ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

格安温泉旅館/ホテル 人気露天風呂ランキング(2012/6/28)

カテゴリー:1113
null

木曜日は、「カルチャー」。


そろそろ夏休みの予定を立てている方も多いかと思いますが、
夏に温泉、露天風呂。これもまたオトナの楽しみですよね。
そこで今朝は、国内の宿を紹介する予約サイト
「ゆこゆこネット」が紹介した口コミ評価80点以上の宿のうち、
「お風呂の評価が高い宿」から、特に露天風呂の人気が高い宿を
小学館のニュースサイト「NEWSポストセブン」がランキングしたうち
ベスト5の宿をご紹介します。


第5位『華やぎの章 慶山(山梨県・石和温泉)』

豊富な湯量を誇り“美肌の湯”と言われる
自家源泉かけ流しの露天風呂を楽しめます。


第4位『名湯の宿 鳴子ホテル(宮城県・鳴子温泉)』

乳白色・エメラルドグリーン…と、気候によって七色に変化する
神秘的な源泉かけ流しの温泉。高野槇を使用した桶など個性豊かな湯殿も楽しめます。


第3位『ホテル松政(山口県・湯田温泉)』

山陽随一といわれる72度の高温と豊富な湯量を誇る湯田温泉。
その源泉を100%かけ流しして利用する露天風呂が楽しめます。


第2位『万座高原ホテル(群馬県・万座温泉)』

標高1,800メートルに建つ万座高原ホテルの露天風呂は、眺めが良く開放感たっぷり。
浴槽は8つで、硫黄の香り漂う、美肌や冷え性などに効果が高い乳白色の温泉です。


第1位『蓼科グランドホテル 滝の湯(長野県・蓼科温泉)』

創業88年の老舗ホテルが今年4月にリニューアル。格式の高いホテルだったので
これまでは地元の人たちは気軽に出入り出来ませんでしたが、
料金体系が変わったことで地元の人たちが行きやすくなり、予想以上の反響があったそうです。
露天風呂はダイナミックな滝を眺めながらの入浴で、泉質は3大美人泉質のひとつ
炭酸水素塩泉。お肌にもやさしいので、つるつる感が実感できます。


以上、『格安温泉旅館/ホテル 人気露天風呂ランキング』のベスト5をご紹介しました。
ちなみに中西さんは4位の「鳴子ホテル」の七色の温泉が、
高橋さんは1位の「蓼科グランドホテル」の温泉とバイキングが気になったようです。
こちらのランキングに登場しているのは、1万円以下から
高くても2万円以下の宿ばかりですので、思い立ったときに出かけやすいのも魅力ですね。


今日は『格安温泉旅館/ホテル 人気露天風呂ランキング』をご紹介しました。


夏のボーナスで購入したいデジタル家電(2012/6/21)

カテゴリー:1113
null

木曜日は、「カルチャー」。


今はちょうど夏のボーナスシーズンですね。
先週、調査会社のMM総研が「夏のボーナスで購入したいデジタル家電」
についてアンケート調査を行い、そのランキングを発表しました。
今日はその上位5つをご紹介します!



第5位『ブルーレイディスクレコーダー』

第4位『薄型テレビ』

第3位『デジタルカメラ』

第2位『スマートフォン』

第1位『パソコン』

こちら、パソコンは去年に続いての1位。スマートフォンとデジタルカメラは
去年より順位がアップし、反対にブルーレイディスクレコーダーと薄型テレビはダウン
…という結果になりました。そして番組では、一番増加率の高かったデジタルカメラに注目!
各メーカーから発売された新機種のうち、注目度の高い製品を
中西さんと高橋さんが1台ずつ使ってみました。


