ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

サッカー日本代表、韓国に敗れる!(2017/12/18)

カテゴリー:1110
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月曜日は「スポーツ」


まずは週末に行われたスポーツの中から
番組が注目したスポーツニュースのTOP3から!



第3位【 川内優輝、代表選考会への出場権獲得! 】

第2位【 サッカークラブワールドカップ、レアルマドリードが史上初の2連覇! 】

第1位【 サッカー日本代表、韓国に1-4で敗れる! 】



東アジア最強を決めるサッカーのE-1選手権。おととい行われた最終戦の韓国戦、日本は1-4で大敗し、これにより優勝は韓国、日本は韓国に次いで4ヶ国中2位となりました。
試合は前半3分、小林選手のPKで日本が先制したものの、その後、前半13分・23分・35分、そして後半24分に失点しました。
ホームで行われた日韓戦で4失点以上するのは1954年以来63年ぶりで、ハリルホジッチ監督になってからは、アジア勢相手に3失点以上するのは初めてのことだそうです。今回の試合結果を受け、中西さんはこうおっしゃっていました。


昨日の新聞にもいろいろと書かれていましたけれど、僕の個人的な感覚で言うと「ハリルホジッチ監督解任」というのはないと思いますよ。(ワールドカップまで)あと半年ですから、日本サッカー協会はたぶん解任しないと思います。
で。冷静に考えてみてですね、2006年のジーコのときも、2014年のザッケローニのときも「ボールを持って相手を崩す」というサッカーをしっかりやっているときは、ワールドカップで予選敗退しているんです。逆に2002年や2010年は日本代表に逆風が吹いていたんですが、このときは決勝トーナメントに駒を進めたという過去の歴史もあります。
“自分たちがボールを持つ”というプレースタイルも、日本のサッカーを進化させていくためには重要なことだと思いますけれど、パスをつなぐことが得意な日本人にとって、本来のスタイルにそぐわないサッカーを韓国戦でもやっていましたけれど、それはもう“弱者の論理”で、「どうやって相手を倒して上に行くか」ということに関しては、もしかしたらそちらの方が正しいかもしれないので、これはもうワールドカップになってみないと分からないですよね。今どうこうというよりは、このハリルホジッチ監督のサッカーをこのところずっとやってきているので、それを国内組の選手が急遽やれと言われても、普段やっているサッカーとは違うので、力を発揮するのは難しいということです。
ただ、ひとつ気になったのは、これは日本人だからだと思うんですが、大会中からハリルホジッチ監督が言っていた「韓国の方が強い」という発言です。これがもし上司と部下の関係だったり、チームの中で力を発揮するときに、プレーする選手たちに最初から言い訳の材料を与えるのはどうかな、ということは思いましたけれどね。要するに「韓国の方が日本より強い」と言った時点で、日本の選手は「あ、負けたときのコメントがあるんだ。」と、考えてしまうんです。そうではなく、言い訳する材料を減らすことで良い競争を促すわけですし、今日ここで頑張れば代表のメンバーに選ばれるかもしれない、という気持ちになるかもしれない。いろいろ方法論はあると思いますが、そこはちょっと気になりました。


日本代表はこのあと3月にヨーロッパで親善試合を行い、5月上旬にはワールドカップに臨むメンバーを発表します。そこまでに各選手が良い準備をすることがまずは大切ですね。


“井手口選手”の戦術的な事よりも、パーソナルな部分が気になる速水氏(2017/12/15)

カテゴリー:1114
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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2017年12月15日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。





今週は、大人気のスマートフォン専用ロール・プレイング・ゲーム『Fate/Grand Order』のクリスマスイベントで、激レアなキャラクターが日替わりで登場するという事で、そのキャラクターが上位を独占しました!


第3位【 エレシュキガル 】

第2位【 アルテラ 】

第1位【 エレ 】(3位の『エレシュキガル』の略称です)





この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、急上昇ワードで5位にランキングされた【 井手口 】です。9日に行われた、東アジアE-1サッカー選手権、北朝鮮戦で日本代表はアディショナルタイムに、井手口陽介選手のゴールで劇的な勝利を収めました。






◆街の声

「井手口選手が点を決めて勝った事によって、日本代表に活気がついたかなと思います」(男性)


「そんなに大柄ではないのにフィジカルがしっかりしていて、ボランチとしての守備の機能もしっかり出来ていて、日本代表ではゴールのイメージもあり、攻撃守備ともに重要なところで活躍できる選手だと思います」(男性)





◆まずは、既婚者かどうか

速水 Jリーグをしっかり見ているサッカーファンからすれば、お馴染みの選手なのかもしれませんが、僕のような日本代表を中心に見ているサッカーファンからすると、突然出てきた、新星だな!という感じがすごいします。そういう選手が出てきた時に、気になる事といえば、やはりプレイスタイルだと思います、代表戦で見せる弾丸シュートとかプレイエリアが広いとか。でもね、一番は“既婚者かどうか!?”って気になりません?


高橋 おぉ!?そこ(笑)?でもね、わかります。きっと奥様はお綺麗なんだろうな、とかね。


速水 井手口選手、21歳で既婚者です!


