雨の日に自転車でブレーキをかけたとき、
晴れの日と比べて、止まるまでの距離はどうなるでしょうか。
短くなる ②晴れの日と同じ ③長くなる
答え③長くなる
くわしい解説
◆雨の日のブレーキ
雨の日は、道路がぬれていて
自転車のタイヤがすべりやすくなります。
そのため、ブレーキをかけてもすぐには止まれず、
いつもより止まるまでの距離が長くなります。
晴れの日と同じ感覚で走っていると、
人や車にぶつかるおそれがあります。
「雨の日は止まりにくい」ことを意識して、
スピードを落とし、急ブレーキや急ハンドルをさけ、
余裕をもって運転しましょう。