* 今 夜 の 授 業 *

SCHOOL OF LOCK!


『 越えて行け、10代 』

とーやま校長「将棋の藤井四段が30年ぶりに28連勝を記録したってニュースがあったけど…すごくない!?」

あしざわ教頭「すごいですよね!」

とーやま校長「デビューから負けなしだよ!他にも、アスリートの世界にも早稲田実業の清宮くんとか、サッカーの久保くんもそうだし、卓球では伊藤美誠ちゃんがいて、とんでもないことになってるわけさ!
それでこの間、なぜ藤井四段がここまですごいことになっているのかというのを羽生名人が言っていたんだけど、AI(人工知能)ってあるでしょ?」

あしざわ教頭「はい」

とーやま校長「AIが囲碁のすごい人に勝ったっていうニュースあったじゃん。実際、
(AIと同じように)そういう手が思いつくこともあるんだけど、人間だから不安になったり感情が湧くことがあって、手が浮かんでも打つことが出来なかったりするらしいんだ。
だけど、AIは、怖いっていう感情がないからとんでもなく大胆な手を打つことができるんだって!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「で、藤井四段に話は戻るんだけど。藤井四段は対・人との実戦もありつつ、AIをものすごく研究しているんだって! だから、コンピューターが打つような大胆な手も普通のこととしているらしいんだ。
解説とかを見ていても、”これは考えられないですね!”って大人の人が言うような手を繰り出せるんだよ。と言うことは、俺らからしたら、全く思いつかないようなやり方を10代のみんなは普通のものとして自分の生活に持ち込むことができるんだなぁって思って」

あしざわ教頭「へぇ〜!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!を聴いているみんなも、ニュースを見て10代にすごい奴がいるなぁって思っているかもしれないけど、実は、自然とすごいことが出来ているんだよ!」

あしざわ教頭「常にAIやコンピューターに触れていたりしますもんね」

とーやま校長「だから、もっとワクワクしてほしいなって思ったし、いつか大きくなったら俺たちのことを面倒見てくれ!」

あしざわ教頭「そこに行き着くんかい!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



そして、今日の1曲目は、SEKAI NO OWARI先生の新曲「RAIN」を初フルオンエア!!!


♪ RAIN / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「この曲をみんなにいち早くフルで聴かせてくれるってセカオワ先生が言ってくれて、セカオワ先生の描く雨ってどんな雨なのかって話はしていたけど、めちゃめちゃキレイな雨だったね!」

あしざわ教頭「本当ですね! この曲自体が一つの映画のような感じもあったし、今回『メアリと魔女の花』という映画の主題歌にもなってますけど、なんでこんなに魔法との相性がいいんだろうって思ったら、セカオワ先生自体が、音に魔法をつけるみたいな。
俺たちが聴こえていないところで味付けみたいなことをされている人たちだから、そりゃ相性いいよなぁって思いました」

とーやま校長「ジメジメする時期だけど、雨を好きになれるね!」

あしざわ教頭「曲の最後の方は晴れてましたね。それも良かった!」

SEKAI NO OWARI先生のニューシングル『RAIN』は7月5日リリース!


さらに! 本日6月22日(木)は、[Alexandros]の川上洋平先生の誕生日!
みんなからのお祝いFAXは、放送後記の下の方で紹介しているので、ぜひ見てみて欲しい!

SCHOOL OF LOCK!




インターハイ
私は、部活でフィールドホッケーというものをしています。そしてなんと今年のインターハイは地元開催で私の学校が会場になっています。高3の私にとっては最後の大会で地元開催で、プレッシャーとかも凄くあるけどいつもDISH//の曲を聴いて元気もらってます!この間あった大会で優勝してインターハイ出場は決まったので、インターハイではいい結果が出せるように頑張ります!!
まろまロビンソン
女性/17歳/山形県
2017-06-12 19:56



とーやま校長「最近、学校掲示板を見てると、部活動の書き込みがかなり多いんだよね!」

あしざわ教頭「そうですね。この前も、一部地域では流れていませんが、SCHOOL OF LOCK! 放送部で、リアル放送部員の生徒から届いた、『全国大会に出場を決めました!』という書き込みを紹介したら、
『私も放送部で、もうすぐ全国大会の県大会です!』っていう書き込みがきてたりしてましたからね」

とーやま校長「インターハイも7月後半から始まるし、今夜は部活を頑張っている生徒の悩みを聞かせてもらおうと思う!」

ということで、今日の授業テーマは……
「今、部活どころじゃない!!!」

あしざわ教頭「え!? 逆じゃないですか? 部活をがんばっている生徒を応援する授業じゃないんですか?」

とーやま校長「そうだよ! だから、”今、部活どころじゃない”っていう生徒の悩みを聞かせてもらおうと思ってる!」

今、大事な時期で部活を頑張りたいと思っているのに!
「悩み」や「問題」があって部活に全然集中できていない!!!