高橋 若い!あっ、既婚者なんですねぇ。


速水 サッカー選手は、他のスポーツ選手と比べて、若くて既婚者率が特に高いような気がします。10年くらい前に本田圭祐選手が出てきた時に、やっぱりに気になって調べたんですけど、彼も若くして結婚していました。そういう面からして、井手口選手が出てきた時には、もう結婚しているなと思っていました。1年くらい前に結婚して、今はお子さんもいるそうです。


井手口選手の話題といえば、ルックス話題もありますね。中田英寿さんに似ているんじゃないかといわれていて、髪型も似ている感じがしますね。ただ、僕は、もっとやんちゃな部分が見えるというか、井手口選手を昔から知っている人なら知っているのかな、高校時代は実際にかなりやんちゃだったそうです。でも、しっかりサッカーには向き合っていて、どこまでやんちゃでどこまでサッカー好きかというのはみなさんの想像にお任せしましょう。ちなみに、オリンピック代表監督だった手倉森さんには、“ケンカ番長”と呼ばれていました。北朝鮮戦でみせたプレイには頼りがいのある選手という感じが非常にしたので、その喧嘩っ早い部分、やんちゃな部分をプレイスタイルに活かしてさらに活躍して欲しいです。それと、僕が気になっているのは、コメントが固いということ。例えば、今回のゴールについてインタビューされた時には、自分はまだまだだと思う、もっと前へ出て点の取れるボランチになりたい。と、普通のコメント。ヤンキー体質なのにコメントは真面目。ガンバ大阪のサポーターによると、すごいプレイをみせるファンタジスタなのに、コメントは至って普通という、遠藤保仁イズムを引き継いでいるといわれているそうです。ということで、僕なりに井手口選手の解説をしてみました。僕からは井手口選手に関しての戦術的な解説はありません(笑)





◆しゃべり方が気になる


















◆イングランドの古豪リーズに移籍!?






いよいよ明日、世界同時公開です!(2017/12/14)

カテゴリー:1113
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木曜日は、「カルチャー」。


まずは、先週末の全国映画動員ランキングトップ3をご紹介!



第3位『 オリエント急行殺人事件 』(公開1週目)

第2位『 DESTINY 鎌倉ものがたり 』(公開1週目)

第1位『 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 』(公開1週目)


以上、先週末の全国映画動員ランキングトップ3でした。
そして、スタジオにはおなじみの映画ライター・よしひろまさみちさんをお迎えして、いよいよ明日、全世界同時公開される映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』について伺いました。


よしひろ:おはー♪


高橋:さあ、もう早速行きましょう。今日はこちらです!「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」!!もう私ちょっと、震えが止まらないです。楽しみすぎて…!!よしひろさん、一足先に見ちゃいました??


よしひろ:本当にファンの皆さん、ごめんなさい。仕事です。ふふっ


高橋:いやーん、いいなっ!どうでした??よしひろさん!!


よしひろ:ワタシ的に言わせていただくと、シリーズ最高傑作です。


高橋:………マジですか!?


よしひろ:ちょっとなに、この沈黙!


高橋:ドキドキしちゃいましたっ!そうなんですね!!…ちょっと興奮を抑えまして、まずは前作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のエンディングを復習しますと、メインキャラクターとして登場していた少女・レイが、遠い惑星で行方不明になっていたジェダイの騎士、ルーク・スカイウォーカーと出会ったところで終わりました。「これ、ルーク!?」っていうところで終わりましたよね?


よしひろ:はい。バッサリと終わりましたよね(笑)。前作のエンディングからちゃんと続いている話なので、明日テレビで(前作の)放映もあるから、まずはそちらで復習していただいてから映画館に出かけられても良いかと。ファンの方はすでに明日のチケットを手に入れているかと思いますけれどね。


高橋:で、それを受けてのエピソード8「最後のジェダイ」なんですが、よしひろさんが先ほど“最高傑作”とおっしゃっていた、その理由は?


よしひろ:はい。3つあります。まず1つめは、いわゆる【旧スター・ウォーズ・トリロジー】と言われる3部作が2つありますが、どちらも2作目が傑作と言われているんですね。特にエピソード5「帝国の逆襲」が最高!とみーんな言うんですけれど、今回の作品もトリロジーの2作目ということで“承”と“転”の部分を担っているんです。きちんとそこを踏襲してるんですね。


高橋:そうなんですね!「帝国の逆襲」でも「そういうこと!」って部分、ありましたもんね。なるほど。では、2つめは?


よしひろ:前作「フォースの覚醒」が、久しぶりのシリーズ再開だったので、[マニアの皆さんへのサービス:ご新規さん=7:3]だったとすると、今作は[マニア:ご新規=4:6]くらいで、「フォースの覚醒」からファンになった方に向けて作られている、なんかタスキを渡している…という感じで作られているんです。


高橋:じゃあ、明日の(前作の)テレビ放映を観てから行っても充分楽しめますね。じゃあ、3つめは?


よしひろ:2時間半超え、151分38秒、長いんですよ。これ、実はシリーズ最長作なんですが、長さを感じないんですよ。ホントにあっという間に終わります!で、なんでかなぁ、と後々考えたんですが、前半と後半で流れが全く違うんです。前半は結構ほのぼのとした展開で、クスッと笑わせるリラックスしたシーンが続くんですが、後半にさしかかってくると、もうシリアスな展開がバン、バン、バンと、たたみかけるように。しかも、どうなるか予測不能な展開なんですよ。なので、ホントにあっという間!


高橋:わたし「スター・ウォーズ」シリーズのクスッと笑えるシーンが大好きなんですけれど、前作で登場したBB-8!今作でも活躍しますか??


よしひろ:大活躍!これは言っちゃっても大丈夫だと思うんですけれど、最初から大活躍します。あとは新キャラも大量に出てきますし、キャラクターで言うと今回の新トリロジーは「人気がなければ死んでもらいます」って感じで、結構殲滅するんですよ。誰が消えるとは言えませんけれど…。でも消され方がちゃんと、話の中で活きる消え方をしているので「上手いなぁっ!」と思って。


高橋:今作を通しての“テーマ”みたいなのって何かありました?