まず、高橋さんが試したのは6月15日に発売された[SONY NEX F3]
こちらの商品のおすすめポイントは…
・180度チルト可動式液晶モニターで自分撮りが可能。
・本体質量約255gの小型軽量ボディでAPS-Cサイズの大型イメージセンサー搭載により高画質を実現。
・内蔵フラッシュ搭載で、美しい夜景などを手軽に撮影可能、ということです。
こちら、実際に試した高橋さんは「何よりコンパクトですし、スタイリッシュですね。
そして、初心者の私でも“近くのものをくっきりと撮影して、遠くのものをぼかす”
ということが簡単に出来て、私のレベルでも本格的な写真が撮れることが魅力ですね。」
とおっしゃっていましたよ。[SONY NEX F3]はオープン価格ですが、
ズームレンズキットで市場価格6万5千円ほどだそうです。
番組のFacebookページには、高橋さんが実際に撮影した画像をアップしていますので
こちらもぜひチェックしてみてください。


そして、中西さんが試してみたのは[オリンパス OM-D]こちらの特徴は…
・多彩な撮影条件をリアルタイムに確認できる、高画質・高性能な電子ビューファインダー内蔵。
・世界初の5軸対応手ぶれ補正機構を搭載。静止画・動画で手ぶれを良好に補正。
・9コマ/秒の高速連写。オートフォーカス追従の連写で最高4.2コマ/秒ということです。
実際に使ってみた中西さんは「これはもう、男性向きですね。この、ピントがあって
撮影する瞬間の“ピピッ、カシャ”という感じ、男性はたまらないと思います。」とおっしゃっていました。
こちらも中西さんが実際に撮影した画像を番組のFacebookページにアップしていますので、
興味のある方はチェックしてみてくださいね。
ちなみにお値段は、だいたい13万円弱だそうです。


今日は『夏のボーナスで購入したいデジタル家電』をご紹介しました。


PRキャラクターブランド調査の結果 ベスト5(2012/6/14)

カテゴリー:1113

木曜日は、「カルチャー」。


先日、RJCリサーチという会社が、企業PRキャラクターのブランド力調査の結果を発表
しました。消費者モニタリングをもとに「PR認知力」「和みイメージ」「独自イメージ」「活発イメージ」「洗練イメージ」「イメージアップ力」「イメージ波及力」の7つの指標からキャラクターの効果を数値化したもので、今回が2回目です。今朝は、その上位5つを発表します。


第5位『ポン・デ・ライオン』(ミスタードーナッツ)

ミスタードーナッツには、販売されているドーナッツと動物を混ぜ合わせたっキャラクターが
多数います。その中心がポン・デ・リングとライオンをMIXした2003年生まれのポン・デ・ライオン。
自分を百獣の王だと思い込んでいる男の子。たてがみがポン・デ・リングで取り外して食べることが
できて、生まれてからポン・デ・リングしか食べたことがないとか。


第4位『ペコちゃん』(不二家)

「ミルキー」の商品キャラクターとして誕生。後に会社全体のマスコットとなったペコちゃん。
1950年生まれですが、年齢は「永遠の6歳」。「ペコちゃん」という名前は、仔牛を東北の方言、
「ベコ」から来てるって…本当でしょうか?ちなみにボーイフレンドは1つ年上のポコちゃんです。


第3位『キューピー』(キユーピー)

キューピーは、もともとアメリカのイラストレーター、ローズ・オニールが1909年に発表した
イラスト。1912年には初めての人形が作られました。日本の食品メーカー、キユーピーがイラストを
商標登録したのは、大正時代の1922年!オリジナルキャラクターではないので、ほかの企業や商品にも
キューピーを使っているケースもあります。ソフトモヒカンが素敵です。


第2位『ASIMO』(本田技研工業)

1980年代から開発が始まり、2000年に登場したASIMOは、世界初の本格的な二足歩行ロボット。
最新型は人についての歩行、手を出すと握手する、障害物を回避する、音声認識、階段歩行などが
行えます。市販はされていませんが、問い合わせのうえ、賃貸も可能だということです。


第1位『お父さん犬』(SoftBank)

