* 今 夜 の 授 業 *

SCHOOL OF LOCK!


『 LL教室 』

とーやま校長「毎月2週目に我が校のはじっこからひっそりと授業をしてくれている『LL教室の講師』LiSA先生!」
     
あしざわ教頭「いつも明るくポジティブに、時折り空振りをしながら生徒の皆の話を聞いてくれています!」

とーやま校長「そんなLiSA先生が、来週8月2日水曜日にリリースするニューシングル『だってアタシのヒーロー。』の収録曲『sweet friendship』をこのあと初フルオンエアする!

あしざわ教頭「書き込みを紹介します!」


めっちゃ楽しみ!!
LiSA先生 sweet friendshipめっちゃ楽しみです!期待しかしてないですよ! LiSA先生の曲聴いてテスト乗り越えます!!
ちはやふるん
男性/18歳/石川県
2017-07-26 18:47


とーやま校長「『sweet friendship』っていうタイトルの字面も響きもめっちゃ良くない?」

あしざわ教頭「名曲感がすでに溢れていますね!」

とーやま校長「よし! みんなで一緒に聴こう!!」


♪ sweet friendship / LiSA


とーやま校長「昨日も夏休みに関する授業をして、生徒の恋愛に対する悩みとかを聞いたけど、そこからLiSA先生の『sweet friendship』は、色々とクルものがあるね!」

あしざわ教頭「単純に友情の歌だったりするのかなって思ったんですけど、友情だと思っていたものが、ちょっと一歩踏み込んだ何かに気がついてしまったのかな…」

とーやま校長「うん! (そういう時)どうするんだろうな…」

あしざわ教頭「気持ちを伝えるべきかどうかってことですか?」

とーやま校長「いつまで俺たち人間は恋の呪縛に悩まされるわけ…? 言っておくけど、大人になっても恋で悩むこと、今後もあるからね」

あしざわ教頭「絶対にある!(笑)」

とーやま校長「LiSA先生の曲を聴いていると、ぎゅっと締め付けられるね」

LiSA先生のニューシングル! 『だってアタシのヒーロー。』は、8月2日リリース!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…しかし、今日は雨が降ったりして涼しい地域もあったけど、相変わらず暑いね教頭!」

あしざわ教頭「本当暑いですねー! 夜歩いてるだけでも暑くて汗をかきます」

とーやま校長「やっぱこんな夜はあれでしょ!」

あしざわ教頭あれですよね! 書き込みを読ませていただきます!」


今夏に一回
怪談の授業やってほしいです(面白そうだから)
キンかく@ラガ横
男性/14歳/群馬県
2017-07-19 12:12


とーやま校長「上り下りの大変さを2時間お届けしていくっていう…」

あしざわ教頭「その階段じゃないです!(笑) 怖い方のです!」

とーやま校長「怖い方のね! やっぱりこれでしょ!」

あしざわ教頭「って言っても怪談話って、おばけとかそういうのですよね。生徒の皆はそんな経験あるんですかね?」
      
とーやま校長「大丈夫! そんな事もあろうと思って今夜はこんな授業をやってみたいと思う!」

ということで、SCHOOL OF LOCK! 今夜の授業テーマは!

「学校であったゾッとする話」

夏休み突入! 毎日毎日暑い日が続く中、
今夜は、お前が、これまでの学生生活であった“ある意味”怖い話を聞いていきゾッとしながら少しでも涼しくなってもらうぞ!

例えば
「文化祭の出し物で演劇をやることになり、調子に乗っていい役をもらったがセリフが全部飛んでゾッとした」
「テストの点数が悪くて隠していたら、いつの間にかスマホが解約されていた」
「プールの時間に水着を忘れた」


など、君が学校生活で経験した「ある意味怖い話」を学校掲示板に書きこんでくれ!!
もちろん「ある意味怖い」では無く「普通に怖い話」も大歓迎! 皆でゾッとして暑い夏を乗り切ろう!