そんなお前の悩みを今夜は聞かせてほしいと思ってる!

例えば…
「部活内恋愛中!先輩が好き過ぎて練習に影響が出てしまっています!」
「今年受験生で親からのプレッシャーもあって部活に集中できていません!」
「大会に出るための部員集めに必死で部活どころじゃない!」
「今部員がバラバラでこのままじゃ大会でいい結果を残せそうにない!」


部活をがんばりたいけど、何かが邪魔している生徒の悩みを解決して行こうと思う!

どんなささいなことでも大丈夫! 君が部活に集中できない理由があれば学校掲示板もしくはメールから教えてくれ!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ トランジスタラジオ / リーガルリリー         


「未確認フェスティバル2015」で準グランプリを取っているバンド、リーガルリリー!


とーやま校長「この声、このバンドの音を初めて聴いてから2年も経つわけだけど、やっぱりどんどんリーガルリリーのことを好きになっていくな!」

あしざわ教頭「最初の衝撃を忘れられないし、さらに進化を遂げていますよね!」

SCHOOL OF LOCK!がおくる、10代限定の夏フェス未確認フェスティバル2017!
今週から、LIVEステージ進出者の発表を行っております!

今週月曜日に、名古屋会場。火曜日に大阪会場を発表しました!
そして、来週火曜日と水曜日に東京会場の出場者を発表!

詳細は全て、未確認フェスティバルの特設サイトから確認してください!


そして、本日の授業テーマは「今、部活どころじゃない!!!」
まず最初に逆電した生徒は……

とーやま校長「もしもし!」

☆ヘンテコなピエロ☆ 茨城県 16歳 女性 高校2年生

☆ヘンテコなピエロ☆「もしもし!」

とーやま校長「☆ヘンテコなピエロ☆は、何部に入っているの?」

☆ヘンテコなピエロ☆「バドミントン部です!」

とーやま校長「バドミントン部でそれどころじゃないって言うのは、どう言う状況なの?」

☆ヘンテコなピエロ☆「新入部員が多すぎて部活どころじゃないんです!」

あしざわ教頭「なんかめでたいことっぽいけどなぁ」

RN ☆ヘンテコなピエロ☆が所属しているバドミントン部は、2年生の人数に対して新入部員の人数が多すぎるのだそう!
2年生が8人なのに比べて、1年生は45人!

とーやま校長「6倍くらい入ってるじゃん!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごい!!」

とーやま校長「お前の学校のバドミントン部に入ったら、1日1,000円支給されるのか?(笑) どうしてそんなにたくさん来てくれたの?」

☆ヘンテコなピエロ☆「なぜか、入っちゃいました!」

とーやま校長「もしかして、去年もオリンピックで高松ペアが金メダルとか取ってるじゃん。その影響もあるのかね?」

☆ヘンテコなピエロ☆「かもしれません!」

RN ☆ヘンテコなピエロ☆のバドミントン部は、めちゃくちゃ強豪校という訳ではなく、新入部員もほぼ初心者の生徒が入部して来たのだとか。

とーやま校長「やっぱりテレビとか見て入ろうって思ってくれたんだよ! でも、なんで”部活どころじゃない”の? 部員が増えたことは良いことじゃないの?」

☆ヘンテコなピエロ☆「2年生が5〜6人の1年生を見ないといけないんで、自分たちの練習ができなくて…」

とーやま校長「なるほどね! ちなみに、☆ヘンテコなピエロ☆は何人の1年生を受け持っているの?」

☆ヘンテコなピエロ☆「今は5人です」

とーやま校長「その5人が全員ほぼ初めてのバドミントンって考えると、1から教えないといけないんだね」

あしざわ教頭「☆ヘンテコなピエロ☆はいつからバドミントンをやっているの?」

☆ヘンテコなピエロ☆「高校生になって始めたばかりです」

あしざわ教頭「じゃあ、自分も1年ほどしか練習してないのに後輩の指導もしなくちゃいけないなんて、大変だなぁ…」

後輩の指導をしなくてはいけないため、なかなか自分の練習時間を取れないというRN ☆ヘンテコなピエロ☆
50人以上の部員を練習させるための場所も確保できていないらしく、顧問の先生含めみんなで困ってしまっているのだそう…!