よしひろ:これ、大ヒントになるんですが「自己犠牲の嵐」です。すごいんです!サムライ映画か、というくらいバンバンと自己犠牲。別にみんなが死んじゃう訳ではないんですけれど、“自分を挺する”という精神が異常に溢れていますね。


高橋:あと、カメオ出演!前作もあったじゃないですか。


よしひろ:前作はダニエル・クレイグがカメオ出演していましたが、今作は英国のウィリアム&ヘンリー両王子が出演しています。でも、ストームトルーパー役なので、お顔は見えないんですけれどね(笑)。


世界中のファンがお待ちかねの映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、明日から全世界同時公開です。皆さんもぜひ劇場で!


今年、日本で最も聴かれた曲は!?(2017/12/13)

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水曜日は、「音楽」。


あと半月で2017年も終わりますね。
いろいろな音楽サイトで、今年の年間ヒットチャートが発表されています。
そこで、クロノスでも、今年のヒットソングを振り返ります!
今日は【 Billboard Japan Hot 100 of The Year 2017】をピックアップ!
CD売り上げ、ダウンロード回数、ラジオオンエア回数、動画再生回数などを集計して、今年日本で聴かれた曲をランキング!今回はそのトップ5をご紹介!


第5位 欅坂46『 二人セゾン 』

発売は去年の11月の欅坂46の3rdシングル。
CDセールス、ダウンロード、ストリーミングと販売パッケージに偏らない売れ方でロングヒット!
総合ソングチャートでも5位にランクインしています。



第4位 欅坂46『 不協和音 』

5位に続いて欅坂46が4位にもランクイン!
こちらは今年4月発売の4thシングル。
2017年は欅坂46が大躍進!年間チャートTOP10のうち3曲もエントリーしています。
今年のアイドルの顔といっても過言ではないようです。



第3位 DAOKO×米津玄師『 打上花火 』

今年の夏は、この曲を聴かない日はなかったというくらい、ラジオでも流れていました。
ストリーミング、ダウンロード、動画再生回数で高ポイントを獲得し、ネットを中心に大ヒット!。
ちなみに、12月20日にはDAOKOさんの2ndアルバム「THANK YOU BLUE」がリリースされます。
もちろん、この曲も収録されています。



第2位 Ed Sheeran『 Shape Of You 』

この曲が収録されたアルバム「÷(ディバイド)」は、CDセールスはもちろん、Spotify、Apple Musicなど、ストリーミングサービスで国内1位、ダウンロード、動画再生回数などでも高ポイントを獲得し、総合チャート2位にランクイン!



第1位 星野源『 恋 』

去年からの勢いが続いていますね、やっぱり、この曲の人気はすごいです。
シングルの発売は去年10月でしたので、実は、去年の年間チャートにも3位にランクインしていました。
ラジオオンエア、ダウンロード、CDの取り込み回数、ツイッター、動画再生回数の全てでトップ、5冠を達成!
他を寄せ付けない強さで今年のナンバーワンソングとなりました。


ちなみに、ビルボード ジャパンでは、
今年のヒットソングの傾向を「世代を超えてデジタル領域が“ヒット”を決定づけている」とまとめています。
そうですね、そういう時代になってきたと感じますね。
まぁ、まだまだCDの売り上げ枚数が優位にあるらしいんですけど、先行指標でダウンロードやストリーミング、動画再生回数などが理由でヒットして、その曲がさらに売れるという流れが出来ているそうです。
例えば、荻野目洋子さんの『 ダンシング・ヒーロー 』がそういった流れから、一気にガーンっときましたね。
「フィジカルからデジタルへ」がより加速した年といえるような状況だということです。


今日は【 Billboard Japan Hot 100 of The Year 2017 】をピックアップしました。

インスタ映えには必須!オススメのカメラアプリを紹介!(2017/12/12)

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火曜日は「ビジネストレンド」。




今年も残すところ20日を切りました!
流行語大賞には「インスタ映え」と「忖度」が輝きましたが、
特に「インスタ映え」は今やモノやサービスがヒットする“最低条件”とまで言われつつあります。
ということで、こちらのランキング!
『 AppBank(アップバンク)に聞いた オススメのカメラアプリ トップ3 』
「インスタ映え」に欠かせない、人気、実力を兼ね備えたカメラアプリについて、日本最大級のスマホメディア、AppBankに聞きました!



第3位 【 LINE 】

あれ?LINEってメッセージアプリじゃないの?と思った、そこのアナタ!
実は今年、アップデートされ、カメラ機能が大幅にグレードアップしています。
目を大きくしたり、輪郭を細くしたり出来るエフェクトや、雰囲気をガラッと変えられるフィルターなど、他のカメラアプリを使わず、LINE単体で写真をオシャレに加工出来ちゃいます!



第2位 【 BeautyPlus 】

世界各国の女の子に大人気!
いつでも簡単、綺麗にkawaii自撮りが出来る、人気のカメラアプリです。
シャッター音が出ない「無音機能」で周囲を気にせず撮影!
高画質&可愛いスタンプで、プリクラの様なデコレーションや画像編集もできます!
その他にも、顔認識でめちゃめちゃ美人顔に加工できる「自動美顔機能」や、足長でスタイル抜群に撮れる機能など、美しさを盛ることが出来ます!
別名「整形カメラアプリ」と言われるほどです。しかも、ダウンロードは無料!



