ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

忘年会シーズンに知っておきたい! 今年20代がカラオケでよく歌った曲は?(2016/12/28)

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水曜日に取り上げるのは「音楽」のトレンド。


年末、忘年会に忙しくされている方も多いのではないでしょうか?
今回は、通信カラオケJOYSOUNDの「2016年 年代別カラオケ年間ランキング」から、今年、20代がよく歌った曲のベスト5をご紹介します。


ちなみに、中西さんと同世代である40代の第1位は中島みゆきさんの「糸」。30代では浦島太郎(桐谷健太)「海の声」が第1位。
さて、20代がよく歌ったのはどの曲でしょうか?







第5位 【 君の知らない物語 / supercell 】

2009年に放送されたアニメ「化物語」でテーマソングとして使用されたこちらの曲は、昨年、アニメニュースサイトで行われた「好きなアニメ作品のオープニング・エンディング曲」のアンケートでも1位を獲得しています。



第4位 【 千本桜 / WhiteFlame feat.初音ミク 】

ヤマハの開発した音声合成システム、ボーカロイドの初音ミクが歌うこの楽曲は、昨年のNHK紅白歌合戦で小林幸子さんが歌ったことでも話題に。
楽曲を元に、ミュージカル、小説、歌舞伎が製作されるなど、音楽の枠にとどまらない広がりを見せています。



第3位 【 はなまるぴっぴはよいこだけ / A応P 】

社会現象にもなったアニメ「おそ松さん」のオープニングテーマ曲。
来年、2017年の年明けからは、全国展開されている居酒屋「笑笑」とコラボした宴会コースが始まるなど、まだまだ勢いは止まりません。



第2位 【 ライオン / May'n/中島愛 】

こちらもアニメのテーマソング。2008年に放送されたアニメ「マクロスF(マクロスフロンティア)」の後期オープニング曲として起用されました。
2008年の放送に放送された作品ですが、オープニングテーマのこちらの曲は、毎年、カラオケランキングの上位にランクイン。根強い人気を誇っています。



第1位 【 シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN 】

第1位に輝いたこの曲もアニメのテーマソング。こちらは2015年放送のアニメ「血界戦線」のエンディングテーマ曲として使用されました。




現在29歳のTHE CHARM PARK 日本で活動することになったきっかけは(2016/12/21)

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水曜日に取り上げるのは「音楽」のトレンド。


今回は、今月のクロノスレコメンドソングを歌うTHE CHARM PARKのインタビューと、音楽ストリーミングサービス「Spotify」の今年のグローバルランキングから世界でもっとも多く再生された3曲をご紹介します。





第3位 【 Don't Let Me Down (feat. Daya) / The Chainsmokers 】

ニューヨークのDJユニット、ザ・チェインスモーカーズが今年の春に発表した楽曲です。
ザ・チェインスモーカーズは来年2月に発表されるグラミー賞で3部門にノミネートされています。



第2位 【 I Took A Pill In Ibiza (Seeb Remix) / Mike Posner 】

こちらの楽曲は、アメリカのシンガーソングライター、マイク・ポズナーのセカンドアルバムに収録。
マイク・ポズナーは来年2月から世界各地の音楽フェスへ出演する予定。



第1位 【 One Dance (feat. Wizkid & Kyla) / Drake 】

今年6月にリリースされたアルバム『Views』に収録。
ドレイクもグラミー賞では8部門でノミネートされています。




♪ そら / THE CHARM PARK



◆THE CHARM PARK インタビュー

中西 ものすごく物腰がやわらかい感じですよね。


THE CHARM PARK(以下、チャーム) やわらかいですか?そうですか?ありがとうございます。


高橋 日だまりにいるような感じですよ。心地よくて。



◆THE CHARM PARK プロフィール

THE CHARM PARKは、歌・ギター・ベース・鍵盤・プログラミングなど、マルチな演奏力を併せ持ったチャームさんによるソロプロジェクト。
6年前までアメリカで生活。ボストンのバークリー音楽大学でギターを専攻。
昨年11月、タワーレコードからミニアルバムをリリース。今月14日には、2ndアルバム『A REPLY』をリリースし、このアルバムに収録されている「そら」が今月のクロノスレコメンドソングになっています。




◆23歳から日本での活動を開始、そのきっかけは?