第1回に続いて、PRキャラクターとして、いちばんブランド力があると認められたのは、
お父さんでした。お父さんの名前は白戸次郎。職業は中学校の教師。犬の姿をしているので、一部の生徒には
なめられてしまい、学校では校長の樋口可南子さん演じる奥さんに頭が上がりません。
と、そんなふうに現実を軽く飛び越えた楽しいストーリー展開。次々と登場する白戸家をとりまく人たち。
その中心にいる可愛さと、おかしさと、ちょっとした哀愁もある「お父さん犬」。当然の1位だと思います。
1位から5位、日本を代表するキャラクターですね。




ちなみに6位以下はつぎのとおり。



第6位 ひこにゃん(彦根市)

第7位 クー(日本コカコーラ Qoo)

第8位 キョロちゃん(森永製菓 チョコボール)

第9位 ドアラ(中日ドラゴンズ)

第10位 カーネル・サンダース(ケンタッキーフライドチキン)


6位がひこにゃん、大健闘じゃないですか。そして、9位にドアラが入ってくるんですね!
こちらも大健闘。たしかにみんなブランド力ありそうですね。



今日は『第2回PRキャラクターブランド調査の結果』をご紹介しました。

第4回AKB48選抜総選挙 トップ3(2012/6/7)

カテゴリー:1113
null

木曜日は、「カルチャー」。


昨日、第4回AKB48選抜総選挙が日本武道館で行われました。
今回の総選挙ではAKBのほか、名古屋のSKE48、
大阪のNMB48、福岡のHKT48などから237名が立候補し
上位16位以内のメンバーが次のシングル曲を担当します。
センターを務めていた前田敦子さんがAKB48からの卒業を決め、
今回の総選挙を辞退。これから誰がグループの中心になるのか?
注目度が高まっていました。今朝はその総選挙からトップ3をご紹介します。



第3位『柏木由紀さん』最終獲得票数 71,076票

AKB48のチームBに所属する柏木由紀さん。
これまでの総選挙で9位→8位→3位と順位を上げてきましたが、
今回は前回と同じく3位となりました。


第2位『渡辺麻友さん』最終得票数 72,574票

渡辺麻友さんもAKB48のチームBに所属しています。
過去3回は4位→5位→5位でしたが、今回は見事2位に!


第1位『大島優子さん』 108,837票

大島優子さんは、第2回総選挙に続いての1位。
しかも、2位とは3万5千票以上もの差があるダントツの1位で、
前田敦子さんが抜ける穴を埋める活躍が期待されるところです。
大島さんは1位確定後、こんな“所信表明演説”を行いました。


私は秀でた才能もないですけれど、ただただ何事も全力で、笑顔でやって来たことが実になりました。
その実に皆さんが水をかけてくれて、太陽の様な光を浴びせてくれて、こうして咲くことが出来ています。
でも、花はいつか枯れてしまうと思いますので、枯れないためにも
皆さんはいつまでも、太陽の様な存在でいてください。
本当に…この景色をもう一度見たかったんです。本当にありがとうございました。

中西さんはこの大島さんのコメントを聞いて、こんな風におっしゃっていました。
「僕は昨日、この総選挙を全部見ていたんですけれど、あれだけ大勢の人がいる前で
 ちゃんと自分の言葉で話すことが出来て、涙も流すことが出来て…。あれだけ真剣に戦っている姿は
 僕はすごいと思いました。あの“コメント力”は、人を動かす力があると思いますね。
 昨日、メンバーで最年長の篠田麻里子さんが“私はもう引退した方が良いとか、脱退した方が良い
 …っていう人がいるかもしれませんけれど、私が辞めたことで上位にあがることが出来た人なんて、
 このAKBでは勝ち抜けないと思います。”というコメントをしていて、僕は本当にすごいな、と
 素直に感動しました。最近、日本ではこういう真剣勝負…本気の戦いが減ってきている気がするので
 僕はそこに日本が再生していくヒントがあると思いますし、政治もそこを学ぶべきだと思いました。」


今日は『第4回AKB48選抜総選挙 トップ3』をご紹介しました。