第1位 【 SNOW 】

顔認識スタンプアプリの代名詞の「SNOW」が堂々の1位!
顔に合わせて動く動物のフィルターや顔交換などが話題になりましたよね〜。
今年特に流行ったのは、レトロ加工フィルター!
これは、「写ルンです」など、いわゆるフィルムのカメラ風に撮影できる機能で、スマホカメラにはない味を出すということで人気になっています。
若い世代を中心に「写ルンです」が再ブームになっていますし、その「写ルンです」で撮影した写真をインスタにアップするのが流行っているみたいですしね。


ということで、『 AppBankに聞いた オススメのカメラアプリ トップ3 』でした。
AppBankによると、
今年は、AR・VR、高機能、360度撮影など、様々なカメラアプリが話題となりましたが、
人気でいうと、加工できるアプリがダントツとのこと!
ランキング以外にも
メイク前のすっぴんに加工するアプリ【 MAKEAPP(メイクアップ) 】
老け顔、性転換、絶対に笑顔にさせる加工が出来るアプリ【 FaceApp(フェイスアップ) 】
が人気!

その他、写真を加工する機能で面白いのは、
一部をとろ〜んと溶かした「溶けちゃった加工」。
例えば、サングラスをして自撮りや友達と撮った写真を、サングラス部分だけを溶けたみたいに加工できます。
あとは、インスタの定番、写真をキラキラさせる「キラキラ加工」。
これは、みなさんご存じですよね、僕もよく見ます。

どの機能を使うかは内緒ですけど、中西哲生の自撮り画像をtwitterにアップしたいと思います。



誰がこんな画像を望んでるんだ!っていうね(笑)

「インスタ映え」ブームについては、やっぱり、そういう時代だなって思っていて、写真はオシャレでしかも楽しくなければいけないというのが必須条件になってきていますよね。



今回は『 AppBankに聞いた オススメのカメラアプリ トップ3 』をご紹介しました。

大谷翔平選手、アナハイム・エンゼルスへ!(2017/12/11)

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月曜日は「スポーツ」


まずは週末に行われたスポーツの中から
番組が注目したスポーツニュースのTOP3から!



第3位【 E-1、日本は白星スタート! 】

第2位【 スピードスケート女子1000m、小平菜緒が世界新記録! 】

第1位【 大谷翔平、アナハイム・エンゼルスに入団決定! 】


日本が誇る二刀流、日本ハム・大谷翔平選手の、メジャーリーグ、アナハイム・エンゼルスへの移籍が決まりました。
契約合意が発表されたのは、日本時間の土曜早朝。交渉が解禁されたのは今月1日のことでしたので、移籍先が決まるのは、今日から始まるメジャーリーグのオーナーによる「ウィンターズミーティング」以降ではないか、という見通しもあった中での早い展開となりました。


昨日行われた入団会見では、エンゼルスを選んだ理由として「他の球団と優劣がつくものではなかった。気持ちの部分で、エンゼルスにしたいと僕の中で出てきた。」と、コメント。直感で選んだことを明かしました。


20を超える球団が名乗りを挙げる中、決め手となったのは“二刀流”が続けられること。エンゼルスのソーシア監督も二刀流で起用すると明言しています。
エンゼルスでは現在、現役最多の通算614本のホームランを打っている37歳のプホルス選手がDH専任となっていますが、このプホルス選手をファーストとの兼任にして、DHの枠を空けるというプランも提示したそうです。これによって、ピッチャーとしての登板以外に、打者としての出場機会も得ることが出来ます。
エンゼルスはメジャー30球団中、今シーズンは先発の勝利数が26位、チーム得点数は22位と、やや振るわない状況。大谷選手の二刀流が大きなテコ入れになりそうです。


中西さんは「エンゼルスというチーム、それからこのアナハイムという場所も温かい雰囲気ということで、非常に良い選択だったのかなぁと感じています。どうなるかというのは当然、今後の大谷選手次第ですが、その状況は整ったと言えると思います。赤いユニフォームを着た大谷投手を初めて見ましたけれど、めちゃめちゃ似合ってますね!このユニフォームを着て、2月中旬からはキャンプ、そして3月29日にはアスレチックス戦で開幕、ということで、大谷翔平選手の初打席・初登板が楽しみですね。」とおっしゃっていました。


速水氏も興奮!“羽生善治 永世七冠”(2017/12/8)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2017年12月8日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。





第3位【 ミキ 】

3日に行われた、漫才日本一を決める『M-1 グランプリ』で決勝の3組に勝ち残った兄弟コンビ『ミキ』。最終結果0票というまさかの結末にたくさんのツイートが集まりました。







第2位【 とろサーモン 】

その『M-1 グランプリ』で見事、優勝を勝ち取ったコンビ『とろサーモン』。出場資格ギリギリの結成15年目にして、初の栄冠を手にしました。











第1位【 地震 】

2日に茨城県南部で、6日に長野県中部で震度4を観測する地震がありました。




この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、12月5日の急上昇ワードで1位となった【 永世七冠 】、2位の【 羽生 】です。竜王戦を制し、前人未踏の永世七冠となった羽生善治さん。







◆街の声

「4人目くらいだったかな?中学生プロ棋士だった羽生さんが前人未踏の永世七冠。すごいと思います!」(男性)


「いやぁ、さすがですね。40代であれだけ出来るなんて素晴らしい。次につながる棋士が出てくるのも楽しみに待っています」(女性)


