ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

iTunes 週間ソングランキング トップ3/NIKKIEさんインタビュー(2014/5/28)

カテゴリー:1112
null

水曜日は、「音楽」。


今日は、iTunes 週間ソングランキング トップ3と
今月のレコメンドソング「Colourful」を歌う
NIKKIEさんのインタビューをご紹介します。



第3位『 レット・イット・ゴー〜ありのままで〜 』松たか子

大ヒット中の映画「アナと雪の女王」の劇中歌として、もうすっかりおなじみですね。最近ではカラオケの新たな定番曲にもなっています。



第2位『 We Don't Stop 』 西野カナ

先週リリースされた、西野カナさん23枚目のシングルです。こちらは杏さん主演のドラマ「花咲舞が黙ってない」の主題歌となっています。



第1位『 放たれる 』 Mr.Children

5月24日から公開中、劇団ひとりさんの初監督作品「青天の霹靂」のために書き下ろされた配信限定シングルです。劇団ひとり監督たっての希望で、今回の主題歌が実現したそうです。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



そして今日は、今月のレコメンドソング「Colourful」を歌うNIKKIEさんにお越しいただきました。この「Colourful」は、5月21日にリリースされたNIKKIEさんの3rdアルバム「Pianism」に収録されたナンバーです。


中西:NIKKIEさんは茨城県出身の26歳。4歳からピアノを習い、16歳の夏に作詞・作曲を始めたそうですが、当時はどんな曲を作っていたんですか?


NIKKIE:16歳の頃はけっこう暗い曲を作っていましたね(笑)。友達に聞かせると、結構微妙な反応が返ってくるような…。思春期が割とダークなタイプだったので、そういう思いを綴った曲が多かったですね。

中西:その頃から自分と向き合うことは多かったんですか?


NIKKIE:多かったですね。中・高生と割と引きこもりがちだったので、自分と向き合っている時間は多かったです。

中西:そして高校2年生のとき、NIKKIEさんが曲作りをしているのを知った他校の生徒に誘われて3ピース・バンドを結成。17歳からはソロ活動を開始し、高校卒業後に歌手になることを決めて上京。これ、ご両親はいかがでしたか?


NIKKIE:私は大学も専門学校も行かずに、ただ「音楽がやりたいから東京に出たい。」という話をしたら、さすがに両親には「何か理由をつけてでも学校には行ったら?」と言われましたね。でも私はとにかく「音楽だけをやりたい!」と両親を説得して、学校には行かずに上京しました。いま考えるとすごく無謀だったなぁ…と思いますけれど(笑)。

中西:そして、2010年12月に「春夏秋冬」でメジャーデビュー。この「春夏秋冬」はラジオのパワープレイを42局で獲得!これ、スゴイですね。


NIKKIE:すごい嬉しかったです!私はラジオを聞いて育ったので、「ラジオで聞いたよ。」といってライブに来てくださる方も多くて、それが特に嬉しかったです。でも、自分の知らないところで私の歌を知ってくれて、それでライブにも来てくれるというのがとても不思議な感じでした。

NIKKIEさんはこの後、今月のレコメンドソング「Colourful」をピアノで弾き語りしてくださいました。その「Colourful」も収録された3ndアルバム「Pianism」皆さんもぜひ聞いてみて下さいね。
今日は「iTunes 週間ソングランキング」トップ3とNIKKIEさんのインタビューをご紹介しました。


iTunes ウィークリーアルバムチャート トップ5(2014/5/21)

カテゴリー:1112
null

水曜日は、「音楽」。


今日は、『iTunes ウィークリーアルバムチャート トップ5』
この1週間にiTunesで一番ダウンロードされたアルバムは何でしょうか?



第5位『 逆輸入〜港湾局〜 』椎名林檎

第5位は、椎名林檎「逆輸入〜港湾局〜」!
椎名林檎さんが、これまでにSMAPやPUFFYなどのアーティストに提供した楽曲の
セルフカバー・アルバムが来週の発売に先駆け、iTunesで先行配信中です。
このアルバムの発売を記念した「レコ発ライブ」も横浜と大阪で行われます。



第4位『 The 2014 FIFA World Cup Official Album : One Love, One Rhythm 』Various Artists

第4位は、「2014 FIFA ワールド・カップ ブラジル大会公式アルバム」!
ワールドカップ ブラジル大会の公式コンピレーション・アルバムです。
このアルバムには、アジア代表として中島美嘉さんと加藤ミリヤさんのコラボ曲も収録されています。



