いつもは、毎週土曜日のお昼からお送りしている、「SEIKO ASTRON presents World Cruise」ですが、
クリスマスイブ・イブの今日はラジオの海を旅する、Christmas Cruiseを、ゆったりとお楽しみください。

クリス・ハートさんが、この番組のために特別に演奏してくれた、クリスマス・スペシャル・ライヴもあります。


さらに、とっておきのクリスマス・プレゼントもご用意しています。
地球上どこにいても、今いる場所の時間とシンクロできる、
世界初のGPSソーラーウォッチ、「SEIKO ASTRON」の、<2015ジウジアーロ・デザイン限定モデル>を1名さまにプレゼント!


「SEIKO ASTRON 2015・ジウジアーロ・デザイン限定モデル」

プレゼントのご応募には、
あなたの <今年の海外旅行の思い出>を添えて送ってください。
☆今年、ハネムーンで行った、海外の思い出
☆親孝行のために、両親に海外旅行を贈りました!
☆今年、初めて船旅を体験しました!    
……などなど、

あなたの<今年の海外旅行の思い出>を教えてくださいね。
メッセージの応募はこちらから!



そして、毎年、好評をいただいている、『World Christmas Cruise』。
今年は、クリスマス・ソングの詩の世界から、世界を旅していきます。

2015年の旅先案内人は、俳優の永瀬正敏さんです。

最初の旅先は、アメリカ・シカゴです。

ソウル・ミュージックの巨匠、
カーティス・メイフィールドによる、「ピープル・ネヴァー・ギブ・アップ」。
貧富の差が激しかった、1980年代のシカゴで生まれた、
クリスマスという輝かしい日の、決意表明です。

「神よ、
あなたにささやかながらも、祈りの手紙を捧げたい。
あなたに、クリスマスを届けるために。
ポストマンは、
この手紙を届けることはできないかもしれないけれど。

私がうちのめされてしまったとき、
どうか、私に触れてほしい。
そうすれば、心は安らぐ。

どうか、再出発できる場所を教えてほしい。
いま必要なのは、言葉以上のもの。

そう、人々は決してあきらめてはいけない。
あきらめなければ、
神が裏切ることなど、ありはしない。
天国に住む、私たちの神よ。

このクリスマスという日に、
私たちは、決してあきらめない」


番組にとどいた素敵なメッセージをご紹介!

『男ながら、干場さんのダンディな声にいつも魅了されています。これからもワールドクルーズを通して旅をテーマにした上質な時間を過ごせることを楽しみにしています』

干場「男性の方からも好かれる声というのは嬉しいですね」

高橋「良いお声に私も魅了されています」

干場「今日はこんな方からもメッセージいただいております」

『いつも楽しみになかなか体験できないクルージングをしている気分で拝聴しています。息子が来春から大学推薦が決まりまして、北澤さんがこの番組に出演したことでクルーズに興味を持ち、同級生と卒業のクルーズ旅行を計画しています。高校生グループが安価で楽しめるようなクルーズはありますか?』

ここで、クルーズ・コンシェルジュの保木久美子さんにリスナーの方からいただいたクルーズ旅行に関するメッセージにお答えいただきました。

保木「クルーズっていうとどうしても高いイメージがあると思うんです」

干場「そうですね。一生に一回しか行けないんじゃないかって思ってしまいます」

保木「今日はおすすめしたいのは、18歳以下だけだと保護者が必要なんですけど、例えば、ご家族揃っていても卒業記念に地中海や南フランス・スペイン・イタリアを10日間くらいでまわる。というのがあるんです。これがなぜ今いいのかっていうのは、オフシーズンなんですね。それもあって、少しお値段の安い、大体15万円くらいからのクルーズもあるんです」

干場「それ、安すぎませんか!」

保木「安いですよね。他にも、若い方ってディズニークルーズお好きですよね?常夏のカリブ海にディスニーのプライベートアイランドあるんですよ。そこに降りるとディズニーのキャラクターが待っていてくれるんです。とても楽しいですよ。飛行機代込みで30万〜35万くらいなので、リーズナブルで安心安全な旅だと思います。移動も楽ですし、ご家族皆さんで楽しめるんじゃないでしょうか?」