−−チャームさん、現在29歳。まず、きちんと大学で音楽を学ぼうと思ったのはなぜですか?


チャーム 当時好きだったアーティストの多くがバークリー音楽大学の出身で、たとえばドリーム・シアターやスティーヴ・ヴァイなど、とくにジョン・メイヤーの存在が大きいのですが、そうしたアーティストに影響されて行きましたね。


−−23歳で日本へ、とのことですが。大学で基礎を学んでから、なぜ日本で音楽活動をはじめようと思われたのでしょうか?


チャーム もともと小さい頃から日本の音楽と文化が好きで。ロサンゼルスにずっと住んでいたので、日本の文化とふれあう機会も多くありました。自分の書いている曲もよく「日本の曲に合う」というふうに言ってもらうことも多くて、いろいろなところに曲を送っていたのですが、日本からの反応が一番早く、日本で活動できることになりました。


中西 いま普通にお話しされていますが、23歳で日本に来て、それから日本語を覚えたんですよね?


チャーム いやあ、まだまだです。


高橋 謙遜されるところもすごく日本人的といいますか。


中西 なんですか、その謙虚な姿勢は(笑)


チャーム いやいやいや、恐縮です。毎日が勉強になります。


高橋 私たちも学ばないといけないですね。


中西 本当そうですね。ギターもベースも鍵盤もできて、プログラミングもされているということで、本当にこれからが楽しみですね。



このあと、チャームさんは「緊張している」とコメントしつつも、スタジオ生演奏でクロノスレコメンドソング「そら」を披露してくださいました。




THE CHARM PARKの生演奏を『radikoタイムフリー』で聴くことができます(1週間限定)。
番組聴取は【コチラから


「火曜日はハグの日です」 名言アワード2016エンタメ部門(2016/12/14)

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今週のトレンドアイズでは、リスナーのあなたの投票で決まる『こんなのあったね!名言アワード2016』をお送りしています。


あなたにとって2016年はどんな年だったでしょうか?世相を映し出す名言の数々で、2016年をプレイバックしていきます。


水曜日にご紹介するのは「エンターテインメント部門」の名言。クロノスFacebookページで、今年生まれた、8つのエンタメ関連の名言をピックアップ。投票で決まったトップ3をご紹介します。
今日も名言ハンター・大山くまおさんが名言を解説、今年注目の名言も紹介してもらいます。



水曜日も、映画『君の名は。』にも出演、人気声優でアーティストの花澤香菜さんと、アナウンサーの大橋俊夫さんに名言を読みあげてもらいました。





第3位 「君の前前前世から僕は 君を探しはじめたよ」RADWIMPS


第2位 「5人なんですけど。。。」SMAP 中居正広


第1位 「火曜日はハグの日です」『逃げるは恥だが役に立つ』森山みくり役・新垣結衣


第4位以下はこちら「こんなのあったね!名言アワード2016」エンターテイメント部門



−−エンタメ部門トップ3の名言を聞いてみて、いかがですか?


大山 「火曜日はハグの日です」、みくりさんのあの台詞を花澤香菜さんに言っていただけるとは〜。朝からキュンキュンしますね。


高橋 すごく普通の視聴者みたいな感想ですね(笑)



◆大山さんが気になった名言は?

−−大山さんが選ぶ、今年のエンタメ部門の名言は?


大山 僕が選んだ名言はこちらです。


「ありがとう、この世界の片隅にうちを見つけてくれて」『この世界の片隅に』すず役・のん


中西 映画『この世界の片隅に』で出てくる、すず役・のんさんの言葉ですが、どこにぐぐっと惹かれたのでしょうか?


大山 現在公開されているアニメーション映画『この世界の片隅に』は戦争のなかの日常を描いており、とても細かく時代が考証された作品です。独特かつ面白い映画で、私も見ていて泣いてしまう映画です。


高橋 本当に涙が止まらないですよね。


大山 なぜ泣いてしまうのかは説明できないのですが、日常の大切さを描いている場面が胸にせまってくるような内容です。

そのなかのひとつの言葉「ありがとう、この世界の片隅にうちを見つけてくれて」は、夫婦の愛情について語られた言葉で、主人公のすずさんの台詞です。こちらは、僕が花澤香菜さんの声で台詞を聞きたかったという部分もあるんですが、とても印象に残る台詞です。




◆2016年はアニメがヒット、従来の枠組みを覆した年

−−あらためて、トップ3の名言についてはいかがですか?


