ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

親が子供になって欲しい職業ランキング・ベスト3(2011/11/17)

カテゴリー:1113
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木曜日は、「カルチャー」。


今回は、通信教育・出版業のベネッセコーポレーションによる
「全国好奇心調査レポート 子供の可能性が見える!?」編からの抜粋です。
これは0歳〜6歳の子供を持つ、およそ2,300人を対象に行われた調査で
その中の“子供の将来を決められるなら、どんな職業を選ぶか”について紹介します。



男の子 第3位「技術者・エンジニア」…7.5%

男の子 第2位「医師」…9.1%

男の子 第1位「公務員」…10.1%


女の子 第3位「医師」…7.1%

女の子 第2位「看護師」…7.1%

女の子 第1位「薬剤師」…11.4%


以前、この番組で「子供のなりたい職業ランキング」を紹介しましたが、
男の子は1位から順に「スポーツ選手」「警察官」「運転手・運転士」、
女の子は1位から順に「パン・ケーキ・お菓子屋」「花屋」「芸能人・タレント」
という結果でした。子供たちが選んだ職業は微笑ましく、希望や明るさを感じます。
しかし、今回の結果にはそれがないような…。子供は純粋に、職業そのものがカッコいい、
楽しそうという基準で選んでいるのに対し、大人は仕事そのものではなく“安定”という観点で選んでいるようです。



今朝は『親が子供になって欲しい職業ランキング・ベスト3』をご紹介しました。

日本の幸せな県民ランキング・ベスト5(2011/11/10)

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木曜日は、「カルチャー」。


昨日、法政大学大学院政策創造研究科の坂本教授が発表したのが
『日本の幸せな県民ランキング』
これはGDPやGNPなど、物的・経済的な尺度ではなく、
地域住民の幸福度というものさしで47都道府県の実態を分析評価。
今後の地域づくりに役立てる目的で行われた調査の結果です。
順位は、国が行っている様々な社会経済統計から、
幸福度と関係が深いと考えられる40の指標を選択。
それぞれの数値に基づいて各都道府県の評点を10点満点でつけ、合計評点で決まりました。
また評価のため、40の指標は4つの部門“生活・家族部門”“労働・企業部門”
“安全・安心部門”“医療・健康部門”に分類されています。


第5位「熊本県」「佐賀県」

九州の2県が同ポイントで並びました。熊本県は全国1位の“安全・安心部門”
佐賀県は全国2位の“労働・企業部門”が目立っています。



第4位「鳥取県」

鳥取県は部門別に見ると、最高が“安全・安心部門”の6位ですが、
他の3つの部門で突出して悪いところがなく、4位となっています。



第3位「石川県」

“医療・健康部門”が全国2位。
他の3部門もすべて10位以内に入っている石川県が3位です。



第2位「富山県」

全国1位を獲得した部門はないものの、富山県は“生活・家族部門”“労働・企業部門”
“安全・安心部門”“医療・健康部門”4部門全てが5位以内という「幸せ度」高水準。



第1位「福井県」

福井県は“労働・企業部門”が単独1位、“安心・安全部門”も熊本県と並んで1位。
“生活・家族部門”が3位、“医療・健康部門”が9位という結果で、日本で一番幸せな県に選ばれました。
今後の課題は“医療・健康部門”の向上に努めることでしょうか。



ちなみに「幸せ度」が低かった都道府県はというと、ワースト1から大阪・高知・兵庫の順。
坂本教授は「取り上げた40の指標は、努力すれば人間の力で改善できる。各都道府県の課題が
明らかになったので、行政と住民の力でよりよい地域づくりを推進して欲しい。」としています。
今回の調査研究結果は、PHP出版から『日本でいちばん幸せな県民』として、今週末に出版されます。


2011年ヒット商品ランキング(2011/11/3)

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木曜日は、「カルチャー」。


毎年恒例、「日経トレンディ」が選ぶ『2011年ヒット商品ベストランキング30』
昨日発表されたこのランキングから、今朝はベスト5をご紹介します。



第5位「カップヌードルごはん」

“カップヌードル”の味をごはんで再現した「カップヌードルごはん」。
去年の8月に近畿地区限定で発売され、全国的に大きな話題となった商品が
今年の7月25日に全国発売となりました。11月21日にはシーフード味が発売されます。



第4位「GOPAN」

日本のおいしい実りをパンでも味わえないだろうか?
米パンを普及させて米の消費を上げ、
緑豊かな田んぼの風景を守ることができないだろうか?
そんな思いから生まれたライスブレッドクッカー「GOPAN」。
ホームベーカリーの新しい形が第4位でした。



第3位「“節電”扇風機」

15%の節電目標が掲げられた今年の夏は、節電目的の商品がいろいろヒットしました。
なかでも、計画停電が懸念された夏まえ、特に売れたのが扇風機でした。



第2位「Facebook」

SNSの大本命が遅ればせながら日本にも広まりました。
クロノスでも今年、番組のFacebookページを立ち上げました。
Facebookの登場で、一時は隆盛を誇っていた他のSNSの存在感が薄くなった感があります。



第1位「スマートフォン」

今年、携帯電話は本格的にスマートフォンの時代へ。
スマートフォンタイプでない携帯電話を使っている人は、ずいぶん少なくなっています。
iPhoneユーザーは、auの新規参入もありさらに増加。そして、NTTドコモは昨日
2011年度のスマートフォン販売計画を、当初の600万台から850万台に引き上げています。



ちなみに6位以下を見てみると、23位に「ラジオ【ラジコ】」がランクインしています。
今年はラジオの聴き方にも変化がありましたね。



今日は「日経トレンディ」が選ぶ『2011年ヒット商品ベストランキング30』をご紹介しました。


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