「最近、ひふみん(加藤一二三さん)や、藤井四段(藤井颯太さん)とか注目されていて将棋界が盛り上がっていますよね。すごいですよね」(男性)





◆ドラマチックな対局

速水 街の声で、中学生プロ棋士の話が出ていましたね、4人目かな?なんて言っていましたが、正しくは3人目ですね。ちなみに1人目は、今年大ブレイクしたひふみんこと加藤一二三さん。ひふみんと羽生さんの間に谷川名人、谷川浩司さんがいます。今回、将棋の話ですが、僕自身、ちょっと指せる程度だったり、ちょっと盤面を見たり出来るくらいで、そんなに解説できるほど詳しくはありません。しかし、そんな僕でも今回の対局はドラマチックだとわかりました。永世七冠がかかっているというのもあるんですが、相手の渡辺明竜王、この人もまたすごい人なんですよ。羽生さんの次に中学生プロ棋士なったのは人物は誰かというと、実は渡辺明さん。そして、その次の中学生プロ棋士になったのは、皆さんご存じ、今年ブレイクした、藤井颯太さんです。この5人しかいないんですね。その中の2人が戦った!しかも、将棋というのは45歳を超えるとピークを超えてなかなか実力を維持できないといわれていて、まさにその年代に入った羽生さんと、33歳のまだまだこれからピークまで伸びてくる世代の渡辺さん、この2人の対決。しかも、渡辺さんは、竜王の座にものすごくこだわりを見せていて、他のタイトルを落としても良いから竜王!というくらいなんです。これねえ、いちばんギャラが高いというのもあるんですよ(笑)。ギャラが高い仕事だけは負けない!という、ふてぶてしさも渡辺さんの魅力です。実は、ドラマチックな背景はもう一つあって、昨年から今年にかけて話題になった、AIを使って不正に将棋を指していたのではないとか疑惑事件ありましたよね?その、AIを使ってるんじゃないかと疑惑を投げかけたのが渡辺さん。結局、三浦九段はシロで決着がついたんですが、その後、渡辺さんは、将棋界のゴタゴタの発端はお前じゃないか!とネット上などで、ものすごく批判を浴びました。人気よりも批判の方が高くなってしまった渡辺さん。そんな事があった流れで今回の対局は、人気者の羽生善治さん、そして、憎まれ役も含めてふてぶてしい渡辺明さん。この好対照の2人の天才がそれぞれの思いをかけた対局は非常にドラマチックに感じました。こういう話を聞くと、将棋がわからなくても興味わきません?


高橋 うん、非常にゾクゾクしますよ。


速水 この竜王戦、数年したら藤井颯太四段も当然参戦してくると思います。そうなると中学生プロ棋士の三つ巴なんていう展開ですね。羽生さんはまだまだこれからピークを作ってきそうな人なので、これからまだまだ将棋ブーム続いていきそう。なんて思って、ちょっとアツく将棋を語ってしまったりしちゃいました(笑)。ここにさらに考えるべきテーマがあるとすると、アスリートと同じように『年齢』ですね、いつまでピークを維持できるのか。20代30代でこれからますます力を付けてくる棋士達に、羽生さん47歳です、この年齢でどこまでいけるのか注目です。


高橋 やっぱり、集中力とかの維持が難しかったりするんですかね?


速水 記憶力に関しては20代がピークだったと羽生さんが言っていました。なので、ピーク後からは、そこをカバーするような『経験』が大事になってくると思います。意外性のある戦術で攻められた時にどう対処するかだとか、あとは、おなかが痛くなっちゃったらどうするかとか。対局中の時間の配分もなんかもそうですよね。と考えると将棋は総合力だと思います。なので、その総合力を駆使すれば、40代50代になっても今の実力、地位などをキープできると思います。そんな羽生さんを見ていきたいと期待しています。




◆そして伝説へ…













◆いろいろな表ですごさをアピール












2017年ベストセラーランキング(2017/12/7)

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木曜日は、「カルチャー」。


今日は書籍・雑誌の流通業、日本出版販売が発表した
【 2017年ベストセラーランキング 】のトップ5をご紹介!



第5位『 騎士団長殺し 』村上春樹(新潮社)

第4位『 日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 』(文響社)

第3位『 蜜蜂と遠雷 』恩田陸(幻冬舎)

第2位『 ざんねんないきもの事典 』今泉忠明 監修(高橋書店)

第1位『 九十歳。何がめでたい 』佐藤愛子(小学館)


こちらのランキングは、昨年11月26日から今年11月25日までの集計です。
そして今日取り上げるのは、8月24日発売の作品で、今回の年間ランキングでも18位にランクインしている『 漫画 君たちはどう生きるか 』
最新の週間ベストセラーランキングで1位にランクインしているこちらの作品について、この作品を企画した、マガジンハウス書籍編集部・編集長の鉄尾周一さんにお話を伺いました。


僕が読んだのは大学生のときなので、30年以上前。父から勧められて「たまにはこういういい本を読んでみろ」ということで読んだんですけれど、すごく心に染みるところもありつつ、ちょっと説教くさいな…というところもあり、素晴らしい本であるということは自分でも分かっていたんですけれど、そのあとに宮崎駿さんや前書きを書いて下さった池上彰さんとかが、この本は素晴らしい歴史的な名著である、ということをインタビューでおっしゃっているのを聞いて、その思いは強くなっていました。で、自分でも時々読み返したり、というような本ではあったんです。
ただ、すごくクラシックな名著なので、旧仮名遣いで読みにくかったり、時代設定も戦前だったりするので、今の若い人たちは多分読まないだろうな、という風には思っていたんです。それが、自分の編集部にいる若い人たちが、「僕はこの本が大好きです」と発言するのを聞いて、こういう若い人たちにもこの良さは伝わるんだ…ということがひとつのヒントになり、昔は手紙を書いていたのが電話になり、それが今はメールが普通で、電話することすら事件だったりすると思うんですけど、そういう風に時代によって伝わりやすい伝え方というのは変わってくるものかなと思っていて、日本だったら小説をマンガにするのが、もしかすると一番伝わりやすい伝え方なんじゃないかと思って、マンガ化に挑戦しました。

