ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

女性が乗りたくない車ランキング(2013/6/6)

カテゴリー:1113
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木曜日は「カルチャー」。


普段から通勤などにクルマを利用している方、
また休日にはクルマでドライブに出かける…という方も多いでしょう。
今日はそんな男性のためのランキング。
【 女性が乗りたくない車ランキング 】
今回はカー用品情報を提供しているwebサイト
「カーメイト」のアンケートを元に
女性の“心の声”とともにご紹介します!



第5位『 マフラーがうるさい車 』

「えっ?何、この音!?マフラー改造?音がウルサイ!!
 恥ずかしいー。それに時代遅れ!」

第4位『 痛車(いたしゃ) 』

「何?この車のボディにペイントされた女の子たち!?アニメ??
 何の?…っていうより、いたーい!痛すぎる!!」

第3位『 社内が散らかっている車 』

「えっ?きったない、この車!雑誌に飲みかけのペットボトルに
 封を開けたお菓子って、いつの??捨てていないティッシュまで…嫌だー!」

第2位『 運転がヘタな車 』

「えっ?ちょっとアブナイ、アブナイ!この人、運転ヘタすぎ!?
 話に夢中になるのは分かるけど、ちゃんと前見て運転してー!」

第1位『 車内がクサイ車 』

「えっ、何?この車、ちょっと臭くない??ちょっとじゃない!
 超クッサイ!乗りたくない!!今すぐ降ろしてー!!!!」

以上、【 女性が乗りたくない車ランキング ワースト5 】でした。



今日、この女性の“心の声”は全て高橋さんが代弁して下さいましたが
中西さんが「いやー。“女優・高橋万里恵”熱演でしたね。」と突っ込むと
高橋さんは「演技じゃなく、本当に全部イヤですね。」とおっしゃっていました。
また、高橋さんは中西さんの運転する車に乗ったことがあるそうで
「すごく気になるんですけれど…僕の車は大丈夫でした??」という中西さんの問いには
「キレイすぎて逆に気を遣うので、もういいや!って思っちゃいました。」とのお答え。
ちなみに中西さんは、車内のニオイに一番気をつけているそうですよ。
車をお持ち男性の皆さんは、ぜひ今日の女性の意見を参考にして下さい。


今日は『女性が乗りたくない車ランキング』でした。


インド映画歴代興行収入ランキング ベスト3(2013/5/30)

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木曜日は、「カルチャー」。


世界指折りの映画大国・インド。ムンバイの旧称
「ボンベイ」の頭文字とアメリカの映画産業の中心地
「ハリウッド」を合わせた“ボリウッド”作品の魅力は
日本でも知られるようになりました。今も話題作が公開中の
インド映画歴代興行収入ランキングベスト3をご紹介します。



第3位『 Dabangg 2 』(2012年)※日本未公開

インド映画界の大スター、サルマン・カーン主演の
刑事アクション大作「Dabangg」シリーズの第2弾。


第2位『 タイガー〜伝説のスパイ〜 』(2012年)

現在日本でも公開中の、世界6ヵ国、9都市で撮影を行った
スパイアクション超大作。こちらも主演はサルマン・カーン。


第1位『 きっと、うまくいく 』(2009年)

ラージクマール・ヒラニという監督が撮った映画「きっと、うまくいく」
原題は『 3IDIOTS 』直訳すると「3人のばか者」。ストーリーを簡単にご紹介しましょう。



飛行機に乗り込んだ男の携帯電話に1本の電話が入ります。
それは、10年間行方の分からない親友・ランチョーが街に戻るという知らせでした。
男はフライトを取りやめ、学生時代のもうひとりの親友を伴い、母校の
大学の給水塔に向かいました。そこにいたのは、ランチョーを目の敵にしていた同級生。
彼は、学生時代の賭けの決着をつけにランチョーは来ると言い張ります。
ふたりにとって、ランチョーはかけがえのない存在。エリートが集う工科大学で知り合った
3人は、エンジニアを目指しながら忘れられない友情を育んだのです。
ところが、ランチョーは一向に現れません。痺れを切らしたふたりは
ランチョーがいる街を知っているという同級生を連れ、車でその街を目指します。