SCHOOL OF LOCK!


ちなみにとーやま校長がオープニングで話していた未確認フェスティバル公式インスタグラムの心霊写真?がコチラ!!(3枚目の写真だよ!)↓↓↓

名古屋大会本番中、ラッパー Itaqが舞台袖にいる写真。
手前が Itaq、奥に職員のジェーン、さらに奥にはあしざわ教頭がいます。

ジェーンとあしざわ教頭の間に、サンダルを履いた誰かの右足が写っているんです……。

6組目 ラッパー Itaq まもなく! #未確認フェスティバル #sol #あしざわ教頭のフリップ鑑賞 #

未確認フェスティバルさん(@mikakuninfestival)がシェアした投稿 -




さあ、ここからは生徒が体験した「ある意味ゾッとする話」を直接聞いていこうと思ったんだけど…
生徒の「じゅんじ〜〜!!!」のコールと共に、稲川淳二さんの怖〜いお話が始まってしまいました……。

SCHOOL OF LOCK!



すると、物音と共に生放送教室の電気が消灯



SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「おわぁっ!? なになに? 怖い怖い!」

SCHOOL OF LOCK!


怯えるあしざわ教頭…。そして、そこに不吉な足音が……。



SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺たちも何が起きているのかわかってない!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「誰か歩いてきてるじゃん! 本物が来るの?」

あしざわ教頭「怖い! えっ? 本物!?」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「…電気ついた!」

とーやま校長・あしざわ教頭「……誰もいない」


・・・


とーやま校長・あしざわ教頭「……ナニコレ?(笑)」

とーやま校長「『じゅんじ〜!』って生徒の声、これは去年まで未確認フェスティバルの特別審査員を務めてくださっていた、いしわたり淳治先生を呼ぶ時のやつだよね。
だけど、なぜか稲川淳二さんがラジオにまつわる怖い話をしていたら……」

あしざわ教頭「突然スタジオが暗くなりました!」

とーやま校長「もう、何が起きているのか全く分からない状態! そして、今に至ります」

あしざわ教頭「そして……校長、隣を見てください」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「人が変わっているんだよなぁ…(笑)」

普段の生放送教室には、授業を手伝ってくれる職員がいるんだけど、なぜかヒゲフェアー先生が、ダンガリー先生に!!!

とーやま校長「なんで突然、ダンガリー先生が横にいるんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


ダンガリー先生「えっ? ずっといましたよ」

とーやま校長「ずっといなかったですよ?(笑)」

あしざわ教頭「これ、目的はなんなんですか(笑)」

とーやま校長「生徒のみんな! これは、俺たちを驚かせようとした職員たちのドッキリだ!(笑) じゃあ、ダンガリー先生。出てってもらっていいですか(笑)」

ダンガリー先生「じゃあまた」


そして、生放送教室を去っていくダンガリー先生……


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「……変な汗かいたわ!」

あしざわ教頭「怖いとかじゃない汗でしたね(笑) 俺たちをどうしたかったんでしょう?」

とーやま校長「えー、これは今日の授業が終わってから全員で反省会です!(笑) 私が議長を努めさせていただきます」

あしざわ教頭「校長先生、よろしくお願いします(笑)」


気を取り直して! ここからは生徒が体験したある意味「ゾッとする話」を聞いていくぞ!


小松菜々 大阪府 14歳 女性 中学2年生

とーやま校長「小松菜々ちゃん!? 喋れるなんて嬉しいな〜」

あしざわ教頭「あの小松菜々ちゃんではないと思いますよ(笑)」

とーやま校長「違うの?」

小松菜々「違います(笑)」

とーやま校長「ちなみに、今ラジオって聴いてた? 何が起きていたのかわかった?」

小松菜々全然分からなかったです(笑)