とーやま校長「そうか〜。1年生の中に経験者は全然いないの?」

☆ヘンテコなピエロ☆「45人中、3人しかいないです」

あしざわ教頭「少ない!」

とーやま校長「少ないけれど、その経験者にも2年生側についてもらって分担とかできないかな?」

☆ヘンテコなピエロ☆「ちょっとは1年生にもやってもらっているんですけど、それでも全然足りなくて……。やっぱりそこは2年生が引っ張って行かなくちゃなって思います」

とーやま校長「後輩を引っ張って行きつつ、自分の練習もちゃんとしたいんだよね。どうしたもんかな〜」

あしざわ教頭「これは難しいねぇ。だって、顧問の先生は一人だもんね?」

☆ヘンテコなピエロ☆「はい!」

とーやま校長「ちょっと酷かもしれないけど、それぞれの技術を見てクラスに振り分けて、まだ技術が追いついていない生徒は基礎練習やお手伝いに回ってもらって、上手な生徒は実戦的な練習をしていくとかにするのはどうかな?」

SCHOOL OF LOCK!


☆ヘンテコなピエロ☆「やっぱり、それを見る人がもともと少ないのであまり分けたりもできない感じなんです」

あしざわ教頭「技術の差みたいなのも中々見つけにくいのかな?」

☆ヘンテコなピエロ☆「そうですね。2年生もいっぺんに練習を見てあげられないんで、1箇所でやってもらった方が意外と楽だったりするんです」

まだ新チームになって日が浅いため、後輩たち全員を細かく見てあげられないのも悩みだというRN ☆ヘンテコなピエロ☆

とーやま校長「これは、☆ヘンテコなピエロ☆のチームに試練が訪れているのかもしれないね。普段以上に時間をかけてやらなきゃいけなくなるのかもしれないけど、
みんなもバドミントンをやりたくて来てくれているわけだから、後輩の指導の後に、自分たちの練習の時間を作るしかないんじゃないかな」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「体力的にはしんどいだろうし、精神的にも辛いかもしれないけど、教えることがたくさん出来るっていうのも実はすごい勉強なんだよ。
岩手の将棋部のドキュメンタリーを見ていて、うだつの上がらなかった1年生の男の子が、2年生になって後輩ができた時に、顧問の先生に『1年生相手に多面差しをやってみろ』って言われたのさ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そしたら、それまで自信がなかった男の子の中に眠っている才能が開花して、その後の大会で純っ優勝までしたんだよ! だから後輩に教えるっていうのは絶対に有益な時間になるわけだから、
(後輩を指導した後に自分の練習をするのは)しんどいけど、今まで限界だと思っていた場所よりも、さらにその先へ行けると思うな!


☆ヘンテコなピエロ☆「はい! 頑張ってみます!」

あしざわ教頭「あと、全員じゃなくてもいいから役割を与えていくのも大事なことかなって思ったよ。それはもうやってる?」

☆ヘンテコなピエロ☆「まだやっていないのでやってみたいと思います!」

とーやま校長「それでも『ワーーーーーッ!』ってなっちゃったら、☆ヘンテコなピエロ☆なんだし、玉乗りしよう!」

あしざわ教頭「違う違う(笑)」

とーやま校長「そしたら、新入部員も”先輩がおかしくなってしまった…”ってなって、しっかりしようって自覚が芽生えるかもしれない」

あしざわ教頭「もしくは、何人か辞めるよ(笑)」 

とーやま校長「じゃあ、それはナシ!(笑) でも、絶対に今のチームはやりがいがあるし、大変かもしれないけどなんとか自分の練習にも集中できるように祈ってるよ!」

☆ヘンテコなピエロ☆「はい! ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


続いて……

まりさ❁まどか 神奈川県 12歳 女性 中学1年生

とーやま校長「まりさ❁まどかは、どうして”部活どころではない”の?」

まりさ❁まどか「私は美術部なんですけど、気になっている先輩がいて部活に集中できません!

とーやま校長「その先輩はいつから好きなの?」

まりさ❁まどか「1ヶ月くらい前ですね」

RN まりさ❁まどかが気になっている先輩は、優しくて面白くて、後輩に教えるのが上手な先輩なのだとか!

