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映画ライター・よしひろまさみちさんオススメの8月映画!(2018/8/9)

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木曜日は、「カルチャー」


暦の上では秋になり夏休みも後半戦に入ってきましたが、まだまだ『この夏イチオシ!』作品が公開!
まずは、今ヒットしている映画をチェック!
興行通信社調べ、先週末8月4日、5日の興行成績トップ3を紹介します。
そして、映画ライターのよしひろまさみちさんに8月の注目作品について話を伺います。


第3位 『 インクレディブル・ファミリー 』

ピクサーによる2004年公開の『Mr.インクレディブル』、14年ぶりの続編です。
アメリカでは、『アナ雪』も『トイ・ストーリー』も抜き去って、歴代アニメ映画No.1ヒットを続けるこの作品。日本でも“インクレディブル”なヒットになるか?
パパもママも息子も、みんなヒーローという一家が直面する試練とは!?


第2位 『 ミッション:インポッシブル/フォールアウト 』

1996年にスタートした、ミッション:インポッシブルシリーズの6作品目。
ご期待通り、今回もトム・クルーズは大変な目にあいます。


第1位 『 劇場版 コード・ブルードクターヘリ 救急救命 』

2008年から放送されている同名の人気テレビドラマ、初の映画版です!
TVシリーズでは、未曾有の大災害が描かれてきましたが、
今回は、成田空港、そして、海ほたるが舞台、果たして、どう立ち向かうのか!?



中西:さあ、映画ライターのよしひろまさみちさんに登場していただき、8月の注目作品をチェックしていきましょう。おっはー!よろしくお願いします!


よしひろさん:おはー!よろしくお願いします。


中西:前回7月に登場いただいた時によしひろさんは、「実は、7月も良いけど、夏休みの前半も良いけど、後半はすごいよ!?」とおっしゃっていました。
ということで、早速、『8月のおすすめ映画』を伺っていきます。
まずは1作目は?


よしひろさん:『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』です。
今作品は超絶面白くて、今回はたぶんシリーズ最高の脚本になっています!
今まで捨てられていたエピソードみたいなものが、全部伏線として回収されていくというシステムになっています。
しかも、マイケル・ベイ映画じゃないかというくらいに5分に1回くらいに新しい事件が起きて、どんどん重なっていって、全然、緊張感が切れないんですよ。2時間20分くらいあるんですけど、まったくトイレに行く暇がないです。


中西:今、テーマソングが流れてますけど、この曲を聴くだけで、高まるものが当然あるんですけど。トム・クルーズが今、56歳!?


よしひろさん:あの身体ですよ!そして、全治9ヶ月の怪我を負って、6週間で復帰!


中西:骨折してたんですよね?


よしひろさん:足首骨折です。6週間で復帰して、また撮り始めたんですけど、見事にその骨折シーンも最初の方から途中まで効果的に使われていた。


中西:使われている!?(笑)


綿谷:ただでは転ばないってヤツですね?


よしひろさん:使っているんですよ、何考えているんだろう…って(笑)。


中西:ちょっと予告編を見たときに、飛んでるじゃないですか?今回、飛びまくってるんですよね?


よしひろさん:はい、飛びます。スカイダイビングもするんですけど、ヘリがすごいんです。2000時間の特訓を受けて、自分で操縦しているんですよ。スタントマンも嫌がるという、まさかの谷底へのきりもみ運転のアクロバット飛行もしています!


中西:だから、トム・クルーズって最後のハリウッドスターという感覚があります。しかも、めちゃめちゃカッコイイじゃないですか!


よしひろさん:ほんとうそうですよ、身体張っているのは、彼くらいですから。カッコイイですね。
今回の作品は、三半規管をやられると思って観てください!


中西:8月のオススメ映画、続いては?


よしひろさん:明日公開の『オーシャンズ8』です。
こちらは、ジョージ・クルーニーなどが出演していた大ヒットシリーズ『オーシャンズ11』シリーズの、リブートというわけではないんですか、今回は“女性キャスト”での新作になります。
サンドラ・ブロック、アン・ハサウェイ、ケイト・ブランシェット、リアーナなどなど、アカデミー賞やグラミー賞を足したら何本になるの?という、めちゃめちゃ豪華なチームが出て来ます。
舞台は、ニューヨークのメトロポリタン美術館で行われるメットガラというファッションのイベントで強盗をするというお話になっています。


中西:さぁ、8月のオススメ映画、3作目は?


