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BBQ芸人・たけだバーベキューさんに“この秋 オススメBBQレシピ”を教えてもらいました!(2018/10/25)

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木曜日は、「カルチャー」


秋もそろそろ後半戦!各地から美味しい物が届く時期です。
そんな食材を、ぜひ“バーベラス”に焼いちゃいましょう!
いつものBBQをちょっと変化球のメニューで、より思いで深いものにしたい!そんなあなたにお送りする、
日本唯一のバーベキュー芸人・たけだバーベキューさんが教える
【 2018秋 バーベキューレシピ TOP3 】をお送りします!


第3位 『 焼き里芋 』

第2位 『 秋鮭 トマトパッツァ 』

第1位 『 丸ごとカボチャウダー 』


中西:さあ、日本一のバーベキュー芸人・たけだバーベキューさんをお迎えして、レシピを詳しく伺っていきましょう!おはようございます!バーベラス!


たけださん:おはようございます。バーベラスですね、この天気!最高です!!


中西:今日の天気はバーベラス、バーベキュー日和ですね!
たけださんは、芸人でありながら、狩猟免許、お肉検定1級、キャンプインストラクターの資格を持ち、なんといっても、“カナダ・アルバータ州 バーベキュー大使”でもあります!
よろしくお願いします!


たけださん:はい、お願いします!


中西&たけださん:ナイスバーベ!


中西:では、【 2018秋 バーベキューレシピ TOP3 】をより詳しく伺っていきます。
まず、3位の『焼き里芋』から!


たけださん:焼き芋の要領と同じなんですけど、丸ごとの里芋を濡れた新聞紙でクルッと包みまして、その周りをさらにアルミホイルで包んで、炭の中に放り込むだけなんですよ。で、15分〜20分したらホックホクの焼き里芋になるんですよ、そこに塩を少々かけて食べると、まぁクリーミーに…。里芋がクリーミーなんですよ。皮がトゥルっと剥けてね。めちゃくちゃ美味しいです。


中西:柔らかくなるのはわかるけど、そこまでクリーミーになるのは珍しいですよね?それは、アルミホイルの中に濡らした新聞紙で包んでいるから、中の水分が安定して供給されているからってことなんですかね?


たけださん:そうですね、アルミホイルの中で蒸し焼きにされている効果がありますので。


中西:他の食材にも応用できそうですね?


たけださん:堅めの食材というか、焼き芋にも使えますね。


中西:新聞紙はけっこう濡らして良いんですか?


たけださん:はい、びしょびしょで大丈夫です。


中西:めちゃめちゃ濡らした新聞紙にサツマイモとか里芋を包んで、さらに、アルミホイルに包んで焼けば良いんですね?


たけださん:炭の中に放り込んでおけば良いだけなので簡単なんです。


中西:僕は、濡れた新聞紙は窓を掃除するときにしか使ってなかったんですよ。濡らした新聞紙と乾いた新聞紙で窓を拭くとめちゃめちゃ綺麗になるんですよ(笑)


たけださん:新聞紙は家の掃除でも、バーベキューでも使えるということですね(笑)


中西:そして2位の『秋鮭 トマトパッツァ』なんですが、すごい気になっているんですけど…。実は、たけださんのトマトレシピがすごく好きで、トマト焼きそばをお昼に作って、けっこう食べているんですよ!トマトと焼きそばめっちゃあうじゃないですか!鮭も絶対にあう!!!


たけださん:これは是非やっていただきたいですね!
アルミホイルで形成した器に、鮭と、プチトマト、アスパラガスなど、好きな食材を入れても良いですね、そこにアサリをちょっと乗せてもらって。


中西:あっ、アルミホイルが器になるんだ!?で、今いった食材にアサリをプラスするんだ?


たけださん:入れた方がうまみが増しますからね。そこに、市販のトマトソース缶をかけて、包んで網の上に置いておくっていう感じですね。


中西:トマトをわざわざ切ったりする必要がないんだ?


たけださん:そうですね、トマト缶がありますし、コンソメでも大丈夫です。


中西:鮭、鮭の方はどんなものを?


たけださん:これは、切り身ですね。切り身を2つくらい並べて、先ほどいった、食材とトマトソースの缶をドバドバとかけて15分くらい蒸し焼きにしていただいて。その横でバゲットを焼いておくと、それを付けて食べたりしても美味しいですよ。


中西:めちゃめちゃ美味しそう!バゲットもニンニクをちょっとすり込んだりするとさらにね!?


たけださん:それは、ナイスバーベです!


