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番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2012/10/26)

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金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、"感動"や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週は、この4組をピックアップしました。
■ミス・インターナショナル世界大会決勝で日本人として初優勝した、吉松育美!
■東京都知事を辞任、国政復帰と新党結成を表明した石原慎太郎!
■大谷・藤浪・東浜…プロ野球ドラフト会議で指名された有力候補たち!
■政府閣議で国民栄誉賞受賞が正式に決まった、レスリング女子・吉田沙保里!


facebookページでの皆さんの投票は、1位が吉田沙保里選手となっていますが
今週、中西さんが注目したのは…


プロ野球ドラフト会議で指名された選手たち!

昨日、10月25日に行われたプロ野球のドラフト会議。プロを目指す有力選手たちが
次々と指名され、交渉権が決まりました。
注目の選手では、巨人が昨年交渉権を逃した東海大学の菅野智之投手を単独で1位指名。
また、メジャーリーグ行きを志望している花巻東高の大谷翔平投手は、日本ハムが単独1位指名しています。


そして、東都大学リーグ最多の通算420奪三振の記録を持つ、亜細亜大学の東浜巨投手には
3球団が入札し、ソフトバンクが交渉権を獲得しました。交渉権を得た王貞治球団会長は
「即戦力として10勝以上が期待できるし、チームの評価も最初から一番でしたので
 彼を1位指名に決めることは簡単でした。これから一緒にチャンピオンフラッグを手にするべく
 ぜひ君の力を必要としているので、お互いに力を合わせて頑張りましょう。」と笑顔でコメントしました。
一方の東浜投手も「地元・九州のすごく好きな球団なので、指名されてとてもうれしいし
ホッとしています。」と喜びを語っています。こちらは相思相愛で、入団は確実なようですね。


そしてもう一人の注目選手、甲子園で春夏連覇を成し遂げた“高校No.1右腕”と言われる
大阪桐蔭高校の藤浪晋太郎投手は、4球団が競合の末、一番最初に1位指名を表明していて
藤浪投手の地元でもある阪神が交渉権を獲得しました。阪神・和田監督は
「これは藤浪くんの“運”というか、やっぱり彼には甲子園のマウンドが似合うということです。
 チームは低迷していますが、立て直すとかではなく、これから新しいチームを作っていきたい
 と思うので、彼にはぜひその一員として頑張ってもらいたいと思います。」とおっしゃっていました。
阪神の交渉権獲得を受け、藤浪投手は「抽選のときは何とも言えない気持ちでしたが
和田監督が手を挙げたとき、阪神に入れるんだ!と思いました。」とコメントしていて
すでに気持ちは阪神タイガースの一員といったところでしょう。


その他の1位指名では、甲子園への出場経験はないものの
“高校生屈指の左腕”といわれる東福岡高校の森選手への交渉権は楽天が
150キロ超の速球が魅力の左腕・大阪ガスの松永投手への交渉権はロッテが
NTT西日本の増田投手への交渉権は西武がそれぞれ獲得しています。中西さんは
「今回指名を受けた選手たちには、新戦力としてチームを引っ張っていけるような
 活躍を期待したいですね。」とエールを送っていらっしゃいました。


今週の「ウィークリーパーソン」は、プロ野球ドラフト会議で指名された選手たちに注目しました。


番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2012/10/19)

カテゴリー:1114
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金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、"感動"や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週は、この4組をピックアップしました。
■プロ野球・千葉ロッテマリーンズの新監督に決まった伊東勤!!
■12年ぶりの代表ユニフォーム!フットサル日本代表の11番に選ばれたキングカズ!
■サッカー国際Aマッチでの日本代表出場数が123と歴代最多となった遠藤保仁!!
■秋華賞を制し、史上4頭目の3冠牝馬となったジェンティルドンナ!!


facebookページでの皆さんの投票は1位が三浦知良選手、2位が遠藤保仁選手でしたが
今週、中西さんが注目したのは…


サッカー日本代表・遠藤保仁!