舞台は昭和のはじめ。中学生の主人公・潤一は、父親を亡くしてお母さんと二人暮らし。その近所に、お母さんの弟で勤務先の出版社が倒産した、元編集者の叔父さんが引っ越してきます。
あるとき、叔父さんと銀座のデパートの屋上にのぼった潤一は、雨粒ほどに見えるたくさんの人を見ているうちに、人間はちっぽけな存在だと気づいて怖くなります。
ひとりひとりの人間は“分子”のように小さな存在。自分もそう。世の中はその集まりで成り立っていることを「発見」するのです。
そのことを話すと、叔父さんは地動説を唱えたコペルニクスの発見になぞらえて、潤一に「コペル君」というあだ名をつけました。子どもから大人への階段を上り始めたコペル君。叔父さんをメンターとして「生きる」ことについて、たくさんの“気づき”を得ていきます。


このマンガを読んだ万里恵さんは「私もこの本を読ませていただいて、やっぱりコペル君に自分を投影して本を読み進めていったんですが、コペル君がいろんな悩みや壁にぶつかって、そこを乗り越えていく姿を見ていると、人間は自分で決定をして苦しむことも出来るし、そこから立ち直ることも出来るし、過ちを正せるところが人間の良いところだと。年を重ねると失敗が怖くなったり、出来るだけ傷つかないように行動しがちになっている自分がいたんですが、そうではない。正しい姿を子どもたちにも見せたいな、という感じがしました。」とおっしゃっていました。


マガジンハウスの鉄尾周一さんは、2017年のいま再注目された理由のひとつに「時代の共通性」を挙げました。


この本書かれた80年前は、戦前の軍部が強くなっていて不安を感じていた時代だと思うんです。それと同じように、今も世界的な不安もありつつ、日本の中でも生活が豊かになったという実感はあんまりないし、少子高齢化で地方は住む人がいなくなるとか、「不安な時代」というのが同じようにあって、そういう時代にはストレートで真っ当なことが心に響くんじゃないかと思っていて、そういう名作が輝く時代が“いま”なんじゃないか
というのがひとつあります。
ちょっと前までは働き方の時代だったと思うんです。どんな風に働いて、どんな風にお金を儲けるか、みたいな本が売れていたんですけれど、いまはどちらかというと、生き方をどうやって模索するかという時代にだんだんシフトしてきていて、そういうことを探している方にはこの本を読んでいただくと、ヒントみたいなものが隠されていると思うので、若い方はもちろんですが、いくつになってもそういうことを考え続けていらっしゃる全ての方に読んでいただきたいと思っています。

『 漫画 君たちはどう生きるか 』は、本体価格1,300円でマガジンハウスから発売中です。


イギリスでいま売れているアルバムはこれ!(2017/12/6)

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水曜日は、「音楽」。


今日は【 ジ オフィシャル UK アルバム チャート 】をピックアップ!
今、イギリスで注目を集めているアルバムはなんでしょうか?トップ5をご紹介♪



第5位 Michael Ball & Alfie Boe『 Together Again 』

ミュージカル界のスーパースターふたりが共演したアルバム第2弾。来年2月には東京で来日公演も予定されています。


第4位 Ed Sheeran『 ÷(DIVIDE) 』

昨日、音楽ストリーミングサービス「Spotify」が発表した、2017年の世界の再生回数ランキングで、エド・シーランはアーティスト総合、そして全世界の楽曲・アルバム再生数で1位を獲得。ストリーミング、売り上げ共に今年を代表するアルバムとなりました。


第3位 Little Mix『 Glory Days 』

こちらは昨年発売された2ndアルバムですが、今年5月から行ってきたワールドツアーが先日ロンドンで千秋楽を迎え、その熱もあり、前週の46位から大きくランクアップしました。Little Mixは来年3月に大阪と神戸で行われる「POPSPRING 2018」への出演が決定!チケットは争奪戦になりそうですね。


第2位 Sam Smith『 The Thrill of It All 』

アルバムセールスが好調なサム・スミス。来年1月に2年ぶりの来日が決定しました。今回の来日について、サムは「今度は一緒に歌う番だ。日本に行くのが待ち遠しいよ!」とコメントしています。


第1位 Noel Gallagher's High Flying Birds『 Who Built The Moon? 』

全英チャートで通算10回目の1位を獲得した、世界初のアーティストとなったノエル。この快挙を記念して、オフィシャルサイトではアルバムのメイキング映像が公開されています。



今日は【 ジ オフィシャル UK アルバム チャート 】をピックアップしました。


今年はどんなビジネス書が売れたかな?2017年の売れ筋 トップ3(2017/12/5)

カテゴリー:1111
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火曜日は「ビジネストレンド」。



さて今年も残すところあと1ヶ月を切りました。
今年いちばん売れた本は何だったのでしょうか?
ということで、こちらのランキング!
『 ジュンク堂書店 池袋本店に聞いた 2017年のビジネス書の売れ筋 トップ3 』
池袋駅東口から徒歩4分、日本最大級約150万冊の在庫を誇る、
ジュンク堂書店 池袋本店に聞いた、今年1月から11月までのビジネス書の売れ筋です。



第3位 【 金持ち父さん 貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 】ロバート・キヨサキ(筑摩書房)

2000年から売れ続けているロングセラー!
今、日本もバブル以来の株高が続いていますしね。
投資や運用、お金の知識を学びたい方が増えているのかもしれません。
お値段は、税込み1728円!