とーやま校長「そうなんだ! でも、まりさ❁まどかの美術部には新しい部員が45人入ったってことだから、独り占めはできない…」

あしざわ教頭「違う違う!(笑) 全国的に部員が45人増えるシステムじゃないです(笑)」

とーやま校長「違うの?(笑) まりさ❁まどかは、美術部では普段はどんなことをやっているの?」

まりさ❁まどか「大会があった時は旗を作ったりしたんですけど、今はイラストやポスターを描いたりしています」

最近、新作を描き始めたRN まりさ❁まどかだったが、その先輩が近くで教えてくれるため全然集中できないのだそう!

あしざわ教頭「まさかの逆効果ね(笑)」

とーやま校長「でも、うまいこと繋げられそうだけどね?」

あしざわ教頭「俺もそう思うんですよ。1つの案なんだけど、ポスターに先輩の顔を入れ込むっていうのはできない?」

まりさ❁まどか「なるほど!(笑)」

あしざわ教頭「それなら、違和感なく先輩を描ける!」

とーやま校長「先輩ひとりだけを描いちゃうと流石に分かっちゃうから、他の先輩も描こう! それで、他の先輩は身長150センチくらいだけど、その先輩だけ180センチにして…」

あしざわ教頭「バレるわ!(笑) でも、好きな人には絵にした時も気持ちはあふれちゃうと思う。だけど、それが出来たら”先輩の顔を描こうと思っているので、ちょっと止まっていてください”とか言えるじゃん!」

とーやま校長「それは緊張しそうだな〜! まりさ❁まどか、ちょっと先輩にお願いするの想像してみて?」

まりさ❁まどか「えぇ〜! めっちゃ恥ずかしいです!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「”あれ? なんか顔赤くないか?”って言われちゃうよ」

あしざわ教頭「少女マンガじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それと、先輩に褒めて欲しくない?」

まりさ❁まどか「はい!」

とーやま校長「その為に一生懸命、自分の作品を描くっていうのは繋がらない? 自分のやらなきゃいけないことの先に、先輩が待っていてくれてるから」

まりさ❁まどか「確かに…!」

とーやま校長「今のままだったらどっちつかずで中途半端になっちゃうから、自分の中で”この作品を先輩に褒めてもらう!”って決めれば、作品作りも頑張れるんじゃない?」

まりさ❁まどか「はい!」

とーやま校長「それで、先輩に褒めてもらえたら自分へのご褒美として”一緒に帰りませんか?”って言ってみるとかね」

あしざわ教頭「そうだね! 上手く描けたらジュースおごってくださいよ! とかの感じでも良いと思うよ!」

とーやま校長「後輩からそんなこと言われたら、80本くらいおごっちゃうね!」

あしざわ教頭「業者だよ(笑)」

とーやま校長「でも、一つ頑張ることで、全部が前に進んでいくと思うよ」

まりさ❁まどか「確かに、一石二鳥だなって思いました!」

とーやま校長「明日も部活あるの?」

まりさ❁まどか「あります!」

とーやま校長・あしざわ教頭「ウェ〜〜〜〜〜イ!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「イヤな大人2人だな!(笑)」

まりさ❁まどか「(笑)」

とーやま校長「頑張れな〜!」

まりさ❁まどか「ありがとうございました!」


そして、22時台に逆電したRN ☆ヘンテコなピエロ☆の話を聞いて、こんな書き込みが来たぞ!


凄いな…
自分もバドミントン部だったけど、(引退した)
1年生が今年は男女合わせて28人入ってコートはたった2面しか使えないから結構大変だったな…
3年は自分含めてたった2人で、2年は女子を含めて5人で何とかこなしたけど1年はほとんど初心者で結構苦労したなぁ〜
D51 498
男性/17歳/群馬県
2017-06-22 22:44


あしざわ教頭「同じことが起きているんだね!」

とーやま校長「バドミントンもそうだけど、今は将棋もすごいんじゃない? 小学生や幼稚園生くらいから将棋の教室通っている子もたくさんいたりするから」

あしざわ教頭「海外の方も将棋をやっていたりするみたいですからね!」


さらに、22時台に逆電したRN まりさ❁まどかの話を聞いて、こんな書き込みも届いた!



集中できない!
私には野球部の彼氏がいます。
私は吹奏楽部に所属しているのですが窓から練習中の彼が見えて気になって集中できません…。
たまに気づいて手を振ってくれたり、、。
もう2ヶ月以上付き合ってるのにドキドキがとまりません
ENDer すぅ
女性/15歳/東京都
2017-06-22 22:16


とーやま校長「メッチャ良いじゃん! ということは、まりさ❁まどかもこういった瞬間が訪れる可能性があるってことでしょ?」

あしざわ教頭「手を振ったりすることがあるっていうのは、よりお互い頑張れるってことでもあるから素敵なことでもありますよね!」

とーやま校長「まりさ❁まどかもそうなると良いね!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、続いて逆電した生徒が「部活どころじゃない」理由とは…?