大山 第3位のRADWIMPSの歌詞である、「君の前前前世から僕は 君を探しはじめたよ」。映画『君の名は。』は今年、興行収入は200億円以上の大ヒットを記録しています。

『この世界の片隅に』『君の名は。』ともに、劇場にはとても多くの若い人たちが訪れています。僕も平日の夕方に映画を観に行ったのですが、行列ができており、劇場に入れないほど若い人たちが観に来ていました。今年を象徴する一大現象だったのではないでしょうか。

一大現象といえば、SMAPの解散も名言トップ3の第2位に入っているように今年を象徴するトピックでした。もっとメンバーの声を聞きたいと思いますよね。今年の大晦日、NHK紅白歌合戦に出場するのかしないのか騒がれていますが、これからのメンバーのみなさんの動向に注目していきたいと思います。

そして、第1位に入った「火曜日はハグの日です」は、TBSのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」からの台詞です。僕もドラマの放送はリアルタイムで見ています。

「逃げ恥」は、夫婦のかたち、男女のかたち、愛情のかたちなど、今まで当たり前、常識だと思っていたあり方を覆していくようなドラマです。星野源さんや新垣結衣さんがかわいいというだけでなく、現実ともリンクした深い内容がみなさんの心に響いているのではないかと思います。



−−2016年のエンターテインメント全体はどのようなものだったと言えるでしょうか?


大山 『君の名は。』『この世界の片隅に』が代表するようにアニメ映画の当たり年だったと思います。ほかにも『シン・ゴジラ』を監督した庵野秀明さんもアニメ界の出身。アニメだからと言って区別しない若い世代が出てきて、ジブリ作品以外でもヒットするようになったことが今年のエンタメの特徴だったと思います。

もう一つ、芸能界の枠組みが少しずつ変わってきたように感じています。SMAPの解散に納得のいかない思いを抱えている方も多くいることもそうだと思います。また、今年は星野源さんが大ブレイクしました。

このように、従来通りの枠組みにとらわれない、面白いものがヒットしたのが2016年のエンタメ界の一番の特徴だったと思います。



明日は「芸能・文化部門」の名言をご紹介します。


2016年を象徴するアルバムは!? タワレコ「2016 ベストセラーズ」(2016/12/7)

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水曜日に取り上げるのは「音楽」のトレンド。


各社、2016年の年間ランキングを発表するこの時期。
今回はCDショップ、タワーレコードが発表した年間チャート「2016 ベストセラーズ」から邦楽アルバムのランキングをピックアップ!
今年を象徴する邦楽アルバムには、やっぱりあの1枚が。






第5位 RADWIMPS 『君の名は。』

新海誠監督のアニメーション映画『君の名は。』のサウンドトラックとして、8月末にリリース。
映画は公開15週目で観客動員数1500万人以上、興行収入は200億円を突破。来年1月からはIMAX上映も決定しています。年末年始も観るというひとが増えそうです。



第4位 嵐 『Are You Happy?』

10月末にリリースされた、嵐、15枚目のアルバム。
今年発表したシングル曲に加え、ハッピーをテーマにメンバーが今の嵐を表現したという曲も収録。10月末のリリースで年間チャート4位に入った嵐、やっぱりすごいですね。



第3位 BUMP OF CHICKEN 『Butterflies』

今年2月にリリース。結成20周年を記念したオリジナルアルバム。
バンプは再来週21日に、バンド初のスタジアムツアー、最終公演の模様を収めたBlu-ray&DVDをリリース。正月休みに家でライブ鑑賞するのもいいかもしれません。



第2位 星野源 『YELLOW DANCER』

昨年12月にリリースされた、星野源さんの4枚目のアルバム。
2016年に入り売り上げが急上昇。出演中のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」もクライマックス、ドラマ主題歌「恋」は収録されていませんが、年間チャート上位につきました。



第1位 宇多田ヒカル 『Fantome』

宇多田ヒカルさんが8年ぶりにリリースしたアルバム。
今回、中西さんはアルバムから「花束を君に」を選曲。次のよう感想を残しました。


中西 すごく好きでね。カラオケで歌おうと思ったんですけど、まったく歌えませんでしたね。いや、やっぱり宇多田さんの歌はむずかしい、でもすごい。