第2位 【 やり抜く力 GRIT 】アンジェラ・ダックワース(ダイヤモンド社)

昨年9月発売の世界的ベストセラー!
成功のために必要なのは、運や才能よりも『GRIT』…つまり、やり抜く力だと検証した一冊です。
自分のためにはもちろん、教育にも生かせる本として売れて続けています。
僕は、この本を何度も読み返しています。
ことあるごとに読み返すと、その時その時で新しい発見があります。
お値段は、税込み1728円!



第1位 【 多動力 】堀江貴文(幻冬舎)

やっぱりこの本は、今年、人気でしたね。
今年5月に発売された堀江貴文さんの本がダントツ一位だそうです!
月間ランキングでも、連続1位になっていました。
一つの仕事・会社で生きていく今までの生き方が崩れていくなか、
堀江さんのような新しい生き方を求める若い人中心に支持されています。
お値段は、税込み1512円!


ということで、『 ジュンク堂書店 池袋本店に聞いた 2017年のビジネス書の売れ筋 トップ3 』でした。
ジュンク堂書店 池袋本店によると、
今年はなんと言っても、『働き方改革』や『生産性』の関連本が多く出版され、
早く仕事を終わらせるために、集中力や時間術の本が人気を集めています。
【 神・時間術 】、【 仕事が早いのにミスしない人は、何をしているのか? 】や【 チームの生産性をあげる 】など、多数のヒット作が出版されました。
学術的な裏付けのある本が多いのが最近の特色。

さらに、北朝鮮のミサイルなど、不安定な国際情勢を反映して、『地政学』に関する本がよく売れた今年。
【 経済は地理から学べ! 】や【 海の地政学 】など、読みやすいものから本格的なものまで、幅広い年代に読まれています。

あとは、最近、話題のビットコインをはじめとする仮想通貨!
完全にバブルが起きています。そんな中、昨年末に出た【 ブロックチェーン・レボリューション 】など、仮想通貨の仕組みや指南本が続々と発売されました。
ビットコインが、ドンッ!と高値を付けたニュースのあとに、関連本も爆発的に売れるそうです。
みんな考えることは一緒ですね。(笑)



今回は『 ジュンク堂書店 池袋本店に聞いた 2017年のビジネス書の売れ筋 トップ3 』をご紹介しました。

川崎フロンターレ、おめでとう!(2017/12/4)

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月曜日は「スポーツ」


まずは週末に行われたスポーツの中から
番組が注目したスポーツニュースのTOP3から!



第3位【 J1昇格を決めたのは、名古屋グランパス! 】

第2位【 宮里優作、逆転優勝で初の賞金王に! 】

第1位【 J1優勝は、川崎フロンターレ! 】


今日は、週末に行われた国内サッカーを中西さんが振り返りました。


国内サッカーでは、きのうJ1昇格をかけたプレーオフ決勝戦が行われました。
J2年間3位の名古屋グランパス 対 年間4位のアビスパ福岡。結果は0-0のドローでしたが、規定により年間順位が上位の名古屋グランパスの昇格が決定。グランパスは1年でJ1復帰を果たしました。本当におめでとうございます!


今年のグランパスは、まさかのJ2降格からスタートして、よくここまで昇ってきたなぁ、と改めて感じますね。風間監督になって選手もかなり入れ替わった訳ですが、若い選手が多いので、これからの“のびしろ”もかなりあると思いますね。監督も「選手たちの成長がかなり早い。このチームはまだまだ伸びていく」とおっしゃっていました。
あとはガブリエル・シャビエルというすごい外国人選手もいますし、田口を中心に、来シーズンはJ1で風を吹かせよう…ということをモットーにやっていますが、風を吹かせる準備はできたんじゃないかな、と思いますね。


さ。そしてJ1なんですが、川崎フロンターレが大逆転優勝を果たしました。
川崎フロンターレはこれまで“シルバーコレクター”と言われていて、過去8回カップ戦やリーグ戦で決勝まで駒を進めているんですが、結局優勝できなかった…という経緯があり、クラブ創設から21年目での初優勝となりました。


今年のフロンターレは、元日に鹿島アントラーズに敗れ、アジアチャンピオンズリーグでも浦和に大逆転を許しています。そして、ルヴァンカップでも決勝でセレッソ大阪に敗れて…と、今年1年間だけをみても、フロンターレは何度も何度も心を打ち砕かれる場面に出くわしているんです。そこから、選手やスタッフたちは諦めずにここまで来たことが、この優勝に繋がったと思っています。


今回の優勝は「ミスター・フロンターレ」中村憲剛選手がいたことが非常に大きかったと思います。本人は「優勝できないのは自分のせいじゃないか」と感じることもあったとコメントしていましたが、やっぱり彼の人格と彼のプレーがあったからこそ、フロンターレはここまでこれたのだと思いますね。試合が終わった瞬間、ピッチにひれ伏して涙を流す光景は、多くの人の涙を誘ったと思います。中村憲剛選手、本当におめでとうございます!!


