踏切を渡るとき、
自転車でも一時停止する必要がある。
〇か×か
答え〇
くわしい解説
◆自転車の踏切横断
道路交通法では、
自転車も踏切を渡る時には必ず一時停止しなければならないと定められています。
たとえ音が鳴っていなくても、しっかりと止まって、
電車が来ていないかを目と耳で確認することが必要です。
また、歩行者についても、
踏切での事故が多く発生しているため、
渡る前に一度立ち止まって電車が来ないか確認することが大切です。
自転車でも歩行中でも、踏切の前では一度止まり
安全を確認してから渡るようにしましょう。
監修:一般財団法人 日本交通安全教育普及協会