あしざわ教頭「そうだよな、ごめんな(笑)」

とーやま校長「あれは忘れてくれ(笑) もう夏休みには入った?」

小松菜々「入りました!」

とーやま校長「いいね〜! でも、小松菜々もゾッとした体験をしたんだよね。それはいつくらいの話?」

小松菜々「夏休みに入る前のことです」

RN 小松菜々が体験した「ゾッとする話」とは……。

小松菜々「夏休み前に、私は部活をしばらく休んでいた友達に部活内容をまとめた手紙を書いていたんです」

部活のことを書いていたRN 小松菜々だったが、部活の話だけだと行が余ってしまったため、
余った部分に学校に対する不満や、先生の文句をびっしりと書いたのだそう。

とーやま校長「例えば、どんなこと書いたの?」

小松菜々「社会の先生の話が長いとか、給食がまずいぞ! とか、びっしりと書きました」

あしざわ教頭「そんなに不満溜まってたんだな(笑)」

小松菜々「それで、次の日の朝にその子に渡して、その次の日の部活で『手紙読んだ?』って聞いたら急に黙り出して…」

とーやま校長「ん? なんでだ?」

小松菜々「私、国語が苦手なので、字が汚かった? 文章の意味が分からなかった? って聞いたら……手紙をどこかに落としちゃった! って言われました」

あしざわ教頭「あぁ〜…! ヤバいヤバい!」

とーやま校長「俺はようやくわかったよ。これは恐ろしいね! じゃあ、手紙自体を読んでないってこと?」

小松菜々「いや、手紙は読んでて、午前中の授業が音楽だったんですけど、移動教室だったので、その間に落としちゃったみたいで」

とーやま校長「小松菜々は、それを聞いてどう思った?」

小松菜々「背中に何かがツーって走りました…」

とーやま校長「そうだよな! だって、社会の先生が読む可能性もあるわけだもんな」

あしざわ教頭「それは、手紙を書いたのが小松菜々って分かってしまうものだったの?」

小松菜々「ちゃんと最後に名前を書きました」

あしざわ教頭「律儀〜〜!(笑) これはまずいぞ!」

とーやま校長「友達への報告っていうのを利用して学校の愚痴を書いているって思われかねないよね! それでどうしたの?」

小松菜々「とりあえず、音楽の教室と友達の教室を3往復くらいしました」

しかし、手紙は見つからず…。友達と一緒に焦っていたのだけど、友達の教室に行って友達の机を漁ったら、手紙が出てきたのだそう!

あしざわ教頭「良かったーーー!」

とーやま校長「でも、友達は机に入れていたのを忘れていたんでしょ? それもそれで怖いな!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「落としたらいけない内容のものですしね」

とーやま校長「まぁ、一応ホッとしたことはしたか?」

小松菜々「めっちゃホアァ〜ってなりました」

とーやま校長「そうだよね(笑) でも、見つかるまでは生きた心地しなかったね」

小松菜々「ヤバかったです!」

とーやま校長「これは怖いわ!」

あしざわ教頭「自分に置き換えて考えたらゾッとする!」

とーやま校長「俺だったら逆に堂々としちゃいそうだよ。それくらいパニックになると思う」

あしざわ教頭「それは良くない(笑)」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう! 引き続き、その友達とも仲良くね!」

小松菜々「…う〜ん」

あしざわ教頭「関係こじれてるの!?」

とーやま校長「こんなことがあったからねぇ」

あしざわ教頭「マジか! そこは仲直りしてくれ〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ヤバみ / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「冷静に考えて、今の話相当にヤバみだよね…! よく、その人の愚痴を書いていて、間違えて本人に送っちゃうとかあるじゃん」