今回、会場にはシャーレがなかったんですが、フロンターレは「風呂桶」を用意していました。なぜ風呂桶なのかというと、川崎フロンターレはJリーグのチーム内で唯一“フロ”がつくチームだということで、こういったシャレの効いたものを用意したのだそうです。ちなみにこの風呂桶、一般にも発売されることが決定したようですよ。
川崎フロンターレの皆さんも、本当におめでとうございました!!


中西さんの思い入れの強い両チーム、来シーズンのますますの活躍に期待しましょう!


隣にいる安心感“中丸雄一”の魅力(2017/12/1)

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金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2017年12月1日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。



第3位【 三笠 】

23日から、スマートフォン向けゲームアプリ『アズールレーン』で期間限定の新しいイベント「三笠体験イベント」が開催。ファンのツイートで盛り上がりました。






第2位【 ドッキリ 】

28日に日本テレビ系列で放送された『ベストアーティスト 2017』でHey! Say! JUMPの山田涼介さんがメンバーからドッキリを仕掛けられ、涙目になるシーンも。これを受けて様々なツイートが飛び交いました。



第1位【 ミサイル 】

29日、午前3時過ぎに北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました。




この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、週間急上昇ワードで20位にランクした【 中丸くん 】です。日本テレビ系列で放送された『ベストアーティスト 2017』に出演し、ジャニーズJr.のユニットとKAT-TUNの名曲を披露し話題を集めました。






◆街の声

「すごいカッコイイですよね、顔が。すごいカッコイイのに面白いことも言うじゃないですか、そういうところが良いですよね」(女性)


「ダンスやヒューマンビートボックスが出来たり、多才ですよね。『シューイチ』とか出ていて知的なイメージもありますね」(男性)


「私が中学生の頃にすごい好きでした。笑顔がすごい素敵です」(女性)


「この前『ベストアーティスト 2017』に出てましたよね、かっこよかったです。なんでも出来てすごいなと思います。KAT-TUNではいろいろあったけど、それを乗り越えて、ギリギリでいきて欲しいって感じです」(男性)




◆コメンテーター・中丸雄一とは

速水 実は僕、日本テレビ系列で放送中の日曜日の朝の番組『シューイチ』で、中丸くんの隣で準レギュラーのコメンテーターとして出演しています。ということで、共演したことがある、している!人間です!って急に、何でお前は上からみたいな(笑)。それだけ、アイドルと一緒にやっているのは、非常に楽しく、僕にも貴重な経験なんです。アイドルから俳優、バラエティ、コメンテーター、番組MCまでこなす中丸雄一さん。街の声では、カッコイイですよね。と、何でも出来てすごいね!という意見が多かったですね。


僕の中丸雄一論をいうと、KAT-TUNの亀梨くんとは、まだ事務所に入ったばかりの時から非常に仲が良く、親同士も知っている仲で、オーディションだったかなそれに遅刻しそうになって一緒に走って向かったというエピソードもあるくらいです。そんな仲の良い亀梨くんも何でも出来る度合いでいうとたぶん日本一出来るクラスだと思います。そんな彼と一緒のグループに居るというすごい状況で戦わないといけない立場のアイドルなんですよね。僕が先ほどいった共演している番組の『シューイチ』で、隣に座ってコメントさせていただくというポジションを経験させていただいています、そこで見る、“コメンテーター・中丸雄一”の話をしましょうか。


いつも非常に感心させられます。僕は、見ている人の意見を代弁するだけのコメンテーターは中途半端だと思っていて、良いコメンテーターというのは、そういう意見ではなく、そこを越えて一歩踏み込んだコメントをすることだと思っていて、中丸くんはギリギリ越えていくんですよ。僕は、ちょっとネガティブな意見を言ってしまうことが多く、例えば、花火の話題の時に、実は僕、花火があまり好きではなく、なんでみんな花火をありがたがって観に行くんですかね?と言ってしまう、それは、そのあとに誰かがフォローのコメントをしてくれてバランスが良くなり成立するから言ってしまう、でも、次にコメントをするのが中丸くんの場合は、実は僕も…。って言って(笑)。なんであんな人混みの中に行って花火を見るんだろう…楽しいんですかね?って。いや、中丸くん、そこはフォローして欲しかった…。と僕は思うんですけど、彼はそこを乗り越えて行く、男気がある。


高橋 一緒にノってきちゃうんだ?でも、そのやり方もアリだなと感じがしちゃいますね。今の話を聞いていると。


速水 僕が裏切られたという意味では非常に面白い。なので、アイドルって普通のことを当たり障りないコメントで締めるんでしょ?っていう固定概念は彼が隣で座ってコメントをしてくれる限り、それは絶対に思わないです。ある意味の信頼感と期待があります。逆に、僕がすごい馬鹿みたいなコメントをしたあとだと、中丸くんはすごい勉強熱心なので、しっかりしたコメントをします。そうなると、あっ、僕の立場ない…。ということが多々あるので、そこそこにして欲しいなと、正直、思います。(笑)


高橋 アイドルの方にそこまでされると、こっちも勉強しなきゃ、違う視点を持つようにしなきゃって思いません?


速水 かつては思ってましたけど、今はもうあきらめました(笑)


高橋 ちょっと頑張ってくださいよ!(笑)


速水 今後、中丸くんと共演している僕を見ましたら、中丸くんの他に、僕の挙動もちょっとだけでも興味持って欲しいなと思います。(笑)



◆褒めた速水氏もファンの方に褒められる?


















◆聴き逃してしまった人はタイムフリーで!