令和2年から令和6年の5年間で、
中学生が自転車事故により、
死亡や重傷となった件数が一番多かったのは次のうちどれ?
①遊びに行く途中 ②買物中 ③登下校中
答え③登下校中
くわしい解説
◆目的別死亡・重傷事故件数
令和2年から令和6年の5年間で、
中学生が自転車に乗っていて死亡・重傷となった事故が
最も多かったのは「登下校中」です。
【通行目的別の自転車事故における死亡・重傷事故件数(R2~R6合計)】
出典:自転車の交通安全教育の充実化に向けた 官民連携協議会「自転車の交通安全教育ガイドライン」
gaidorain-honbun.pdf
毎日通い慣れた道でも、
常に道路状況は変化していて、危険も異なってきます。
「急いでいるから」「いつも大丈夫だから」
そんな気持ちが事故につながります。
登下校は時間にゆとりをもって、
安全確認を忘れずに、自転車に乗りましょう。