中西:ナイスバーベ!!!頂きました!嬉しいです(笑)それにしても、めちゃめちゃ美味しそうだな…。
そして、1位は『丸ごとカボチャウダー』…?


たけださん:これは、やってください!
丸ごとのカボチャあるじゃないですか?それの上部2cmくらい横からスパッと切って、中の種とかワタを取り除いて、そこに缶詰のクラムチャウダーを二缶くらい入れてちゃうだけなんです。もしあれば、コンビニとかで売っている冷凍ブロッコリーも2,3入れまして、先ほど切った上部を蓋にして、それをアルミホイルで3重くらいにくるんでください。


中西:3重?なんでですか?


たけださん:1重だと火が入りすぎてしまうので、3重くらいのちょっとしっかりめの方がちょうど良いんですよね。それを、網の上ではなく、炭の中に放り込んでください。


中西:えっ?網の上じゃないの?


たけださん:上じゃなく炭の中です。そして、周りに炭を並べて横から熱を入れてください。大体、40分くらいそのまま置いておいていただくと…、アルミホイル開けます、カボチャの蓋を開けます、そうするとね、ホク〜っとクラムチャウダーから湯気が上がって、そして、スプーンで内壁っていうんですかね、それをこそぎながらね〜、このクラムチャウダーの白と、パンプキンの色とね…、まぁ美味しいですよ。


中西:あぁ聞いてるだけで美味しそう。あと、皮のギリギリまで食べられるから栄養素もね、完璧じゃないですか!


たけださん:そう、栄養素も完璧なんですよ。


中西:で、オススメのデザートもあるという話が…?


たけださん:それはですね、この時期、ミカンとかいろいろ出てくると思うんですけど、それを皮ごと網の上にコロンと置いちゃってください。


中西:え?ミカン焼くの???


たけださん:焼きミカンしてください。真っ黒になるくらいまで焼いてもらって、中を開けてみると…。オレンジジュースのホットタイプってあんまり食べた経験無いじゃないですか?


中西:あぁ!それは無いわ。


たけださん:結構、斬新な美味しさになっているんですよ。これはやって欲しいですね。


中西:“ミカンは焼かん”と思ってたけど…。


たけださん:ミカンもついに…。焼いちゃいましょう!


中西:今日はいろんなお話を聞いたので、番組のFacebookやツイッターなどに情報を載せておきますね。聴いてるみなさんも情報過多になって、何分だっけ?とかになったりするので。
ということで、たけだバーベキューさんに『2018秋 バーベキューレシピ』を伺いました!
今回も素晴らしいレシピありがとうございました!


たけださん:はい、ありがとうございました!

中西哲生の本棚からオススメの1冊を紹介!  しかし、衝撃のラスト!!!(2018/10/18)

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木曜日は、「カルチャー」


今週は、TOKYO FM Ginza Sony Park Studioから様々な最新情報をお伝えしています。
木曜日のこの時間は、“脳”にまつわる興味深いアドバイスをご紹介!
テキストにするのは、中西哲生が非常に納得した1冊。
ダイヤモンド社から出ている、久賀谷亮 著、【 脳が老いない 世界一シンプルな方法 】です。
まずは、その中から気になるフレーズをランキングでご紹介していきます。
脳が老いないメソッドとはどんなことなのでしょうか?


第3位 『 「食べたい」「タバコを吸いたい…」そんなときは体を意識する 』

中西:ダイエット中の方は、食べたい!食べたい!というふうになりがちですよね。
禁煙にチャレンジされている方は、タバコを吸いたい!と…。
そんな渇望する心を利用することも、脳の老いを止めるのに役に立つんです!



第2位 『 食事の時に瞑想する 』

中西:人間が生きるために必ず行う“食事”、これも、ちょっとの心がけで脳の若さを保ちます。



第1位 『 何よりも呼吸を意識 』

中西:本当に少しのことだけで、脳の老いを止めることが可能になってきます!



中西:さあ、今回は、中西哲生の本棚からセレクトした1冊、
【 脳が老いない 世界一シンプルな方法 】にフォーカスしています。
人生100年時代と言われている中、体だけではなく、脳も健康に楽しく充実した生き方をするための方法、どんなことが書かれているのか、お話ししていきたいと思います!
まず、先ほどのランキングからいきますと、
3位の『 「食べたい」「タバコを吸いたい…」そんなときは体を意識する 』はですね、
渇望感ですよね、これを我慢するのは辛いと思います。
でもこれをコントロールすることは、良い脳のトレーニングになるんです。
渇望感をコントロールするには4つの方法があるそうです。