10月17日に行われた国際親善試合・日本対ブラジルで、日本はブラジルに0-4の大敗を喫しましたが
選手たちは非常に前向きな言葉で試合を語ってくれましたので、日本代表はここからまた
新たな目標に向かってスタートしてくれることでしょう。そして、この試合で日本代表歴代最多となる
123試合出場を達成し、国際Aマッチ出場記録を塗り替えたのが遠藤保仁選手です。


遠藤選手は2002年11月のアルゼンチン戦で代表デビューを果たして以来、およそ10年で
123試合への出場を成し遂げました。特に岡田ジャパンの中では「日本の心臓」とまで称されたほど
絶対的な日本代表の核となり、南アフリカのワールドカップでは、グループリーグ第3戦の
デンマーク戦で直接フリーキックを決め、ワールドカップ初得点を挙げました。


ただ、遠藤選手の日本代表としての足跡は順風満帆とは言えないもので、ジーコジャパンの時には
同期の小野伸二や稲本潤一、海外組の中田英寿や中村俊輔らがしのぎを削っていて、
レギュラーを勝ち取ることが出来ず、2006年のドイツワールドカップでは
フィールドプレーヤーで唯一、ピッチに立つことが出来ませんでした。


そんな苦しい時代があったにもかかわらず、コツコツと積み重ねてきた123試合。
長谷部選手は遠藤選手についてこう語っています。「プライベートもサッカーも同じリズム。
全て一定のペースを保っていて、それが長くやる秘訣かも。」


中西さんが考える遠藤選手の素晴らしさは“縦パスへのこだわり”。遠藤選手は
「1センチでも間が空いていれば縦にパスを出したい」と言っているそうで、それプラス
中西さんは、遠藤選手の“バックパスへのこだわり”についても絶賛していらっしゃって
「特に点を取りたいときなどは、縦に縦に急ぎがちなんですが、遠藤選手はそんなときにも
あえてバックパスを出すんです。本人も“バックパスを出す意味を分かって欲しい”と
僕にも語ってくれました。」というエピソードもお話ししてくださいました。


今回遠藤選手が記録を更新するまでは、井原選手の122試合出場がトップで
次いで川口選手(116試合)、中澤選手(110試合)と守備の選手が圧倒的に多かったそうです。
そんな中ミッドフィルダーというポジションでのこの記録は、中西さんも「驚異的なこと」とおっしゃっていました。


そんな遠藤選手は、今回の記録達成に関してこう喜びを語っています。


本当にうれしい。ただ、自分の力だけでここまで成長できたとは思っていないので、
周りでサポートしてくれる皆さんのおかげだと思っています。
これからも良い準備をして、出場していきたい。

遠藤選手、ぜひブラジルのワールドカップへの出場を目指して下さい!
今週の「ウィークリーパーソン」は、国際Aマッチ歴代最多出場の遠藤保仁選手に注目しました。


番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2012/10/12)

カテゴリー:1114

金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、"感動"や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週、番組が注目したのは、この4組です。
■再生医療に奇跡を起こすiPS細胞でノーベル医学・生理学賞を受賞した京大・山中伸哉
■ジャパンオープンで日本人初のツアー2勝目で挙げたテニス界のサムライ・錦織圭
■フル参戦3年目で初の表彰台!日本グランプリで3位に入賞したF1ドライバー・小林可夢偉
■3連覇を目指して!WBC侍ジャパンの監督に就任が決まったミスター赤ヘル・山本浩二



facebookページでの皆さんの投票では1位はぶっちぎりで山中伸哉教授、2位は小林可夢偉となっていますが、今週、中西さんが注目したのはこちら!



初の表彰台!F1ドライバー・小林可夢偉



7日日曜日に鈴鹿サーキットで行われたF1シリーズ第15戦日本グランプリで、小林可夢偉が3位に入賞。念願の表彰台に上がりました。
日本人としては、鈴木亜久里、佐藤琢磨に次ぐ3人目の快挙です。
決勝で可夢偉は3番手からスタート。一時は2位を走る場面もありましたが、ピットインのタイミングで再び3位となり、レース終盤猛追してきたジェイソン・バトンをなんとか抑えきり、最後はわずか0.5秒差で競り勝って3位でチェッカーフラッグを受けました。
終わったあとの可夢偉コールがすごかったですよね。
2010年にザウバーからF1にフル参戦して、今年で3年目。1stドライバーとして今季を迎えた可夢偉でしたが、事故マシントラブルなど不運もあって、なかなか思うような走りができず…その間に、同僚のペレスは3度も表彰台に上りましたからね。
実は可夢偉は、ザウバーとの来季の契約を結んでおらず、残るのか移籍するのか、それともシートを失うのか、まだ決まっていないんですよね。そんな中での表彰台だっただけに、この3位は本人にとっても大きかったと思います。ただ、これでF1のシートが約束されるかどうかまだ、分かりません。すでにザウバーのスポンサーの支援を受けているドライバーが、来季、ペレスの代わりに入って、可夢偉も残るかどうかはスポンサーを持って来れるかどうかにかかっている、とも言われています。
そんななか、可夢偉はこうコメントしています。