第3位『 GIRL 』Pharrell Williams

第3位は、ファレル・ウィリアムス「ガール」!
日本の食べ物では、まい泉の「カツサンド」と「エビフライサンド」がお気に入りというファレル。
先週来日していましたが、オフには奥さんと一緒に京都観光を満喫したそうですよ。



第2位『 Xscape 』Michael Jackson

第2位は、マイケル・ジャクソン「エスケイプ」!
マイケルの未発表音源を現代風によみがえらせたニュー・アルバムです。
今週ラスベガスで行われた「ビルボード・アワード」では、マイケルのホログラムが
新曲をパフォーマンス。まるで生きているようだ!と話題を集めました。



第1位『 アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック 』Various Artists

第1位は、「アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック」!
現在大ヒット中のディズニー映画「アナと雪の女王」のサントラです。
現在、世界51ヵ国分の「レット・イット・ゴー」をまとめたコンプリートセットが
配信限定でリリースされています。興味のある方はぜひ!



今日は『iTunes ウィークリーアルバムチャート トップ5』をご紹介しました。


タワーレコード週間全店総合シングルチャート トップ5(2014/5/14)

カテゴリー:1112
null

水曜日は、「音楽」。


今日は『タワーレコード週間全店総合シングルチャート』
全国のタワーレコードでこの一週間に購入された
人気のシングルトップ5をご紹介します。



第5位『 Who are you〜愛のフラワー〜 』 Ledapple

昨年日本デビューした韓国発の5人組バンド、レッド・アップルの2ndシングル。
演奏しながらダンスをするパフォーマンスから“踊るバンド”という異名を取っています。



第4位『 拝啓、ツラツストラ 』 グッドモーニングアメリカ

4人組ロック・バンド、グッドモーニングアメリカの2ndシングル。
この曲は、現在放送中のアニメ「ドラゴンボール改」のエンディングテーマとなっています。



第3位『 GUTS! 』 嵐

先月リリースされた嵐の43枚目のシングルで、二宮和也さん主演のドラマ
「弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」の主題歌となっています。



第2位『 寝癖 』 クリープハイプ

先週リリースされた4枚目のシングル。クリープハイプは7月に自主企画イベント
「ストリップ歌小屋」を開催。このイベントでは、これまでフラワーカンパニーズなどの
バンドと対バンしているのですが、今回のゲストはお笑い芸人の千原ジュニアさん。
いったいどんなライブになるのか気になりますね。



第1位『 泣いてもいいんだよ 』 ももいろクローバーZ

4月23日には、1月4日にグリーンドーム前橋でスターダストプロモーションの
芸能三部に所属するアイドルグループが一堂に会して行われたライブイベント
「俺の藤井2014」の模様を収めたBlu-ray/DVDも発売されています。こちらもチェック!




今日は『タワーレコード週間全店総合シングルチャート トップ5』をご紹介しました。


POPS BEST 10 ランキング トップ5(2014/5/7)

カテゴリー:1112
null

水曜日は、「音楽」。


今日は、毎週土曜日午後3時から放送中の『POPS BEST 10』から
最新の洋楽チャート トップ5をご紹介します!



第5位『 STORY OF MY LIFE 』 One Direction

この曲は昨年からロングヒットを続けています。
コールドプレイのクリス・マーティンも1Dを絶賛しているそうで
特にハリー・スタイルズのファンだそうです。



第4位『 HAPPY 』 Pharrell Williams

先週日本盤がリリースされたアルバム「ガール」からのシングル。
ファレルは今月、プロモーション来日が決定しています。
すっかりトレードマークとなっている、あの「大きすぎる帽子」を
かぶる姿は、日本でも見られるのでしょうか?



第3位『 Hit Me 』 Dirty Loops

大御所プロデューサー、デヴィッド・フォスターが惚れ込んだという
スウェーデン王立音楽アカデミー出身の3人組バンド、ダーティ・ループス!
デビューアルバムからのシングルがランクインしています。



第2位『 LET IT GO 』 Idena Menzel

大ヒット中の映画「アナと雪の女王」の挿入歌が根強い人気です。
この曲を歌うイディナ・メンゼルは、ブロードウェイ・ミュージカル界の
アカデミー賞ともいえる「トニー賞」で「主演ミュージカル女優賞」に
ノミネートされた経歴の持ち主です。



第1位『 THE BALLAD OF Mr.STEAK 』 Kishi Bashi

シアトル出身の日系アメリカ人アーティスト、キシ・バシ。
名門・バークリー音楽大学でジャズ・ヴァイオリンを学んだ
ヴァイオリニストでシンガーソングライターです。



今日は『POPS BEST 10 ランキング トップ5』をご紹介しました。