ビジネスマン、OLのネタ帳になるトピックを、毎日お届け!キャッチアップしておきたいトレンドをランキング形式で紹介しながら、毎日ひとつの話題にフォーカスしていきます。

隣にいる安心感“中丸雄一”の魅力(2017/12/1)

カテゴリー:1114

null

金曜日はBIGLOBEが提供するツイッター分析サービス、「ついっぷるトレンド」がまとめた「トレンドワード・ランキング」をご紹介。


2017年12月1日までの一週間、ツイッターで多くつぶやかれた「急上昇ワード」を見ていきます。



第3位【 三笠 】

23日から、スマートフォン向けゲームアプリ『アズールレーン』で期間限定の新しいイベント「三笠体験イベント」が開催。ファンのツイートで盛り上がりました。






第2位【 ドッキリ 】

28日に日本テレビ系列で放送された『ベストアーティスト 2017』でHey! Say! JUMPの山田涼介さんがメンバーからドッキリを仕掛けられ、涙目になるシーンも。これを受けて様々なツイートが飛び交いました。



第1位【 ミサイル 】

29日、午前3時過ぎに北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました。




この1週間、ツイッターでつぶやかれた言葉の「急上昇ワード」から、今週番組でピックアップしたのは、週間急上昇ワードで20位にランクした【 中丸くん 】です。日本テレビ系列で放送された『ベストアーティスト 2017』に出演し、ジャニーズJr.のユニットとKAT-TUNの名曲を披露し話題を集めました。






◆街の声

「すごいカッコイイですよね、顔が。すごいカッコイイのに面白いことも言うじゃないですか、そういうところが良いですよね」(女性)


「ダンスやヒューマンビートボックスが出来たり、多才ですよね。『シューイチ』とか出ていて知的なイメージもありますね」(男性)


「私が中学生の頃にすごい好きでした。笑顔がすごい素敵です」(女性)


「この前『ベストアーティスト 2017』に出てましたよね、かっこよかったです。なんでも出来てすごいなと思います。KAT-TUNではいろいろあったけど、それを乗り越えて、ギリギリでいきて欲しいって感じです」(男性)




◆コメンテーター・中丸雄一とは

速水 実は僕、日本テレビ系列で放送中の日曜日の朝の番組『シューイチ』で、中丸くんの隣で準レギュラーのコメンテーターとして出演しています。ということで、共演したことがある、している!人間です!って急に、何でお前は上からみたいな(笑)。それだけ、アイドルと一緒にやっているのは、非常に楽しく、僕にも貴重な経験なんです。アイドルから俳優、バラエティ、コメンテーター、番組MCまでこなす中丸雄一さん。街の声では、カッコイイですよね。と、何でも出来てすごいね!という意見が多かったですね。


僕の中丸雄一論をいうと、KAT-TUNの亀梨くんとは、まだ事務所に入ったばかりの時から非常に仲が良く、親同士も知っている仲で、オーディションだったかなそれに遅刻しそうになって一緒に走って向かったというエピソードもあるくらいです。そんな仲の良い亀梨くんも何でも出来る度合いでいうとたぶん日本一出来るクラスだと思います。そんな彼と一緒のグループに居るというすごい状況で戦わないといけない立場のアイドルなんですよね。僕が先ほどいった共演している番組の『シューイチ』で、隣に座ってコメントさせていただくというポジションを経験させていただいています、そこで見る、“コメンテーター・中丸雄一”の話をしましょうか。


いつも非常に感心させられます。僕は、見ている人の意見を代弁するだけのコメンテーターは中途半端だと思っていて、良いコメンテーターというのは、そういう意見ではなく、そこを越えて一歩踏み込んだコメントをすることだと思っていて、中丸くんはギリギリ越えていくんですよ。僕は、ちょっとネガティブな意見を言ってしまうことが多く、例えば、花火の話題の時に、実は僕、花火があまり好きではなく、なんでみんな花火をありがたがって観に行くんですかね?と言ってしまう、それは、そのあとに誰かがフォローのコメントをしてくれてバランスが良くなり成立するから言ってしまう、でも、次にコメントをするのが中丸くんの場合は、実は僕も…。って言って(笑)。なんであんな人混みの中に行って花火を見るんだろう…楽しいんですかね?って。いや、中丸くん、そこはフォローして欲しかった…。と僕は思うんですけど、彼はそこを乗り越えて行く、男気がある。


高橋 一緒にノってきちゃうんだ?でも、そのやり方もアリだなと感じがしちゃいますね。今の話を聞いていると。


速水 僕が裏切られたという意味では非常に面白い。なので、アイドルって普通のことを当たり障りないコメントで締めるんでしょ?っていう固定概念は彼が隣で座ってコメントをしてくれる限り、それは絶対に思わないです。ある意味の信頼感と期待があります。逆に、僕がすごい馬鹿みたいなコメントをしたあとだと、中丸くんはすごい勉強熱心なので、しっかりしたコメントをします。そうなると、あっ、僕の立場ない…。ということが多々あるので、そこそこにして欲しいなと、正直、思います。(笑)


高橋 アイドルの方にそこまでされると、こっちも勉強しなきゃ、違う視点を持つようにしなきゃって思いません?


速水 かつては思ってましたけど、今はもうあきらめました(笑)


高橋 ちょっと頑張ってくださいよ!(笑)


速水 今後、中丸くんと共演している僕を見ましたら、中丸くんの他に、僕の挙動もちょっとだけでも興味持って欲しいなと思います。(笑)



◆褒めた速水氏もファンの方に褒められる?


















◆聴き逃してしまった人はタイムフリーで!













