーの高松公演が行われました。


第1位『 Nine Track Mind 』Charlie Puth

昨年、ウィズ・カリファと共演した「シーユーアゲイン」のヒットで一躍有名になったチャーリー・プースのデビューアルバムです。今年のサマーソニックへの出演が決定しています。



今回の結果を受けて、5位にランクインしたSuchmosのボーカル・YONCEさんから番組宛てにメッセージが届きました。


「5位!!大変うれしく思います。沢山の方々に聴いていただけたこと、興味を持っていただいたことに最大級の感謝を!これからやることもみんなの喜怒哀楽のどれかに引っかかったらいいな!と思います。」



今回は『iTunes 週間アルバムランキング トップ5』をご紹介しました。