この作品『きっと、うまくいく』の字幕翻訳を担当された
松岡環さんにお話を伺いました。


『きっと、うまくいく』はふたつの時代が並行して描かれた作品で、
ひとつは行方不明になっている大学時代の親友の行方を捜すふたりを追ったサスペンス。
もうひとつはその3人の大学時代を描いたストーリーが同時に進行していくのですが
あちこちにその複線が張られていて、とても良くできた作品だと思います。
物語の舞台のモデルとなっているインド工科大学は、詰め込み教育で自殺者が多いと
言われている大学で、そのあたりの社会問題も上手に脚本に織り込まれています。
映画は170分という長編ですが、観ていてそういった長さは全く感じませんね。
最初から笑わせて、泣かせて、謎めいた部分もあり、もちろん歌もあって
まるでジェットコースターのようにあっという間に時間が過ぎてしまいます。
インド映画は、映画を愛する作り手たちがサービス精神をいっぱいに持って
観客の皆さんに対して「これでもか!」「これでもか!」と
伝えたい内容を詰め込むので、ハリウッド映画にはない厚みがあります。
あとはやはり“ボリウッド”作品の特徴である歌のシーンが楽しいですね。

実際にこの作品を観た高橋さんは「観終わった後の爽快感がたまりませんね!
170分間が本当にあっという間でした。この映画に出てくる3人の笑いのセンスが
ちょっと日本人にも通じるところがあって、声を出して笑っちゃいました。
一方で友達を思う友情の熱さにはほろっとさせられたりもして、
ちゃんと笑えてちゃんと泣ける…そういう映画でしたね。」とおっしゃっていました。


中西さんも「ちょっと観てみたいですね。」と興味津々の映画『きっと、うまくいく』
ぜひ皆さんもご覧になってみてください!
今日は『インド映画歴代興行収入ランキング ベスト3』をご紹介しました。



日本への観光旅行で満足度が高かったことランキング ベスト10(2013/5/23)

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木曜日は、「カルチャー」。


円安の影響もあり、海外からの観光客が増えているそうで
今年3月は前年同月比で26%増え、85万7千人が日本を訪れました。
「観光立国の実現」は、日本の経済・社会発展のための課題。
そこで今日は「外国人観光客が見た日本」についてのランキング。


今年、日本はASEANとの友好協力40周年。
その記念事業の一環として行われた、シンガポール・マレーシア・タイからの
訪日旅行者を対象に、リクルート・じゃらん・リサーチセンターが調査した
『日本への観光旅行で満足度が高かったことランキング ベスト10』を
アンケート結果からの抜粋でご紹介します。



第10位『アウトドアスポーツ』

第9位『日本の城を見る』

第8位『世界遺産に行く』

第7位『和牛や豚肉を食べる』

第6位『刺身、寿司などの生ものの日本食を食べる』

第4位『海や山などの自然の景色を見る』

第4位『ローカルフードを食べる』

第3位『農村や田園風景を見る』

第2位『日本式旅館に泊まる』

第1位『花見・紅葉・雪景色など季節の風景を見る』


以上『日本への観光旅行で満足度が高かったことランキング ベスト10』でした。
こうして「満足度が高かった日本」を聞くと、ほとんどは自然や伝統文化。
日本の良さが浮かび上がります。逆にもっと上位なのでは?と想像しそうなものだと…


 ●『テーマパークに行く』−12位 
 ●『ブランド品やアクセサリーを買う』−16位
 ●『都市を観光・散策する』−18位 …といった結果になっています。


さて。東京の下町、上野に隣接する谷中に「澤の屋旅館」という家族経営の宿があります。
全12室ある部屋は全てが和室で、そのうちバス・トイレ付きは2部屋だけという旅館です。
こちらは日本人観光客が全く来なくなってしまったため、32年前から外国人旅行者を
受け入れたところ、今では9割がアメリカ・ヨーロッパ・オセアニアからの個人旅行客で
稼働率は常に90%以上なのだそうです。過去、86ヶ国から15万人以上を迎えてきた
澤の屋旅館の館主・澤功さんにお話を伺いました。


谷中というのは“生活の場”なんです。周りに世界遺産や武家屋敷跡があるわけでもないのに
私どもの宿はいつも満員なので、お客様に「なぜ谷中にいらっしゃるのですか?」とお聞きすると
「谷中には日本人らしい生活が残っていて、そこに日本の歴史や文化も一緒に残っています。」
とおっしゃられました。旅行にいらした方が街の中に入っていっても、街の人が特別扱いせず
そのまま受け入れてくれることで、日本人が何を食べ、何を考えているのか…。
そういう生活の中に入っていけることが一番楽しいとおっしゃっています。これは東京の下町
谷中だからではなく、同じことが日本全国どこにでも言えることだと思いますし、旅をしている
外国の方は、日本は安全で、日本人は親切で、自然がきれいだと皆さんおっしゃってくれます。

これに対して中西さんは「こういうランキングを通じて、我々はまた日本の良さを再認識
させられますね。こういうお話を聞くと、お店で働いている方だけではなく、生活をしている我々も
“おもてなしの心”で海外から来る方を迎えたいと思いますね。」とおっしゃっていました。


今日は『日本への観光旅行で満足度が高かったことランキング』をご紹介しました。


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