WEBコミックのトレンドは??(2017/11/30)

カテゴリー:1113
null

木曜日は、「カルチャー」。


今日のランキングは「100万人が選ぶ本当に面白いWEBコミックはこれだ!2018」をご紹介!



女性ランキングの第1位『 マリーミー! 』夕希実久 LINEマンガ(LINE)

男性ランキングの第1位『 ケンガンアシュラ 』原作:サンドロビッチ・ヤバ子/作画:だろめおん マンガワン/裏サンデー(小学館)


「100万人が選ぶ本当に面白いWEBコミックはこれだ!2018」は、2016年9月1日から2017年8月31日に1度でも更新されたWEB発のマンガを対象として、一般投票で順位が決まりました。
そして今日は、TSUTAYA三軒茶屋店の栗俣さんに「WEBコミックのトレンド」についてお話を伺いました。


高橋:おはようございます!今日お越し頂いた栗俣さんは「100万人が選ぶ本当に面白いWEBコミックはこれだ!2018」の実行委員長で、TOブックスから発売された、この企画の結果・内容を網羅した書籍の著者でもいらっしゃいます。


中西:出版業界の売り上げが落ちる中、現在コミックの売り上げはどういう状況ですか?


栗俣:はい。市場としましてはまず“紙のコミック”こちらは現在、1947億の売り上げで、前年比7.4%減と大変厳しい状況なんですが、電子などを含めたコミック全体で見ると4450億で、0.6%増となっています。コミックのコンテンツとしては非常に盛り上がっている状況でして、紙媒体で100万部売れるものはほとんどないんですが、WEBコミックには読んでいる人が100万人超えている作品がゴロゴロあるんです。


中西:これまでのマンガは、まず雑誌に掲載されて、それから単行本が発売されるという流れが一般的でしたが、今はそうではなくなってきていると?


栗俣:そうですね。雑誌と同じ形で連載がアプリになっている、というイメージかと思います。


中西:新たにWEBコミックを始める新興勢力みたいのもでてきているんですか。


栗俣:そうですね。今までは出版社がメインだったんですが、最近ではIT企業も参入してきていて、アプリで発表した作品をコミック化する、という流れがここ数年出来ています。


中西:そんな中で、大手出版社のWEBコミックに対する対応はいかがですか。


栗俣:大手出版社も紙媒体での連載をWEBコミックに転載したり、オリジナル作品をアプリで連載したりといったこともやっています。


高橋:今回の投票ランキング、男性の1位は「ケンガンアシュラ」こちらはどんな内容ですか?


栗俣:ひと言で分かりやすく言うなら「超格闘技マンガ」です。少年マンガの王道とも言えるトーナメント戦、またその裏側にある人間ドラマも丁寧に描いているマンガです。


高橋:そして、女性の第1位「マリーミー!」は?


栗俣:こちらは“強制結婚”という仕組みが出来た世の中を舞台に「結婚から始まる恋愛」を描いた作品です。こちらも結構、王道な少女マンガと言えると思います。


高橋:キュンキュンしますね♪


中西:印刷物で発表されるマンガと、WEB上で発表されるマンガ。その発信形態において、マンガの性質は何か変わってきていますか?


栗俣:僕はマンガの性質自体はそれほど変わっていないと思っています。昔、僕たちが小学校でジャンプの話をしていたように、いまはアプリのマンガを小学生たちが話題にしているというだけ。形式が変わっただけで、存在自体はそれほど変わっていないと思います。


中西:気になるのが料金形態なんですが。


栗俣:基本的には無料で読めるものがほとんどです。連載ということで考えると、最新作はどこのアプリでもほとんど無料で読めてしまうんです。ただ、過去にさかのぼるとお金がかかる、という感じですね。


中西:今後、マンガはどんな形で楽しまれるものになっていくと思いますか?


栗俣:アプリという存在が、例えば雑誌の種類が増えたのと同じ感じだと思うので、今後もマンガはどんどん拡大していって、根本的には変わらないんですけれど、より多くの方が楽しめるコンテンツになっていくのではないかと思っています。


栗俣さんの著書「100万人が選ぶ本当に面白いWEBコミックはこれだ!2018」は、TOブックスから発売中です。いま、どんなWEBコミックが人気なのか?興味がある方はご覧になってみてください。


【 Billboard HOT 100 TOP5 】(2017/11/29)

カテゴリー:1112
null

水曜日は、「音楽」。


今日は、Billboard HOT 100をピックアップ!
いま、全米で注目を集めている曲はなんでしょうか??



第5位 Ed Sheeran『 Perfect 』

大ヒットアルバム「÷(ディバイド)」からの最新プッシュ曲。先日、自転車事故で骨折したエド・シーランですが、見事に復活!シンガポールからツアーを再開しています。日本にやってくるのは来年4月!楽しみですね。


第4位 Imagine Dragons『 Thunder 』

アメリカのラジオ・エアプレイ・チャートでも好調の彼ら。来年1月には、東京体育館での来日公演も決定しています。


第3位 Lil Pump『 Gucci Gang 』

マイアミ出身の17歳。10月にデビューしたばかりの注目アーティスト!この勢いで1位を奪取できるでしょうか??


第2位 Camila Cabello『 Havana ft. Young Thug 』

元 Fifth Harmony カミラ・カベロのソロ・デビュー作。彼女の出身地、キューバのハバナについて歌っています。


第1位 Post Malone『 rockstar (feat.21 Savage) 』

7週連続1位を獲得!アメリカ・レコード協会からプラチナ・ディスクに認定されたこの曲。いよいよミュージック・ビデオも完成しました。こちらはなんと、日本をモチーフにした内容となっているそうですよ。



今日は【 Billboard Japan HOT 100 TOP5 】をピックアップしました。


«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |...| 581 | 582 | 583 || Next»