干場「しかもカリブ海なんですよね。最高じゃないですか!」

保木「海も綺麗ですし、島に上がったらディズニーのキャラクター達とBBQが出来たりするんです!」

高橋「わぁ〜!今、思わず想像してしまいました!」

保木「実は若い方にも人気の旅がクルーズはたくさんあるんです。おすすめは学生割引をやっている旅行代理店もありますので、調べてみると良いと思います。若い時に海外旅行を体験されると、その経験値はずっと使えるんじゃないかな。と思いますね」

干場「その後の人生が変わりますよね」

保木「世界の国々の方とコミュニケーションとって、何かの気づきになればいいなと思います」

俳優の永瀬正敏さんが案内する2つめの旅先は、ハワイです。
ハワイ語で「メリー・クリスマス」という意味の、「メレ・カリキマカ」。
南の島らしい、さわやかなクリスマス・ソングです。

「スチール・ギターが奏でる、ジングル・ベル。
椰子の木のはざまから、
どの星も、明るく輝いて見える。
晴れやかな、ハワイのクリスマスの日。

メレ・カリキマカ。
それは、あなたに贈る、島の挨拶
椰子の木が揺れる島の、
緑に包まれた、明るく輝くクリスマス。

昼は太陽が輝き、
すべての星たちは、夜にさんざめく。

メレ・カリキマカ
それは、あなたに贈る島の挨拶。
ハワイの、明るく輝くクリスマス」


旅を愛する皆さんからメッセージが沢山届いておりますのでご紹介いたします!

『私は、シンガポールから出航している2泊3日のクルーズに行きました。クルーズ初体験。どこにも寄港せずに海上を回るものでした。少し安めの部屋にしたら窓のない部屋だったので、プールで泳いで、ヨガに参加して…と出来るだけ外に出て楽しく過ごしました。その中でも思い出深いのは、デッキの椅子に座って読書したことです』

干場「デッキで読書をするだけでも日常とは違う時間になるんですよね」

高橋「贅沢ですよね〜」

干場「僕も、サングラスをして真っ黒にしながらピニャコラーダ飲んでいるんですよ(笑)」

高橋「意外に可愛いものを飲まれていますね(笑)」

干場「それを飲みながらSEIKO ASTRONをいじっていますね。ちゃんとした時間を刻んでくれるので、触っているのが楽しいんですよね」

高橋「それも醍醐味なんですね!」

他にも、こんな海外旅行の思い出がある方からのメッセージも…

『オーストラリアの思い出。ゴールドコーストに行った事です。朝から海を眺めながらの散歩やプールでの読書。若い頃とは違ってのんびり過ごしました』

高橋「やっぱり年を重ねたからこそ、楽しめる時間ってあるんですよね」

干場「時間の流れ方が年齢によって変わるでしょうし、ゆったりとした時間を過ごすっていうのは本当に素敵ですね」

本日、3つめの『World Christmas Cruise』。
フランス語で、サンタクロースというタイトルの「プチ・パパ・ノエル」。
歌は、メアリー.J.ブライジでした。

「サンタさん、
たくさんのプレゼントといっしょに
空から降りてくるとき、
ぼくの小さな靴も忘れないでね。

きれいな雲の上をまわって、
まっ先に、ぼくらのうちに来てね。

毎日いい子じゃなかったことを
ちゃんとあやまりたいんだ、

サンタさん、
たくさんのプレゼントといっしょに、
空から降りてくるとき、
ぼくの小さな靴を忘れないでね。

きっとだよ」



ここで、クルーズ・コンシェルジュの保木久美子さんに再びご登場いただき、2016年のクルーズ情報を教えていただきました!