よしひろさん:ファミリーで観てください!8月24日公開になります『マンマ・ミーア!ヒア・ウィ・ゴー』。
こちらはですね、10年前に公開された同名のミュージカル映画の続編です。
舞台版もあるんですけど、舞台の方では続編はなく、今作品は映画だけのオリジナル続編です。
前作では、シングルマザーのドナとその娘 ソフィの結婚式が描かれました。今回は、そのソフィがその後どうなっていったのかというのと、ドナが若い頃どういう悩みを持っていたかという、母と子の同世代時代の悩みを描いています。過去と今を交錯させながら描いているというミュージカル映画です。当然のことながらABBAの名曲だらけ、当然ながら、Dancing Queenも流れます。


中西:今、流れてますけど、この曲を聴いてるだけで気持ちよくなっちゃいますもんね。どうですか?


綿谷:前作を観ているんですけど、メリル・ストリープ、歌がうまい!本当に!!


よしひろさん:はい、めちゃくちゃうまいですよ。今作は、シェールも出ているんですよ!シェールはドナのお母さん役、ソフィのお婆ちゃんとして出てくるんですけど、まさかの、シェールがABBAの曲を歌うというお宝映像まで出てくるんですね!


綿谷:ん〜、それは観たい!!!


中西:お〜!確かに、よしひろさんがおっしゃったように、この3作品を聞いただけでも豪華ですね!


よしひろさん:本当に8月、豪華なんですよ!


中西:3作品とも観たい!と思いました。家族でいろんな映画から選びながら観ていただきたいと思います。
よしひろさん、今日は、ありがとうございました!


よしひろさん:はい、ありがとうございました!

中西さんが、なるほど!と思った“日常を変えるワンフレーズ”を紹介します。(2018/8/2)

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木曜日は、「カルチャー」


今回は、僕、中西哲生の本棚から1冊をご紹介!
アナタの“これから”を考える上で参考になる!
そして何よりも、過剰なプレッシャーにならない!
スティーヴン・ガイズ著書、ダイヤモンド社から発売中の本『小さな習慣』から抜粋した、日常を変えるワンフレーズを紹介します。
題して【 “小さな習慣”を実践するため、覚えておきたいこと TOP3 】!


第3位 『 行動するのにモチベーションが必要だと信じるほど、危険な習慣はない 』

中西:「よしっ!やってやろう!!」とやる気になって始めること、実はこのモチベーションほど気まぐれなものはない。それよりは、どんな小さいことでも習慣にする方が確実。そんなことが、この『小さな習慣』には書かれています。


第2位 『 成功が情熱を生み、行動の原動力になる 』

中西:身の回りのこと、どんなに小さいことでも、例えば、机を拭くだけでも良いです。それをやればスッキリしますよね。それが成功体験です。成功することの気持ちよさを覚えれば、習慣は近づきます。


第1位 『 人生最強のツールとなるのは、継続する力 』

中西:日本にも“継続は力なり”ということわざがありますよね。では、継続するために必要なのはどんなことなのでしょうか?この後、詳しく探っていきます。


【 “小さな習慣”を実践するため、覚えておきたいこと TOP3 】を紹介しました。
まず、この『小さな習慣』という本の言いたいことはどんなことかといいますと、
それは、自分の生活に小さな習慣を取り入れることで、人生を大きく変えるチャンスを手にしようという、そんな提案です。
例えば、人が何か成し遂げよう!、やってやろう!というように思うのは、人のサクセスストーリーを見たり聞いたりしたときですよね、そんな時に、グッと勇気を得たり、後押しされたりするわけなんです。
そして、自分も大きな目標を立てて、それに進んでいこう!と。
例えば、あと15キロ痩せて、体脂肪を10%台にしよう!とか、大きなモチベーションを原動力にしようとするわけなんですけども、でもそれは、一時の感情の盛り上がりによるものだったりします。
1日経って2日経つと、そのモチベーションはだんだん薄れ、なんのために体重を落とそうとしているのかわからなくなったりして、やめちゃうんですよね。