アバミニオン 宮城県 16歳 女性 高校2年生

アバミニオン「部員が足りなくて、部活どころじゃないです!」

とーやま校長「逆に足りないんだね! アバミニオンは何部なの?」

アバミニオン「卓球部です」

RN アバミニオンの所属している卓球部は、3年生は引退してしまって2年生が3人。そして、1年生がなんと0人!

とーやま校長「ゼロ! 入って来たけど辞めちゃったとか?」

アバミニオン「いや、見学には来たんですけど、入部はしてくれませんでした」

卓球の大会は、個人戦なら3人でも出られるけど、団体戦は4人からじゃないと出場できないのだそう。次の大会は、10月にある秋の新人戦!

とーやま校長「でも、今のうちから部員はいてほしいよね?」

アバミニオン「はい! どうしても団体戦に出たいっていうのもあって、1人抜けているのが結構辛いんです。1人でもいいから入部してほしいです!」

とーやま校長「そうだよね。練習とかもペアが作れないってことじゃん。その間、もう1人はどうしてるの?」

アバミニオン「球拾いしてます」

あしざわ教頭「うわぁ〜! 悲しいなぁ…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これは、結構な時間のロスだね…」

最初の頃はチラシ配りや声かけなどをして部活に勧誘したのだけど、なかなか入部にまで至らなかったのだそう。

とーやま校長「今なんて、テレビでも卓球の世界戦やっているけど、みんな観ないのかなぁ? じゃあ、アバミニオンが常に動画を大音量で再生しっぱなしにしてアピールするとかは?」

あしざわ教頭「そんなこと出来ないでしょ(笑)」

アバミニオン「ちょっと恥ずかしいです(笑)」

とーやま校長「例えばだけど、アバミニオンの今の話を聞いて、”これ、うちの学校じゃない?”って思ってる生徒いるんじゃないかな? その生徒に向けて呼びかけてみたら?」

あしざわ教頭「なるほど!」

アバミニオン「はい! 宮城県、女子卓球部のアバミニオンです! 私たちは2年生3人で活動しています。今、すごく卓球は人気なので入ったら絶対に楽しいと思います!
人数少ないけど、みんな個性的な人たちが勢ぞろいです。卓球したい人、入部待ってます!

とーやま校長「イイね! 個性的なメンバーなんだ? じゃあ、一緒に卓球やったら面白い?」

アバミニオン「めっちゃ面白いです!」

とーやま校長「どんな奴がいるの?」

アバミニオン「テンションが高くて、何をしても笑ってくれる人がいます!」

とーやま校長「そういうの大事だよ! 変にピリついている感じもなくて、誰でも気軽に入りやすい部活なんだね」

アバミニオン「はい!」

とーやま校長「この呼び込みで誰か入ってくれたらイイね! ぜひ報告も待ってるよ!」

アバミニオン「分かりました! ありがとうございます!!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、本日最後に逆電した生徒は…

KEYAKIの覇者 香川県 14歳 男性 中学3年生

とーやま校長「KEYAKIの覇者が、”今、部活どころじゃない”っていうのはどんなこと?」

KEYAKIの覇者「2年生との溝が深くて部活どころじゃないです!」

RN KEYAKIの覇者が所属しているのは、バスケ部!
1年生の時にバスケ部に入部したRN KEYAKIの覇者だったけど、途中から不登校になってしまい、3年生の4月まで学校に行けてなかったのだそう。

KEYAKIの覇者「それで、4月からバスケ部にもう一回行こうって思って…」

とーやま校長「じゃあ、4月からは学校も部活も行けるようになったんだ! 偉いね!」

あしざわ教頭「すごいよ!」

SCHOOL OF LOCK!