「F1で走るためにスポンサーを探す必要があるのはとても変な感じです。もちろんお金はとても重要ですが、僕は良いチームで、トップドライバーのひとりでありたいです。それが自分が若いときから夢みてきたことです。
来年もF1に留まろうとしてますし、残りのシーズンで僕がF1で何ができるかを示したいです」



もちろん、これまで小林可夢偉選手はスポンサーなしでF1に出て、力を示して来た人ですから、
なんとしても残り5戦で、輝きを見せて、やっぱりF1に必要だというところを示して、
オーバーテイクを何度も見せて欲しいです。そして来季のシートを掴み取って欲しいと思います。



今週の「ウィークリーパーソン」は、日本グランプリで3位に入賞したF1ドライバー・小林可夢偉に注目しました。

番組が選んだ今週の「ウィークリーパーソン」は…(2012/10/5)

カテゴリー:1114
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金曜日は、番組がその週で最も注目した人物にフォーカスする「ウィークリーパーソン」!
ジャンルを問わず、"感動"や"驚き"を与えた人物に注目します。


今週は、この4組をピックアップしました。
■世界大会13連続金メダルでカレリン超え!世界選手権制覇のレスリング・吉田沙保里!
■就任一年目でチームをリーグ優勝に導いた、北海道日本ハム・栗山英樹監督!
■ニューヨーク・ヤンキースの地区優勝に大きく貢献!黒田&イチローの日本人コンビ!
■ベストジーニストを去年に続いて受賞した、嵐・相葉雅紀&女優・黒木メイサ!


facebookページでの皆さんの投票は1位が吉田沙保里選手、2位が栗山英樹監督でしたが
今週、中西さんが注目したのは…



北海道日本ハムファイターズ・栗山英樹監督!

今週の火曜日、栗山英樹新監督率いる北海道日本ハムファイターズが
3年ぶり6度目のリーグ優勝を果たしました。
この日、優勝マジック1を残して試合のなかったファイターズですが、2位・西武の敗戦で
チームの優勝が決まると、約1万5千人のファンと共に結果を待っていた札幌ドームでは
選手が歓喜の輪を作り、栗山監督は計11回、高々と宙に舞いました。


優勝したファイターズですが、シーズン前の評判は決して高くありませんでした。
現役を退いてから21年の栗山監督は、これまでコーチの経験もなく、その指導力が疑問視されていましたし
昨年18勝を挙げた絶対的エース、ダルビッシュのメジャー移籍に伴う戦力ダウン。
同じく昨年の先発の軸で、14勝を挙げていたケッペルの肩の故障による開幕早々の離脱。
そんな厳しい状況の中で光ったのが、若手や好調な選手を積極的に起用する栗山監督の采配でした。


まず、開幕投手にはプロ2年目の斎藤優希投手を抜擢。斉藤投手はこの試合
西武のエース・涌井投手に投げ勝ち、開幕戦勝利を挙げました。
そして、プロ6年目でこれまであまりよい成績を残せていなかった吉川光夫投手の
150キロを超える速球に目をつけ、先発3番手に起用。吉川投手を
「今年ダメだったらユニフォームを脱がすぞ!」と激励し、奮い立たせていたそうです。
それが功を奏し、吉川投手はリーグ2位となる14勝を挙げ、防御率でも1.71とリーグトップの成績。
また、シーズンを通してどんなに調子の悪いときでも、中田翔選手を4番で起用し
中田選手は打率こそ2割3分台と低いものの、チャンスで打つ勝負強さを身に付けました。


栗山監督はシーズン中、“負けることへの恐怖”に耐える毎日で、胃薬が手放せなかったそうです。
栗山監督と約10年間一緒に仕事をしてきた中西さんは「僕は栗山監督から、選手の言葉を引き出す力を
学びましたね。栗山さんは以から“インタビュアーとしては空気の様な存在になれ”と
おっしゃっていたんですけれど、監督になってからも選手やコーチ陣の力を最大限引き出すために
自分はあえて何もしない…とおっしゃっていたんです。僕は就任一年目でいきなりこのような
結果を残せるということは、そのような配慮もあったのかなと思うんですよね。」とおっしゃっていました。


“毎日が決勝戦”を合言葉に、見事リーグ優勝を決めた栗山監督。本当におめでとうございます!
今週の「ウィークリーパーソン」は、就任一年目で日本ハムをリーグ優勝に導いた
栗山英樹監督に注目しました。