1.認識すること
注意を向けて、その渇望感を認識、感じつつも深呼吸をしてリラックス。

2.受け入れること
まずは、その渇望感に抗うことなく心の中で受け入れる。
誰にでもある当たり前のことなんでね。
イメージでいうと、サーファーが波に抗うことなく、波に乗るイメージです。
今、お腹空いてるな、何か食べたいな…。
タバコ吸いたいな…。こんな渇望感をちゃんと受け入れる。

3.検証する
検証していくというのはですね、例えば、お腹減っているけど内臓はどうなっているのかな?とか、僕も、お腹空いたときに、胃の中どうなっているんだろ?収縮しているのかな?とか、考えるんですけど、そうやって、お腹が空いているときなど、もしくは、何かしたいと思ったときに、体がどうなっているのか意識を向けると、自分の体の意識が全然違う方向に向くんですよね。


綿谷:ということは、本当はお腹が空いてないってこともあるんですか?


中西:いや、空いているのは空いていると思いますよ。


綿谷:頭では食べたくないけど、目で見て食べたいなって思っちゃうとか…。


中西:それはよくありますよね。自分の食べたいもの、お菓子とか置いてあると食べたくなるでしょうし。なので僕は目の前に食べ物を置いたりしないですね。
その渇望感をちゃんと意識しながら、自分の体がいまどうなっているのかを意識するのかが重要です。

4.明記する
渇望感が強まってきたら、その様子を書いちゃう。
例えば、「胃の中が落ち着かない」「心がぞわぞわする」など、“客観的に自分を見る”ということですね。
お腹が減っているときの自分がどんな顔をしているんだろう?とイメージしてみると、その瞬間、意識が違う方に向かいます、渇望感と自分を切り離すことが重要です。


綿谷:ちなみに、その時の顔ってどんな感じですか?


中西:そうだねぇ、美味しいモノをイメージしてて、すごい気持ち悪い笑顔だよね(笑)


綿谷:気持ち悪い笑顔ですか…(笑)


中西:で、ですよ!また渇望感がでてきたら、3から4のプロセスに戻り、自分がどうなっているのかを考えて、渇望感と自分を切り離す、これを繰り返します。
そうすると、食べなくても良いかなとなってきます。
僕は、こうやって朝ラジオで喋っていますけど、6時から3時間生放送していますよね、その前に食べてしまうと、消化の方にどんどんエネルギーを使われてしまって、脳の方にエネルギーが使われなくなってしまうので、食べないようにしているんですけど、そんなときにいま紹介したようなプロセスを実践しています。段々、切り離して考えられるようになってきましたね。

そして、第2位の『 食事の時に瞑想する 』は、何を食べたいかを意識してから食べるということ。
例えば、僕はいつも、ラーメン食べたい!!!ってすごく思っているから、ラーメンを食べ始めると、やっとラーメンが食べられる!と思った瞬間から、急にラーメンを食べることより、早く食べ終わることが目的になってしまうので、このラーメンのチャーシューのどこが美味しいんだろうとか、スープや麺のどこが美味しいんだろうとか考えて食べると、すごい満足感が出るんですよね。食事の時に、食べ終わることがゴールにならないように気を付けていて、つまり、食べていることに集中すると、より満足度も高まるし、何を食べているのかについてもすごいフォーカスされるようになるので、我々サッカー選手はドーピングなどもあるので、食べるものは全部コントロールされていますから、そういう意味では、食べるモノに対して、自分がどういう状況で食べているかということはけっこう意識していますね。


綿谷:それが瞑想ってことですか?


中西:まぁ、瞑想というか、向き合うってことですよね。食事の時って、食べること、食欲にいってしまいがちですけど、それを客観的に自分がどのように考えているのかを見るってことですね。
そして、第1位の『 何よりも呼吸を意識 』ですね。
呼吸に意識を向けるということなんですが、僕が良くやる方法を紹介しようと思います…。えっ?あっ、時間切れ?



中西さん、オススメの1冊を熱く紹介するあまり、放送時間いっぱいまで話してしまい、途中でタイムオーバーとなってしましました…。
本の内容が気になった方は、 久賀谷亮 著【 脳が老いない 世界一シンプルな方法(ダイヤモンド社) 】をチェックしてみてください!

国際中医薬膳師の大友育美さんがオススメする“深まる飽きに摂りたい食材 トップ3”(2018/10/11)

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木曜日は、「カルチャー」


今日、東京の新たな台所・豊洲市場がオープンしました。
魚に野菜など、全国各地から、美味しいものが集まってくるわけですが、日常の食生活で美味しいものを食べて、体を気遣うということが薬膳の考え方です。
今回は、フードコーディネーターで国際中医薬膳師の大友育美さんがオススメする
【 深まる飽きに摂りたい食材 トップ3 】をお送りします!ではいきましょう!



