今月ご乗船いただくのは、元Jリーガーで、現在はスポーツキャスターとしてご活躍中の水内猛さんです。

第1回目の旅先は「スペインのバルセロナ」です。


ー もう、最高ですね(笑) ー



干場「第1回目となる今日は、バルセロナの話を伺っていきたいと思います」

水内「最初に行ったのは完全に、観光ですね。友人がバルセロナに住んでいるので、休みが取れたので行こうと…。気候が良かったですね」

干場「何月に行ったんですか?」

水内「9月だったので、日本も暑いんですけど向こうはカラッとしてるので、日本と空気が違うなという印象ですね。
食べ物から何から、すぐに好きになりましたね(笑)」

干場「もともと、ラテンの国がお好きなんですか?」

水内「それはありますね。一緒にプレーする外国人選手も、基本的に明るい選手が多いんですよ。文化、言葉を覚えようとするところが、サッカー先進国にはないものを持っているんですよ。
例えば、ユーゴ圏の方とかは、どこに行っても仕事をするという意味で、日本に来ても日本語を覚えないで帰ったりするんですよ。サッカーだけ、やりにきてるみたいな。
でも、ブラジル人とかって、来ると必ず日本に馴染もうとするんですよ」

干場「人間力なんですかね、国民性というか」

水内「僕もどっちかと言うと、そういう人間なので。スペイン行った時に、”このままバルセロナにいたいな”っていうくらい、好きになっちゃいましたね」

干場「向こうで、サッカーにまつわることって何かしたんですか?」

水内「やっぱり、バルセロナと言えばサッカーチームがありますから、その試合を観たいというのもあって、その試合に合わせた時期に行ったんです。
僕の友人は、同級生にバルセロナの強化部長がいたんですよ。その人はバルセロナでも活躍したんですけど、選手として浦和レッズにも来たんです」

干場「そうだったんですね」

水内「僕は引退してレッズの番組をやっていたので、面識もあって。僕が行くと言ったらチケットを取るということで、友人と行ったら、『僕も初めて入るチケット、VIPだよ』と(笑)」

干場「どんな席なんですか?」

水内「内側に入ると料理が並んでいて、それを食べながらお酒も飲めるし、試合が始まる頃には外に出て。
ハーフタイムになると、また中に入って飲み食いして(笑)」

干場「最高ですね(笑)。それをいきなりスペインで味わっちゃうと、他のところに行けなくなっちゃいますね。
スペイン料理とかはどうなんですか?」

水内「好きになった理由の1つとして、食べ物ですよね。肉を食べながら、赤ワインを飲むっていうのが(笑)。
ハムっていうとイタリアのイメージがあったんですけど、スペインに行って、ハモンイベリコとか覚えて。ワインも、イタリア、フランスのイメージがあったものが、スペインの人は『スペインワインが一番だよ!』って言うくらい美味しいし。
バルセロナの近くにワイナリーがあって、地元のワインも置いてある。手頃で美味しいんですよね」

干場「確かに、そんなに高くなくても美味しいんですよね」

水内「前回行ったときに、日本にも入ってるフレシネのワイナリーに行きました。普通のバルセロナに行っただけじゃ、なかなか行けないような所が、友人がいることによって全部企画してくれるんですよ」

干場「あ、いいですね〜(笑)」

水内「海も遠くまで連れて行ってくれたり、山もあったりするんですよ。綺麗なところに連れて行ってくれて、そこでまた美味しい食べ物があって、だいたいお肉なんすけど(笑)」

干場「ちなみに、水内さんがバルセロナで一番好きな場所ってあるんですか?」

水内「モンジュイックの丘っていうのがあって、そこにバルセロナオリンピックをやったスタジアムもあるんですよ。
そこの丘から見ると、バルセロナの街が一望できるんです。サグラダファミリアが右側に見えて、左側の奥の方にカンプノウが見えるんですよ。もう、最高ですね(笑)」



SEIKO ASTRON presents World Cruise公開収録のお知らせ
  

日程:5月22日(日)OPEN:13:30 START:14:00
場所:晴海客船ターミナル4Fホール (クルーズフェスタ2016内
出演者:
干場義雅(ファッションディレクター)
保木久美子(クルーズコンシェルジュ)

ゲスト:吉田栄作 [オフィシャルブログ]

5月22日(日)朝10時より晴海客船ターミナル4Fホールにて入場整理券を配布します。
会場詳細はクルーズフェスタ2016まで http://cruise-style.net/festa2016/


<注意事項>
・会場までの交通費は、ご自身のご負担でお願いいたします。
・当日は係員の指示に従ってください。
・イベント中の撮影録音はご遠慮ください。撮影時間は別途設けますので、係員の指示に従ってください。
・貴重品、手荷物の盗難、紛失に関しては責任を負いかねますので、各自ご注意ください。
・万が一怪我や事故が発生した場合、応急処置は行いますが以後の責任は負いかねます。

「客室の予約をする際、右舷側、船尾など、希望を言うことはできるのでしょうか?」

保木「船の右舷側というのは、スターボードサイドと言います。
左舷側はポートサイド、港川に着くというサイドなんですね。

スターボードサイドというのは、昔の船は舵は右側についていたんです。
そうなると、船長さんのお部屋は必然的に右側にあったんですね。

大きな客船、外国の船の場合、早くお申し込みになるとご希望の客室を予約することが可能です。
わたしは、けっこう後ろの方が好きなんですよ。航跡が見える一番後ろに出やすいので。
前はドラマティックな景色も楽しめるし、どこもいいですね(笑)。

料金的には、真ん中の一番上が高いんです。
ご予約のときに、お部屋が空いていれば、別料金がかからずに予約できますね」