KEYAKIの覇者「ありがとうございます。1年生は体験入部とかで交流があったので仲がいいんですけど、2年生の間に入った子たちは顔を知らないんです」

とーやま校長「そうか。今、2年生の子からしたら、KEYAKIの覇者とは2・3ヶ月くらいしか接してないから、ちょっと気まずさがあるんだ?」

KEYAKIの覇者「気まずい感じではあるんですけど、こちらも仲良くしたいので努力はしているんです」

とーやま校長「例えば、どんなことしてる?」

KEYAKIの覇者「部活以外でも、学校で見かけたら話しかけたりして、軽く世間話してます!」

とーやま校長「全然イイじゃん! そこで話したことが練習でも生きてくるよ」

KEYAKIの覇者「でも、2年生からはパスがなかなか回ってこなかったりとかもあって…」

とーやま校長「そこは、練習とはいえ1つのチームだから、信頼って大事じゃん。KEYAKIの覇者にブランクというものがあるのは事実だし、そこを埋めていかないとだよな。もうちょっと2年生たちとは距離も近くなりたいんだ?」

KEYAKIの覇者「そうですね。やっぱりバスケなのでチームワークも必要になってきますし、総体も近いので……」

とーやま校長「2年生も緊張してたり、気を遣っているのかもしれないよ」

KEYAKIの覇者「そうなんですかねぇ…」

あしざわ教頭「3年生とは普通に話せるんだもんね?」

KEYAKIの覇者「はい。部活に行った時も歓迎してくれました」

あしざわ教頭「提案なんだけど、後輩に話しかけるときは同じ3年生の子達と一緒に話しかけた方が”仲間なんだ”って意識をちゃんと持ってくれるんじゃないかな?
他の部員から”KEYAKIの覇者はこういう人なんだよ”って言ってもらえば、後輩たちも徐々に慣れてくると思うんだよね。そういうのも増やしていったらイイかなぁ」

KEYAKIの覇者「分かりました!」

とーやま校長「…じゃあ、KEYAKIの覇者に向けて、俺が思っていることを黒板を書くね!」

KEYAKIの覇者「はい!」


SCHOOL OF LOCK!


『 1つを追え、後はついてくる 』

とーやま校長「KEYAKIの覇者は、今すべきことはちゃんとやっているし、そこは100点!
だけど、KEYAKIの覇者としては同学年の子たちよりかはバスケをやっている時間が短いわけじゃん?
俺は、ここだと思うんだ! あとは死ぬほど練習して、みんなのサポートも自分のことも目一杯やる。そうやって頑張っている先輩って後輩からしたらすごいな! って絶対になる!
それをやっていくことによって、2年生との溝もどんどん無くなっていくし、技術や体力もつく! そして信頼も勝ち取ることもできる。
1つを追っているようで、実は全部繋がっているんだよ。だから、明日からも今まで通り、そして今まで以上のものをやれば視界がクリアになって良いチームに、良いKEYAKIの覇者になると信じている!」

KEYAKIの覇者「ありがとうございます!! これからは、2年生を見かけたら近くの友達と一緒に話しかけてみようと思います。それで仲良くなってチームワークをよくして、総体優勝したいです!」

とーやま校長「そうだな! 後は目一杯練習を頑張るだけだ! じゃあ、一緒に挨拶しようか!」

KEYAKIの覇者「はい!」

とーやま校長・あしざわ教頭・KEYAKIの覇者「また明日〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN misa


SCHOOL OF LOCK!

RN おーさか生まれのねこ


SCHOOL OF LOCK!

RN サオリ


SCHOOL OF LOCK!

RN にゃんにゃんパラダイス


SCHOOL OF LOCK!

ラジオネーム教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 舞々子


SCHOOL OF LOCK!

RN ささきーさき


SCHOOL OF LOCK!

RN ラジオネーム教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN しろたん大好き!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
☆ヘンテコなピエロ☆ 北海道 17歳 女性
まりさ❁まどか 神奈川県 12歳 女性
アバミニオン 宮城県 16歳 女性
KEYAKIの覇者 香川県 14歳 男性

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【本日の放送部員】
トナ太郎 東京都 14歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 RAIN / SEKAI NO OWARI
22:14 トランジスタラジオ / リーガルリリー
22:27 W-KEYAKIZAKAの詩 / 欅&けやき坂組
23:12 JAM(カラオケ) / 山口一郎
23:17 青空(カラオケ) / 江島啓一
23:21 表参道26時(カラオケ) / 山口一郎+江島啓一
23:41 ルーキー ルーキー / BLUE ENCOUNT
23:52 瞳 / 大原櫻子

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どうしたらいいんだろう、の連続だね、生きるという事は。
でもそれと同じくらい、あ、いけるかも、があるね!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

よく考えたら人生は〜な場合じゃないの連続。
今日つないだ生徒達は大切な時間を過ごしているはず。

教頭のあしざわ

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