NOEVIR Color of Life

EVERY SAT / 09:00-09:30

今、仕事も家庭も自分磨きにアクティブな生き様を実践する女性達。そんな女性達がいつまでも輝く心と勇気を失わず、体も心も健康な毎日を送るため、各界を代表して活躍する女性ゲストが自らの言葉でメッセージを送るのが、このノエビア カラーオブライフ。「生きること、輝くこと、そして人生を楽しむこと」をテーマにした、トークや音楽、話題、情報などが満載です。

TOKYO FM

NOEVIR Color of Life

EVERY SAT / 09:00-09:30

唐橋ユミ

今、仕事も家庭も自分らしく、いきいきと生きる女性たち。いつまでも輝く心を失わず、心も体も充実した毎日を送るため、各界を代表して活躍する女性ゲストが自らの言葉でメッセージを伝えます。“生きること、輝くこと、そして人生を楽しむこと”をテーマにした、トークと音楽が満載のプログラムです。

Guest鈴木保奈美さん

鈴木保奈美さん

1986年、TVドラマで女優としてデビュー。1991年に主演した『東京ラブストーリー』が空前の大ヒット。以後、数々のドラマ・映画に出演。1999年、出産を機に女優業は一旦休業、子育てと主婦業に専念。2011年、大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』、映画『のぼうの城』で本格復帰。週刊誌で2017年から連載しているエッセー『獅子座、A型、丙午』が単行本として出版されている。

自分で選んだことを正解に

2021/03/06
雑誌の表紙、連載を経て
鈴木保奈美は女優に復帰する。
女優への本格復帰は大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」。

「江のNHKのプロデューサーが手紙をくださって、是非今度こういう作品をやるので是非出てくださいっていう風にすごく丁寧なお手紙頂いて、何言ってくださるのをお断りしたら人間としてどうなんだ私と思って、ちょうどあのお家の方の娘が3人、お姫様3人居てってあのそこはまあ自分の人生と重なる部分でもあるので、あそっかこれは実体験いかせるなと思いました」

最新著書「獅子座、A型、丙午。」
エッセイを書くことになったのも…
人の「気持ち」からだった。

「きっかけは、この婦人公論の連載は、その前に書いていたミセスの連載なんかを読んでくださってた婦人公論の編集の方が声をかけてくださって、大河ドラマの話と一緒で、この人が一緒に行ってくれませんかって言ってくれるというなんかその人とのご縁と言うか、言ってくださる熱意みたいなものがとても感じられて、こうやって言ってくださることには、こう答えていきたいなっていう気持ちがとってもありまして、それで書き始めました」

鈴木保奈美からリスナーへのエール

「がんばってますよ私たち。大丈夫。なんだろうなんかネガティブなことじゃなくてね、なるべく肯定的に、肯定的にあの日々過ごしたいなと思います。去年やってたドラマのあの台詞で、とてもいいなと思ったのが、”正しいことを選ぶんじゃなくて、選んだことを正しくすればいい”自分が選んできたことが最終的に振り返ったら正解だったらいいんだって、それいいなーと思ったんですよね」
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引いた目線で見たテレビドラマのありがたさ

2021/02/27
石橋貴明との結婚と同時に
鈴木保奈美は芸能界という舞台から去った。
結婚、出産、子育ての日々とは?

「自分にできないことこんなにあるんだっていうことも発見しましたし、できるようになろうって頑張って生きてきたような気がするんですけど、できないことはできないからいいんだっていうことを発見する日々でしたね。諦めるとか言うことを覚えました」

その日々の中でテレビドラマは気になる存在ではあったという。
     
「テレビドラマ見るのはやっぱりとても好きで、今日の9時にあのドラマを見たいから全部頑張って片付けようっていう、そういうこう気持ちの励みに連続ドラマってなるなって思って。自分が楽しみに見る側になったら、連続ドラマとこうやって人の心にあの力を与えるんだなっていうのは改めて感じました」

そして、鈴木保奈美が仕事に復帰する日がやってくる。
復帰は雑誌の表紙だった。

「きっかけは、古い友人で海外に住んでる方だったんですけど、ずっと保奈美ちゃんは何でもいいか仕事すればいいのにいって、ずっと言ってくれてる友達がいてねその友達が雑誌の編集の方を紹介してくれて、その人が病気で、あっという間になくなってしまって、ショックでここから抜け出すには彼女がこの紹介してやればって言ってくれてたことやろうかなっていうのが直接的なきっかけです」

鈴木保奈美にとって30代とは?

「30代もう髪振り乱し、見たことのない生き物と格闘し、という時代ですね。

唐橋さん:でもすごくなんか子育てしている時に得たものが大きいんだなーっていう。あの子供に関することだけではなくて、そこから繋がる友人関係とかいろいろ教わった気がします」
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自分の居場所を見つけるために

2021/02/20
女優・鈴木保奈美。
幼少期、学生時代とは?

「小さな頃の本読むのが好きで結構理屈っぽい子供だったかもしれないです。何でしょう一人で悶々と考えていたかもしれないですね。記憶力が良かったので国語とか歴史とかそういうものが得意だったんじゃないかな」

勉学に励んでいた少女が、
芸能界に興味を持ったのはいつ頃なのか?

「子供の頃からテレビ見てドラマとか歌番組とかやっぱり見るのは好きだったんです。朝のドラマ、連続ドラマがあったんですよね。そこで割となんか若い新人の女優さんがやっぱりヒロインになるみたいなパターンが、ずっと何年も続いてあの放送されてて、そこに憧れてましたね」

神奈川県内屈指の進学校から大学へ。
しかし、それは保奈美さんがイメージしているような
キャンパスライフではなかったという。

「大学の文芸学部に入りました。それは心理学に興味があってとにかく心理学がやれそうなところ、あとマスコミ学科というのもあって、なんとなく自分の興味に近いかなっていう。」

ただ、大学での勉強は自分のイメージしていたものではなかった。
ちょうどその頃に仕事も始めていたこともあり、
徐々にフェードアウトしていった。

高校時代に第9回ホリプロタレントスカウトキャラバンに応募し、
審査員特別賞を獲得していた鈴木保奈美。
イメージと違うキャンパスライフと別れを告げ、
本格的に女優の道へと進むことになりました。

「連続ドラマをやってる時はやっぱり、もう朝早いし夜遅いしてロケが多かったので結構、東京中はあっち行ったり、こっち行ったり常に移動して撮影して移動して撮影してという感じでした。365日ずっとっていうことではなかったので、わりとポカっと時間が空いて旅行に行ったりとかしてましたね」

鈴木保奈美にとっては20代とは?

「なりふり構わず、モノを知らずにただバカだったな~子供でした」
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