あしざわ教頭「あるある!」

とーやま校長「そういうのに通じる話でもあるよね」

あしざわ教頭「手紙を無くしてしまった友達の方の気持ちを考えてもゾッとしますねぇ」

とーやま校長「そうだね。だいぶ温度下がってきた感じだなぁ…。もしもし!」

サマードリーマー 北海道 17歳 女性 高校2年生

サマードリーマー「もしもし!」

とーやま校長「北海道ってことは、もう夏休み入っているよね?」

サマードリーマー「入ってます!」

とーやま校長「でも、8月の23日くらいには終わっちゃうか?」

サマードリーマー「8月の真ん中らへんで終わります」

あしざわ教頭「早いね〜!」

とーやま校長「そんなサマードリーマーだけど、ゾッとした体験したんだよね?」

サマードリーマー「はい。7月8、9日にあった学校祭で体験しました」

RN サマードリーマーの学校祭は、学年ごとに演劇をするのが伝統になっていて、
演劇部に所属していたRN サマードリーマーは、監督をすることになったのだそう。

サマードリーマー「それで、本番で使う音響用のCDを自分がいつもやっていたので作ったんです。練習もたくさんして、リハーサルまで無事に終えて、あとはやるしかないっていう状況で…」

そして本番当日、舞台が始まる3分前に音響の子から「音響で使うCDどこにあるの?」と聞かれたRN サマードリーマー。

とーやま校長「3分前の段階で、芝居に使う音が無いって状況だったんだ」

サマードリーマー「はい。しかも、音をたくさん使うお芝居だったです」

とーやま校長「例えばどんな音?」

サマードリーマー「海辺が舞台の劇なので、カモメが鳴く声とか、風が吹く音とか、波の音とか…」

とーやま校長「全部入ってるじゃん!」

あしざわ教頭「それは音響の子が持っているんじゃなかったんだ?」

サマードリーマー「自分が管理してたので、急いで探しに教室まで行ったんですけど、どこにもなくて…

あしざわ教頭「うわぁ〜! ヤバいよ!!」

サマードリーマー「でも、仕方ないからSHOW MUST GO ON(何があってもショーを続けなければいけないという意味)で行くぞってことで…」

あしざわ教頭「めっちゃカッコいい言葉出てきた!」

とーやま校長「じゃあ、音無しでやったってこと?」

サマードリーマー「はい…!」

RN サマードリーマーは、急いで照明の人と連絡して、音無しでやることを決意したのだそう。

とーやま校長「だけど、いつも流れてる音が聴こえないとなるとテンパってセリフが出てこなくなったり、全部のピースがはまらなくなってくるよね!」

サマードリーマー「そうなんですよ〜(泣)」

あしざわ教頭「これはゾッとする!」

とーやま校長「なんてことだ!(笑) 俺も舞台に出る側の立場の人間だったりするから、めちゃめちゃ気持ち分かるけど、心臓痛くなるよな!」

サマードリーマー「みんなには、なんとかアドリブと技術で乗り越えてもらって…」

とーやま校長「だって、基本的に無音なんだもんね」

あしざわ教頭「無音の中『ここが海か〜!』って感じで雰囲気で言うしかないもんな」

サマードリーマー「そうなります…(泣) ずっと手が震えてました」

とーやま校長「怖い怖い!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、なんとか無事に舞台は終わり、みんなからは「これも思い出だから」と慰めてもらいながらも、沈んだ気持ちで家に帰ったRN サマードリーマー。

サマードリーマー「家に帰って、カバンを開けて、ガサガサしてたら……CDが出てきたんです…!

あしざわ教頭「ウソウソウソ…!?」

サマードリーマー「焦ってたからちゃんと見てなくって…」

あしざわ教頭「一番最初に探すところじゃん!」

とーやま校長「多分、テンパりすぎて気づかなかったんだね。これは怖い!」

SCHOOL OF LOCK!



続いては…

holly 大阪府 16歳 男性 高校2年生

とーやま校長「hollyがゾッとした体験をしたのはいつのこと?」

holly「高校1年生の入学したての5月くらいですね」

RN hollyは、音楽室での授業を終えて、自分の教室に戻ろうとした時のこと…

holly「目の前から先輩が3人で歩いてきて、やけに1人だけ近づいてくる人がおったんです」

とーやま校長「得体の知れない感じで怖いねぇ」

holly「普通に歩いていたんですけど、通り過ぎる時に突然、左乳首を思いっきりつねられたんです!