そこで本当に有効なのが『小さな習慣』なんですよ!
読んだときに、僕も実際、「あぁ、なるほどな!」と思いました。人間の脳というのは、非常に効率の良いことを、潜在意識で欲しています。効率が良いことってどういうことかといいますと、すごくわかりやすくいうと、“確実に簡単に成功すること”なんですよ。
“確実に簡単なことをひたすら繰り返していくこと”を求めようとするのが、脳の一つの器官の『大脳基底核』という部分なんですね。この部分は大きなモチベーションなんて理解できません。とにかくひたすら、目の前の成功を欲していきます。
これに対して、長期的な利益、先ほどいったような15キロ痩せること、つまり、痩せた自分の姿をイメージする脳の部分は『前頭前野』といいます。これは、ちょうどおでこの裏側辺りのにある部分で、たぶん、聞いたことあると思います。
この前頭前野は、大脳基底核の“確実に簡単に成功すること”という欲望を抑え込む力を持っているんですよね。ただ、常にいろいろな所に指令を出しているから、エネルギーを使い果たしてしまって、結局、大きなモチベーションも徐々に薄まってしまう。
だったら、目の前の成功が大好きな、大脳基底核の部分を出来るだけコントロールしてみようと、確実に簡単に成功する方をコントロールしたほうが、エビデンス的にいうと、そっちの方が簡単に長く続けられる可能性が高いというわけです。


じゃあ、具体的にどうすればいいか?

まずは、目標はできるだけ、小さく、小さく定めることです。
この本の著者のスティーヴン・ガイズさんは、身体を鍛えるために必要なこととして、「1日1回、腕立て伏せをする」ということを決めました。
これは、1〜2秒でできますよね?でも、これを成し遂げることで、脳は成功したと判断するわけです。
実際、本当に時間がなかったり、疲れていたら1回で良いんですけど…、1回やってやめます?本当に1回でも良いんですよ。腕立て伏せってその姿勢になるだけでもめんどくさかったりするので、例えば、片足立ちを1日1回するとかでも良いです。
その目標の達成に必要なのは、ほんの少しの意志の力。成功体験は自己肯定感を高め情熱に繋がります。
とにかく、注意しなければいけないのは、目標の設定はあくまでも、小さく、小さくすることです。
例えば、階段を1段だけ上がって下りて、エスカレーターに乗っても良いんです。本当にそれくらい小さくて良いんです。
ダイヤモンド社から発売されている『小さな習慣』では、自己管理の具体的なアドバイス方法も掲載されています。よかったら手にとって読んでみてください。

ビジネスでLINEを使うときに気を付けたい表現!(2018/7/26)

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木曜日は「カルチャー」


LINEの緑色のアプリがピコピコ鳴って送られてきたのは、遅れに遅れた重要な仕事の連絡…。しかも「ゴメンネ」のスタンプ付き…イラッ。というような経験、アナタはありませんか?
今回は、メンタルアップマネージャ、大野萌子さんによる
【 LINEを仕事で使うときに気を付けたいキーワード TOP3 】をお送りします!



第3位 『 否定形を使わない 』

第2位 『 トラブった場合は、LINEはしない 』

第1位 『 相手に答えをゆだねない 』

中西:東洋経済オンラインでも仕事におけるLINEの使い方について、記事を執筆されています、日本メンタルアップ支援機構 代表理事の大野萌子さんにお越しいただきました。よろしくお願いします。では、早速、ランキングの解説を伺っていきたいと思います。まずは、第3位の『否定形を使わない』、これはどういうことなんでしょうか?


大野さん:対面のやりとりでは、相手の表情や音調などが伝わってくるんですが、文字だけだと、相手が忙しかったり、落ち込んでいたりとか状況によっては否定的や批判的に捉えることが多いと思うんですね。なので、否定形というのは避けていただいて、肯定形に変えていくということが大事かなと思います。


中西:なるほど、相手が否定的に捉える可能性があるということですね。例えばどのように変えていけばいいですか?


