今月ご乗船いただくのは、モデル、そして女優としてご活躍の久保京子さんです。

19歳からモデルとして第一線で輝く久保さんですが、お仕事も含め、本当にさまざまな旅の経験をお持ちです。

本日は、写真集の撮影で行かれたという、フランス、そしてスペインのお話をおうかがいしていきます。

ー 地中海ってすごく色々なものが混じっているようなイメージが強くて、
                         その混ざった感が私は好きみたいなんですねー


干場「今日は写真集の撮影で行かれた旅について、お話をうかがっていきたいと思います。この写真集のタイトルが『Conplicite〜共謀〜』何故これを出そうと思ったんですか?」

久保「30歳の最後で40代に入る年だったんです。年齢不詳の女性の旅、心の旅みたいなのがテーマになっています。スペイン、南フランス、モロッコ、ベトナムで撮影をしました」

干場「ヨーロッパからいきなりベトナムですか。だから、見た事の無い光景が色々混ざっているんですね。国の名前も書いていないから感じる事しか出来ない、逆にそれが不思議な国にいるような感じがしましたね」

久保「自分が思い描く仮想の街だったり、国に出かけている感じが出ているかなと思っていて、写真集の中で一人だけ無表情なサングラスをかけた女がいて、それは私なんですけど(笑)。それが案内役で「あなたはどこから来て、どこへ行くの?」という投げかけをしてるという感じです」

干場「モロッコの綺麗な砂漠の背景に、男の子と一緒にサングラスをした久保さんが立っていますね」

久保「地中海ってすごく色々なものが混じっているようなイメージが強くて、その混ざった感が私は好きみたいなんですね」

干場「イタリアのシチリアに何度も行った事があるんですけど、ドアノブを見るとスフィンクスみたいのが書いてあったり、やっぱりアフリカが近いから文化が入ってきたりするんですよね。ミックスされている感じがありますよね」

久保「そのミックスが心地のいい感じがあって、ベトナム行っても自分がヨーロッパにいた時と同じ感覚がありました」

干場「ちなみに、ニースはどんなイメージがありますか?」

久保「光が強いんだけど、負けませんみたいな気分にさせてくれる。「私はこの光に溶け込みます」みたいな、そういう気分にさせてくれますね」

干場「スペインにも行かれていますね。スペインのどのあたりの街へ行かれたんですか?」

久保「地中海寄りのマラガっていう空港があるんですけど、そこからレンタカーを借りてカサレスとかマルベーラという小さな街に行きました」

干場「南フランスのニースから繋がっている海岸線沿いという感じですね。スペインというと「光と影の国」なんて言われますよね。それから、日焼けしてる印象もあるし、白いシャツという印象。あと、料理が美味しいイメージがありますね」

久保「スペインのお料理は、バールっていう世界もスペインで初めて体験しました。食べる事が楽しいですよね」

干場「お酒は飲まれるんですか?」

久保「お酒はあまりいただけなかったんですけど、旅しているうちに地元の食べ物と地元のお酒、また雰囲気良く立ち飲みでみたいな、そういうので飲む様になりましたね。またちょっとずつ自分の食べたいものを食べれるのが良いですよね。スペイン産のハムとかね(笑)」

干場「だんだん食べたくなってきましたね(笑)」

久保「私、食べ物の話をしてる時、すごい楽しそうな顔になるらしいんですよね(笑)」



久保京子 「日本のいろ色展」
期日:10月22日(水)〜23日(木)
場所:ドミニク・ブシェ パリの ワビサロン(8区)
時間:13:00〜18:00
ホームページ:【Variété des COULEURS JAPONAISES 公式サイト】

「クルーズに申し込む場合、初心者は旅行会社を通して予約した方が良いですか?」

保木「今は旅行会社の前に色々パンフレットが置いてあると思いますが、
まずはWEBでお調べになって、旅行代理店に相談をした方が気が楽かもしれないですね。

クルーズって、旅の中でも特殊なんですよね。
クルーズ専門の相談のデスクがあるような所をお選びいただいた方が良いですね。
旅行代理店の方が、皆さんクルーズ経験をされているか分かりませんからね。

大きな旅行代理店にはあったりしますね。もしくは、クルーズ専門の小さな旅行代理店でも
クルーズを長く取り扱っているところもあるので、そういう所に相談されるのも良いですね。

やっぱり、クルーズの経験豊富な旅行代理店を選ぶ事が一つのポイントですね。