保木「今、日本の客船『飛鳥II』がワールドクルーズに出かけて、ちょうど南極に向かっております。2016年ももうすぐですけれど、実は、たくさん新しい船が就航するんです。アメリカではどんどん作られていて、私が知っているだけでも6隻就航します。一番大きく話題になっているのが、ロイヤル・カリビアンという、カジュアル船を沢山持っている船会社なんですけど、『Harmony』という船が就航します。22万7千トンで、世界で最大級なんです」

干場「世界最大級!」

保木「お客様の数は5479人ですから、ちょっとした小さな町ですよね。タイタニック号の5倍くらいの大きさなんです」

干場「想像がつかないですね…!」


保木「その他にもラグジュアリー船など色んな船が就航するので、この夏はカジュアル船で日本の発着をお試しなってみたらいかがかなと思うんです。プリンセスクルーズも日本の発着を始めますので、案外手の届くお値段でクルーズを楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。6隻の船が新しく就航するという事は、今まであった船が違う場所に配船されてくるという事なんです」

干場「なるほど」

保木「新しい船は地中海やエーゲ海の方に行くので、今まで就航していた船はアジアの方に向かってくるのでは。と思っているんです」

干場「という事は、これからますますクルーズブームが!」

保木「そうですね。オリンピックに向けてたくさんの客船が日本にやってきます。ホテル代わりに使うっていう構想もあるそうなので、皆さんぜひ、ワールドクルーズを聴いていただきたいなと思いますね」

俳優の永瀬正敏さんが案内する4つめの旅先は、
ドリーム・アカデミー。1986年の「ライフ・イン・ア・ノーザン・タウン」から、
イギリス北部へと向かいます。

「救世軍の鼓笛隊の演奏が鳴り響く。
子どもたちが飲むのは、あたたかいレモネード。
こんな場面が一日中、つづいていく

開け放たれた窓から、
若いころのフランク・シナトラのような声が、
街にむかって流れていく。

みんな、仕事は休みなんだ。

天気は夕方から雨、
僕らは、駅まで彼を見送りに行った。
決して「さよなら」とは言わなかったけれど、
彼の瞳は語っていた。
汽車が動き始めたら、
それが、さよならだと。

みんな、きょう、仕事は休みなんだ。

これが、イギリスの北のはずれにある、小さな街の暮らし。
これが、イギリスの北にある街の暮らし。
そう、これが北国の暮らし」


そして、番組の後半にはクリス・ハートさんのスペシャルライブをお届けしました!
いかがだったでしょうか?クリス・ハートさんありがとうございました!



俳優の永瀬正敏さんがお届けする最後の『World Christmas Cruise』は、ジョン・メイヤー、
2006年の「ウェイティング・オン・ザ・ワールド・トゥ・チェンジ」で、アメリカへと向かいます。

「僕らはまったく立ち上がろうとせず、
立ち上がりたくても、
そのやり方がわかっていないらしい。

舵取りをしている僕らのせいで、
世界全体が、
困難な状況を切り拓くための手段をもっていない……
そんなふうにも思えてしまう。

だから、僕らは待ち続けている。
世界が変わることを。

僕らの友人を、
戦地から、ふるさとへと呼び戻せる、
そんな力が僕らにあれば、
家族みんなで、クリスマスを過ごすことができるはず。

だから、僕らは待ち続けている
世界が変わることを。

世界が変わることを待ち続けているんだ、
世界が変わることを」




高橋「干場さん、2時間のロング・クルーズはいかがでした?」

干場「あっという間でしたね。クリス・ハートさんの歌声とか、永瀬正敏さんの世界のクリスマスソングと詩の世界。本当に素晴らしかったです。いよいよクリスマスが近づいてきていますが、世界で一番大切な人と教会にでも行って、厳かで神聖な気持ちで過ごして、その後は美味しいワインを飲んでゆっくり過ごしたりしたいですね。高橋さんはどうされるんですか?」

高橋「私は家族と一緒に過ごそうかなと思っていて、久しぶりに手作りの料理を頑張ってみようと思います!」

干場「それではみなさん、素敵なクリスマスをお過ごしください!」