あしざわ教頭「えっ?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「知らない先輩が急にやってきて左乳首を!?」

holly「痛みとか感じないくらい、びっくりして、これが高校なのか…って思いました」

あしざわ教頭「違う違う! そんな洗礼ないよ(笑)」

そして、そのまま1日が終わり、RN hollyは夜中に「全然知らない先輩から乳首をつままれた」という内容をツイートをしたのだとか。
すると、知り合いの先輩から、「全然知らない1年生の乳首をつまんでしまった」というツイートを見たと教えられたのだそう。

あしざわ教頭「えっ…?」

holly「その先輩経由で、当事者の人とつながれたんです!

とーやま校長「お互い、つぶやいていたんだ!」

holly「そうなんです(笑)」

その先輩から話を詳しく聞いたところ、RN hollyと同級生を見間違えてしまい、乳首をつままれる事態に至ったのだそう!

とーやま校長「じゃあ、何が起きたかもわからないよな。先輩はどのタイミングで気がついたんだろうな?」

holly「つままれた瞬間に先輩の顔を見たんですけど、その時に”あ! 違う!”って顔をして、そのまま走って逃げて行きました」

あしざわ教頭「そういう表情をしてたんだ(笑)」

とーやま校長「先輩としても何もいうことが出来ずに走り去って行ったんだね。それって、その瞬間はびっくりしかないけど、時間が経つとすごい怖いね!」

holly「ですね(笑)」

とーやま校長「そのつまんできた先輩とは直接話をしたりした?」

holly「いや、直接は話してないんです。Twitter上で『ごめんなさい』って来て、『大丈夫です』っていうやりとりをしただけですね(笑)」

とーやま校長「今はもうその先輩はもう卒業しちゃってるから、その先輩と直接コンタクトを取ったのは、その乳首つままれた瞬間のみなんだ!」

holly「そうですね!」

とーやま校長「そういう意味ではめちゃくちゃ怖いね!

あしざわ教頭「ちなみに、間違えられた人は見たことあるの?」

holly「見ました! すごい似てる! って思うくらい似てましたね」

とーやま校長「じゃあ、その似ている3年生は先輩にはつままれずに卒業できたんだ」

holly「僕が身代わりになりました!」

とーやま校長「身代わりにつままれるのは怖いねぇ」

あしざわ教頭「これは怖い!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



そして、本日の最後に逆電をした生徒が体験したゾッとした出来事とは…

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん 鹿児島県 14歳 男性 中学3年生


鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「僕、彼女がいるんですけど、2週間くらい前に彼女の家に行ったんです」

とーやま校長「いいねぇ」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「親がいないっていうことだったので…」

とーやま校長「なんか怖いぞ…」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「それで…ちょっとけしからんことを…

とーやま校長「まあな、夏だしな!」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「その後に喋っていたら、(玄関から)ガチャって音がして

とーやま校長「ウソだろ…?」

SCHOOL OF LOCK!


鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「居間にいたんですけど、慌てて隣の部屋の柱の陰に隠れたんです。そしたら、お父さんと妹が帰って来たみたいで」

あしざわ教頭「なんで?」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「おばあちゃんの家に行く予定だったみたいなんですけど、妹が忘れ物をしたみたいで」

あしざわ教頭「おっちょこちょい!(笑) これはヤバイね」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「そしたら、妹が影に気づいてこっちに来て…」

あしざわ教頭「うわうわうわうわ…!!」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「男みたいな人がいるって指をさされたんです」

とーやま校長「その時、どんな心境なわけ?」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「あ、終わったな……って」

とーやま校長「逆に冷静(笑)」

あしざわ教頭「ちなみに、妹さんはいくつくらいなの?」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「多分、4・5歳くらいですかね」