大野さん:「○○しないでください」といわれるとなかなか受け取りにくいところがあるんですね、そういわれると批判されているような、責められているような気持ちになりますので、「○○してください」というような表現が良いかなと思います。


中西:「廊下は走らないでください」より「廊下は歩いてください」の方がいいということですね。続いて、第2位の『トラブった場合は、LINEはしない』というのは?


大野さん:相手にこちらの意図が伝わっていない、もしくは、誤解されていると思ったら文字でのやりとりを続けるのは危険ということですね。相手は、都合の良いように解釈するところがあって、腹が立っているときとか、えっ?と思うことがあると、どんどん否定的にマイナスのスパイラルのようになっていきます、そうすると、言い訳のやりとりみたいになっていって、余計に問題が悪化するかなと思いますので、音声ツールを使うなり、直接会って話をするということを取り入れたりするほうが、「そうだったのか!」と問題が解決していくことが格段にあがるかなと思います。


中西:トラブったときにはLINEは使わない、それからLINEでもいいから、「すいません、連絡させてよろしでしょうか?」や、「一度お会いさせていただけますか?」などと伝えたりして、直接、話をした方がいいということですね。続いては、第1位『相手に答えをゆだねない』について。


大野さん:これはですね、「出来れば、明日までに連絡ください」というように相手をたてる意味で、出来ればお願いしますとかなるべくお願いしますという言葉を使いがちなんですが、出来ればといわれれば出来ないから返事こないとかあって、本当は明日までには絶対に返事が欲しいのに、返事が来なくてイライラしたというようなことがよくある事例だと思います。


中西:確かに、仕事だと期限が限られていることってよくありますもんね。相手に答えをゆだねないというのは、出来ればという表現を使わず、ゆだねちゃうことをやめればいいんですか?


大野さん:そうですね。他には可能ならば〜とか、相手を慮れば慮るほど、たてればたてるほど、そういう表現が多くなってきてしまうかなと思います。


中西:例えば、「最終期限は○○までです!」って言っちゃった方がいいってことですか?


大野さん:「○○までにお願いします」と伝えて、それに、「不可能ならご連絡ください」というようなフォローがあると良いかなと思います。


中西:良いですね!「不可能ならご連絡ください」、良いですね(笑)!!LINEはカジュアルな連絡手段で、それ故に、言葉使いなども気になるところですが、仕事に使うときに絶対にNGなことってどういうことですか?


大野さん:やっぱり仕事なので、批判とか悪口を書かないことですね。トラブったりするとつい書きたくなってしまう気軽なツールではあるとおもうんですけが、そういうときに限ってスクショして他の人に送られちゃったりとか…。


中西:あぁ、確かに冷静に考えたら、スクショされる可能性ありますよね!やりとりをスクショされたら、完全に事実として言い訳できなくなっちゃいますもんね。


大野さん:そうなんですよ、相手が味方と思っていても実は違った…みたいなことがあると、取り返しが付かないことになるかなと。


中西:あぁ怖い怖い…。そして、たくさん方々のコミュニケーションをご覧になっている大野さんがこれまでに面白いなと思ったLINEの使い方ってありますか?


大野さん:面白いなというか、苦笑の方なんですが、仕事上で使っているのに、ハートのスタンプを送られてきて、親しいのかなと勘違いされて、セクハラっぽい問題に発展してしまうなんてこともあったりします。


中西:年齢が上だったり上司の方が、女性にハートのスタンプを送ったり…。止めよう、これは、止めよう(笑)。今までやってたわけじゃないですよ?やってたわけじゃないけど、これは止めよう、止めよう。


大野さん:緩衝材としては必要だとは思うんですけど、ビジネスの場では避けた方が良いと思います。


中西:そうですね、わかりました。ありがとうございます。今回は、メンタルアップマネージャ、大野萌子さんにお話を伺いました。みなさん、LINEでいろいろなことがあると思いますが気を付けて送るときは送りましょう。大野さん、改めて、ありがとうございました。


大野さん:はい、ありがとうございました。

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