今月ご乗船いただくのは、元プロボクサーの山中慎介さんです。

2006年にプロデビューした山中さん􏰄、“神􏰃の左”と呼ば􏰅れた強烈な左ストレートで知られ、第29代 WBC世界バンタム級チャンピオン。
そして、第65代 日本バンタム級王座に輝きました。
日本歴代2位 12度􏰃防衛を重􏰆ねた歴史に残るボクサーです。
昨年3月に、惜しまれながら引退されました。

そんな山中慎介さんに、旅の􏰃お話を伺いました。


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干場「この船に乗っていただいたゲストのみなさんには、『ご自身の旅のお話』をしていただいているのですが、今日はどちらへ行かれたお話を聞かせていただけますか?」

山中「今日は沖縄に行った話をさせていただきます」

干場「沖縄は休養ですか?」

山中「休養ですし、妻が沖縄出身ということもあって。それまで、正直沖縄に行ったことは一度もなかったんですよ」

干場「それから行くようになったんですか?」

山中「それから行くようになり、ハマってしまい(笑)」

干場「どういうところにハマったんですか?」

山中「沖縄全体のゆる〜い感じがすごく好きで。東京にはない感じの時間の流れですし、完全に仕事も忘れられますし、トレーニングもせずに」

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干場「沖縄ではどんな風に過ごしていたんですか?」

山中「沖縄に家族で行った時は、試合後に約3週間〜4週間の休みがありまして。その中で5日〜1週間家族で行くようにしていました」

干場「ご家族で、ということは、お子様もいらっしゃるんですか?」

山中「6歳と4歳の息子と娘がいます」

干場「お子様は楽しくてしょうがないでしょうね」

山中「そうですね。妻の両親が子供をすごく可愛がっているので。普段は都内にいるのでなかなか会えないじゃないですか?
家に帰った時には、もう、あなたたちはいらないから子供2人を置いて行けと(笑)。それでよく2人でいろんなところに出かけていましたね」

干場「そうなんですね、どこに行かれるんですか?」

山中「北の方に行ったりしますね。北のほうは雰囲気が違っていて、いろんなホテルもありますし、綺麗な海もあります。
そういったところに妻と2人で行きましたね。今の両親が子供をすごくかわいがってくれるので、一泊預けて2人でのんびりと」

干場「それはそれでいいですね」

山中「そうですね」

干場「“ここのホテルが良かった!”とか、ありますか?」

山中「良過ぎたところが多すぎて(笑)、15個ぐらいは行ってるので」

干場「沖縄だけでも相当いろんなところに行かれてますね」

山中「妻の実家に帰るっていうこともありますけど、僕は旅行の気分で沖縄に行ってるのでそういった楽しみはありますね」

干場「奥様はもともとご出身ということで、いろんなところを教えて頂けるんですか?」

山中「そうですね。教えてもくれるんですけど、妻も大学を卒業して東京だったので意外と知らないんですね(笑)」

干場「そうなんですね(笑)。

山中「だから、2人でいろんなところを発見して楽しんだりしていますけどね」


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「今年の夏に初めてクルーズ旅行に行きます。船にいる時間を多くしたいと思っております。
どんなことができるのか、何かアドバイスがありましたらよろしくお願いします」


くぼこまき:クルーズ船での旅行の場合は、寄港しても、下船する・しないというのは自由なんですね。なので、寄港地に着いても下船しないで船を楽しんでる方もいらっしゃいます。ただ、ほとんどの方がやっぱり外に出て観光に行きますので、船の中ってガラガラになるんですね。
なので、船が大好きな方にとっては、そういう時間はゴールデンタイムなんですね。

例えば、プールなんかは泳ぎ放題、巨大なプールを独り占めですね。あと、普段ショーが行われているシアターで映画が上映されてたりもするんですね。なので広々と、大金持ちのような気分で楽しめます。
ちょっと数は少なくなるんですけれども、船内でのイベントも用意されていますので、船内でも十分にお楽しみ頂けると思います。

船を主体にしても十分楽しめます。船が大好きな方っていうのは、たまらない時間になると思います。
施設を歩き回ったりするのも、たっぷりと時間を使えますし、ちょっと気になることがあったら遠慮なくトライしてみることもできると思います。