今月ご乗船いただくのは、元プロレスラーで、
現在ではテレビのコメンテーターとしてもおなじみの、眦脹簓Г気鵑任后

1981年に、「新日本プロレス」からデビュー。
その後、UWFインターナショナルを経て、PRIDEへ参戦。
格闘技の可能性を大きく広げ、
現役引退後は、道場の主宰や「子供向け体操イベント」の開催など、
後進の育成にも力を注いでいらっしゃいます。
今月は、そんな眦脹簓Г気鵑法△桓身の旅について熱く語っていただきます。

ー そこから見下ろす夕日がもうハンパないんですよ! ー



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干場「今日は、どこへ行かれた旅のお話を聞かせていただけますでしょうか?」

「ケニアの方ですね。ケニア・タンザニアとセットで行ったんですけど」

干場「いつ頃行かれたんですか?」

「子供達が小学校3年生だったので、今から6年くらい前ですね」

干場「何がきっかけで行こうと思ったんですか?」

「妻がアフリカに行きたいって言い出して。でも、まだ子供は小学3年生だよ、危なくないか?と多少の議論はしたんですけど、今だからこそ色んなことを感じられるんじゃないの?ということで、”じゃあ行っちゃうか!”と思い切って行くことにしました」

干場「なるほど!準備とか大変だったんじゃないですか?

「準備が大変だったのは予防接種ですね。
12月出発だったんですけど、12月の頭くらいから3種類の予防接種を受けないといけないんです。
A型肝炎、破傷風、マラリア…いっぺんに打てないので、1種類打ったら1週間空けるんです。次の注射を打つ時に、健康状態が良好じゃないと打ってくれないんですよ

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干場「そうなんですか」

「でも、エアチケットとホテルを抑えてあるから、もし病気になってしまって注射が打てない場合、3本打ったっていう証明がないと入国できないんです」

干場「大変ですね!それは行く前に苦労しますね。どのくらいの期間行かれたんですか」

「3週間ぐらい行ってきました」

干場「アフリカではどんな風に過ごしてたんですか?」

「まず、ムパタ・サファリ・クラブという、『オロロロの丘』の上に建つホテルがあるんですけど、そこから見下ろす夕日がもうハンパないんですよ!
ムパタのホテルが建つ前に、ある伝説的な編集者の方がそこに行かれて惚れ込んじゃって。
是非これをみんなに見せたい、ということで、みんなで寛げるホテルを建てようっていうのが始まりなんだそうです。

干場「へぇ〜!」

「私の友人も何回かムパタのホテルに行っているんですけど、
『眦弔んも行ったほうが良い。最高だよ。人生観変わるよ!なんせ、我々のルーツだからね』と言われて」

干場「アフリカの大地がということですね」

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「カジノを気軽に体験!」

くぼこまき:カジノ。日本では非合法なものなのでちょっと海外でやるっていうイメージがすごくあると思うんですけれども、
普段やるものじゃないですからルールが分からないとか、ちょっと気後れしちゃうところがあると思うんですね。
でも、クルーズ船の中のカジノですと結構気軽に参加することができます。
参加しやすい理由なんですけれども、ラスベガスとかと違ってすごく大きなお金をかけて一攫千金を狙うとかそういう雰囲気じゃなくて、旅の運試しみたいな感じで気軽に参加されてる方が多いんですね。

参加される方は皆さんきちんと身元が確認されている方々なので、安心した雰囲気の中で楽しんでいただけますし、
初めてカジノをやるという方も初心者講座みたいなものが開かれているのでルールもとても分かりやすいと思います。

ただ、日本の領海内と停泊中はカジノをすることはできないんですね。
なので、出航してからになるんですけど、日本船は特にカジノには厳しくてルールがありますので、チップやコインを得ても現金に交換することが出来ないです。

なので、景品に変えられるのが良いですね。船のグッズとかと交換してもらえるので、ちょっとしたお楽しみとして、大きいゲームセンターとして楽しんでいただければいいんじゃないのかな、と思います。