とーやま校長「めっちゃ小さいんだ! そりゃ、無邪気な感じで言っちゃうよなぁ」

すると、彼女のお父さんが全てを悟ったらしく、妹さんに「行くぞ」とだけ言って、その場を去ったのだそう。

とーやま校長「じゃあ、お父さんとはその場では会ってないんだ」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「会ってないです」

とーやま校長「それが逆に怖いね!」

あしざわ教頭「その場で叱ってくれたりした方がまだいいね」

その後、彼女と気まずくなってしまったRN 鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃんは家に帰ったのだが、
彼女からあるLINEが届き……。

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「ごまかせたってLINEが来たんです」

あしざわ教頭「おおっ!」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「その後、『ごめん、ごまかせてなかった』って来て」

あしざわ教頭「なんで一回安心させた?(笑)」

とーやま校長「じゃあ、彼女は親に怒られたってこと?」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「はい。これから彼氏を呼ぶときは親がいる時にしろって言われたみたいです」

あしざわ教頭「あの瞬間、お父さんは全部悟ってたんだね(笑)」

とーやま校長「言われたのはそれだけ?」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん今度、親がいない時にいたら、(鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃんの両親に)話に行くからな、って

とーやま校長「お父さんが銀ちゃんの家に乗り込んでくるってこと…?」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「…ですね」

とーやま校長こーーーーーわーーーーー!! めっちゃ怖いじゃん!」

あしざわ教頭「超怖いね! もう家行けないじゃん!」

とーやま校長「でも、彼女とは仲良くやっているんだよね?」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「はい。今もLINEしてます」

とーやま校長「彼女はラジオ聴いてたりしない? もし聴いていたとしたら、周りに家族がいる可能性もあるからね!」

あしざわ教頭「もうやめて〜!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うわ〜、想像を絶する怖さだね。これはトラウマだな」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「一生ものです」

とーやま校長「彼女が銀ちゃんの家に遊びに来た時もこういう事態が起きないように気をつけていけよ!」

あしざわ教頭「教えてくれてありがとうな!」

鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん「はい! 校長、教頭、したっけ〜…」

とーやま校長「したっけねえ……」

あしざわ教頭「怖いテンションの言うものじゃないから(笑)」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 反省 』

ゾッとする話の中には反省できることもあるわけだから、
今後ゾッとしないために、細心の注意を払って、なるべくゾッとしないように気をつけていきたい!

とーやま校長「そして、それは自分にも言い聞かせている!」

あしざわ教頭「自分にも?」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!にも言い聞かせている状態です」

あしざわ教頭「それはどういうことですか?」

とーやま校長「今日の22時30分頃、ゾッとすることが起きました…」

あしざわ教頭「アレか…(笑)」

とーやま校長「今後、俺たちもゾッとしないように、授業が終わり次第、反省会に移りたいと思います…」

あしざわ教頭「こ、怖い〜〜!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN おーさか生まれのねこ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわふわ女子目指し隊


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
小松菜々 大阪府 14歳 女性
サマードリーマー 北海道 17歳 女性
holly 大阪府 16歳 男性
鹿屋東水泳部の万屋銀ちゃん 鹿児島県 14歳 男性

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【本日の放送部員】
Sa-i 宮城県 13歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 sweet friendship / LiSA
22:12 Scary song / キュウソネコカミ
22:24 君と夏フェス / SHISHAMO
22:43 ヤバみ / ヤバイTシャツ屋さん
22:52 わすれもの / クリープハイプ
23:11 学舎の春〜Last Runners〜 / 北海道旭川東栄高等学校3年生&UNISON SQUARE GARDEN
23:21 10% roll, 10% romance / UNISON SQUARE GARDEN
23:36 誰だ! / 電気グルーヴ
23:50 ウォーリーヒーロー / KANA-BOON

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みんなの話、どっかのタイミングで急に思い出して呼吸荒くなりそう…。

校長のとーやま

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タイムフリーであの部分は聞かないでくれぇ〜

教頭のあしざわ

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