第3位 『 長ネギ 』

第2位 『 大根 』

第1位 『 まいたけ 』

中西:大友さん、よろしくおねがいします。
僕が一番楽しみにしているコーナーが始まりました!
ここで聞いたものを、毎シーズン食べているので今日も楽しみにしています。
今回もどれも旬のものですね、素材に期待できること詳しく聞いていきます。
さて、大友さん、この時期は気温の上下も激しいですし体調も崩しがちですよね。


大友さん:そうですね、薬膳でもこの季節は、体のバランスが崩れやすくて、風邪をひきやすくなってくる季節でもありますね。


中西:あとは乾燥も強くなってきますよね?


大友さん:なので、この季節は白い食材で潤いを補っていただきたいです。


中西:なるほど。では、早速トップ3をおさらいしていこうと思います。
まずは、3位の『長ネギ』はどういう効果があるんですか?


大友さん:寒気がしたり、手首や足首がゾクゾクってするとき、いわゆる、風邪の前の症状が出たときに摂っていただきたい食材ですね。熱々のお味噌汁で長ネギを食べていただきますと、じんわり汗をかいたり、鼻水がちょっと出たりしますよね。


中西:あぁ!はいはい、わかるわかる!熱いお味噌汁を飲むとじんわり汗をかいたり、鼻水出ますね。


大友さん:これは、汗とか鼻水で体の毒を外に出しているからなんです。


中西:そうなんだ!ということは、長ネギ自体に体を温める効果があるということなんですか?


大友さん:芯から体を温めて、汗を出すことで中から冷えを追い出してくれます。


中西:長ネギは、白い部分と青い部分がありますが、それぞれに効く成分が違ったりするんですか?


大友さん:白い部分は漢方薬にもなっていて、体を温める作用がとても強いとされています。青い部分は汗や熱を発散させる働きがあると考えられてます。


中西:なるほどね、じゃあ、両方食べるのが良いんですね。
では続いて、2位の『大根』!僕、大根は煮込んだものも好きですね、薄切りにして生で食べるのも好きなんですよね。


大友さん:大根は、頭が熱っぽくぼーっとする、喉が腫れて痛い、鼻が詰まっているときなどに、熱を冷やして炎症を鎮めてくれます。それと、消化を助ける作用で胃腸もスッキリさせてくれます。


中西:そうだ!大根おろしを途中で食べたりすると消化を促してくれるって言いますもんね。


大友さん:お腹がすっきしていれば、心が安定してよく眠れるようになり、具合が悪いときの回復の助けになってくれると思います。


中西:大根は皮もけっこう大事なんじゃないですか?


大友さん:そうなんです!丸ごと食べていただくというのが薬膳でもオススメになりまして、ビタミンCなどもたっぷり摂れますので、皮ごと食べていただきたいですね。


中西:大根の皮にビタミンCがあるのはわかるんですけど、基本的に皮を剥いて調理しますよね?


大友さん:そうなんですよねぇ、ちょっと固くて気になるかもしれませんけど、出来るだけ薄く切っていただくとか、塩で揉んでいただくとかという方法で食べていただければなと思います。


中西:レモンと一緒に漬けるのもいいんですか?


大友さん:はい、レモンやお酢とかで塩で揉んだ大根を浅漬けにしていただくのがオススメです。炎症をとって風邪に良いと思います。


中西:お酢とレモンで爽やかになりますもんね。香りも良さそうだし、良いですね!
そして1位の『まいたけ』。これはどういうことなんですか?


大友さん:まいたけは、生命エネルギーの気を補い、免疫機能をアップしてくれます。ウイルスに抵抗する力を養い、病気になりにくい体を作ってくれるとされています。


中西:なるほどね!キノコの美味しい時期ですが、まいたけの美味しいレシピってどういうのがありますか?


大友さん:みなさんやってらっしゃると思いますが、ホイル焼きですね。味噌とみりんを同量混ぜていただいたものをまいたけにかけて、ホイルで包んで、オーブントースターで7〜8分。これで美味しく食べられますよ。


中西:味噌ね!ということは、発酵の力、菌も同時にいただけるということですね!今聞いているとやっぱり、鍋かなと思っちゃいましたね!全部の食材をね!これでも良いですよね?


大友さん:そうですね、オススメのお野菜ばっかりの鍋ですね!


中西:ですよね!わかりました。ありがとうございます。いろいろと食べようと思います!
国際中医薬膳師、大友育美さんに、お話を伺いました。
ありがとうございました。


大友さん:はい、ありがとうございました!

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